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ピレスが十字靱帯断裂 

ヴィラ戦でエブエが倒れているのにヴィラがプレーを続け、止めろよと思ったんですが、どうやら今シーズンから選手が自主的に止める必要はないっていう通達が来ていたみたいですね。ただし主審はこの限りではなく、あの場面で何故ポール主審がプレーの続行を許したのか甚だ疑問です。あの人はやっぱもうダメなんだろうか・・・。

それから元アーセナルの選手の情報を。決まったのはちょっと前なんですが、すっかり忘れてたカヌ。ポーツマスにフリーで移籍し、開幕戦ではゴールも決めており、ブラックバーンに3-0と快勝しています。ポーツマスはキャンベルとカヌ、選手ではありませんがアダムズもおり、割と最近までいたメンツが名を連ねていますね。ちなみにキャンベルは背番号23、カヌは25番はムワルワリが付けているため27番になったようです。まあ25番に拘りがあるとは思えませんけどね。そういやケヴィン・キャンベルはどうなったのかな・・・。ヴィジャレアルへ移籍したピレスについては・・・。

ルポリとマノーネのローン移籍が正式に発表されました。もう一度書いておくと、ルポリはダービーに1年、マノーネはバーンズリーに3ヶ月のローンです。


News in brief: Pires tears cruciate ligaments

ピレス、左膝十字靱帯断裂です。金曜日の行われたカランサ杯のカディス戦で負傷していたピレス、当初は靱帯を痛めていただけと言われていたんですが、検査の結果十字靱帯を断裂していたようです。ピレスが十字靱帯を断裂するのはこれで二度目、2002年に右膝の方ですが断裂してしまい、日韓ワールドカップを棒に振っていました。このオフィシャルの記事にも書いてあるんですが、昨シーズンにヴァレンシアへ行ってすぐに膝に重傷を負ってシーズンのほとんどを棒に振ってしまったエドゥとそっくりの状況です。ヴィジャレアルはどっちにしろチャンピオンズリーグの出場権がなく、インタートトカップも敗れたためにUEFAカップにも出られず、どちらにしろ今季は見る機会がないんですが、それにしてもショックだ・・・。


Gilberto - Maybe a few first-game nerves affected us

ヴィラ戦で値千金の同点ゴールを決めたジウベルトのインタビュー。何かもう実質この人がキャプテンみたいなもんですねぇ。

「難しい試合だったよ。彼らは僕達をとてもタイトにマークしてきていたし、その彼らを抜くのは簡単な事じゃなかった。でも新しいホームでの最初のゲームという事で、僕達はちょっと戸惑っていたんだろう。試合の後は結果を得られずちょっとイライラしていたけど、ここでの最初のゲームを勝ちたかったんだから当然の事だよね。(そこでは)奇妙というわけではなかったけど、やっぱりちょっと違ったね。僕達は長い事ハイベリーでプレーしていて、そこではピッチは小さく、観客ももっと少なかったんだから。今は僕達はみんなこれが僕達の新しいホームなんだってわかってるから、ハイベリーでやっていたようにプレーする必要があるし、あの雰囲気を移さないとね。」

エミレーツスタジアム初ゴールはメルベリに持っていかれましたが、ジウベルトはアーセナルで最初のスコアラーとなった事には違いありません。この事については

「僕達の新しいホームで、アーセナルで最初のゴールを決められてとても光栄だよ。僕達は1-0で負けていたし、あれでちょっとは勢いづいたんじゃないかな。僕達は得点を焦っていたんだろうし、彼らは僕達の仕事をとてもとてもハードなものにしてくれたよ。」

と語っています。ジウベルトは昨シーズン、ドンカスター戦とボルトン戦で試合終盤に同点ゴールを決めており、この9ヶ月で3回目という事になったわけですが。

「よくわかんないよ。まあ神様が僕を選んでそういう仕事をさせたんじゃないかな!でも僕はこの4年間アーセナルの助けになれた事をとても誇りに思ってるし、日々のトレーニングでもっとできたらいいと思ってるんだ。とにかく僕はゴールを決め、それがチームを助けたって事なんだ。」


Henry only '60 percent' fit

ヴィラ戦で見るからに不調だったアンリですが、やはり準備不足だったと話しています。自分とフレディはって言い方してますが、フレディは元気でしたが・・・。それとエミレーツスタジアムについてはやはり違和感があると言っていますね。

「僕は60パーセントですらなかった、全くそれ以下だ。リュングベリはとてもハードワークをしており、それについては賞賛されるべきだけど、彼もまたフィットしていなかった。フィットネス面では、僕にはあと一ヶ月必要だ。4、5試合は確実にね。ワールドカップに出た選手が同じような状況にあるのは明らかだよ。でもこれは僕の2試合目(ベルカンプの引退試合を入れたのか?)で、フレディなんてあれが最初だった。僕達の準備試合はプレシーズンのフレンドリーではなく、リーグ戦になってしまってるんだ。」

「(エミレーツスタジアムは)素晴らしい雰囲気だったけど・・・これはそこにいたファンも同意してくれると思うんだけど、まだホームとは思えないな。ファンは妙な感覚だったと思うし、それがいくらかの慰めになるかはともかく、僕もそうだった。まだちょっと時間がかかるね。チームとしてはまだそこまで達してない。でも僕達にはいろいろと問題があるという事を忘れてはならない。例えば怪我人とかね。」

チェルシーは怪我人を大勢抱えてますがシティに3-0で快勝してます。これはどういう了見か。まあユナイテッドのあれは別にするとしても、やっぱり土曜日のパフォーマンスは不甲斐なかったと言わざるを得ないですよ。ちなみに開幕直前に代表戦があり、アンリがフル出場した事について、ヴェンゲルがドメネクに随分キレてるようです。僕はそもそもあんな時期に代表戦をやる事自体がどうかと思うんですけどね。


Wenger - Walcott’s debut was as tough as a World Cup game
Wenger slams Walcott criticism

ヴィラ戦で遂にトップチームデビューを果たし、同点ゴールにも貢献したウォルコット。ヴェンゲルは改めて彼への期待を語ると共に、ワールドカップで出場機会がなく、結果的にイングランドの前線での選択肢を狭めてしまった事を批判している人達に対して厳しすぎると言っています。同時に自分の擁護もしていますが・・・。

「(ワールドカップでは)彼はあそこに行けた事については少し嬉しかったようだが、同時に出場できなかった事には不満を抱いていた。だが彼は出場すればいつでもチームに何かをもたらす事ができる類の選手だし、私はいつもそれを感じていたよ。私は彼に向けられた批判は厳しいものだと思う。それはとても若い彼にとってうまく対処するのは難しい大きなプレッシャーになってしまった。選手が悪いプレーをした時に向けられる批判は仕方のない事だ、だが出てもいないのに批判するのはひどすぎるよ。彼はとても若い、でもみんな彼にイングランドのスターになって欲しがっているんだ。」

「私は絶対に彼はワールドカップに行くべきだと言った事はない。私はただ行ってくれたらハッピーだと言っただけだ。彼の準備ができていたかどうか?彼はアストン・ヴィラ戦に出場したが、それはコスタリカやエクアドルといったチームと対戦するより大変なものではない。スヴェンは彼を連れて行くと決め、出場はさせないと決めた。それは彼の問題であり、私ではない。テオはその事について批判されるべきではないんだ。彼はこれからもっと良くなれる。とても素直に言う事を聞く子だよ。」

それからウォルコット本人の、ヴィラ戦についてのコメント。試合後はドーピング検査のため、ヴェンゲルとは話ができなかったそうです。

「アーセナルでああいった選手達と共にプレーできたのは大きな経験になったね。チームに入れるとは思ってなかったから、6万人の前でプレーできたのは僕にとって本当に大きな事だよ。試合後に監督に会う事はできなかったんだ。ドラッグテストがあってね!緊張は全くなかった。入るすぐ前にトイレに行ったから、その時はちょっとあったかもしれない。でも一度ボールに触ってしまったら、自信が沸いてきたんだ。」


Genoa weigh up Cygan

もはやジュルーにすら先を越されてしまったシガンですが、どうやらイタリアのジェノアが興味を持っているとか。イタリアねぇ、シガンにとってはその方がいいのかもしれませんが、センターバックが絶対的に駒不足という現状、ちょっと出すわけにはいかないですね。


アーセナルのテストへ伊藤翔が渡欧

それから和製アンリと言われる高校生ストライカーの伊藤君ですが、どうやらトライアルはこれからのようです。すでにグルノーブルから正式なオファーはもらってるそうですが、さてどうなるやら。
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