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シュヴァドルフ戦 リポート 

シュヴァドルフ 1-8 アーセナル


シュヴァドルフ   1
   ラバスカ 86分
アーセナル   8
   ファン・ペルシ 6、47分
   ジュルー 15分
   アデバヨール 39、45分
   トゥーレ 53分
   ベントナー 74分
   フレブ 84分


まずはプレシーズンマッチ、オーストリアツアー最後の試合(つっても2つ目か)。ワールドカップ組は最後まで戦ったアンリとレーマン、それから渦中のアシュリー以外は全員揃いました。ロシツキーとウォルコットはコンディションが整ってないとの事で出場してませんけどね。まあこうして出場可能なレギュラー組がほぼ揃った中、1部所属のマテルスブルクと違って今回は3部の相手。見ての通りボコボコにしたようです。この試合の模様は来週のアーセナルTVで放送されます。まずはメンバーですね。

アルムニア→プーム(45分)
エブエ→トラオレ(45分)
トゥーレ→オシールイル(60分)
ホイト→コノリー(60分)
ジュルー→ランドール(45分)
フラミニ→ソング(45分)
ジウベルト→ルポリ(60分)
ファブレガス→フレブ(45分)
レジェス→シガン(45分)
ファン・ペルシ→ベントナー(60分)
アデバヨール→アリアディエール(45分)

今回はフル出場した選手はゼロ、総入れ替えしました。また唯一マノーネが出場機会なしでした。キーパーはしょうがないよね・・・。得点の方ですが、まずファン・ペルシ、アデバヨールとアンリに次ぐ位置にいるストライカー二人が揃って2得点というのは頼もしいですね。ベントナー、フレブら出場機会を確保したい選手の他、ジュルーとトゥーレのコートジボワールコンビが得点。ジュルーはセットプレーからのヘディング、トゥーレは直接FKが相手選手に当たって入ったようです。それとシガンにも惜しいチャンスがあったようで、また昨シーズン序盤のようにディフェンダーがやたら得点する光景が見られるのかも・・・。そして最後に1点返されたわけですが、こういう大量得点の試合ではありがちですよね。昨シーズンのボロ、その前のタフィーズと7-0で勝ってるわけですが、リーグではああいう楽勝ムードでも気を引き締めていかないとね。

予想されるフォーメーションですが、

       アルムニア
     トゥーレ  ジュルー
エブエ             ホイト
     フラミニ  ジウベルト
セスク             レジェス
     
   アデバヨール  ファン・ペルシ

ってとこでしょうか。後半は

        プーム
   オシールイル  シガン
コノリー            トラオレ
    ランドール  ソング
フレブ             ルポリ
     ベントナー
       アリアディエール

こんな感じか?サイドバックがいねーだよ。ルポリは確かプレミアか何かで左MFをやってた事があるはずです。一応ベントナーもできますけどね。このベントナーといいアデバヨールといい、うちの長身FWは電柱になる気はまるでないようですし。まだ戻ってきていない選手を含めて考えても、やっぱりセンターバックは必要だなと思いますね、このメンツを見る限り。

次の試合は4日、AZアルクマールとの対戦です。そしてその後チャンピオンズリーグ予備予選、恐らくディナモ・ザグレブとの戦いになるわけです。大事な試合の前にAZのようなクラブとやれるのはいいですね、実戦レベルでの確認がいろいろとできるでしょうから。理想を言えばちょっと手を抜いたAZとこちらを倒そうと必至のザグレブの力は同じぐらい、だといいんですけどね。まあAZに負けたらちょっと危うくなりますが。


Henry and Lehmann to miss Champions League qualifier

そしてそのチャンピオンズリーグ予備予選のファーストレグはアンリとレーマンを欠く事になるようです。レーマンは決勝戦で退場してるんでどっちにしろサスペンションですね。ヴェンゲルのコメント。

「イェンスは出場停止、ティエリも出られないだろう。彼は8月2日に戻ってくる、だから9日までにはとても間に合わないだろう。」

それからシュヴァドルフ戦に出ていなかった2人について。ロシツキーは予備予選には出られそうとの事ですが、ウォルコットは難しいようです。

「トマシュ・ロシツキーは問題ない。テオ・ウォルコットは微妙だね。彼は風邪を引いていて、充分に練習ができなかったんだ。2週間でよくなるだろうが、金曜日は出すかもしれない。まあまだわからないね。彼はフィジカル的にダウンしていて、まず体調を整えなくてはならなかった。フィットしている選手は(予備予選に)出す、ウォルコットについてはまだわからないよ。」

一体僕らはいつまでお預け喰らってりゃいいんでしょうか。彼を見たのはワールドカップ前の親善試合だけだよ・・・。


News on the expected returns of Clichy, Senderos and Diaby

それから負傷者情報。今ケガをしているのはセンデロス、ディアビー、クリシー、リュングベリ、そしてラウレン。ラウレンは今回情報がありませんが、最初の3人は回復具合がいいようです。フレディもやはり開幕戦には間に合いそうにないですが、それほどかからないみたいですね。

「ディアビーは思っていた以上にいい具合だ。だが早くても11月だね。実際ディアビー、クリシー、センデロスにとってはとてもいいニュースだ。だが彼らのうち最初に戻ってくるのは10月だろう、それ以前はないよ。リュングベリはとてもよくやっている。彼はシーズン開幕戦には出られないだろうが、開幕直後には戻ってくるだろう。」

つまりディアビーは早くても11月、センデロスかクリシーが10月って事ですね。開幕から2、3ヶ月ですか、ちょっと辛いですね。


Gunners move for Ghana ace

なかなか進む気配のないセンターバックの補強ですが、ガーナ代表のシラ・イリアスがトライアルを受ける事になったそうです。この記事によるとイリアスはガーナがドイツで戦った4試合全てに出場、いい働きを見せたそうですが、正直記憶にありません。ガーナといえばやはり最初に出てくるのがキーパーのキングストン、それからエシアン、アッピアーの二大スターと、ストライカーのギャンですね。アッピアーの獲得はどうなったんだろ?

このイリアスは23歳、恐らく母国のクラブだと思いますが、コトコというところに所属しています。琴子?アーセナルの影響力は今やコートジボワール以外のアフリカの国にも広がっているようで、コトコとはイリアスをトライアルに参加させる契約を取り付けたそうです。ちなみに実際に獲得するとなった場合、50万ポンドで獲れるとアフリカの情報筋が伝えてるようですね。50万ポンドは約1億円、もしかするとカーティスを無理に獲りに行くよりいいのかもしれません。イングランド人欲しいですけどね、獲れないんならホイトとウォルコットにがんばってもらわないと・・・。


Wenger tired of Cole talk

そしてアシュリー問題です。チェルシーとの話し合いは行われていて、向こうが出すと言っている移籍金の額は2500万ポンドとも2500万ユーロとも言われています。前者だと約50億円、後者だと約36億円。えらい違いだ。アシュリーはオーストリアツアーには参加しておらず、先日クラブを一時間ほど訪問していたそうで、その時にクラブの人間に別れを告げていたとも囁かれています。何にしても今週中にその去就が決まるというのが専らの噂ですが、とにかくヴェンゲルはアシュリーについてやたらと聞かれるのにうんざりしているようです。

「昨日彼がトレーニンググラウンドに一時間だけしかいなかったのは確かだが、それは体調が悪かったからだそうだ。オーストリアにはシーズンに備えている25人の選手がいるのに、そこにいない1人の選手についてばかり話をされるのはたまらない。アシュリーが出て行くにしろ残るにしろ本人に通達はされる。彼はまだ契約下にある選手であり、彼がどうするかを決めるのは他の誰でもない。」

アシュリーについては直接のライバルに渡すのはやはり嫌だって事で、多少移籍金の額は減ってもレアルに売るなんていう噂もあります。何でもいいからとっとと決めてもらいたいんですよね。


Gunners starlet keen to shine

今シーズンはやたらと野心的なベントナーのコメントを紹介。とはいえやはりまずは途中出場でも出番を少しずつ得ていく事から目指しているみたいですけどね。いきなりスタメンは絶対無理ですからね。

「昨シーズン、すでにアーセン・ヴェンゲルからは僕の台頭を期待しており、このシーズンが重要になると言われていたんだ。今チームにストライカーは4、5人しかいない。当然僕の入る余地はあると思っている。でもとにかくゴールがファーストチームでの居場所を作ってくれるんだ。それから10分仕事をする時間をもらえたらいいと思っている。」


Gilbert: I listened to Wenger advice
Gilbert fit for start of season

それからカーディフに武者修行に行ったギルバートの短いコメントを2つ。ギルバートは足首を軽く負傷してしまったそうですが、開幕には間に合わせると言っているようです。チャンピオンシップは5日開幕でしたっけね。

「アーセン・ヴェンゲルがここに行くようにアドバイスしてくれたんだ。彼が言うにはここはとてもいいクラブで、(監督の)デイヴ・ジョーンズとはいつも話をしているから行くべきだと言ったんだ。デイヴ・ジョーンズは僕にカーディフは素晴らしい街で、ここではたくさんの事も起こるプレーするにはいいクラブだと言っていた。だからここは本当にプレーするところにはいいクラブなんだね。」

「僕は足首を痛めてしまって、その時は本当に最悪だった。でも今はだいぶ楽になったし、シーズン開幕までには間に合うよ。ニニアン・パークの観客はとんでもないね、でも僕は彼らが好きだよ。それにここにいる選手はみんな正直な人達だし、自分達の仕事を楽しんでるよ。」

カーディフってやたらとローン先になるんですが、ヴェンゲルと向こうの監督が仲よかったのか。そういやウェールズには行った事がないなぁ。
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