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ジュルーとギャラスは出場可能 

Gallas, Djourou face late tests but one will start at Charlton

火曜日のポルト戦で、試合前にジュルーが負傷、終了間際にギャラスが負傷し、トゥーレしかいなくなっていたセンターバック。土曜日のチャールトン戦では最悪ソングかジウベルトが入ると言われていましたが、どうやらギャラスもジュルーも間に合ったようです。

「ヴィリアムは帯同する。明日フィットネステストを受ける事になる。スキャンの結果はとてもポジティブなもので、ケガは問題ないようだ。とてもハッピーだよ。ヨハン・ジュルーも帯同するから、2人のうちどちらかがプレーする事になるね。」

とヴェンゲルはプレマッチカンファレンスで話しています。どちらかって事は、ホイトの出場は確定って事なんでしょうか。それとも最悪でもどちらかは出られるって意味なんでしょうか。この辺よくわかりませんが、まあどちらかが間に合うんならそれでいいですね。しかしギャラスはこれで代表に試合にも出る事になるな・・・いい休みが取れたと思ったんですけど。


Wenger - Backroom blend worked wonders

監督就任10周年のお祝いが始まっているヴェンゲルですが、今回彼は彼を支えてきた両腕について語りました。選手時代からアーセナルにいた元北アイルランド代表のセンターバック、現アシスタントコーチのパット・ライスと、グランパスの時からヴェンゲルと行動を共にしている旧ユーゴスラヴィア代表の元キャプテンで、こちらもセンターバックだったボスニア人のファーストチームコーチ、ボロ・プリモラッチです。

「団結した、質の高いスタッフなしに、監督が成功を収める事はできないんだ。この10年間で私が下したいい決断の一つは、パット・ライスをアシスタントにつけ、ボロ・プリモラッチを連れてきた事だね。それに試合には来ないがフィットネスコーチのトニー・コルバート、ギャリー・ルウィンは前からここにいて、ボブ・ウィルソンのゴールキーパーコーチ後任としてゲリー・ピートンを連れてきた。ボロは私とはもう12年一緒に仕事をしている。私は彼をカンヌに連れていったんだ。パット・ライスと彼、そして私は互いに尊敬し合っているチームだ。彼はテクニックのようなもので試合の様子について私を手助けしてくれるし、違った視点があるというのはいい事だね。パット・ライスはイングランドの、ボロはユーゴスラヴィアの、そして私はフランスの視点を持っている。パット・ライスは守備的、ボロは攻撃的だ。どちらも違った視点を持っていて、意見が合わない事もある。だが他の人間がどう考えているのかは興味深い事だよ。どちらも正直で、技術的、戦術的な議論をする時は、それが最も大切な時なんだ。」

ヴェンゲルが連れてくる人って、意外と守備畑出身の人が多いですよね。一番最近じゃマーティン・キーオンがそれに当たります。やっぱりヴェンゲル自身が攻撃的なんで、そのバランスを取るためでしょうか。次はセットプレーのうまい人を連れてきてもらいたいんですがね。


Wenger the midfield terrier

ヴェンゲルは自身の事を、球際に強いミッドフィールダーだという例えをしています。

「監督としては、私は多少球際に強いミッドフィールダーといったところだね。私は毎日、毎分をクラブに捧げ、戦っているんだ。私はそれを実行し、それで充分なのかどうかという事だけ考えていた。試合に入り込んで、私が正しいと思う事をしていたと思うし、私の好むフットボールをし、それがイングリッシュフットボールにとっていい事なのかを考えようとしていた。」

それから上でも紹介しましたが、ジュルーもギャラスも間に合ったよって話。

「いいニュースがある。ジュルーはチームに戻り、ギャラスも帯同する。彼はフィットネステストを受ける事になっており、スキャンの結果はかなり期待できるものだ。チームには17人いるが、どうするのかは朝に決めるよ。当初考えたほど悪くはないね。」

例によってフランス代表に招集されているギャラスですが、ヴェンゲルはやはりいい顔はしていません。しかしルールがある以上、それを止める手だてはないとも話しています。

「ルールだからね、彼らは我々に連絡してくる事はなく、ただ選手を選ぶだけだ。だが我々は選手がケガをしていても、彼らを送り出さなければならない。代表チームのドクターが本当にケガをしているのかどうか、調べるためだ。それが公式のルールであり、我々はフランス協会とそれ以上の関係は持っていない。彼が明日出場するのなら、我々には(代表戦に)彼が出る事を拒む事はできないんだ。」

FIFAって鬱陶しいですよね、ただの金儲け集団のクセに権力ばっかあって。UEFAも大部分で同様ですが、チャンピオンズリーグは毎年ありますからねぇ・・・FIFAを解散させてもそれほど問題ないような気がしますが、UEFAはそうはいきません。もう代表の試合なんか現役引退した選手だけでやればいいのに。ファン・バステンがオランダ代表で選手としてプレーするんなら見たいですよ(笑)
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コメント

どうも。下のアドレスが僕のサイトのアドレスです。楽天ブログで作りました。とても面白い内容ではありませんが、暇つぶしにでも見ていただければ幸いです。受験生なものですので、くだらない話もあると思います。陸さん、ありがとうございました。これからも楽しく拝見させていただきます。

http://plaza.rakuten.co.jp/gorisansan/

逆転ゴールはフライング・ダッチマンでしたね。ジウベルトのパスからの流れ見事でした。

逆転勝ちは1年ぶり(フラム戦)、AWAYの逆点勝ちに至っては2年ぶりとか。

ああ、そういやシューマッハの話をするのを忘れてた・・・。


>kkkkkさん

ありがとうございます、ちなみにこちらからのリンクはOKですか?また時間のある時にコメントさせて頂きます、正直最近自分のブログで手一杯なもので・・・。しかし受験勉強との両立ってかなり大変じゃないですか?でも僕もこのブログ、もしニートだったらやってなかったとは思いますが(笑)


>さとさん

そういやフライングダッチマンですね、言われて初めて気付きましたよ。やっぱりそういう意味でもベルカンプの後継者とはちょっと違うかな?

あんまり逆転勝ちってしてないですもんね、追い付くのが精一杯・・・。まあ昨シーズンはアウェーで最悪に弱かったのもあるでしょうけど。でも今回は本当にいらない失点でした、ちょっと守備陣が集中欠いてますね。10試合とは言わないまでも、5試合くらい無失点で行ってほしいんですけどね。

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