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ポルト戦 マッチリポート 

アーセナル 2-0 ポルト

UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ第2節
エミレーツスタジアム
2006年9月26日(火)
キックオフ:午後7時45分


主審:ステファノ・ファリーナ
入場者数:59861人


アーセナル   2
   アンリ 37分
   フレブ 47分
ポルト   0


 ARSENAL
   レーマン
   エブエ
   トゥーレ
   ホイト
   ギャラス→ソング(90分)
   ファブレガス
   ジウベルト
   フレブ→ウォルコット(84分)
   ロシツキー
   ファン・ペルシ→リュングベリ(73分)
   アンリ
 SUBS NOT USED
   アルムニア
   バプティスタ
   アデバヨール

 PORTO
   エウトン
   ブルーノ・アウヴェス
   ヒカルド・コスタ→リザンドロ・ロペス(46分)
   マレク・ツェフ
   ぺぺ
   パウロ・アスンソン
   ルチョ・ゴンサレス
   アンデルソン→アドリアーノ(65分)
   ボジングワ
   クアレスマ
   ポスティガ→メイレレス(46分)
 SUBS NOT USED
   ヴィトール・バイア
   フシレ
   セクティウィ
   ジョルジーニョ



完勝、ほぼ完璧に近い勝利と言っていいでしょう。ちょっと前半持たれすぎてた時間帯がありましたが、うまい具合に点を取り、ほぼ完璧に守り通した、試合巧者振りを見せつけた試合でしたね。内容的には賛否あるでしょうけど、とにかくこれでグループステージ突破が早くも見えてきただけでなく、ハンブルク戦から4連勝。前回のブレイズ戦の時からその傾向がありましたが、だいぶエミレーツの広いピッチの使い方もわかってきた感じで、そろそろここがホームなんだという実感が沸いてきている頃じゃないでしょうかね。

ヴェンゲルは試合前から随分とポルトを警戒していたように見えましたが、このフォーメーションと戦い方を見て意外に思われた方は多いでしょう。メンバーとしては最終ラインが、ジュルーが試合前の練習で壊れてホイトが入った以外は、特に変わった事はありませんでした。でも実際はファン・ペルシが左ウイングで、アンリが1トップの4-5-1だったんですね。さらに基本戦術は持つ時は持つが、引く時は引くという随分と慎重なもので、ヴェンゲルが如何にポルトのテクニカルレベルを警戒していたのかが見て取れました。

試合展開としては開始早々に猛攻を仕掛けるガナーズ、その後ポルトがキープする時間が長く続き、アーセナルが先制すると前半残りはアーセナルペース。後半開始早々にフレブのゴールで追加点が入り、後はアーセナルが攻める時は攻めて引く時は引き、ポルトは相手陣内には楽に入れるが、まるで決定機を作れずそのまま終了といった感じです。流れとしては非常に良かったんですが、個人的には少し相手に持たせすぎだと感じました。まず前半、開始早々のトゥーレのゴールは、セスクが折り返した時点でゴールラインを割っていたとして無効になったんですが(誤審くさかったな)、この時間帯はとにかくアーセナルペースで、猛攻を仕掛けていました。が、ここを乗り切られた後はポルトのキープ力に苦しみ、守勢に回る時間が多かったんですね。まあ相手がうまいのは確かですし、ある程度支配される時間があるのはしょうがない事でしょう。ただこの時ちょっと慎重に守りすぎじゃないのかなぁと。

この試合では基本的に敵陣でのプレッシャーはかけず、一度全員で自陣に引いて相手のパスコースを消す他、ドリブル突破を試みてきた相手を数人で囲み殺るといった事をひたすら繰り返してましたが、試合の入り方がかなり攻撃的だったので、そのまま相手が立ち直るまではある程度前から寄せてってもよかったんじゃないでしょうか。もちろんいきなりリスクを冒す必要はありませんが、トゥーレのゴールが取り消された以上、ホームでいきなり相手の出鼻を挫くってのは充分アリじゃないかと思うんですけどねぇ。

ただ全体的に慎重な守り方をしたのは僕はよかったと思います。やはりポルトはこれは想定してなかったでしょうからね。フェレイラ監督のコメントを見ても、どうもカウンター狙いで行きたかったようですし。アーセナルはリードを奪った後は、ボールを無駄に回して回して、相手に攻撃をさせないという手段を通常は執ります。ポルトの中盤は支配力が高く、かなりいいパスカットも見せてましたが、それは出し手が自陣深くで囲まれ、コースをなくした時の話。こちらが回そうと思って回している時は、そうそう簡単に取れるものではありません。ですので、後半はもう少し長い時間、これをやる必要があったんじゃないでしょうか。終盤はちょっと押し込まれすぎに見えました。まあ恐らくヴェンゲルはその打開策としてリュングベリを入れたんでしょうし、それはうまく行っていたんですが、いくら昨シーズンの実績があるとはいっても、基本いつもやってるやり方をある程度は通した方が安心じゃないかと思います。まああの守りを見る限り、ヴェンゲルも選手達も相当自信があったんでしょうねぇ。バイタルエリアでセカンドボールをミドルシュートへのケアがほとんど見られなかったのはどうかと思いましたが。

ではフォーメーション。ジュルーが試合前の練習中に負傷したため、ギャラスがセンターに入り、レフトバックは急遽ホイトに。ジウベルトの前にセスクとロシツキー、フレブが右ウイングでロビンが左の4-5-1です。

        レーマン
     トゥーレ  ギャラス
エブエ              ホイト
        ジウベルト
     セスク    ロシツキー
フレブ             ファン・ペルシ
         アンリ

後半、2-0リードの状態でファン・ペルシを下げ、そのままリュングベリを投入。その後フレブに替えてウォルコット。終盤にギャラスがハムストリングを痛めたため、ソングがセンターバックに入りました。

        レーマン
     トゥーレ  ソング
エブエ              ホイト
        ジウベルト
     セスク    ロシツキー
ウォルコット           リュングベリ
         アンリ

セスクとロシツキーは入れ替わりで割と自由にやってました。まあロシツキーが前、セスクが後ろの縦の関係になる事も多かったですけどね。最初は中央はあまり使えず、ほとんどサイドからの攻撃でした。その後徐々に中央からも攻撃できるようになっていきましたが、これは前の5人のポジションチェンジが随分と増えた事があるでしょう。特にアンリは試合の中で調子を上げていき、左に流れるいつものプレーが増えました。これで居場所をなくしたファン・ペルシが右に流れていくつかチャンスを作りました。まあ先制点はエブエのクロスをアンリが頭で合わせるという、前回と同じもの。一体エブエはどうしたんでしょうね(笑)ってか何だこのエブエ→アンリのホットラインは(笑)フォーメーションや戦い方以上に、この2試合連続ゴールのがビックリでしたよ。

ただ結構いいチャンスも多かったのに、実際に得点が決まったのがこのイレギュラーな形(今後レギュラーになる可能性もありますが)と、ギャラスの突破からってのはちょっと残念。ヒカルド・コスタは何度も持ち場を攻め込まれ、ハーフタイムに交代させられてしまいましたが、後半にマレク・ツェフが左サイドに出てきても、そちらサイドからの攻撃は依然効果的だったわけです。なのにフレブが右サイドで持った際、ニアに走り込んでくる選手がほとんどいなかったのは問題ですね。ニアどころか中に一人もいないという状況もありましたが、特にニアに飛び込む選手がいないというのは、今シーズンここまでよく見られた問題点です。この点はロシツキーではなくリュングベリがいたらもっと違ったのかなとも思いましたね。ファン・ペルシはいくつかいいシュートを撃ってましたが、全体的に流れに入り込めてなかったので、最初からリュングベリを使うか、フレブを諦めてファン・ペルシを右で使うという方がよかったのかなとも思いました。

それからヴェンゲル。主審の判定に納得がいかないのはわかりますが、もう少し落ち着きましょう。監督が率先して怒ってたら、チームが余計にナーバスになってしまいます。

ポルトにも少し触れておきましょうか。中盤から前の巧さや最終ラインの落ち着きは素晴らしかったですが、今回はアーセナルに良さを消されてしまい、何とも評価のしようがなくなってしまいました。個々の選手では、キーパーのエウトン。顔は何か頼りないんですが(失礼)、安定してますねぇ。こりゃジダもうかうかしてられません。すでにこのチームではヴィトール・バイアからポジションを奪ってるわけですし、次は代表を視野に入れてるんじゃないでしょうかね。アンリとヴェンゲルのイチオシだったポスティガは、ほとんど何もできないままハーフタイムに替えられてしまいましたが、アンデルソンはロナウジーニョ二世と呼ばれるのも納得という選手ですね。特にそのキープ力は目を見張るものがあるんですが、ちょっとパスが残念ですね。好機にいいパスが出せるともっといい選手になれるんですが。それからクアレスマですが、やっぱイマイチ。確かに巧いし、見てて楽しい選手なんですけど、信頼できる選手ではないですね。シンプルなプレーができないと、一度相手に対応されてしまうとなかなか抜くのは難しくなりますし、右脚に拘ってるのは重大な欠点です。自分で自分の可能性を狭くしてしまってるような、かなり勿体ない選手だと思いました。クリスティアーノ・ロナウドの方が数段上だな。

あとは主審ね。さすがは八百長王国の審判、目が肥えていらっしゃる。判定がプレミアより厳しくなるのは当然の事だとは思いますけど、全体的にわけわからんジャッジばっか。前回のアラン・ワイリーに続き、殺意を覚えました。見る審判見る審判こんなのばっかで、一体FIFAやUEFAは何やってんだっていう方向にも怒りが沸きますね。

レーティングです。


レーマン 6.5
4-5-1でセンターがトゥーレとギャラスという非常に堅固な守備に守られ、シュートが飛んできてもポジショニングさえ間違えなければ簡単に獲れるようなものばかりで、結構楽できたんじゃないでしょうか。ピンチらしいピンチは前半のコーナーキックからのものぐらいでしたし。一つクアレスマのシュートをキャッチし損ねてヒヤッとしましたが、それ以外は安定しておりました。ただねぇ、今シーズンに入ってから特にそうなんですが、フィードが無駄に早すぎると感じる事があります。素早いフィードは確かにこの人の持ち味なんですけど、もう少し場面を見極めた方がいいですね。

エブエ 7.5
スロースタートなところは相変わらず、早い時間帯でちょっと危ないプレーも目に付きましたが、慣れてくると恐いもんなしです。ドリブル突破はいつもの通り素晴らしく、チームの武器になってますが、前回のブレイズ戦から課題だったクロスの精度が向上してきました。猛練習してるんでしょうか。アンリの得点をアシストした時は、相手を抜き切っていないのに、一番遠いところにいたアンリにドンピシャ、とんでもない速さのクロスでした。あんなの入れられたら守りようがないって話です。このゴールでチームは一気に流れを引き寄せましたから、大仕事をしました。守備面ではやはりクロスに対しての対応がやや不安ですが、対人プレーは強いですね。エブエでも脚をつる事があるんだという意外なシーンもありましたが、その後全くプレーのペースが落ちてない辺り、やはり超人2です・・・。

トゥーレ 7.0
ヒヤッとしたのはクリアミスの一回ぐらい。それ以外は全く危うげなく、ギャラスとのコンビは世界でも指折りの堅さであると見せつけました。たまに仕掛ける攻撃参加もいいアクセントになってますし、最近あまり目立ちませんが、勲章ものの出来ですよ。開始直後のあれはゴールだと思うんですけどねぇ・・・残念。

ホイト 6.5
久々のトップチームですが、やはり安定してきてます。ギャラスとどっちだかわからなくなるぐらい落ち着いてましたし、当初あれだけ酷評されていたのが、今では汚名返上を果たしたように見えます。ファン・ペルシが左で張っている事が多かったので、あまり最前線までは上がっていけませんでしたが、攻撃参加を恐れないのもいいと思いますよ。ただやっぱセンターバックではもう使われないんですね。

ギャラス 7.5
4人ぐらいブチ抜いて、追加点をお膳立てした時は、さすが10番と誰もが思った事でしょう(笑)一度左サイドでクリアミスをしたシーンがありましたが、それ以外はさすがの安定感。ただエブエが脚をつったのもそうですが、最後ハムストリングを痛めてしまったのは、ポルトの攻撃がジワジワと効いていたって事なんでしょうね。まだどれくらいの離脱になるかはわかりませんが、早く戻ってきてもらいたいです。

ファブレガス 6.0
ロシツキーは主に左サイドにいましたから、右サイドから攻撃に行った時は、セスクがニアに飛び込んでこなければいけないはずです。まあ後ろが手薄になる事を気遣ったんでしょうけど、ちょっと物足りなかったですね。それでも最後まで一番前まで走っていく気力はさすがですし、シュートまでの形も何度か作りました。今回は球離れの悪さはそれほど目立ちませんでしたね。あとやっぱPKのもらい方下手です(笑)あれは確実にオブストラクションですから、加藤さんも仰っていたように、PKでなくても間接FKぐらいはもらえるでしょう。ファン・ペルシならPK獲ってたでしょうね(笑)

ジウベルト 7.0
目立たないんですけど、セスクやロシツキーが前で自由にやれるのは、この人が後ろにいてくれるからですね。同様に中盤でしっかりとパスコースを絞り、相手の攻撃の芽を摘んでくれる事で、最終ラインにも安心感をもたらしていたはずです。ちょっとアンデルソンには苦しんでましたが、やられたわけでもないですしね。相変わらずパスミスが目立ちますが、全体的にいい試合をしたと言えます。

フレブ 7.0
よくボールに絡むんですが、1対1での仕掛けがほとんどないのが気になりました。ボールに絡んで攻撃を組み立てる以外には、エブエを使ったり、中に絞ってファン・ペルシが入ってくるスペースを空けたりと、見えないところでシステムの働きにかなり貢献していたと思います。そして大きいのは追加点ですね。狙いすました見事なシュートでした。本来ならもっと勢いよく中へ飛び込んでいくシーンだと思うんですが、遠いレンジでも狙える自信があるんでしょう。あれで完全に試合は決しましたので、大きな仕事をしましたよ。

ロシツキー 7.0
シュートはほとんど不発でしたが、シャドウストライカーのような動きを担当しており、かなり目立っていました。すでにエミレーツスタジアムのファンの心も掴んだようですね。フレブと違って球離れの悪さが気になるような事がないのが、よりフィットしているように見える要因でしょう。ただロシツキーが攻撃時はほとんど前へ出ずっぱりだったため、セスクが飛び出していきづらかった面もあると思います。もうちょっと交代でやってくれると、もっと迫力のある攻撃が見れたと思うんですけどね。

ファン・ペルシ 6.5
ファーストシュートはこの人から、かなりシュートを撃っていて、素晴らしいのもあったんですが、前半ドフリーで外したのは頂けないなぁ。せめて枠には飛ばさないと。今回は完全に孤立してしまっていて、まるで流れの中に入っていけてませんでしたが、やっぱ左ウイングは向いてないんじゃないかな。基本左脚で外に逃げていくドリブルを得意とするので、左サイドだとどんどんコースがなくなってっちゃうんですよね。斬り込んでいっても左脚で撃てないし。本来右脚もそんなに悪くないはずなんですが、ロビンの能力を活かすんであれば右の方がいいでしょう。まあそれだとエブエが上がってくるスペースを奪っちゃうんで、それもどうかなとは思いますけど。目立ってたのに残念な内容でした。

アンリ 7.5
何ですかねぇ、この人はチャンピオンズリーグの試合中に復活する傾向があるんでしょうか。昨シーズンも二度それがありましたし。入りはイマイチだったんですけど、徐々に中央でらしいターンが出てきて、そのうち左サイドに流れていつものアンリになりました。今回も1ゴール1アシストですが、数字以上の働きをしてたんじゃないでしょうか。たたまだセーブしてますね。絶好調のアンリが見られるのはもうちょっと後、かな?

リュングベリ 7.0
スピードの衰えを指摘される事が多いんですが、それよりもいい場面で相手を抜ききれず、シュートやクロスを当ててしまう事がやたら多いのが気になります。でも今回はいい仕事をしたと思います。残り時間はそれほど多くなく、疲労がかなりきていて、少しでも早く攻めたいポルトにとって、やたらとボールに絡んではガンガン仕掛けてくるリュングベリは、相当厄介なものだったはずです。特にポルトの右サイドはアンリにボコボコにされてる最中で、泣きっ面に蜂状態でした。多分ヴェンゲルもそういう意図で入れたと思うんですけど、GJですよ。

ウォルコット 5.5
残り10分を切っていて、アーセナルの攻撃はもはや単発という状況で、満足にボールを触る事なく終わってしまいました。最年少得点記録を意識してたのかはわかりませんが、ちょっと焦って無理な突破を試みてたのはよくないですね。奪われてカウンターもされましたし。どうせならもう無理はしなくなっていたアンリを下げて、ウォルコットの1トップにしたらよかったんですけどね。もうインザーギみたく一発のカウンターで、イチかバチかってところで。別に失敗しても後ろがフォローしなければ特に危なくもないですし、そうしてくれた方が得点に近かったかなと。やっぱウイングじゃあねぇ。

ソング -
急遽ロスタイムにセンターバックとして入りましたが、特に何もする事なく終わりました。ちょっとセンターバックのソングも見たかったんですが、やっぱ下手に失点はしたくなかったので、まあいいか。


CSKAモスクワ対ハンブルクは1-0でCSKAの勝ち。ハンブルクは不調が続いてます。ってかアーセナル戦は結構よかったんですけどねぇ、ホームだと強いんだろうか。これで勝点はアーセナルが6、CSKAが4、ポルトが1、連敗のハンブルクは0。CSKAは全く油断ならないですね。昨シーズンのスパルタ・プラハみたく、2試合とも難なく勝てると一番いいんですけど。

次回プレミアはアウェー(つってもすぐそこ)のチャールトン戦です。絶不調です。ロンドン勢ではまだこのチャールトンとトットナムが不調から抜け出せていません。まあお得意様ですし、今度こそはそういうチームとの対戦をモノにしたいですね。その次の週はまたインターナショナルウィークだよ、もう勘弁してくれ・・・。

各記事の紹介はまた明日にしますが、ギャラスの情報だけ。リポート内で書いてますが、ハムストリングを負傷しました。週末のチャールトンはすでに絶望的、その後のインターナショナルウィークにも参加できるかわからないとの事。今の時点での情報ですので、もっと長引く可能性はあります。ジュルーのケガがどの程度のものなのかは全く情報がなく、センターバックが不安ですね。センデロスもまだ間に合いませんし・・・最悪チャールトン戦はソングかホイトが務める事になるでしょう。レフトバックもいないから、ジュルーがダメならソングで決まりでしょうね。ギャラスが代表の試合を欠場してくれたら嬉しいですが、これはかなりピンチです。しかもあの占い師なら無理矢理招集しかねないし・・・。今のうちに毒でも盛っておいた方がいいんじゃないでしょうかね。
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コメント

アーセナルもそうですが、段々とのってきてますねアンリ。やっぱりあののヘッドはまたミスですかね!?直角に叩き込みたかったけど右へボテボテと転がったら入っちゃったといった感じなんでしょうか(笑)でもこれなんか大きな武器にならないかとちょっと期待していたり。CロナウドのFKのようにどこ飛んでいくかわからないヘッダーとして(笑)

ポルトの団子のようなディフェンスは無残でしたね。あのような形のヒッキー・ニートでよかったです。ファンペルシーも普通に入れれたと思うんですけど、ああいうところで落ち着いて欲しい(笑)あの辺みてもやっぱり彼は右サイド向きですよね。あとチームのシュート意識がかなり高かったので今回は期待を持ってずっと見れました。フレブもいつもどおりパス出しちゃうのかなあと思いましたが打ってましたしね。ああ、ギャラスが心配です。絶対呼んできますよあの占い師…。クラブ側でケガの具合を大袈裟に発表して拒否してしまえ。

次のグループステージはロシアなのでキックオフが早いみたいですね。他より早く見れて得した気分ですが、向こうに寒さという地の利の影響があるのかどうか不安です。まああっても寒いのが苦手な選手は移籍しちゃったから大丈夫かな(笑)

僕はあのヘッドはミスだと思いました。クロスに対しての最初の入り方を見ると、そのままニアに入れようとしていたように見えました。それが厚く当たっちゃったんで、うまくファーに行って入ったと。アンリの後ろから見るとファーに向かって当ててるようにも見えるので、何とも言えませんけどね。ただアンリは基本的に競り方からして下手なんで(よくファールも取られるし)、やっぱり空中戦はあまり期待できないと思います。ちゃんと練習すりゃいいんですけどね。

ポルトの最終ラインは落ち着き振りは憎たらしいほどでしたが、何でああもサイドバックが中に絞っちゃうのか理解できませんでしたね。特に左サイドはクアレスマも守備をしないし、かなり楽なポイントでした。ファン・ペルシはその右サイドにいた方が可能性を感じましたし、ウイングで使うんならやっぱ右ですよね。

シュート意識は試合毎に上がってると思います。まあロシツキーはバンバン撃ってますし、セスクもよく撃ってますね。フレブはもうあそこは自分で撃つしかなかったのが幸いだったんでしょう(笑)でもいいシュートでした、撃てば取れるじゃないかって話ですね。しかしアンリは全然ミドルを撃ちませんねぇ、彼自身はオーバーパスと思ってないからでしょうが・・・。

ギャラスはやっぱ呼ばれました。占いでケガしてても使えと出たんでしょう。相変わらずマケレレも呼ばれてるし、やりたい放題ですね。フランスに限らず、もう代表戦はしばらく見たくないんですが・・・。

そういえばキックオフ早くなってますね。CSKA対ハンブルクの二時間早くやってましたが、あれってやっぱり寒いからなんでしょうかね?今モスクワって気温どれくらいなんだろう・・・。まあイングランドも寒い事は寒いんで、それほど問題にはならないと思いますが。ピッチの方はどうでしょうね、むしろこっちが心配です。

ロシツキーのタックルのイエローは意味不明でした。リプレーで見て、ロシツキーの抗議があの程度だったことに驚いたくらいです。

>フレブ

 エリア付近でボールを持つと、「シュート」と言う声が毎試合耳に入っているようですね。

あのイエローは、普通なら「目付いてんのか?」と言われるようなものですよねぇ。まあスパイクの裏を見せたという事か、ボールに行ってないように見えたのかはわかりませんが、個人的にはあれはファールですらないと思います。ただこのシーンに限らず、今シーズンはどの選手もイミフなジャッジに対して、文句言ってるシーンってあまりないですよね。それだけ自分達のプレーに集中してるって事で、いい事だとは思います。ブレイズ戦のワイリー博士には、アンリはいつ飛びかかるだろうかと思ってました。カントナならやってたな(笑)

ファンはフレブにも「Shoot!」、ロシツキーのも「Shoot!」ですか(笑)まあ込められてる意味合いは若干違いますけどねぇ・・・。アンリが最近怒ってるのは、そういう事もあったんですね。まあフレブに関してはヴェンゲルですらもっと撃った方がいいと言ってますし、もっとガシガシ行ってもらいたいですね。ポルト戦は大外れもありましたが、ちゃんとシュート意識を持ってくれていて満足です。

ポルト戦のマッチプログラムのインタビューみたいです。その試合で決めたのだから素晴らしいですね。

マッチプログラムですか。いい加減撃たなきゃと思ったんですかね(笑)チャールトン戦でも撃てるところでは撃ってますし、ここ2試合のフレブの出来にはかなり満足です。やっぱこうじゃなくちゃね。

フレブは、シュートを打つようになりましたね。
前までは、えー?そこでパスなの?って場面が多々ありましたから。

ドメネク監督には早く辞めてもらいたいです。
  • [2006/10/04 01:05]
  • URL |
  • Emirates
  • [ 編集 ]
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得点はフレブよりロシツキーの方に期待してるんですけどね、フレブにもリーグで最低5ゴールぐらいは決めてもらいたいもんです。後はエブエが自分で決めれるようになれば、それのお膳立てをしまくるっていうのもいいですね。何にしても撃つべき時に撃つのは必要な事です。やっとわかってくれたって事でしょうかね。

ドメネクはさらに契約を延長したそうですね。フランス5連敗ぐらいしませんかねぇ、もうユーロも出なくていいや。それぐらいしないとわからんでしょう。本当フランスサッカー協会はキチガイばっか連れてきますね。

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