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ブラジルU-19キャプテン、デニウソンを獲得 

Arsenal swoop for Brazil Under-19 skipper

ギャラス、バプティスタに加えもう一人若手を獲っていました。サンパウロからブラジルU-19代表のDMF、デニウソンを獲得したとオフィシャルで発表がありました。オフィシャルでは移籍金は公表されてないんですが、BBCにサンパウロのオフィシャルサイトからの引用がありまして、それによると移籍金は650万ユーロ、日本円にして8億ぐらいか?を払うそうです。またBBCの記事によると外国人選手の規定の関係(多分UEFAのやつ)で、そのまま他のクラブにローンに出されるだろうとの事です。


Baptista targets the title

怒濤の移籍劇の後で他に大したニュースはありませんが、2人の新加入選手のインタビューがあります。まずはバプティスタから。多分TV Onlineの動画インタビューのやつですね。

「今シーズンアーセナルでタイトルを獲る事が僕の望みだよ。アーセナルはヨーロッパで最高のチームの一つだ。僕はここに来る機会を得る事ができてとてもハッピーなんだ。監督の事も少しは知ってるしね。ここの選手の事はほぼ全員知ってるよ。実際全ての選手の名前を言えると思う。ブラジル代表のジウベルトが一番知った仲だけど、他にティエリとファブレガスとも知り合いなんだ。」

ポルトガル語ができる選手ってジウベルト以外に思い当たりませんが・・・。ピレスもいなくなったしね。でも3年間いたんだからスペイン語も喋れるでしょう。スペイン語ならセスク、ラウレン、センデロス、アルムニアらが喋れますし、あんまり苦労せずに済むと思います。まあブラジル人はどこ行っても環境面で馴染めないっていうのはほとんど聞いた事がないんで、レジェスみたいな事にはならないでしょう。後はチームのスタイルにフィットできるかどうか。これが最大の課題ですね。


Gallas relief at Blues exit

そしてギャラス。ようやくチェルシーを出る事ができた喜びを語ると共に、アーセナルからのオファーは断るには余りにも魅力的だったと話しています。こちらは彼のサイトで公開されたコメントだそうで。持ってるんですね。以前ピレスはラジオやってるからサイトは作らないと言っていたと聞いた事がありますが。

「最新のスタジアムで新しい感覚を経験したいんだ。イングランドでも最高のファン達の声援を受けてね。僕には日常を壊して、新たな視野を切り開くために新鮮なチャレンジが必要だった。アーセナルに来る事ができてハッピーだし、誇りに思ってるよ。チェルシーでは5年間の素晴らしいシーズンを過ごした。でも僕は新たなフットボールのチャレンジを夢見ていたんだ。そしてアーセナルのオファーは断る事のできないものだった。」

同じ記事内でヒル?ウッド会長はこのトレードについては、アーセナルとチェルシーのどちらも悪い感情は持っていない、あくまで友好的な合意であった事を強調しています。まあ直接のライバル同士で移籍が成り立つ事ってあまりないんで、別に関係が悪化しようと構いませんけどね。どっちにしたってそのうちまたヴェンゲルとモウリーニョがケンカを始めるでしょうし。お互いもうちょっと大人になれよなァ・・・。
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コメント

デニウソンに8億でギャラスのお金はほとんど消えましたね。 将来大成してくんなかったら偉い損ですけど。。。。プレーが早く見てみたいですね~。

モチベーションの面で心配してたんですけど、バプもギャラスもやる気があるみたいでよかったです。

どんだけ友好的と言っても、お互いのファンはブーイング合戦になること間違いなしですね。

ブラジル人ってどうも攻撃的な印象ばっか強くて、実際センターバックとかルシオやフアンが出てくるまであんまりいい選手もいませんでしたが、DMFはなぜかいい選手が結構いるんですよね。話を聞いてるとデニウソンは一応即戦力で使う事も可能な感じです。どうも僕はソングの立場が気になりますけど。そもそもCMFはマジ人多すぎだろって話で・・・。

バプティスタは早くも完全移籍を視野に入れてるようですが、結構やる気あるみたいですね。ギャラスもとりあえずチェルシーを出たいだけかと思ったんですが、ロンドンを離れたくないというのもあったようで。まあそれぞれですが、とりあえずはやる気があれば結構です。特にギャラスには期待しちゃいますね。

チェルシーファンは荒くれ者が多い(なぜかはよくわかりません、ヤク中?)ので、今後スタンフォードブリッジには近づかない事をオススメします(笑)クレイヴン・コテージとはわけが違うでしょうから。ま、アシュリーにはブーイング必至ですね。

あ、そうなんですか?? 春に行きましたけど、全然そんな感じしませんでたね~。 昔の「shed end」には荒くれが多かったって話は聞いたことはありますが。

自分が見に行ったロンドンの、
「ハイバリー、スタンフォード・ブリッジ、ホワイト・ハートレーン、クレイブン・コテージ」の中では、

「スパーズ>アーセナル>フルハム>チェルシー」
てな感じの「熱さ」具合でしたね。
まぁ、ホントの一番はアンフィールドでしたけど。見に行ったのはイングランド代表戦でしたが。

あ、バーネットのアンダーヒルも結構熱気ムンムンでした(笑)

まあチェルシーに限らず、ビッグクラブの試合には観光客がかなり多く集まりますからねぇ、以前のような雰囲気はなくなってしまってるのかもしれません。だからハイベリーもライブラリーなんて言われるんだ・・・。

とにかく熱い感じなのはアンフィールド、セントジェイムズパーク、エランドロードですよね。でもリーズは売っ払った後また買い戻したんでしたっけ?それにしてもイングランドは下位ディヴィジョンのスタジアムでもそれなりの趣がありますよね。イタリアなんかトップディヴィジョンなのに練習場みたいなとこもありますし、そういうところはイングランド素晴らしいなって思います。

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