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ポルト、CL出場権剥奪の可能性 

昨日は大した記事もなかったので、更新せずにPCの中身を整理しておりました。そういや新加入選手のプロファイルも一応作ったんですが、アップするの忘れてました・・・。でもまだ既存の選手の方が整ってないんでねぇ、とっととやらねば。

ところでエミレーツスタジアムで行われたブラジル対アルゼンチンはご覧になりましたか?僕は映してはいましたが、あんまりちゃんとは見ていませんでした。ジウベルト(ここではシウヴァも付けた方がいいですね)は先発フル出場。昨シーズンのヴィジャレアル戦同様、リケルメをよく抑え切り3-0快勝に大きく貢献しました。やはりアーセナルの選手という事で、普段はここをホームスタジアムとして戦っていると紹介される事が何度かありましたが、まだ2試合ですからね。次のウェールズ戦が行われるホワイト・ハート・レーンのが慣れてるってぐらいで。でも彼もホームで宿敵を叩きのめせてかなり気分がいいでしょうし、次のウェールズ戦も含めてロンドンから出ないので、移動面での消耗が避けられるってのはありがたいです。次はベンチで大人しくしててほしいなぁ。ドゥンガは今後ジウベルトをレギュラーとして使ってく気はあるんでしょうかね?今回は単にエメルソンがいなかったために普通の使ったのか、テストか、それとも昨シーズンCLでリケルメを抑えた実績があるからか。3番目は親善試合という性格を考慮するとない気がしますね。ただ今回はロナウジーニョが付いてきてるだけで不出場、ロナウド、アドリアーノが不在(何で?)でカカがベンチ、カルテット・マジコは誰一人揃いませんでした。後ろの方は揃ってまして、なぜかジダがいませんでしたが、レフトバックは確かロベカルが代表引退したはずなんで、ジウベルトが今後一番手になるはずです。後はエメルソンぐらいか、いなかったのは。今回2得点のエラーノという選手についてはよくわかりませんが、それ以外はロビーニョ、フレッジ、ダニエウ・カルヴァーリョって事で、このメンツでも充分驚異ですしね。ちなみに新加入のバプティスタは残り15分くらいでエラーノと交替で出てきました。さすがのパワーを見せつけてましたね。ちなみにArsenal.comでもこの試合のマッチリポートが載ってます。やっぱエミレーツで行われた試合だからでしょうかね。写真もありますよ。8番の選手がジウベルトです。


今シーズンの壁紙が公開されてますが、これはちょっと前に撮ったもので、レジェスとシガンがいる他ギャラスとバプティスタはいません。アシュリーはこの時からいないんですけどね。またケガをして離脱しているセンデロス、ラウレン、ディアビー、クリシーもちゃんと写っています。どうでもいいですが、ソングの顔がいかつい・・・。


http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/europe/5309910.stm

さて、とりあえずはこのニュースから紹介せねばならんでしょう。チャンピオンズリーグで同じグループに入ったポルトが国際舞台から締め出されるかもしれないって事ですね。これはポルトだけでなく、ポルトガル代表、ベンフィカ、スポルティング・リスボンもそうです。とはいえ別にこれらのクラブ、チームが悪い事をしたわけじゃなくて、悪い事をしたのはジル・ヴィセンテというクラブ。出場不可の選手を出場させて降格となった(これだけで降格?これでポイントマイナスされたのが原因って事かな・・・)このクラブが、降格を避けるために裏工作をしてたと。FIFAは9月11日に決断を下すと言われていますが、最悪のパターンがポルトガルサッカーを国際舞台から締め出しって事になりますね。でもこれで全部締め出されるんならイタリアなんて永久追放だろ。大体もう少しでグループリーグ始まるのに減った分はどうすんですか。3チームだけとかなったらまた他から不公平だって文句言われますし、勘弁してくださいよ。


Internationals: Henry scores, Ljungberg leads Swedes

ではその他の代表での試合をざっと。まずはユーロ2008予選組からですね。

フランス代表はアウェーでのグルジア戦に3-0で快勝。アンリ、ギャラスは共にフル出場し、アンリは後半に3点目を決めています。次が大一番であり、ワールドカップ決勝の再現であるイタリア戦だけに、ここでフル出場は勘弁してほしいですね・・・。

新キャプテンとなったスウェーデン代表のリュングベリはアウェーでのラトヴィア戦にフル出場。シェルストレームのゴールで何とか辛勝しています。次はホームでリヒテンシュタインと対戦しますが、ちょっとワールドカップ本戦からスウェーデンはよくないですね。

チェコ代表のロシツキーはホームでのウェールズ戦でこちらもフル出場。やれやれ・・・。試合は最後にチェコが勝ち越し、2-1で勝利しています。6日の試合はないようですね。

オランダ代表のファン・ペルシはアウェーのルクセンブルグ戦で77分間の出場。ファン・ペルシのラストパスを受けたマタイセンのシュートは一度は防がれますが、跳ね返ったところをもう一度押し込んだという事で、ファン・ペルシは1アシストが付くような付かないようなって微妙な結果になってますが、結構活躍したみたいです。今調子いいですからね。このゴールが試合唯一のゴールになり、1-0でオランダが勝ちました。オランダは6日にフレブのベラルーシと、ホームで対戦します。

スペイン代表のセスクはホームにリヒテンシュタインを迎えた試合で4-0と大勝。セスクは先発して63分間出場しました。スペインも6日は試合がないようです。

ベラルーシ代表のフレブはホームにアルバニアを迎えた一戦でフル出場。ベラルーシは2度勝ち越しながら2度追い付かれ、2-2で引き分けました。次はオランダ戦、うまくいけば本戦出場も充分可能だと思うんですが、どうなりますかね。

ドイツ代表のレーマンはホームでのアイルランド戦にフル出場。ポドルスキーのゴールで1-0と勝利しています。次はアウェーでのサンマリノ戦。

エストニア代表のプームはアウェーのイスラエル戦でフル出場。残念ながら0-1で敗れています。まあエストニアはしんどいよな・・・。

それからジュルー、ストークス、フラミニがそれぞれのU-21のチームに招集されてるんですが、結果が書いてあるのはスイスがモルドヴァに3-1で勝ったってだけですね。アイルランド対ベルギー、スコットランド対フランスはいずれも1日に行われたようなんですが。


Wenger: No interest in games

ってわけで始まったユーロ予選ですが、スコットランドがフェロー諸島に6-0、イングランドがアンドラに5-0、スペインがリヒテンシュタインに4-0、スロヴァキアがキプロスに6-1と大勝。ヴェンゲルがこういった大差がつく試合はつまんね?って文句言ってます。一見すると攻撃的なチームを好みながら何を言っとんじゃいって思えますが、要は力のないチームは不要だって言いたいんですね。一次予選をやって、ある程度篩にかける事で試合数を減らそうって話もある事はあるみたいですが、ヴェンゲルはそれには触れてませんな。

「今週行われた80パーセントの試合はつまらないもので、極めて楽観的なものだった。我々は長年のスペクタクルな楽しみを壊してしまおうとしている。基本的な問題は国際試合の過密だよ。ユーロ予選のグループはソヴィエト連邦や旧東側諸国の崩壊により、それぞれ7つか8つの国が存在している。加えてアンドラやリヒテンシュタインのように、小さな州の寄せ集めもある。それによって2006年9月から2007年11月までに多くの試合数をこなさなければいけないわけだ。この結果引き起こされるのは質の低下だよ。多くの試合がある事で国家のプライドが駆り立てられる。しかもそこには(FIFAランキングの)ポイントもある。だがそんなものはプレーのレベルに全く関係のない事だ。今選手をランク付けするのは、クラブでのパフォーマンスなんだよ。」

最後の部分でクラブの都合を振りかざしてしまったためにちょっと説得力が落ちてしまいましたが、まあ彼の言う事はもっともですね。フェロー諸島ってデンマーク領であって独立した国家ではなかった気がするんですが。せめてそういうのだけでも排除してもらえないかなぁ。国連で国家として認められたとこじゃないとダメとか。まあ英国の4つは例外でもいいかもしれませんけどね。実際フェロー諸島代表って、デンマーク代表になれなかった選手が流れてくるとかも聞いた事があります。そういった選手にとっては代表の試合を戦えるかけがえのない機会なのかもしれませんが、そもそも「代表」の試合なんですから、そんな低レベルでいいんだろうかと思うわけです。勝負の世界は厳しいですからね。


Henry buoyed by new signings

アンリのインタビュー3連発。代表でゴール決めたんで、それでちょっと感覚が戻ってくれてるといいんですけどね。まずは新加入選手について。

「僕はヴィリアムとは長い事知り合いなんだ。彼とは共に戦う事もあれば、敵として戦った事もあった。僕は彼の事を世界最高のセンターバックだと思ってるし、彼の加入は大きいね。僕達はレジェスとコールという2人の強力な選手を失ったけど、フットボールはそうして続いていくものだし、新しく来た選手達が僕達の成長を手助けしてくれると思うよ。バプティスタは今シーズン、僕達にとって大きな選手となるかもしれないね。」

前はアシュリーがいなくなったら大きな痛手だと言ってたんですが・・・ギャラスと引き替えならしょうがないと納得したのかな?ヴィエラの時は最初から辛いって言ってましたからね、少なくともアンリの場合後になって出すべきじゃなかったとは言いませんでした。なので気持ちを切り替えたんだと思いたいんですが。


Henry over final defeats

続いては主に代表の話。アンリはワールドカップ決勝での敗退は受け入れられたそうですが、チャンピオンズリーグ決勝の方はまだ腑に落ちない事があるようです。

「僕はもうワールドカップ決勝での敗退は消化できたよ。ワールドカップの前は、チャンピオンズリーグ決勝での不公平を受け入れなければならなかったしね。何を言われてもいい、でも僕はエトーのゴールはオフサイドだったと言い続ける。だから2つの不正義があったんだ。街で多くの人々に僕達はイタリア戦で負けるのに相応しくなかったと言ってくれたけど、でも負けたものは負けたんだ。レフェリーのへまで負けるのは最低な事だよ。」

話は変わって、グルジア戦でもゴールを決めたユナイテッドのルイ・サアについて。

「ルイは長い事ここにいたけど、フランスで名前が出てくるまでにはいくつかのケガもあって時間がかかってしまったね。イングランドではよく知られたフォワードだ。ファン・ニステルローイを偶然でベンチに置いておけるわけがないからね。」

それからマケレレ問題にも言及。聞くところによるとマケレレはグルジア戦の前に声明を出し、もう代表引退を決めた事を明確にすると共に、この2試合(グルジア戦とイタリア戦)の招集は受け入れるが以降は招集してほしくないと話しました。まあドメネクの事なんで当然シカトでしょうけど。アンリは彼はハッピーだったと言っていますけど、この先どうなるんでしょうかね。本当ドメネクってやつは色んな意味で前代未聞の監督です。

「クロード・マケレレは彼自身を示したわけで、それが最も重要な事だ。僕達は彼に復帰を強いたけど、彼はここでハッピーだと思っている。彼にとって最も重要な事はここにいる事であり、ここでハッピーだという事だ。こういった話はよくあるね、アーセンは僕がボスニア戦に出場した事を快く思ってなかったけど、僕はプレーしたかったんだ。」

まあ監督と選手の間に代表戦について温度差があるのはしょうがない事ですね。ほとんどの選手は自国の代表である事を誇りに思ってますし、そこで試合が行われていれば出たいと思うのは当然ですから。クラブの事を考えて自制しろというのはなかなか難しいと思います。それは代表監督も同じで、使える選手は使いたい。けどドメネクのやり方はちょっと常軌を逸してますからね、どっかで何とかしないと今後各クラブと協会の関係は悪化していく一方ですが・・・。


Henry confident goals will come

アンリはまだ今シーズン得点がない事に焦ってはいません。むしろ今調子がいいと中だるみするんじゃないかと言ってます。

「繰り返すが、チームさえ勝てばゴールする事は僕にとって重要な事じゃないんだ。アーセナルでは(プレミアでは)まだ勝ってないけどね。でもマンチェスター・シティ戦はいい日だったら僕は4ゴールを決められたはずなんだ。本当にたくさんのチャンスを無駄にしてしまった。でもいい事だと思うよ。昨シーズンのようなシーズンの後に、9月から好調だったらそれは悪いサインなんだ。僕は静かに、ゆっくりと調子を上げていくよ。土曜日では僕は少しずつフィットし始めているという事が見れたよね。」

コンディションが悪いのはある程度仕方ないとは思うんですが、シティ戦は特にやり方に問題がありました。コンディションが上がってくれば勝てるようになるのかというと、あのままでは難しいと思います。相手によっては楽に勝てるでしょうし、逆に相手によっては調子がよくても苦しむでしょう。みんな余りにも楽観的だと思うんですが。


Gilberto welcomes new arrivals

続いてジウベルトのインタビュー2連発。まずは新しく加わった同じブラジル人のデニウソンとバプティスタについて。最初はデニウソン、次がバプティスタです。

「彼を獲得できた事はとても重要な事だね。彼は多くの貢献をしてくれるだろうし、多くの成功を収める事ができるよう祈ってるよ。彼は僕とポルトガル語で話す事ができるわけだから、いい事だね。」

「彼の助けになれる事をするよ。僕がここに来た時、エドゥがしてくれたようにね。エドゥは僕に同じ事をしてくれた、だから僕もジュリオがより早く馴染めるように助けるつもりだ。僕は彼を助けるためにここにいる。彼とはこのクラブがいかにファンタスティックかって話をしたし、全てを楽しめると思うって伝えておいたよ。」

ブラジル人って何でこう適応能力が高いんでしょうねぇ。普通に考えてイングランドとか絶対馴染めそうにないんですが。ジウベルトとエドゥは前にロンドンの地下鉄のファンだって話を聞いた事があります。今は車を使ってるそうですけど、ジウベルトは随分ここに馴染んでますし、エドゥも特に問題なさそうでしたもんね。彼は出番を求めての移籍でしたし。バプティスタの起用法についてはさっぱりわかりませんが、デニウソンはやっぱりジウベルトの後継者なのかなぁ。ソングはどうするつもりなんだ・・・。


Gilberto: Ash exit hard to take

一方でジウベルトはアシュリー・コールの移籍を受け入れがたいと話しています。しかし同時にその決断は尊重しなければならないとも。

「まずは僕達の助けになる選手を何人か連れてくる事ができたけど、もちろんアシュリー・コールのような重要な選手が恋しいよ。とても受け入れがたいものだ。でも彼の決断、クラブの決断を尊重しなければならない。ハッピーでなければ出て行くべきだしね。アシュリー・コールとレジェス、彼らのベストを祈ってる。どちらもとてもいいやつらだから。」

それからスペインでレアルへの移籍報道がされる度にオフィシャルで反論してきたレジェスが、結局レアルへ行ってしまった事について。

「正直あれは真実だったのかどうかはわからない。だって何かを言って、その後新聞を見てみると言った事と全く違う事が書かれてたりするものだから。正直僕は彼があんな事を言ったとは信じられない、とてもいいやつだから。彼のベストを祈ってるよ。」


Gallas blast for 'fickle' Jose

ギャラスはチェルシーを出てアーセナルに来る事ができた安堵と、選手に対して「移り気」だとモウリーニョを批判し、コールは苦労するぞって言ってます。

「僕はチェルシーを出たかった、そしてアーセナルは僕にとって完璧なクラブだった。彼らは僕を必要としてくれたし、全ての名誉をかけて戦っているチームだ。それにロンドンにはとても満足しているし、ここにはたくさんの友人もいるしね。アーセナルに来る事ができてハッピーだよ。ここのコーチングスタッフには去年のモウリーニョよりもいい扱いをしてくれると確信してるんだ。コールがうまくいくように祈ってる、彼が監督についていける我慢強さを持っている事をね。」

「モウリーニョはいいトレーナーだけど、選手達には移り気だ。僕に起こった事は過去にもリカルド・カルヴァーリョ、マテヤ・ケジュマン、パウロ・フェレイラ、アシエル・デル・オルノ、エルナン・クレスポにも起こっている。彼は僕達を彼のいいように使うんだ。ここ2、3年で僕はイタリアやスペインからオファーをもらったけど、チェルシーに忠誠を誓ってきた。でもこの事はモウリーニョには何の意味もない事だった、悲しい事にね。モウリーニョは常に僕に対してプレッシャーをかけてきた。まるでプレスやファンを僕の敵に回そうとしているみたいだった。理解できないよ。ドレッシングルームではチームメイト達は協力的だった、でもモウリーニョがボスである以上誰も僕に話をしてくれなかったんだ。フットボールという面ではチェルシーは僕にとって偉大だったよ。そこでたくさんのものを勝ち得たわけだからね。でももし僕がモウリーニョにとって邪魔者になってしまっていたのだとしたら、それがなぜかわからないんだ。」

ケジュマンはいいクロッサーだった・・・というのはウイイレの話ですけどね。デル・オルノやロッベンにハッパをかけていたのは見た事があります。外から見ている限りではそれが期待しているからの事か、単に批判しているのかは見えにくいですがね、少なくともギャラスに対しての仕打ちは結構ひどかったですね。まあ好きにやればいいですが。寧ろ僕はよく空中分解しないなぁと感心してますね。


BAPTISTA EAGER FOR GUNNERS STAY

代表の試合で一足早くエミレーツスタジアムでデビューしたもう一人の新加入選手、バプティスタは早くもこのままアーセナルに残りたいと言っています。アーセナルを蹴ってマドリーに行ったクセに・・・。

「アーセン・ヴェンゲルがこんなに僕に興味を持ってくれてるなんて恐れ入ったよ。ここに残れたらとてもハッピーだろうね。ホームグラウンドで歓迎されてとてもハッピーだった。リーグでも同じように大きな歓迎を受けれたらいいなと思ってるんだ。チームにとって大きなプラスになれる自信はすごくあるよ。ここは伝統あるクラブだし、とてもよく知られている。彼らは昨シーズン、チャンピオンズリーグ決勝まで辿り着いた。今年も同じように決勝まで行けたらいいなと思ってるんだ。」

バプティスタの活躍については、新代表監督のドゥンガも太鼓判を押しています。

「テクニカルな部分では彼はブラジル人選手のクオリティをもたらしてくれるが、同時にその個性ももたらしてくれる。彼はとても強く、とても強い意志を持ち、そして勝者なんだ。それに彼は3つの異なるポジションをプレーできる。守る事もできれば攻める事もできるし、得点も挙げられる。これはとても重要な事だよ。」

次のボロ戦で出番があれば、ヴェンゲルが彼をどう使うのかが見られる事になりますね。現状怪我人がディフェンダーばかりで、中盤より前はディアビーを除けばベストメンバーが揃ってますし、CMFはセスクとジウベルトで堅いからな?どこまで食い込んでいけるか。いっそレフトバックでもやらせるか?(笑)


さて、話は変わりますが、UEFAがクラブ買収の噂が相次いでいる事を懸念しています。最近じゃチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドが買収され、リヴァプールにも一時期買収の噂があった他、最近ではアストン・ヴィラとウェストハムにもそういう話があります。特にイングランドのクラブにこういう話が多く(多分それだけ金になるんでしょう)、英国政府には監査を始める責任があるとしていますが、FIFAとしてはクラブを企業名で買収する際には後援者を匿名のままにしておく事を認めないとするレギュレーションの成立に向けて動いているとか。でもUEFAやFIFAが何でこんな事を懸念してるのかっていうと、クラブというのはそのクラブを本当に応援してくれる複数の人間により所有されるべきっていうのがあるみたいですね。そこにアブラモヴィッチみたいな成金が入ってくるから話がややこしくなると。まあレギュレーションで何とかなるもんなら何とかしてもらいたいですね。アーセナルにもそういう話が持ち上がらないうちに。別にアーセナルじゃなくても金持ちの道楽にされるってのは気分のいいもんじゃないですしね。あ、チェルシーは別です。あのクラブにはお似合いですから。

どうもTV Onlineのインタビューでアルムニアがイングランド代表でプレーしたいとか言ってるそうですが・・・このインタビューちょっと見てみたいですね。せめてポッドキャストで公開してくれないかな。スペインは名キーパー多いですからねぇ・・・対してイングランドはなかなかいいのがいない。キーパー祭りになったワールドカップ2006でもポール・ロビンソンは数少ない危なっかしいキーパーでしたし。でもアルムニアよ、とりあえずはレーマンを倒してからだろう。でもイングランド代表でやりたいって事は単に代表で出たいだけなのか、それともイングランドが気に入ったんでしょうかね。レジェスみたいな事もあるだけにちょっと気になります。
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コメント

陸さん、こんにちは。

6日のユーロ予選ですが、チェコはアウェーのスロバキア戦が入っていて、新キャプテンとなったロシツキーは当然フル出場すると思われます。
ウェールズ戦でもなかなか活躍したようですが、スカパーでも見られないユーロ予選より、アーセナルでの活躍がみたいですね~。
ロシがゴール前や逆サイドで両手上げててもボールが来ないのは、やはりまだ周囲との連携ができてないからなのでしょうか。まずは試合数こなして、早くなじんでほしいものです。

そういえば、チェコ×ウェールズ戦の観客席にモウリーニョの姿があったのがチェコサイトでニュースになっていますが、チェコ語が読めません(苦笑)。一体誰を見に来ていたのでしょうね?

ところで、私のKeenというハンドル名は、ロイやロビーとは関係ないことを申し添えておきます。

こんにちは、やっぱりチェコも試合あるんですね。そんなもんuefa.comに行けば一発でわかるって話なんですが、この段階ではあまり興味がなくて(笑)そういやロシツキーはチェコでは史上最年少のキャプテンになったんでしたね。紹介するのをすっかり忘れてました。正直キャプテンって感じではないように思うんですが、これでクラブの方でも気合いが入ってくれるといいですね。

そのロシツキーが逆サイドでボールをもらえないのは、まず最近チーム自体があまりサイドチェンジをしなくなったっていうのがあると思います。まあ引いてる相手に思い出したようにサイドチェンジしても、あんまり効果がなかったりするんで、僕はあんまり気にしてないんですけど。まあボールホルダーの目の前にいてもパスをもらえなかったりって事は他の選手でもよくある事なんで、それも気にする必要はないと思います。もちろん連携という面ではまだまだだと思いますよ、そう簡単には馴染めません。ボールがもらえないのはそこじゃないんだっていうのが出し手側にあるからでしょうけど、まあある程度長い目で見ていかないとね。

僕もチェコ語は全くわかりません(笑)モウリーニョですか、確かに誰を見に来てたのか謎ですね。冬にまた誰か獲るんでしょうかねぇ。

ロイやロビーはKeaneですよね。Keenさんは何か鋭そうな名前ですね(笑)フットボールの記事ではよく「○○するのに積極的だ」という使われ方をしますが。見出しではbe動詞を省くんで、「Arsene keen on Gallas capture」みたいなね。やっぱりこの単語から取られたんですか?ちなみに僕の「陸」には何の意味もありません(笑)本名でもありません。適当に付けただけです・・・。

再びこんにちは。
ロシツキーの最年少キャプテンは、実はチェコファンの間でも意外でした。本命はチェフと予想していた人が多かったようですが、一応ロシの方が二つ年上ではあります。キャプテンタイプじゃないというのはファンも同意見ですが(笑)、ネドヴェドの後、たくましくチームを牽引してほしいというブリュックネル監督の親心でしょうかね。

私は先月スカパーに加入したばかりなので、ドルトムント時代のロシも知らず、アーセナルの試合自体もまだあまり見ていません。そうか、サイドチェンジはあまりしないんですね。「そこじゃないんだ」っていうのは、眺めていてなんとなくわかる気もします。
まあ、ケガだけはしないで欲しいです。ピレスは本当にお労しいことで……

作家・日本文学者のドナルドさんがKeeneで近いですが、こちらも関係ないです(笑)。私のは、高校時代(大昔)にやせ過ぎで骨張っており、肩やひじがぶつかると痛いと言われ、高校生らしい誤用法で「Keen××」と呼ばれたのが元になっています。正しくはsharpかな?で、後から「頭が切れる」という意味もあることを知ってどうしようかと思いましたが、もう使い慣れてしまったので、まあいっかーと。
というわけで大した意味はなく、鋭くもありませんが「熱心な、夢中になって」というのは当たっているかな。コーヒーフィルター売り場で「未晒しロシ」と書いてあるのに反応してしまいましたから(笑)。

今ふと思ったんですが、チェコってあんまりキャプテンシーありそうな選手がいない気が・・・。そう考えるとガラセクって希有な選手だったのかも。まあ僕の勝手な思いこみではあるんですが(笑)ツェフもまたキャプテンとは違う感じがします。チェルシー所属って事もありますが、名キーパーなのに何か地味ですしね。まあアーセナルでは地味代表(失礼)のジウベルトが今や副キャプテンだったりしますが・・・。

サイドチェンジはほんの2、3年前まではやってました。サイドにいるのがアンリだったりピレスだったり、リュングベリだったりとスキルフルな(フレディはちょっと違うか)選手が多いので、華麗なトラップで見事に奏功してたんですが、最近は見られないですね。以前にも増してサイドを使わなくなったとか、昨シーズンからアシュリー&ラウレンコンビが崩れてサイドバックのオーバーラップが減ったとかもあるでしょうし、プレミア自体相手の引きが速くなったというのもあると思います。今の僕のスキルでは試合中に見てて「ここでサイドチェンジ!」って思う事はあっても、具体的にどのような時に行うものっていうのを説明できないのが歯がゆいですね。まだまだ修行が足りません。ただ最近の試合を見ててここでしろって思う事もほとんどなくなってきてます。日本代表を見てるとよくあるんですけどね。

ああそうそう、確かにkeenという形容詞には頭が切れるという意味もありますね。でもキーンってかっこいいあだ名ですね、由来はともかく(笑)しかし未晒しロシツキーってどんなんだろうと想像してみましたが、無理でした(笑)まず晒しロシツキーでも無理なのに、未って・・・。でもそういうのに反応してしまう気持ちはよくわかります(笑)

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