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ソングかジウベルトがCBか 

プレミア勢は4チームとも勝利。インテルがバイエルンに敗れたのはもう放っておくしかないですが、バルサがブレーメンと引き分けました。まあどっちもアウェーでしたけどね。アーセナルが無事1位通過すると仮定すると、バルサにも1位通過してくれた方がいいですね。決勝トーナメント1回戦では、チェルシーとは当たりませんから、バルサが1位通過すれば、この優勝候補2チームをまとめて避けられますから。他に興味深いカードはヴァレンシア対ローマ。無事ホームのヴァレンシアが勝ちましたが、モレッティのあれはちょっとないよなぁ・・・。「待って!行かないで!」みたいな(笑)でも何でアジャラにイエローなんだろう。「え、あっちだろう?」みたいなジェスチャーはしてましたが、味方にカードをなすりつけるのもどうかって事で強くは言えず・・・。まあいいか。他人事だ(笑)チェルシーとバルサの因縁対決はいよいよ次です。バルサが勝ってくれないと辛いですね。まあ次はアウェーなんで引き分けでOK、その後のホームで勝ちってのが現実的なパターンかな。次の試合はエトーが間に合わない可能性もあるらしいんで、今のバルサではかなり辛い展開になりそうですが・・・。まあ、アーセナルもいずれはこのバルサにリベンジしなければなりません。また決勝でやれればベストですね。


Gilberto and Song on standby for defensive job at Charlton

気になるチャールトン戦のセンターバックですが、ギャラスは無理、ジュルーも無理みたいです。センターバックがいないので、ソングか、もしかしたらジウベルトが入るかもしれません。

「ギャラスもジュルーもフィットしていない。ジュルーは明日テストを受ける。ギャラスは今日スキャンを行っている。チャールトンの試合に間に合うかどうか決める事になるね。個人的にはとても悲観的に考えている。フィリップ・センデロスがいないから、今はセンターバックがいない事になる。だがアレックス・ソングがそこに入る事も可能だ。彼はセンターバックでプレーできる。ジウベルトもできるから、どうするか考えるよ。」

まあジウベルトなら難なくこなすでしょうけど、個人的にはソングにして、なるべく中盤で抑える方向で行ってもらいたいかと。ソングのCBも見たいしね。大事な試合ですけど、相手はお得意様で絶不調のアディックスだから、いいかなぁと・・・。


Gallas included in France squad

やっぱり来たよ。ユーロ2008予選、スコットランドとフェロー諸島戦のフランス代表メンバーに、ギャラスが呼ばれました。マケレレもやっぱり呼ばれてます。いい加減誰かあのキチガイを止めろよ、フットボール界どころかこの世から追放した方がいい。ドメネクをあの世送りにするのは、きっと杉浦前法相でも同意してくれるさ。

かたやブラッターがまた妙な事を言い出しました。ワールドカップ決勝のPK戦はいずれ廃止だと。確かにPK戦で決まるのは何か納得いかないし、言いたい事はわかります。でも例えベンチの選手を全部出してメンバーを総入れ替えしたところで、延々と点が決まらず終わらない事はあり得ます。300分無得点とかいう事もあり得るわけで、そうなったらPK戦以上のトラジディ、というか地獄絵図になりますよ。イタリア対フランスの決勝に当てはめると、

「大変な死闘だった。実に5時間ものあいだ、全く点が入らなかった事になる。エンディングは、実にあっけないものだった。ヤクウィンタが最後の力を振り絞って蹴り込んだ、右サイドからのクロス。それなりのスピードはあったが、普段のブームソンなら難なくクリアできるボールのはずだった。しかし、振り上げられた左脚は空を切り、置かれた軸足に当たって、ボールは軌道を変えた。慌ててクペが手を伸ばすが、ボールはそのまま、無情にもゴールに吸い込まれていった。ヤクウィンタは起き上がる事ができず、その場で倒れ込んだままゴールを祝った。駆けつけるチームメイト達も、気持ちに体がついていっていないのが手に取るようにわかった。これが、イタリアが世界を制した瞬間である。・・・」

みたいな事も起こったりして。それはそれでドラマかもしれませんが、長い・・・。観客は絶対に耐えられないでしょう。まあゴールデンゴール形式は当然延長からなので、90分終えた時点で5-5とかもあり得るわけですけどね。そこから3時間半無得点。いくら何でも帰るでしょ。しかもいくら選手の入れ替えを許したところで、審判をそう簡単に替えるわけにはいかないでしょ?どう考えても120分以上は無理ですよ、PKは必要悪だと割り切った方がいいです。


Wenger - Henry can be tremendous in the air

アホな事ばっか言ってないで、チャンピオンズリーグの話題に戻りましょうか。今回もまた小躍りしていたヴェンゲルのポストマッチカンファレンス。

アーセナルの総括
「いやいいパフォーマンスだったね。最初の10分は少し迷いがあったが、その後は常に危険な存在になれたし、支配もしていた。後半は少しリラックスし過ぎていたシーンもあったが、攻撃面ではいいバリエーションを発揮したね。全体的に強いポルトを相手に、素晴らしいチームパフォーマンスだったね。我々はどんどん力をつけていると思うし、よりバランスが取れ、前へ出て行く自信がついてきたから、喜んでいるよ。今夜はとてもポジティブなパフォーマンスだった。」

アンリが再び頭で得点した事について
「彼はここに7年いるが、他の選手達について学ぶ事もできるんだ。彼らは試合の中で、意外な力を発揮する。彼はクロスに合わせるタイミングを心得ているとも思うね。前の2試合でも、エブエから素晴らしいクロスが入っていたと思う。その気になれば空中戦で素晴らしい動きができるだけに、もっとそれを望んでもいいんじゃないかな。」

昨シーズンに決勝まで辿り着いた事について
「あれによって確信を得たが、同時にフラストレーションもあった。本当にもう少しのところだったからね。また戻ってきたいと思っているよ。若いチームでは、より良く成長していく事が望める。新しく加入した選手もどんどん強くなっていると思うね。今夜のギャラスやロシツキーといった選手達のように、素晴らしいパフォーマンスを発揮できるし、我々がより強くなるための手助けもしてくれるからね。」

新しいスタジアムへの慣れについて
「毎試合よくなってきていると思うし、今では広さを活かす事ができるようになっている。カウンターアタックで活かしているし、我慢の時間帯でもちゃんとやっている。それにピッチの完全なサイズを使い切る必要がある時も、随分とよくなった。徐々にここがホームだと感じてきているね。」

ティエリ・アンリがヨーロッパの大会で50得点を記録した事について
「大きな収穫だし、実際には彼はゴールを決めるためだけにプレーしているのではない。彼は今夜素晴らしいパフォーマンスを披露したが、数字は嘘をつかないね。ヨーロッパで彼より多くのゴールを決めている選手の数は、そう多くはないよ。」

アレクサンダー・フレブの大会初ゴールについて
「彼はチャンスを生かす事を拒む事があると感じるだろうが、今夜のあれで彼も自信を持ち、もっとやってくれるようになるといいと思っている。彼はトリッキーな選手だが、もっとゴールを決めたいという欲求があればもっとよくなれるんじゃないか。フィニッシュできるポジションにいても、ほとんどの場合彼は他の選手にパスをしてしまう傾向があるからね。」

ポルトについて
「彼らはいいチームだが、我々はとてもよく守った。試合中はポルトに向かっていく時、タフな試合になると思っていた。彼らは将来性のあるチームに見えたね。若いチームだが、才能ある選手がたくさん揃っている。」

アーセナルでの彼の10年で変わった事は
「私のプランはトレーニングに行く事、仕事を続けて次の試合の事を考えるという事だ。時々物事の移り変わりを考える事はある。今日の午後はトニー・ブレア(英首相)が10年前からの話をしているのを聞いたよ。彼は世界がどう変わったのかを話していたが、我々の世界もまた変わったと言わざるを得ないね。私がここを去る時は、多少のプライドを持ってそれまでの事を見返せるようになっていたいと思うが、まあわからないね。もちろんクラブを成長させ続けていきたいと思っているし、(新しいスタジアムの設備が)クラブが正しい方向に向かっているという事を示す、物理的なサインになっているね。」


Rosicky - Manchester games gave me belief

続いてロシツキーのコメント。ユナイテッド戦の勝利から、チームは確実に勢いづいてきていると話しています。

「マンチェスター・ユナイテッド戦での勝利は、僕達にはとてもいい自信になったね。でもその前、マンチェスター・シティに負けた時でさえ、僕達はいいフットボールをしていたし、それはみんなわかってた事だよ。今は勢いもついてきたし、このまま突っ走らないとね。今夜は相応しい勝利だった。彼らが本当にチャンスを作ったのはコーナーからのやつだけだったし、僕達はいくつかチャンスを外してしまった。この状況では、常に我慢強く耐える事が重要なんだ。それが最善のやり方だね。」


'Champions League is strange but enjoyable'

次はセスクのコメント。チャンピオンズリーグでは昨シーズン同様好調な立ち上がりであるという見方を肯定しています。

「多かれ少なかれそうだね。でもこの大会はとても長い。毎週試合があると思ったら、二ヶ月休みがあったりする。すごく変な大会だよね。でもプレーするのはとても楽しくもあるんだ。」

「僕達はいつだって信じてきた。でも難しい時もあったね。プレミアシップでここを訪れるチームは、1ゴールを取って後は守るだけだ。テレビで見ていて、70分間も9人の選手がボックスの中に入ってるわけだ。こんなふうにプレーするのはとても大変だよ。ヨーロッパでは相手はちゃんとプレーする。仕掛けてくるし、チャンスを作ろうとしてくるんだ。引き分けや負けを喫しても、もっと楽しめるんじゃないかな。でも当然の事だけど、フットボールは勝つ事が課題だし、今はこのまま進んでいかなければならない。確信は深いよ、これで4連勝だからね。僕達は勝てるクオリティがあると確信してるから、自分達を信じていかないといけない。」

優勝候補については、以前のヴェンゲル同様まだ話すには早いとしています。

「まだ始まったばかりだから難しいね。リヨンは本当に好きなチームだよ、いいフットボールをしているね。レアル・マドリーは常に優勝候補だし、当然バルセロナやチェルシーもそうだ。優勝する可能性のあるチームはたくさんあるよ。サプライズも常に付きものだし、今はどのチームとは言えないな。これからどうなってくのか楽しみだね。」


Henry calls for patience

次はアンリ、トゥーレ、リュングベリのコメント。アンリはファンに対し、シュートを撃たなくてもイライラするなと訴えてます。

「僕達みたいなプレースタイルだと、相手のチームは積極的に仕掛けたらやられるかもって思うかもしれない。だから負けない事を考えるんだ。でも僕達は慎重に戦った。ファンは僕達がシュートを撃たなかった事に不満を持っていた事も、何度かあったというのはわかってるんだ。彼らは他の人達が僕達について言っている事に影響されすぎだと思う。僕達を信じるべきだよ。うまくいってる時だけじゃなく、うまくいってない時でもね。ファンは僕達の味方だとわかってるし、彼らの不満は理解できるよ。でも僕達は冷静に、自分達のゲームをしないといけないんだ。アーセナルはそれで知られているんだ。それが僕達のアイデンティティであり、重要な事だと思う。勝つ事もあれば負ける事もあるだろう。でも勝った時は僕達のプレーにハッピー、負けた時は僕達のスタイルに不満、なんて事はあり得ないんだ。だってどっちも同じなんだからね。」

いや同じじゃないから怒ってんですよ。勝つ時は勝つ理由があり、負ける時は負ける理由があるんです。そしてこれまでの試合を見る限り、勝っても負けてもほとんどの場合で原因は自分達にありました。これで今や4連勝ですが、そのうち3つはそれまでの試合とかなり状況が異なりましたので、うまくいったよとは手放しでは言えないです。勝てば賞賛され、負ければ批判されるのは至極当然の事ですし、そういう事は開幕3戦のやり方で完勝してから言ってもらいたい。実際ポルト戦は積極的にシュートを撃って、いい流れを築いていました。全体的な戦い方は特殊なものだったと言えるでしょうが、この部分は普段のプレミアでの戦いにも応用できるはずです。

ではトゥーレのコメント。

「昨シーズンに決勝まで行ったという事実は、僕達により自信をつけてくれた。今はバランスの取り方を理解してるし、とてもよくやってると思うよ。」

それからリュングベリ。

「それまでもチームには大きな自信があったんだ、でも実際にはそれを発揮できていなかったんだろう。とてもいいプレーをしていたのに、勝点を獲得できないでいた。今は勝点も伴ってるし、当然みんな大盛り上がりさ。」


Gilberto praise for Porto

ジウベルトはポルトのクオリティに感心しており、彼らはグループステージを突破できるんじゃないかと話しています。

「試合は簡単なものじゃなかったね、でもアーセナルはとても集中して戦ったし、最初の1分から僕達の目的は勝つ事だったんだ。勝利はフェアなものだった、でも大事なのは勝点3を加えられた事だね。ポルトはとてもよくボールをコントロールするチームで、守備も強い。でも僕達はもっとすごいプレーをしたわけだ。このポルトガルのチームは、このステージを突破できる機会を持っていると思うね。」

それから同じブラジル人のアンデルソンとエウトンについても賞賛しています。本当彼らは同胞意識が強いですね。

「アンデルソンは大きな将来性を秘めた選手だね。彼は素晴らしいボールタッチをするし、大きなリーグでプレーできると思うよ。エウトンとは話をしたんだけど、彼はドゥンガがブラジル代表に呼んでくれた事を喜んでたね。彼はポルトでハードワークをしてるし、次の代表のフレンドリーマッチに呼ばれるに相応しいよ。」

アンデルソンはポジション的になかなか難しいでしょうけど、エウトンは可能性あると思いますよ。ジダが安定を欠く事はちょくちょくありますし、ドゥンガなら容赦なく斬りそうですからね。本当ブラジルはどのポジションでも次から次に出てきますね。


Ljungberg - Why Wenger is a great manager

さて、今シーズンでヴェンゲルの監督就任10周年です。アーセナルに来た当初はヨーロッパでは無名の監督でしたが、見事アーセナルを世界有数のクラブに押し上げ、その功績を称える声は後を絶ちません。まずは「ヴェンゲル・チルドレン」の一人(っつっても今いる選手はみんなそうですが)、リュングベリのコメント。

「彼は偉大な監督だよ。それ以上の言葉はないね。それが彼を表すベストの言葉だと思うよ。彼はクラブに多くの成功をもたらしたんだ。彼がここに来た時、俺はまだいなかったけど、俺の記憶が正しければ、彼は来た時は、アーセナルはそれほど偉大なチームではなく、順位表のトップにいるような事はなかった。でも彼の最初のフルシーズンで、ダブルを達成した。つまり彼は物事を素早く変え、それ以来俺達は偉大な成功を続けてきた。彼の功績は輝かしいものだよ。」

「彼は全てに於いてとてもオープンなんだ。アーセナルは特定の一つの国でなく、世界中にスカウトを派遣しているはずだ。彼は新しい選手、若い選手を探していて、俺が聞くには、(ヴェンゲルのスタッフが)知らない選手はほとんどいないって話だよ。彼はクラブにたくさんのトロフィーをもたらしたが、恐らく具体的には、ヴェンゲルの元手俺達がやってるプレーが記憶に残る事になるだろう。とてもテクニカルなプレースタイルで、聞いてきた話ではファンはそれを見る事を楽しんでる。中立の人でさえ楽しいっていうんだから、それが人々の記憶に残る最大のものの一つなんじゃないかな。」

ポルトに勝って開幕2連勝を飾ったアーセナルですが、リュングベリは今シーズンこそ、ヴェンゲルと共にビッグイヤーを掲げたいと話しています。

「チャンピオンズリーグ優勝は彼にとってはまず叶う夢だろうし、俺にとっても最高だね。もちろん去年優勝できなかった事は、未だに残念に思ってるさ。オフサイドだった同点ゴールにはまだ納得がいってない。でもたくさんの人が、あと一歩のところで手が届かなかった時は少し心残りに思って、もう一度そこまで辿り着いて勝ちたいという欲求が生まれると言ってる。是非そうなる事を祈ろう。証明しなければいけないようなものは俺達にはないと思う。結果には満足いかなかったとしても、決勝では本当によく戦ったしね。決勝まで辿り着くのはとても、とても難しいものだ。そしてあんな負け方は・・・あと12分でヨーロッパチャンピオンだった・・・長い事俺の中に残るだろうね。」


Fabregas - I know I must repay Wenger's faith

そしてどうやらヴェンゲルの最大の発見っぽいセスク。彼はまだヴェンゲルへの恩は返し終わってないと話しています。

「僕は監督についてはいつだってナイスでポジティブな事を言い続けるだろうね。彼は僕の短いキャリアの中で、一番大きな影響を与えた人だから。彼はスカウトを信頼していて、16歳の僕を連れてきてファーストチームと一緒にトレーニングさせてくれた。ティエリ・アンリ、デニス・ベルカンプ、パトリック・ヴィエラと一緒にいたんだ。僕はビッグプレーヤー達から学べて、ラッキーだったよ。僕にとってはあれはとても大きな一歩だったんだ。僕は16歳でデビューして、チャンピオンズリーグのチームにも入るようになった。あれは大きな景観だったね。17歳の時はラッキーだった。パトリックはケガをしていたし、エドゥはブラジル代表に行っていて戻ってきたのが遅かった(ヴェンゲルは彼を休ませると言って数試合使わなかった)から、僕はプレーのチャンスを得たんだ。彼は僕を入れるというリスクを取ったんだよ。その事には感謝しなくちゃいけないけど、今は彼がしてくれた事に恩返しをしなきゃいけないと思ってるんだ。」


Pearce hails Wenger tenure

外からも来てますよ。まずはシティズンズの熱血監督、スチュアート・ピアース。

「彼のここまでの記録はファンタスティックだ。アーセナルが以前いたところから、今いるところに来るまでは、トントン拍子だった。彼らのヨーロッパとワールドフットボールでの認知のされ方はトントン拍子だったと思うね。私がイングランド代表にいた時、アーセナルの選手達がミーティングをしているのを覚えているんだが、彼らは彼について熱い議論をしていたんだ。アダムズ、ディクソン、ウィンターバーン、誰も彼や彼のやり方について、悪い事は言っていなかった。彼は優れたチームスピリットとパスワークでチームを盛り上げてきたんだ。私は彼らがプレミアシップで最高のパスチームじゃないかと思っているし、ここ数年もそうだった。彼に向けられる全ての賞賛は、彼がイングランドにいる事を喜んだものだ。次の10年間もここにいてほしいね。」

そして嘗てのライバルであり、今はサンダーランドを率いているロイ・キーンからも尊敬のコメントが。

「彼はアーセナルで輝かしい功績を残してきた。先週のユナイテッド戦を見たんだが、彼らは素晴らしかったね。彼らの試合の仕方、彼の歩き方、前を見続けているところや、前を見続けているように見えるところと言わなければいけないな、シーズン開幕にアーセナルに懐疑的な目を向けられていた時でさえ、恐らく俺自身もそうだったが・・・俺はユナイテッドが勝つと思ってたからね。アーセナルやリヴァプール、ユナイテッドといったトップクラブの監督は、間違いなく特別な才能の持ち主なんだ。前に彼について、それと彼がフットボールについて語っているのを読んだんだ。彼はフットボールに寄生している人もいれば、フットボールのために生きている人もいると言っていた。彼は間違いなくゲームのために生きている、俺はそう思うし、彼には賞賛を贈るよ。彼がうまくいく事を願っている。」


Dein: Wenger has job for life

以前ヴェンゲルが監督をやめるのなら、是非フロントにというクラブの意向が明らかになっていた事がありますが、ディーン副会長は再度その話をしています。

「アーセンのような男をそう簡単に手放す事はできないし、これは相思相愛なんじゃないかと思うんだがね。彼はクラブを愛していると思っているし、当然我々は彼がクラブにもたらしてきた、全てを楽しんできているよ。彼には残って欲しいが、もしその日が来たら、これは以前にも言った事だし、役員会も同じように感じている事だが、もし彼が日々のトラックスーツマネージャーの業務から身を引きたいんじゃないかと感じるその日が来たら、彼には役員会にポジションを用意するし、フットボール面を管理するテクニカルディレクターでもいい。彼のスキルはとてもユニークだからね。」

ヴェンゲルの監督就任が決まったのが10年前の9月28日、監督としての最初の日は10月1日で、最初の試合は10月12日でした。インターナショナルウィーク明けの10月14日、ホームにワトフォードを迎えるまでに、オフィシャルサイトでのお祝い企画が行われるそうです。TV Onlineのメンバーじゃないとあまり満足に見られないかもしれませんけどね。
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コメント

お久しぶりです

どうも。いつも楽しく拝見させていただいています。

ギャラス呼ばれちゃいましたねぇ。いったいどうするつもりなんでしょうか。センターバックはスキラッチとかジヴぇとかいそうなものですが・・・。ギャラスの回復しだいでは先発で使う可能性もありえますからねぇ・・・。またその試合で壊れたりしたらどうするつもりなんでしょう・・・。ブームソンでいいと思うんですが・・・。ところでグルキュフは呼ばないんですね。呼んであげればいいのにと思ったんですが・・・。

ポルト戦、見ましたがアンデルソンはすごかったですね。ロナウジーニョがテクニックを見せるタイプだとしたら、彼はパワーを見せるタイプでしょうか。ロナウジーニョよりもドリブルに迫力が感じられましたね。アーセナルには当然合わないでしょうけれども・・・。

最後に一つ。出来れば私のページと陸さんのページをリンクさせていただけないでしょうか。私も陸さんと同じくマッチレポートを書いています。形だけで陸さんとは到底比べられないものですが・・・。ずうずうしいですがよろしくお願いします。

いやいやお久しぶりです。

僕はテュラムが復帰するまでやっていたブームソンとメクセスでいいと思います。それがダメならスキラッチとジヴェといいと思います。何で定着できなかったんだろうな~この人達は・・・。まあメクセスは完全にローマに染まったのもあるでしょうが(笑)まああれですね、ギャラスはチャールトン戦でちょっと無理をして、多少ケガを悪化させてもらいましょう。そろそろ休みたい頃でしょうし。グルキュフはきっと星占いでNGが出たんですよ(笑)

ロナウジーニョも何気に体強いんですけど、アンデルソンはパワー任せに突破していくようなシーンも結構ありますね。パンチ力もありますし、ロナウジーニョにはない迫力があります。まあああいう持ってナンボの選手はアーセナルというか、プレミアにはそもそも合わないんでしょうが・・・もっと大きなチームで見てみたい選手ですね。

kkkkkさんもサイトを持ってるんですか、それは初耳です。リンクは是非お願いします。どっかにリンクフリーってはっきり書いておかないといけませんね。どうも無断リンクは禁止という、間違ったネチケットが浸透してしまってるようですし。ところで、kkkkkさんのページも是非見せて頂きたいんですが、またアドレスを教えて頂ければ幸いです。

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