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アデバヨール「ティエリとロビンに捧げるプレー」 

Adebayor - Injured duo inspired me at Old Trafford

シアター・オブ・ドリームズでの劇的な勝利からしばらく経ちましたが、アデバヨールはあの試合は出られなかったアンリとファン・ペルシに捧げるものだったと話しています。

「ティエリとロビンを欠いてオールド・トラッフォードに乗り込むのは難しくなるだろうってわかってたけど、彼らのために仕事をし、彼らのためにプレーしなければならないとも思っていたんだ。どこかでゲームを観ていて、叫びながらゲームを楽しんでくれてると思ってたよ。僕達は脳裏にどこかにいる彼らの存在を感じていた。僕は1トップでプレーしていたけど、僕にとってはロビンとティエリが側にいてくれてるような気がしてたんだ。友達だからね。」

「オールド・トラッフォードでの勝利は、僕達はいつでも監督を信頼してるんだって事を示してるね。彼は僕達を信頼し、僕達は彼を信頼しているんだ。僕達はティエリとロビンのためにプレーし、彼らのためにやったって言えるけど、彼らはすぐに戻ってくるだろうし、ゴールだって決めてくれるさ。」

アデバヨールはチームを家族のように思ってるのはいいんですけど、ちょっとその家族に甘えすぎな傾向がありますね。傲慢になれとは言いませんが、ストライカーなんだからもうちょっとギラギラしててもいいんじゃないのか・・・。


Ljungberg eyes Gunners glory

フレディのインタビュー。いろんな事について話してますが、まずは昨シーズンの失敗から今後の展望、というより意気込みについて。

「昨シーズンは新しい選手がたくさんいて、ゲームの局面を学ぶ事から始めなければならなかったように思うんだ。今は彼らもそれを学んでいるし、今シーズン俺達はもっとよくなれるよ。例えば冬は苦しんだりもしたが、もっと調子を上げていってタイトル争いをしたいね。ビッグクラブは常にゲームに勝利していなければならない。もちろん負ける事だってある、でもそれはドレッシングルームで持っていなければいけない確信なんだ。ハンブルクとマンチェスター・ユナイテッドに勝った事で、より強い気持ちが生まれる事を願ってる。」

最近フレディはあまりゴールを決めれていませんが、今シーズンはどうでしょうって話。

「去年はチームにとってはちょっとした過渡期だった事もあって、俺は多くのゴールを決める事ができなかった。だから目標も設定してこなかったんだ。いつもならミッドフィールダーが10ゴール以上決めれば、素晴らしい得点記録だって言うところだ。まあ今シーズンはやってみないとわからないな。」

それからプレミアのブレイズ戦を飛ばして、次のチャンピオンズリーグの相手、ポルトについて。

「最近の彼らはそれほど観てないんだが、いつも通りなら彼らはテクニカルなチームで、多少は俺達相手でも仕掛けてくるだろう。だからタフなゲームになるだろうね。チャンピオンズリーグでは素晴らしい記録も持ってるしな。」

そして最後に、チャンピオンズリーグを勝ちたいって話。

「もちろんプレミアシップは勝ちたいし、それはもう成し遂げた。チャンピオンズリーグは獲った事がないし、決勝では負けたからね。優勝したいと思ってるよ。優勝すればヨーロッパで最高の存在になれるんだ。」

そういやポルトガルのゴタゴタは14日を過ぎても何にも動きがありませんが・・・どうなってんでしょう。


European giants eye Ustari

そろそろレーマンの後釜探しを始めなければいけませんが、アーセナルとバルセロナが、インディペンディエンテ所属のアルゼンチン代表キーパー、オスカル・ウスタリの獲得を狙ってるとか。バルサはヴァルデスがまだ若いんだからいいだろ。何ならリュシュトゥ復帰でもいいですよ。まあこのウスタリの話はあくまで噂に過ぎませんが、本人がもうコメントしちゃってるみたいです。

「僕の歳では、バルセロナやアーセナルのような2つのクラブが興味を持ってくれてるなんて話が出る事は、光栄だよ。本当かどうかはわからないし、多分何事も起こらないだろう。でもこういうニュースが広がってるとしたら、真実も含まれてるって事だろうから、間違いないだろうし、とても光栄に思えるよ。」

ウスタリか、どうなんでしょうね。イメージ的にアルゼンチンのキーパーはアーセナルに向いてそうな気がします。安定がどうとかいうよりは、守備範囲が広そうなんで。まあ南米は時々妙なキーパーも生みますが(ブルゴスとかチラベルとかイギータとか)、このウスタリはそういう類のキーパーじゃないって事は間違いないでしょう。


ところで、サム・アラダイスを始め一部の監督が、選手移籍に絡んで裏金を受け取っていたとされるスキャンダルが話題になってますね。報じたのはBBCだそうですが。アラダイスは否定してますが、FAPLは事実を確かめたいと思っているようで、ちょっと予断を許さない状況が続きそうです。まあイタリアと違って試合に直接関わる事ではないだけに、仮にこの報道が事実だったとしても、個人への罰則(っつか収賄だから逮捕だわな)で済むでしょうけどね。
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コメント

カモン!ウスタリ!!

バルサはバルデス居るじゃんかぁ!ってのが正直なとこなので、うちに来いと思います。リュストゥもトルコから帰る気無さ気ですけどね(笑)

スキャンダルはどうなんでしょう?イタリアの判決が甘いから、イングランドも甘くってことは止めてほしいです。やっぱり選手とファンを裏切る行為は許せないので、その辺は厳しくしてほしいです。。。

昨シーズンのCL決勝でヴァルデスが一人やたら気合いを入ってたのを見て、実はトルコからリュシュトゥが向かってるっていう話をヴァルデスが聞いてるんだなんて事を友人と話していたもんです(笑)実際僕はウイイレでは頑なにリュシュトゥを使います。ヴァルデスは何か不安定で・・・。でも現実では多分バルサはヴァルデスで満足しているでしょうし、別に変える必要はないですよね。こっちはもうレーマンのキャリアが末期ですし、今シーズンいっぱいでドイツに帰るって話もありますし、後釜が必要です。

僕は今回の裏金問題はあまり興味がないんですよね。別に試合結果に影響を与えるような卑劣なマネをしたわけでもないですし、人を陥れたわけでもなく、私腹を肥やしたに過ぎませんから。まあクラブやサポーターへの背信行為である事には変わりありませんので、クロであれば罰則が下されて当然とは思いますけどね。しばらくは様子見でしょう。

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