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9月の月間最優秀選手はエブエ 

もう?いろいろうんざりです。何がってパソコンですよ。もういっその事買い換えようかな。ネットも光にして。ほんの少し重いだけでもすっごい腹立つんですよ、せっかちなもので。でもパソコン買い換えるとなると、車を買うのがまた先に・・・。今乗ってる車、最近エンジン音はやばい気がするので、なるべくお金を貯めて、早いうちに買い換えたいんですけどね。会社は駅から遠く、車がないと通勤できませんので・・・。


Eboue is Arsenal.com's Player of the Month

オフィシャルで9月の月間最優秀選手が発表され、1位はエブエでした。得票率は24.5パーセント。次いで16.9パーセントでギャラス、13.9パーセントでセスクでした。エブエは何と言っても、3試合連続アシストが効いてますね。いずれもいいクロスでした。8月の時点では調子が悪く、どうなるんだろうと思ってましたが、この調子ならラウレンが戻ってきても、ポジションは安泰でしょうね。


Wenger eyes Euro domination

さて、ヴェンゲルウィーク進行中です。僕は基本的にSky Sportsに追随しようと思ってます。

でヴェンゲルのコメントですが、ヴェンゲルはアーセナルに来た当初、ここまで来られるとは思ってなかったようです。しかしヨーロッパでもトップクラブとして認知されつつある今、何としてでもチャンピオンズリーグを獲りたいと考えています。

「私のプロジェクトはイングリッシュリーグを制する事、ヨーロッパを制する事だ。今のアーセナルは、私が当初想像していたより上を行くクラブになっている。新しいスタジアムを作る時、収容人数について5万人と話していた。それが5万5千人になり、6万人になった。今ではもう小さすぎるんじゃないのかという話も出ているんだ。まあ大げさな話かもしれないが、クラブに本物の野心を与えなければ、飛び立つ事はないと考えている。」

レアルや日本代表など、他のチームを率いる話がこれまでに何度か出ていますが、ヴェンゲルはアーセナルを出る事を考えた事はないと話します。

「アーセナルでは、他の多くのイングランドのクラブと比べても、私は自由を得ている。だがらレアル・マドリーのような機会も断ったんだ。私は多くの自由を得た動物のようであり、そうなればそれをひもでつないでおきたいと思うだろう。」

それから代表戦について。

「私は代表チームに反対は全くしない、だが昨今組まれているスケジュールには反対する。友達に車の合い鍵を渡したような感じだよ。彼がやって来て、車に乗っていき、10日間使って、田舎に放置し、ガソリンも空だ。そこまで行って持ち帰ろうと思ったら、それは壊れてる。そして一ヶ月後、彼がまたやってきて乗っていくんだ。」

一つ補足をすると、その乗っていかれた車がガス欠になってようが、故障してようが、これまでその友人はビタ一文払ってくれなかったわけです。先日のワールドカップから補償するという動きも出て、実際にオーウェンが壊れたニューカッスルに保証金を支払ったんだか、支払おうという動きがあるんだか知りませんが、本当いい迷惑です。国で研究チーム作るからって、無償で研究員を差し出す会社がどこにあるんですか。これは権力の濫用であり、FIFAとUEFAがその元凶です。


Wenger outlines football's role

もう一つ、ヴェンゲルのインタビュー。こちらではフットボールの元で色んな文化を持つ人間達が、一つになれるという事の素晴らしさを説いています。

「フットボールは友情と忍耐力をもたらしてくれる。これはスポーツの利点だ。社会の悪い面をさらけ出す事もあるが、壁を壊し、メンタリティを解放する事もできる。私のクラブは14の異なる国籍を擁しているが、彼らにとって共に生きるにあたり、その事は問題じゃないんだ。私は毎週土曜日に、ピッチでそれを体験できる機会をもらっている。スポーツによって、価値観を共有する事ができるんだ。この仕事に感謝しているよ、クラブの中にあらゆる選手が共有できる、共通の文化を創り出す事ができたとわからせてくれた。自分を表現して一緒にやるために、同じ言葉を喋る必要はないんだ。私の頭には、スポーツは社会に対し大きな責任があるという考えがある。価値観を示し、若手の希望になるという事がね。」


Denilson out to impress

そしてTV Onlineのデニウソンのインタビュー。まだ本当にチラッとしか見た事がないんですが、近い将来デビューはあるでしょうか。

「子供の頃からヨーロッパでプレーするのは夢だった、でもキャリアのこんな早い時期に、アーセナルのようなクラブと契約できるなんて、想像もしてなかったよ。全力を尽くすつもりだし、ここで僕のフットボールを成熟させたいんだ。アーセナルでチャンピオンになれると本当に思ってるし、それによって世界でも屈指の選手になれる。監督は僕がいいタッチとテクニックを伴った、本物のクオリティがあると言ってくれてるんだ。ファーストチームでプレーするのに、後は慣れるだけだって言ってるよ。」

以前ランドールのインタビューをお届けしましたが、デニウソンもカーリングカップのウェストブロム戦での出番を狙っています。

「ブラジルでは、リザーブマッチで受けたようなキックはほとんどされないんだ。ホームでそんな事をやる人がいたら、多分レッドカードをもらうだろうね。でもこれはイングリッシュフットボールだ、選手達はとても強く、タックルも強烈だ。同じタックルを受けないためには、1タッチか2タッチで捌かなければならない。カーリングカップに出るためにハードワークをしてきているし、持ち前の粘り強さで、チャンスを得られたらいいね。」

同じブラジル人として、もう古株の部類に入ろうとしているジウベルトと、同じタイミングでやってきたバプティスタがいます。この2人の存在は、若いデニウソンにとってはありがたいようです。

「ジウベルトとジュリオ・バプティスタがここにいてくれて助かるよ。彼はアーセナルでの生活について話をしてくるし、僕が満足してるか、物事は理解できるかって事を話してくるんだ。アーセナルは僕をすごく、すごくいい扱いをしてくれてるし、家族の一員のように感じてるよ。」


Hunter loses battle with cancer

アーセナルはおろか、フットボールとも関係ない話題で、わかる人だけわかってくださいという話になってしまうんですが、ポール・ハンターの死は本当にショックです。そもそも彼がガンだと聞いた時も信じられなかったし、それでもプレーを続けていた辺り、順調に回復しているものだと思っていました。それがまさか亡くなるとは・・・。享年27歳、土曜日には28歳の誕生日を迎えるはずでした。僕とほとんど変わらない歳ですし、去年生まれたばかりの娘さんもいます。もはや言葉が見つかりません。

ではハンターの死を惜しむ声を。元ワールドチャンピオンのジョン・パロットから。

「ポールは間違いなくある種の魅力をゲームに持ち込んだ。ベーズのベッカムと呼ばれていたんだ。ウェンブリーでの彼のパフォーマンスはファンタスティックだった。3回もタイトルを獲るなんて、ずば抜けてるよ。彼は楽天的な男で、いつも笑みを浮かべながらプレーし、誰に対しても悪い言葉を吐いたりしなかった。」

それから7度のワールドチャンピオンに輝いたコンプリートプレーヤー、スティーヴン・ヘンドリー。

「報せを聞いて本当に愕然としたよ。彼は新しい過程を築き、素晴らしい未来が待ち受けていたはずだった。これはみんなにとって最悪の悪夢だし、全てが遠いものになってしまった。」

BBCのコメンテーター、ウィリー・ソーン。

「正直な話、私達は皆、彼が病気に打ち勝とうとしていると思っていたと思うんだ。彼はこれまでのスヌーカーの選手でも屈指の容姿を持っていたし、ライオンのような心を持っていた。彼がプレーをすればステージは酔い、燃え上がるような選手で、来年、またその後も、みんなの心に大きな穴が空く事だろう。」

ワールドスヌーカーの会長、サー・ロドニー・ウォーカー。

「ポールはあらゆる要素を持った男だった。ずば抜けた才能とルックス、名声、富、魅力、そして美しい妻だ。この件は我々に、人生に変化が訪れるのは、いかにあっけない事かを示している。スヌーカーにとって苦い打撃だ。だがそれよりも家族にとっての方が辛いだろう。我々の心は、彼らと共にある。」

それから2003年のワールドチャンピオンシップ決勝で、ハンターを破ったケン・ドハティ。

「とても悲しい日だ、スヌーカーにとってだけでなく、スポーツの世界にとってね。僕達は偉大なキャラクターを持ち、チャンピオンであり、素晴らしい友達だった男を失ってしまった。ショッキングな喪失だ。彼は全てを持っていた、世界を制していた。何て残念な話だ。彼は我々の個性の一つであり、ファンタスティックなプレーヤーだった。」

そしてソーンのコメントがもう一つ。

「マスターズを連覇できるのは偉大な選手だって事だ。ポール・ハンターは偉大な選手であり、間違いなく将来のワールドチャンピオンになっていたと思うね。」

本当、負けるとは思っていませんでした。でもポール、あなたはよくがんばりましたよ。どうか安らかに眠ってください。
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コメント

>ポール・ハンター

実は昨日書き込もうかと思ったのですが、唐突に書きこむは失礼かと思いやめました。彼まだ28歳なんですよね。数年前のプレミアで146をしたときは痺れました。日程が変わった関係でJスポで昨季の放映がなく、情報が好きなく心配はしていたいました。ただ2005年シーズンに1度癌を理由に大会を去りながら、終盤復帰したので回復が進んでいると理解していました。

長く綺麗な金髪が抗がん剤で抜け落ちている写真を見ましたが、ルックスがいいのでスキンへッドもさまになっていましたが・・・

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おお、さとさんもご存知でしたか。あの146はねぇ・・・あとちょっとで147だったのにって思いましたよ。もう彼が147を取るところを見れないなんて、信じられません・・・。

スヌーカーはしばらく見てませんねぇ。放送なかったのは2005でしたっけ?2ちゃんでロニーが優勝したって見た気がしますが、あれは別の大会だったかな?でも前に見た時ポールはいたんで(練習もロクにできず苦戦してましたが・・・)、多分放送なかったのは2005で合ってますね。プレミアスヌーカーリーグ2006は今月21日から放送開始するみたいですよ。だいぶメンバーも変わってますが、この中にポールがいないのが本当に残念でなりません。

彼みたいなイケメンはスキンや坊主も似合いますよね。ベッカムがそうであるように。治療を終えてあの長い髪も戻ってくると思ってたんですが・・・。

その程度のミスは付きものですよ、全く気にする事はないと思います。

とか言ってたら僕がものすごいミスをやらかしてしまいました。上のコメントは僕です。何で最近クッキーが勝手に消えるんだろう・・・CAの設定はオフにしてるんですけど。以後気を付けます。

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