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CL予備予選の相手はザグレブかエクラナスに 

First-team squad pay their respects to Paddy Galligan

まずは訃報からお伝えせねばなりません。30年近くもの間アーセナルで働き続けてきた名物おじさん、パディことパトリック・ギャリガンさんが今週始めにお亡くなりになったそうです。彼の仕事は試合日にフラッグを昇降したり、スタジアム内の表示を変えたりなどといった些細なものでしたが、長年に渡り多くの人々に親しまれてきたようで、記事には写真が何枚か載っています。まあどこにでもこういう名物おじさんとかはいますよね。今アーセナルのファーストチームはオーストリアにいますが、昨日の午後にはスタッフも含めグラウンドで黙祷を捧げたとの事です。謹んでお悔やみ申し上げます。


Arsenal will face Dinamo Zagreb or Ekranas in Europe

チャンピオンズリーグ予備予選はまだ二回戦のセカンドレグが終わってませんが、三回戦の抽選が行われ、結果が出ました。アーセナルはディナモ・ザグレブとリトアニアのクラブ、エクラナスの勝者。ファーストレグはザグレブがアウェーで4-1で勝っています。こりゃザグレブと当たる可能性が高いです。ディナモ・ザグレブといえばクロアチアの強豪、昨シーズンはリーグ優勝したみたいですね。ちょっと嫌な相手です。ハンブルクと当たるオサスナよりマシですけどね・・・。ちなみに二回戦のセカンドレグは8月2日に行われます。三回戦の日程と、どちらがホームかはまだ決まってないみたいです。ファーストレグは8月8日か9日、セカンドレグは22日か23日に行われます。

こちらの記事ではヴェンゲルはどこが来ようとお構いなしみたいな事言ってますが、やっぱ予備予選でザグレブとかスパルタク・モスクワとかレッドスターとか、フェネルなんかと当たるのは嫌ですよ。あ、フェネルはジーコだから大丈夫か(笑)


Blues agree Arsenal loans

セバスティアン・ラーションとファブリス・ムアンバが降格したバーミンガムへシーズンローンに出る事が決まりました。って何でオフィシャルで発表されないんだよ。ムアンバに関してはサンダーランドが狙っていた事はお伝えしましたが、ブルーズに行く事になりました。本人の希望ですかね。元々降格するようなチームじゃないもんな。クインには悪いですが、もし本人の希望ならしょうがないって事で。そういえばスティーヴ・ブルースは続投なんですね。


Rams move for Gunners

もう一人、ライアン・スミスがダービーにローンに行く事になりそうです。本人とエージェントとは交渉の詰めの段階にまで入ってるようです。スミスはもうローンには出たくないと思ってたんですが、行くんですかねぇ。それからダービーは他にルポリも狙ってるそうです。プームは噂は上がっていましたが、否定されたようですね。ルポリはそろそろローン修行に出てもいいかもしれません。


Dein - Cole's still our player despite 'certain discussions'

気になるアシュリー・コールの去就ですが、話し合いはちゃんと行われてるようです。ディーン副会長曰く、何事もなければアシュリーは残るそうです。

「彼は我々の選手であり、何かが変わらない限りは我々の選手であり続ける。きちんとした話し合いは行っているが、この段階でこれ以上話せる事はないよ。」

ずっとこんな調子ですね。モウリーニョも「レフトバックが獲れなくても災難ではない」と話しており、ギャラスを手放してまでアシュリーを獲ろうとは思わないでしょう。さて、どうなる事やら・・・。


Dein - Our objective is Champions League glory

もう一つディーン副会長のインタビュー。こちらはCLについてのものです。副会長は今シーズンの目標は優勝だと言ってますが・・・。

「我々は昨シーズン誰もが予測していた以上の結果を出した。だが目標は優勝する事、そして今シーズンそれを実現させるために一生懸命やるよ。今年は(予備予選を戦うため)スタートが早い、最初の試合は8月8日か9日にある。ワールドカップで最後まで残った選手達はまだトレーニングに戻ったばかりの頃だ。それはアーセン・ヴェンゲルがうまく対処しなくてはならない事であるが、もう間近に迫っている事は確かだ。実際一週間後の話だからね。ディナモ・ザグレブが突破すると仮定して、彼らと戦うのは新しいチャレンジになるだろう。我々はアーセンが監督になってから一度も予備予選を戦った事はない、いつも本戦出場だったからね。我々にとってこれらの試合を勝ち抜けてもう一度出場を果たす事は重要な事なんだ。昨シーズン決勝まで勝ち進んだ素晴らしいパフォーマンスの後では、今シーズンの目標はもう一つ上、優勝する事なんだ。」

正直今シーズンはちょっと早いかなと思ってます。逆に今シーズン優勝しちゃうと来シーズンからが何か心配になりますしね。とりあえずはリーグの覇権を取り戻す事にプライオリティを置いてもらって、CLはベスト8ぐらいまで行ければ充分かなと思いますけどね。プレミアですらチェルシーの出来によっては相当苦しいですし。


Wenger runs the rule over Traore and Randall

こちらにトレーニング風景の写真があるんですが、その中にそれとわかる人はいないんですけど、トラオレとランドールについて。特にランドールは同じポジションにラーションと、やや役割は違いますがムアンバがいる中でツアーへの帯同を許された事は周囲を驚かせました。ヴェンゲルのコメント。

「アルマンド・トラオレはとてもポジティブで、パワフルで、スピードがあるね。彼は足をつってしまって交替せざるを得なかったんだ。トレーニングでかなり激しくやっていたから、彼らにとっては辛かったね。彼とマーク・ランドールはまだ16歳だ。求められるものもあるが、二人ともとてもよくやっていたよ。ワールドカップによって私はいいチームを相手にしたこういう類の試合で、多くの若手を見る機会が得られる。面白いものだよ。」
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