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フレディとジュルーがケガも、出場は可能 

Arsenal TVしばらく見てなかったんですけど、オープニング変わってますね。しかも今日は実況が鉄人です、珍しい。


Ljungberg, Djourou miss training but should be fit for Porto

明日のポルト戦ですが、リュングベリとジュルーがケガをしていたものの、どちらも問題なく出られそうとの事です。

「フレディは膝を負傷した。月曜にのトレーニングには参加していないから、また朝に様子を見るよ。ジュルーもそうだ。彼は足を痛めた、靴ひもの部分だ。だがどちらも出場できるはずだ。ティエリはよりフィットしている。ケガの後1試合プレーしているし、明日はよりシャープになるはずだ。」

とヴェンゲルは話しています。


Bruce in Bendtner hope

以前も言ってましたけど、バーミンガムのスティーヴ・ブルースはベントナーがシーズンいっぱい残留してくれる事を願っています。

「我々はみんなこれがすぐに済む話だと思っている。ニクラスが残りのシーズン残留してくれる事を願ってるし、それが我々の主な目的なんだ。これは諸刃の剣でもある。彼のパフォーマンスがよければ、それだけ我々にとっては(ベントナーの引き留めが)難しくなってしまう。だが彼には本当にうまくやってもらいたいと思っているよ。アーセナルとは口頭での合意はできているが、例えば1月に、彼らが多くの負傷者で苦しんでいるような事があれば、彼らにはニクラスを呼び戻す権利があるんだ。」

戻ってきてロクに出番がないぐらいなら、残留した方がいいとは思いますけどね。しかし最近評価を上げているだけに、いつものようにむざむざ放出してしまうような事は避けたいところです。


Wenger - We are getting used to our new home

オフィシャルよりヴェンゲルのインタビューを2つ。まずはエミレーツスタジアムについて。やはり最初はここをホームとは思えなかったが段々実感が出てきている事、それから広くなったピッチについてです。

「最初はエミレーツスタジアムをホームだとは感じなかった。ホームといえばハイベリーが思い浮かぶし、時間がかかるものさ。だが徐々にホームの実感は感じてきているよ。例えばプレスエリアへの道を見つけた時とかね。毎試合ごとにいい感じになっているね。チームにとっては、視覚的には違うね。ストライカーの場合では、ターンをした時例え見えてなくてもゴールがどこにあるのかを知っているものだ。ゴール裏やサイドにある広告を見てどこか判断しているからね。こういった視覚的なものが、最初はないんだ。それからピッチの広さも視覚的に慣れなければいけないものだ。ディフェンダーはボールを奪った時、然るべきところまで目が届いていなかった。ストライカー達はハイベリーの時より遠くにいるからね。(日曜日は)よくなっていたが、これも時間がかかるものだ。」

「ハイベリーは64×100(ヤード)だった。こちらは68×105だ。大きい数字ではないが、2メートルで違いは生まれるんだ。選択肢はなかったんだよ、UEFAの規定があるからね。それまでハイベリーでヨーロッパの試合をやっていた時は、例外を認めてもらっていたんだ。だが我々のトレーニングピッチはより大きくなっているし、大きなピッチに慣れ、アドバンテージを持てるチームになっている。我々はよく走るし、とても素早いからね。」


Wenger - Gallas has a 'winner's mentality'

それからギャラスについて。何やら難しい話をしておりますが。

「彼は勝者のメンタリティを持っており、必要なときにそれを発揮できる。これ以上の事はないね。あらゆるスポーツで男性女性に関係なく、勝者に共通しているものについての興味深い記事を読んだのだが、それによると競争力と冷静さを然るべき時に発揮できる事なんだそうだ。勝ちを諦めない事とその冷静さとの混合が共通基準だという事だ。それはつまりチャンスを得た時に恐れないという事であり、勝者とはそういうものなのだと思う。抑圧されているが故の失敗は数多く見てきた。だがトップコンペティションではプレッシャーに晒されている時、抑圧されていてはいけないんだ。そして(ギャラスには)それを見たね。」

でもあれ横取りだったからなぁ(笑)そのままセスクが撃って、外してたらどうなってたんでしょうね。まあ横取りは多くの選手がボックス内に入ってくる状況ではよくある事ですし、別に悪い事じゃないんですけどね。


Gallas - I always felt Arsenal would come good

そのギャラスのインタビューです。アーセナルで勝利を得る自信を語ると共に、両親が来ている試合ではいつもゴールを決めてるっぽいという話をしています。

「クラブに加入した時、ガールフレンドに僕達は今シーズンうまくいくよって話をしたんだ。それからマンチェスター・ユナイテッド戦の前には、彼女に僕達は勝つよと言った。他の人にもそれを言ったんだけど、笑われたね。でも僕はトレーニングでチームがどんなものなのかっていうのを見てるから。最初の日、彼らのプレーの速さにとても驚かされたんだ。みんなとても素早く、トップクオリティを持っていた。今僕達はチャンピオンになれる機会を得られたと言えるし、僕はチャンピオンになるためにここに来たんだ。」

「両親が試合を見に来ていてね。彼らが来る時は僕はいつもゴールを決めている気がするよ。彼らにシーズンチケットを買い与えるべきだと思うんだけど、彼らはとても遠く(グアダルーペ、スペインらしいです)に住んでいてそうそうは来られないからね。あれは重要なゴールでもあったね、新しいスタジアムで実質初めて奪ったリードになったわけだから。得点できないでいた事に選手達は少しフラストレーションが溜まっていたし、前半の最後は僕達はあまり我慢強くなかったと感じてたんだけど、監督が落ち着けって言ったんだ。僕達は今イングランドで最高のフットボールをしていると思ってる。でも常により重要なのは勝つ事だね。」

ロンドンに引っ越させろ(笑)サイドバックだろうがセンターバックだろうが、10番背負ってる以上毎試合得点してても文句は言いません(笑)


Henry fires Euro warning

火曜日のポルト戦を前に、アンリは改めてCL優勝の望みを語りました。

「若手だった頃は大きく目を見開いて、いろんなものを欲していたさ。僕は多くの事を達成してきた、チャンピオンズリーグが最後に残ってるものだ。今シーズンある欲求はとてつもないものだよ。僕達はみんなすごく優勝したいと思ってる、監督がクラブでの10年間を祝ってるところだから、今は余計にそうかもね。僕は選手達に、彼の10年を記念する何かをプレゼントしてもらいたいと思ってるんだ。チャンピオンズリーグのタイトルになるんじゃないかな?」

ポルトのストライカー、エウデル・ポスティガを要注意人物として挙げています。

「彼は恐い存在だね。僕は彼をとても高く評価してるよ。彼がスパーズでうまく行かなかったのは意外だったね。大会で上へ行きたいと思うのなら、彼は僕達が乗り越えなければならない相手だ。今や僕達は恐れられているクラブの一つだと思っているだけにね。」


Toure eyes Euro glory

またトゥーレもCLを優勝したいという話をしています。

「緒戦を勝つというのはとても大事な事だよ。僕達はハンブルクではとてもいい形でそれを成し遂げたと思うね。それによって僕達はまた勝ち上がれるという事を他のチームに見せつけられるという確信が得られたね。次は勝ちに行く、絶対に。昨シーズンはあれでよかったんだ、でもこれは新しいシーズンだし、これまでいい感じだからね。火曜日はまた僕達にとっていいゲームになるといいね。」

これまでって言ってもまだ1試合ですが。これでポルトに勝てるかどうかで、とりあえずグループリーグでの明暗が分かれてくるでしょうね。うまく行かなければ最終節までもつれるかもしれませんし、勝つ事ができればそのまま行けそうな気がします。


Wenger - Postiga nearly stopped 'Invincibles'

ヴェンゲルもポスティガの話をしています。2003年の11月8日、ハイベリーにスパーズを迎えた試合で、このポスティガがアーセナルの無敗記録を止めていたかもしれないという話で、ヴェンゲルもよく覚えていると話しています。

「よく覚えている試合だよ。あの日彼は間違いなく彼に向いていなかったね。ファンはビッグチャンスを外したストライカーを許さないが、トットナムファンにとってアーセナル戦でチャンスを外した選手事はあり得ない事だ。」

彼もまたアンリと同じく、なぜポスティガがイングランドでうまく行かなかったのか疑問に思っているようです。

「いい質問だね。我々がトットナムと対戦した時、この男はクオリティを持っているんだけどなと考えながら試合に臨んでいた。だがその後も彼はそれを証明する事はなかったんだ。変な話だよ、その一年前にフェリペ・スコラーリが私の家に来ていたんだ。私は彼にポルトガルにいい選手がいるのかと尋ねた。彼は一人呼ぶべき選手がいると言っていたんだが、それがポスティガだったんだ。それから彼はトットナムに来た。彼はイングランドに来た時はまだ少し若かったが、今は台頭してきているように思えるね。我慢の問題だという事もあるんだ。」
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コメント

FCポルト戦!

陸さん、こんにちは。いよいよFCポルト戦です。

僕はやっぱりクアレスマが怖いっすね。バルセロナではサッパリだったけどポルトで活躍してるし、付いたあだ名が『ハリー・ポッター』ですよ。言いすぎちゃう?と思いますが(笑)ポッターはエブエが止めてくれることを期待しています。頑張れエブエ!

ロシツキーは順応が早いですけど、バプティスタはまだまだですね。まぁ、レアルと言う自己中集団に居ましたから、チームの連携ってのに戸惑ってるかもしれないですけど(笑)でも、もう少し試合で使って欲しいですね。力強いプレイでゴリゴリ行ってほしいです。

こんにちは、ノマッチさん的要注意選手はクアレスマですか。彼って一時期騒がれてたのが最近じゃほとんど名前を聞かなくなった気がするんですが。ヴェンゲルも名前を挙げてませんし・・・。僕の中ではヴァレロンとか、ファン・デル・メイデと同じような存在になっちゃってますね。僕はやっぱりアンリやヴェンゲルが言う通り、ポスティガが要注意だと思います。特に何がすごいってわけじゃないですけど、ストライカーらしいストライカーで、しっかり仕事はしますからね。油断すればまず間違いなくやられます。今回はあんまり前掛かりになりたくないですね、やっぱり向こうから来てくれると助かるんですが。

バプティスタは適応どころか、まだまともに試合に出てませんからね(笑)連携がどうとか言える段階にすらないです。まずはヴェンゲルの求めるところまでコンディションを上げ、もっと試合に出て、話はそれからですね。あとやはりポジションは決まっていた方がいいです。かなりいろいろやらされてますが、どのポジションでも全然役割を理解できてません。来ていきなりこれだけいろいろやらされたら無理もない話で、できれば最初のうちはポジション固定でイングランドとチームに馴染ませたいところですが、生憎どのポジションも空いてないんですよね。まだディアビーも戻ってきますし、ちょっと人員過剰な感じがしますね・・・。

Match Day1のポルトのハイライトを見る限りでは10番のアンデルソンが一番目立っていました。ロナウヂーニョの後継者のような選手らしいですが、ハイライトのプレー見た感じでは凄かったです。

待ち構える選手をドリブルで抜けるし、左足のミドルは強烈な上右でも打ってくる。さらにパスも上手い。
前線に決定力があれば勝てていたと思いました。

サマータイム中は試合終了後に数時間寝られるのがいいです。

ポルト対CSKAモスクワは僕もちょっと見ました。ニルニルだったのがちょっと信じられない感じですね。やはりポルトの出方、そして中盤をいかに支配できるかでどちらに主導権が行くのかが決まるでしょう。恐らくこのグループでは一番の好カードでしょうね。

サマータイムの終了には今から恐々としています。今シーズンもサマータイムが終わってもまだチャンピオンズリーグに残っていられるといいですね。ってかできる事なら優勝してもらいたい。前にも言ったように今シーズンはリーグを優先させるべきだと思うんですけどね。

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