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コールとギャラス、レジェスとバプティスタをトレード 

移籍期間最終日、最後の数時間にバタバタしました。獲得したのはチェルシーからギャラス+500万ポンド(約10億円)、レアル・マドリーからシーズンローンでジュリオ・バプティスタ。逆に放出されたのはチェルシーへアシュリー・コール、レアル・マドリーへローンでレジェス、そしてヴィジャレアルへシガンです。えっ、シガン出しちゃうの?でもギャラス獲れたからいっかみたいな感じですが、正直出て行った3人の中ではシガンの移籍が一番寂しかったり・・・。


Blues beat deadline to get Cole

最後の最後で成立したコールとギャラスのトレード。オフィシャルでも発表されてるんですが、なぜかバプティスタの事ばかりで詳細は後ほど、となってるんで、Sky Sportsの記事を紹介しておきます。正直成立すると思いませんでした。ギャラス本人が国外への移籍を望んでいる事、モウリーニョに放出の意思はない事は以前からずっと言われてきた事ですし、ヴェンゲルやヒル?ウッド会長が「何故だか交渉が止まっている」と話していた事もあり、このまま消滅する。もしくはチェルシーが折れて50億をアーセナルに支払ってコールはチェルシーへ、ギャラスは残留ってパターンだと思ったんですが。結局コールとギャラス+5万ポンドのトレードですから、最終的にはチェルシーが折れたという事になるんでしょうが、チェルシーにとってはあんまりメリットのないトレードだったんじゃないでしょうか。まあお金はいいとしても(10億なんてはした金だろ・・・)、ただでさえセンターバックが不足気味(モウリーニョは4人が理想だと言っている)の中、ギャラスを直接のライバルに放出。まあレフトバックも足りてませんけど、別にコールに拘らなくてもブリッジと同程度の選手を探してくればよかっただけの事・・・。まあこっちもこれでレフトバックに不安を抱える事になったとはいえ、ヴィリアム・ギャラスという願ってもない人材を手に入れ、お金までもらえたんだからこの交渉はこちらの勝ちですね。やればできるじゃん。後はクリシーでもホイトでもいい、アシュリーの穴を埋められる選手に育ってくれ。

しかし昨日は現地時間の午後8時になっても何の発表もありませんでした。今日昼にSky Sportsを見たらまだアシュリーとギャラスのスワップ成立の記事は載ってなくて、ほどなくして掲載されたんですが、現地メディアの記者達は夜中までがんばってたって事ですかね。ご苦労様です。実際この交渉が成立したのは締め切り数分前だったそうで、両クラブから発表があったのは午前1時半だったそうです。日本はもう朝になってました。ちなみにアーセナルとチェルシーが出した合同声明によると、アシュリーもギャラスも移籍に同意しており、メディカルチェックもパスしたそうです。


Baptista moves to Arsenal as Reyes joins Real Madrid

こっちは決まるだろうと思ってたレジェスとバプティスタのスワップですが、結局お互いシーズンローンという形に。ただし両者完全移籍のオプション付きで、特に問題がなければシーズン終了後にどちらも行使する事になるでしょう。今日9月1日はレジェスの誕生日、まさに心機一転ってとこでしょうか。しかしバプティスタかぁ、散々要らない要らないと言いふらしてたんですが、これで活躍しちゃったら立つ瀬ないですね僕は。その時は素直に謝るとしましょう(笑)バプティスタは確かストライカーの方が本職だったと思いますが、昨シーズンにヴェンゲルが獲得を試みていた時、CMFとして使いたがっていたように思えます。しかしこのポジションはディアビーさえ復帰すれば人材は豊富ですからねぇ、どう使うんでしょう。AMFもできない事はないでしょうが、やっぱ何か違うなと。ウォルコットの出番は増えそうですね。しかしレジェスはやっぱ典型的なスペイン人だったか・・・。

さて、写真はこちらで見てもらうとして、バプティスタのファクトファイルを。

フルネームはジュリオ・セザール・バプティスタ、結構知られてるんじゃないかと思います。バティスタという読み方もあるんですが、どうしましょうね。ちょっと考えます。ご存知ブラジル代表で生年月日は1981年10月1日の24歳、サンパウロ出身。身長183cm、体重72キロ。プロデビューしたのは地元の名門クラブサンパウロで、その後スペインに渡りセヴィージャで活躍した後、昨シーズンにアーセナルからの誘いを断ってレアル・マドリーへ移籍していました。強者揃いのセレソンですが、代表歴は長く、デビューは2001年。日本で行われたアウェーマッチでした。といってもキャップ数は18、ゴールは3に留まりますが。昨シーズンでのレアルでの成績は45試合出場9ゴールで、セヴィージャでの2年間では63試合出場38ゴールを挙げています。ちなみに愛称はビースト。ボブ・サップみたいなヘタレにならないといいんですが。背番号はレジェスの9番を付けるそうです。本当は666希望(無理)。

ではヴェンゲルのコメントを。

「ジュリオ・バプティスタの加入は我々のチームにとって大きなものとなるだろう。彼はパワフルで若い代表選手であり、中盤でもストライカーとしても仕事ができる器用なフットボーラーだ。彼はスペインでの数シーズン、レアル・マドリーとセヴィージャの両方でそのポテンシャルを発揮しており、我々は彼の合流を楽しみにしている。ジュリオを歓迎する一方で、ホセがスペインで最高の時間を過ごせるように祈りたい。」

そうそう、日曜日はエミレーツスタジアムでブラジルとアルゼンチンが対戦するんですが、バプティスタも呼ばれてるんでしょうかね。呼ばれてるとしたらそのままロンドンに残るんでしょうか。実はテヴェスとマスチェラーノは同じロンドンのクラブのウェストハムへの加入が決まってまして、彼らはそのまま残るとか聞いたんですが。

レジェスに関しては一悶着あるんですが、それはとりあえず後回しにしましょう。


French defender Pascal Cygan signs for Villarreal

そう、その前にシガンですよ。最初Sky Sportsを見た時はギャラスを獲った事は載ってなくて、シガンの移籍は載ってました。センターバック出しちゃってどうすんの?って思ったんですが、まあギャラス来ちゃったら確かに辛いですな・・・。センデロスもそのうち戻ってくるし、現状ジュルーにもポジション奪われてるし。シガンの移籍先候補としてはジェノア、ブラックバーン、レンヌ、サンテティエンヌが挙がっていたんですが、結局のところアジャラ獲得に失敗したイエローサブマリンズに決めました。同胞であるピレスの後を追った形にもなりましたが、二人がピッチの上で再会するのは当分先の事ですね・・・。ちなみに移籍金は200万ポンド、約4億円です。

しかしシガンも遂に出て行っちゃいましたか・・・。戦力としては必要のない存在と言っても過言ではないのかもしれませんが、クラブに造反したコールやひたすら駄々をこねたレジェスと違い、シガンはサブのポジションも受け入れてくれてましたから、やっぱり一番残念です。正直僕はスペインよりイタリアか母国フランスの方がいいと思うんですけど、うまくいくといいですね。


Atletico make Reyes claim

レアルとレジェス獲得を争っていたローカルライバルのアトレティコですが、結局レジェスのレアル行きが決まった事に関して、契約違反だと主張しているとか。というのも、レジェスがアトレティコ以外のクラブへ移籍を決めた場合、個人的にアトレティコへ200万ユーロを払うという契約があるのだそうですが、これってアーセナルが合意していない以上、契約云々の前に規定違反なんですが・・・。レジェスも違反になるからそんな事はしてないと言ってますし、代理人も何の書類にもサインしてないと話しているんですね。アトレティコはレジェスの親がサインしたという書類を持ってるんだそうですが、これが本人のあずかり知らぬところでサインされたものだったとしたら、そんなもん無効でしょう。何よりアトレティコは規定違反で罰せられる事になると思いますが・・・。アシュリーの時のチェルシーみたいにね。

まあ正直どうでもいいですね、こんな話は。実は同じ記事内にバプティスタの事も載ってます。彼は以前レアルに残ると主張していましたが、昨シーズンのパフォーマンスが芳しくなく、カペッロ新監督の構想外になってたとかで、この移籍はすごい仕方ない感が漂っててもおかしくないんですが、すでに英語の勉強を始めたとか。何だかんだでやる気あるんでしょうか。

「セヴィージャでの僕のパワーと強さを見て、彼ら(アーセナルか?)が最初にビーストと呼び始めたんだ。でもそんな僕の一面もピッチを離れれば関係ない。僕は家族と一緒に過ごしたいんだ、それで英語を学んでいるところさ。」

マジでヴェンゲルはこのビーストをどう使うつもりなんだろう・・・。


Wenger welcomes new boy Gallas, says farewell to Cole

書いてる間にギャラスの詳細が載りました。背番号はやはり3番です。典型的なレフトバックの番号である3番って、ギャラスは嫌がりそうですが、マルディーニみたいになればいいと説得しますか(笑)まずは本人のコメントを。

「アーセナルへ移籍できて嬉しいよ。クラブと来るシーズンでの新しいチャレンジを楽しみにしている。アーセナルは偉大な歴史と伝統の意識を持っており、加えて素晴らしい設備が僕に大きな感動とキャリアアップのチャンスを与えてくれている。どこまで成功できるのか楽しみだよ。」

そしてヴェンゲルのコメント。

「ヴィリアムの加入を歓迎する一方、アシュリー・コールに別れを告げる事になった。何年にも渡って我々に多くを尽くしてくれた選手だ。ギャラスの加入により我々はバックラインのどこでもこなせる完成され、多芸なディフェンダーを手に入れた。そして私は彼のスピードと強さの信奉者でもある。来るシーズンとこれから先、彼がピッチ上で我々が目指す目的の手助けをしてくれる事を望んでいる。アシュリーの移籍についてはチームとクラブ関係者全てを代表して、ここ数年の我々の成功に貢献してくれた事に感謝したい。アシュリーは常にアーセナルのためにという心を持ってプレーしてくれていた。7年近く前彼をデビューさせた時の事を思い出すよ。彼はチャンスを掴んだ。成功する事への強い意欲を持っていたし、究極的にはそれがこのクラブを離れるという決断につながったのだろう。アシュリーはアーセナルと共に成長し、彼の時間を提供してくれた。彼もまたクラブが与えてくれたものに感謝してくれている事を祈っている。私はこのチームの未来は明るいと考えているし、栄誉に向けてのチャレンジを楽しみにしている。」

ではギャラスのファクトファイルに行きましょうか。

フルネームはヴィリアム・ギャラスとなっていますが、一応フランス人だからなぁ、もっと長いかも。ガラスとかガラなんて読み方もありますが、ギャラってのは見た事ないですね。うちはギャラスで行きます。こちらもご存知フランス代表、ワールドカップ2006では準優勝チームの中心選手でした。生年月日はアンリと全く一緒で1977年8月17日。この間29歳になりました。身長は183cm、体重82kg。本人はセンターバックを強く希望していますが、両サイドバックも高いレベルでこなす事ができ、もはや何が本職なのか不明です。母国フランスのカーンからマルセイユへ移籍、ここ5年間はチェルシーでプレーしていました。代表デビューは日韓ワールドカップ後のユーロ2004予選、ホームでのスロヴェニア戦。キャップ数は47、得点は1点です。背番号は上でも書いたように3。


Striker waits on Gunners

最後にいい加減スコットランドのキルマーノックからトライアルを受けに来ていたスティーヴン・ネイスミスの事に触れるとしましょう。ネイスミスはスコットランドU-21代表のストライカーなんですが、アーセナルからオファーは来なかったそうです。伊藤君を獲る事にしたんで、もういらないって事でしょうか。伊藤君獲らなくてもストライカーはたくさんいるし・・・。ただネイスミス本人はアーセナルへ来たいと思っているようです。クラブは出したくないそうなんですがね。ちなみに年齢は19歳。また冬に獲ったりして・・・。


じゃニュースはこの辺にして、今夏の移籍をまとめましょう。リザーブ直行の若手は省きます。

まず獲得したのがロシツキー、ギャラス、そしてバプティスタの3人。一方で放出したのはピレス、キャンベル、コール、レジェス、シガン、そしてベルカンプが引退。獲った人数より出した人数の方が多いわけですが、ポジション別に精査していきましょうか。

ゴールキーパーはハワードとジョーダンを放出しましたが、トップはレーマン、アルムニア、プームの3人で変わらず。現状維持です。センターバックはキャンベルとシガンがいなくなりましたが、ギャラスを獲得した事でとりあえずトゥーレとギャラスで安泰。加えてヴェンゲルはセンデロスとジュルーのスイス人コンビにも期待してるはずです。まあギャラスはチェルシーでも代表でも引き気味にプレーしてましたから、バックラインを高く保つアーセナルでどこまでやれるかはちょっと未知数ですが、相対的に戦力はアップしたと見てもいいんじゃないでしょうか。ライトバックはエブエとラウレンで現状維持。ギルバートはローンに出てるんで、どっちかが壊れるとしんどいかな。レフトバックは現在はホイトが務め、またフラミニも控えていますが、やはりケガさえ治ればクリシーがポジションを確保するんじゃないでしょうか。そのままクリシーで落ち着けばいいですが、またケガが多いようだと大変です。ここは補強してもよかったポイントですね。ギャラスにやらせる手もありますが、それでは本人が怒りそうです。

中盤に行きましょう。センターはセスクとジウベルトが軸。バプティスタの使い方はまだわかりませんがこのポジションもできますし、状況によってディアビーやフラミニをセスクに替えて使う事もできます。ディアビーはまだ復帰までしばらくかかりますけどね。ジウベルトの控えにはソングが。このポジションはさらにローンに出ているラーションとムアンバに加え、ランドールと新加入のメリダもおり、激戦区です。ちょっと余剰人員気味かな?アタッキングミッドフィールダーはフレブが右に固定されてますし、その影響もあってかロシツキーは左に入ってます。どちらも元々はトップ下の選手ですから、両サイドできるでしょう。フレディも両サイド可、ウォルコットもそう。ケガの多い選手ばかりなのでピレスとレジェスの離脱がどこまで響くのかは何とも言えませんが、メンバーが揃っていれば以前強力と言えますね。逆に2人以上壊れるとかなりしんどいです。一応セスクやクリシーもそれぞれ右と左でできますが、どちらも本職じゃありませんし・・・。バプティスタがここで使えれば理想なんですが、それならロビーニョの方が欲しかった気もしますね。

ストライカーはベルカンプが引退しましたが、まあ揃ってます。絶対的エースのアンリに加え、ファン・ペルシとアデバヨールの3人が軸。これにウォルコットとアリアディエールを加え、さらにバプティスタはストライカーとしてもプレーできます。まあネームは揃ってますし、後はアンリとの連携をどこまで高められるか、そしてアンリ不在時にもきっちり点が取れるか。こればかりは誰が入ってきてもわかりませんね。

とざっと見て、まあ少なくとも昨シーズンの力は維持してますね。それじゃまた4位かって話になるんですが、昨シーズン自体その前のシーズンとあまりメンバーは変わってませんでしたし、後はチーム作り、そして新スタジアムの問題でしょう。レフトバックとサイドアタッカーは一人ずつ欲しかったところではありますが、まあ概ね満足な補強でしたね。やっぱギャラスとロシツキーを獲れたのは大きいです。バプティスタは・・・まあヴェンゲルが野獣をどう使いこなすのか、見てみる事にしましょう。勤勉な選手だという事は知られていますし、うまくプレミアシップに適応してくれればレジェスを出してもよかったと思えるかもしれませんしね。
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コメント

なんとか適度に補強してくれて安心しました。個人的な驚きのレベルではギャラス、シガン、ビーストの順ですね。昨日の出勤前に移籍情報だけチェックしてから行こうと思い、PCつけたらシガンとビーストの件しか載ってないもんですから、半日の間「ああ…、バックライン…」とずっと虚無感に苛まれておりました(笑)むこうの関係者の方々は夜中まで頑張ってらしたんですか。こういう問題は関係者らにとってもファンにとっても早く安心したいという点で、もう少しさっさと決めてもらいたかったですよね。まあ交渉内容がよかったので文句は言えないかな。

にしてもチェルシーはそんなにコールが欲しかったんでしょうか。開幕からブリッジはアシストもいくつかあったりで好調じゃないかと思ったんですが。やっぱ彼は控えなのかな。けどそんなことよりギャラスですね。これでピレスが抜けた分のフランス人選手数がまた戻りました(笑)きっとアンリも満足してくれるでしょう。トゥーレとギャラスのCBってうまく噛み合えば相手攻撃陣にとっては恐怖以外の何者でもないんじゃないでしょうか。能力的にもビジュアル的にも(笑)仰るとおりサイドがちと不安かなってことでまたフラミニはやれ左、やれ右と振りまわされてしまうんでしょうかね…。彼の助け舟が不要なくらいにエブエとホイトがもう一段階(ホイトはもう2,3段階?)成長してくれる事を望んでます。

シガンは控えを受け入れるって言ったばかりじゃありませんでしたっけ?けど確かに出ていった後に一番頑張って欲しいと思える選手というのは同意です。ところで、元ユーヴェのカペッロ率いるレアルとか、ビジャレアルとか、CLで対戦したチームとの移籍の動きが活発ですね。向こうじゃよくあることですけど、やっぱ何かの縁、ってことなんでしょうかね。

ってかバプティスタに関する記述はかなりツボでした。野獣で背番号666希望って(笑)確かにボブサップと同じじゃ困ります。ビッグマッチ直前に逃亡なんてのは勘弁ですからね(笑)アーセナルの攻撃陣ってこういうフィジカル・マッチョタイプ少ない(いない?)ような気がするのでいいアクセントになるかもというような期待があります。あとギャラスも含めて、セットプレーでは攻守両面で単純な強さだけじゃなくて、より良いアイディア、守り方を提案したりして改善に貢献して欲しいというのもありますが、来たばかりの人達にそこまで求めるのは酷かな。

他にはあと1年のレーマンの後釜はどうなるんでしょうね。よそから獲る可能性も十分あるでしょうから今シーズンはいろいろよく観察したいと思ってます。伊藤君は純粋に日本人として頑張ってもらいたいと思いますが、その裏で、入ったらまた日本の鬱陶しいマスコミがうるせえじゃねえかという嫌悪感も少しあります。ひねくれてます(笑)あー、今週は試合無しってのは辛いですねー。

僕も最初Sky Sportsを見た時はギャラスの件は載ってなかったんですが、BBCにはその時すでに載ってましたね。ただオフィシャルで発表されてたわけじゃないんで、油断はできないな~と思ってたんですが、じきにSky Sportsでも掲載され、ホントっぽいと思い始めました(笑)まあ僕は最終的に決まったので文句はありません。焦って下手な交渉になったら損ですし。今回はギャラス+10億ですからね、こりゃ勝ちですよ。後はコールがヘタレてくれれば完全に一人勝ちです。

思うにブリッジはモウリーニョが目指すレベルのチームにはあと一歩足りないんでしょうね。でも僕は最近のモウリーニョは最強のチームを作り上げる事に固執し過ぎだと思います。まあデル・オルノはともかく、ダフやグジョンセンを放出する事になってまで色々と選手獲ってこなくてもいいんじゃないかと思いましたしね。まあ勝手にやっててくれって話ですが。ちなみにピレスが抜けた分のフランス人はシガンも出て行ったので埋まってません(笑)何にしてもこれでセンターバックは文句ない陣容が揃ったんですが、やっぱレフトバックですね。右はあと半月か一ヶ月ぐらいでラウレンが戻ってくるんで、特に不安はありません。でも確かにレフトバックは今後フラミニが務める事もありそうです。しかしフラミニもバプティスタの加入でまた立場が危うくなってきてますね・・・。

シガンの移籍はしょうがない事だと頭では完全に理解できます。もはや彼は控えですらなくなってしまったわけですから。レギュラーがトゥーレとギャラスだとして、控えにセンデロス(もうしばらくいないけど)とジュルー、どう考えてもベンチにすら入れません。もういい加減環境を変える事を考えてもいいでしょう。でも何でヴィジャレアルにしたんだろうな~・・・。

バプティスタの背番号666なんかにしたら、もしCLでローマなんかと当たっても入れてもらえないかもしれません(笑)まあ冗談はこのぐらいにして、確かにパワーで突っ切れる存在は貴重ですね。ここ3試合のようなじれったい攻撃が続いてる時に、吹っ切れたように突進してってくれると何か流れが変わるかもしれませんし。ディアビーにはそれがあるんですが、今いないですしね・・・。セットプレーに関してはヴェンゲルの意識を変えないとダメでしょう。そもそも彼はヘディングでのゴールは好きじゃないっぽいですし、いくら高いのや強いのが入ろうと僕はあんまり期待してなかったりします。

キーパーに関しては市場の様子見もしなきゃいけませんね。アーセナルのキーパーは求められる条件が多いので、うまくそれにマッチしたキーパーが見つかるかどうかはかなり不安ですが。レーマンみたく最初は不安定とかもありそうです。伊藤君に関してはすぐには出て来ないと思うんで、今からマスゴミの心配をする必要はないと思いますよ。とりあえずまだ契約はまとまってませんし、ビザも降りないかもしれないんで、何とも言えないですね。

そういやユーロの予選ってイングランド対アンドラしか放送ないんでしょうか?何も見るものがないよりマシなんで、やってほしいんですが。ってかイングランド興味ねぇ。まあ明日はエミレーツで行われるブラジル対アルゼンチンでも見ますかね。プレミアの新顔もチラホラいる事ですし。今シーズンのハマーズは手強い・・・?

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