スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バーネット戦後会見と補強の話 

いろいろと情報が入ってますね。特に補強に関してはヴェンゲルが色々と話しています。


Wenger: 'This boy has some promising talent'

まずはバーネット戦のヴェンゲルのプレスマッチカンファレンスから。

試合について
「経験豊富なチームに対してあまりにも若いチームだった。とても若いチームにはいい事だよ。我々はとてもよくやった、たくさんのチャンスも作ったしね。一番重要な事は、怪我人が全く出なかった事だ。だが未だに16人の選手が戻ってきていない。トップチームのレギュラー達は7月20日に戻ってくる。」

2人の新規加入の若手について
「ジョー・オシールイルは少し負担がかかっていた。後半にはややフィットネスが落ちてしまったようだ。フィンセント・ファン・デン・ベルグは入った時からよくやっていたよ。彼はいくつか素晴らしいボールを供給したしね。我々は常にベストである事、若い事を目指しているし、この少年は約束されたタレントを持っていると思う。」

ローンから戻ってきた選手について
「彼らは今日よくやった。ポジションを奪えるかどうかは彼ら次第だ。8月にプレシーズンツアーが終わってから決断をするよ。もう1人か多くて2人獲得はする、だがそれ以上はない。」

トップチームの連中が20日に戻ってくるという事は、やはりベルカンプの引退試合に間に合わせるためでしょうね。あの試合は別にコンディションなんか整ってなくても関係ないですし、ギリギリでも問題ないでしょう。補強ですが、1人は獲るとの事で・・・果たしてどのポジションなのか気になりますね。最優先はセンターバック、後はレフトバックかセントラルミッドフィールダーですね。両方できれば尚良し。ああ、ジオがいてくれればとちょっと思ってしまいました・・・。


Juve deals unlikely for Gunners

セリエBに降格が決まったユヴェントス、その中でもアーセナルが興味を示していると噂されるのはトレゼゲ、ブッフォン、そして元キャプテン、ヴィエラ(あれ、テュラムは?)。しかしヴェンゲルはユーヴェから獲るつもりはないと語っています。

「ユヴェントスに起こっている事に興味はないし、選手を獲りに行く事もしない。彼らの給料は我々には高すぎるんだ。イタリアで起こっている事は言うまでもなくマーケットをかき回すだろう。多くの選手がマーケットに出てくるわけだからね。だが忘れてはならないのは、ユヴェントスの選手達はとても多くの給料をもらっている事であり、それだけの高給を払えるクラブは世界中見てもそう多くはない。」

でもキャンベルがいなくなった分高給取りが一人減ったわけじゃないですか。テュラム一人ぐらいなら獲る価値はあると思うんですが・・・。ちなみにヴィエラはユナイテッドが狙ってるなんて話があります。冬にもこんな話がありましたね。今あそこにはカリスマがいませんからね、ルートは出て行きそうですし(下手に残ってもモメそう)、ルーニーとロナウドはあんなだし・・・でもヴィエラが入ったら余計ひどくなると思いません?


Baptista: Arsenal still want me

かなりどうでもいいニュースなんですが、今回は時系列にいきます。アーセナルのオファーを蹴ってレアルに行ったバプティスタが、アーセナルにまだ狙われてると語りました。

「アーセナルが僕を欲しがってる事は間違いないね。でも僕にはマドリーとの契約があるし、それを全うしたいんだ。」

ああ、存分に全うしてくれ。もう今更興味はありません。レアルというチームだからかもしれませんが、正直この選手は期待外れでした。


Gunners back in Ribery frame

以前代理人に否定されたリベリの獲得ですが、ヴェンゲルが興味を持っているのは事実だと同じ代理人が語りました。どっちやねん。

「アーセン・ヴェンゲルはワールドカップの間彼を追っており、とても気に入っていた。まあ彼の能力はマルセイユですでに知っていたけどね。アーセナルはフランクにとても興味を示している、まだ明確なオファーは出してきていないがね。多くのヨーロッパのクラブが興味を示しているが、今は全てマルセイユ次第だね。彼らに放出の意思はないようだから。フランクはまだ自分の将来を決めていないんだ。」

でも今回獲得するのが1人か2人、となるとこのリベリの優先度は低くせざるを得ません。今回は諦めた方がいいかもしれませんね。


Rosicky raring to go

先日のヴェンゲルに続き、ロシツキーの抱負です。

「僕はイングランドではビッグネームではない。まあミスターXみたいなもんさ。でもアーセナルで結果を出せばそれも変わる。クラブがタイトルを勝ち取る事に貢献したいんだ。ドイツでプレーしていた時とは全然違うスタイルになるだろうね。ファンがどれだけ大きな声援を送ってくれるかはわかってるし、プレーするのが待ちきれないよ。チームメイトとファンを全力で助ける準備はできてる。」

まあチェコ人ってあんまりプレミアにいないですしね。ネドヴェドは有名でしょうけど、後はツェフとバロシュ、ロシツキーよりはこの二人のが有名でしょうね。そう簡単にはいかないと思いますが、がんばってもらいたいですね。このポジションは出来が悪いとすぐ出れなくなりますよ。


Seaman in Three Lions desire

この写真見て誰!?と一瞬思った人は僕だけじゃないと思います。髪短くしたんですねぇ。引退してもしばらくあのままだったのに。でこの記事の内容ですが、シーマンはイングランド代表のキーパーコーチになりたいそうです。掛け持ちでいいからアーセナルでもやってくれよ。

「何をするにしてもベストでいたいんだ。もしキーパーコーチになるのであれば、ベストでいたいし、そのベストとは自分の国でコーチをする事さ。それが本当にやりたい事なんだよ。」

「スティーヴはいい選択だよ。彼はイングランド人だし、スヴェンの最も気に入らなかった事は彼がスウェーデン人である事だったんだ。彼がドレッシングルームで"よし、国のためにプレーしようじゃないか"と言ったところで、"おい待てよ、そりゃスウェーデンとイングランド、どっちだ?"ってなるじゃないか。僕にとってはスティーヴが引き受けてくれた事はとても嬉しいんだ。」

まあシーマンの言ってる事はさておき、元アーセナルのキーパーコーチのボブ・ウィルソンもシーマンを推しています。

「私は常に彼をトップレベルに置いてきた、なぜから彼がそうだったからだ。彼はその名前で9つのメジャーなメダルを獲ってとり、7つの2位のメダルを持っており、そして75のイングランド代表キャップがある。それらは1966年にバンスキーによって成し遂げられるはずだったが、できなかった。私はアーセナルでシーマンを使うよう、そして最高のレベルで使うよう口利きもしたんだ。」


Arsene rules out Saviola switch

ヴェンゲルが補強について語りました。簡単にまとめると、フォワードはいらない事、ディフェンダーを獲得したい事、ユヴェントスの選手には興味がない事、そしてアシュリーを引き留めたい事です。

「我々はサヴィオラには全く興味を持っていない。フォワードは充分にいる。それにロシツキーを獲得したし、リュングベリ、ファン・ペルシ、レジェス、アンリ、アデバヨール、ウォルコット、ベントナー、アリアディエール、そしてルポリといる。どこにストライカーを置けというんだい?」

ってわけでサヴィオラ、それに他のフォワードの獲得はもうないでしょう。サヴィオラにはちょっとショックかもしれませんが。ところで、この言い方だとロシツキーをセカンドトップで使うつもりもあるって事でしょうか?

そして昨シーズンの終わりに獲得を否定していたカーティス・デイヴィスですが、興味を認めた一方で、WBAの提示する1000万ポンド(約20億円)は高すぎるとしています。

「後ろの方を補強したい。今はセンデロスが向こう3ヶ月いないし、他にも怪我人がいる。ジュルーもクリシーもケガをしているんだ。後ろの方、特にセンターバックやレフトバックをできる選手が見つかれば、我々はまだ門を開いているよ。まだ問い合わせもオファーもしていないが、カーティス・デイヴィスは好きだね。」

上でも書いたように、セリエBに降格が決まったユヴェントスの選手ですが、高給の他やはり高齢もヴェンゲルの興味を引かない理由みたいですね。ちなみに上の記事ではテュラムの名前がありませんでしたが、こちらではテュラムとブッフォンの名前が出ています。

「彼らはセリエBに落ちた、それも30ポイント減算された状態でだ。事実上セリエCにいると言っていい。私には彼らが30歳を超えたチームを維持しようと思うのかわからないし、ローンで選手の保有権を維持しようというやり方もわからない。もし(セリエAに)戻ったとして、それに2年かかったら、その時にはもうそういった選手達は終わってしまっているよ。」

そしてアシュリー問題。ヴェンゲルは今のところ放出する気はないようですが・・・。バーネット戦に何でクリシーがいないんだろうと思ったら、やはりケガしてたんですね。センデロスが3ヶ月出れないとは予想外でしたし、ジュルーもいつ戻って来れるやらで、センターバックはトゥーレとシガンの2枚、レフトバックはフラミニだけ。この状況で出しちゃうと苦しいのはわかりますが・・・。

「彼が戻ってきた時、最も重要な事は一生懸命やって多くを語らない事だと思う。フットボールは喋る事ではなく、プレーしてどれだけ自分がいい選手なのかを見せる事だ。我々はこれまで何度も残って欲しいと思うベストプレーヤー達を引き留めてきた。それはアンリの事でも示されている。いつか彼が振り返る時、アーセナルが助けてくれた事がわかるはずだ。」


Buffon wants Italy stay

ブッフォンですが、ロンドン行きの可能性も示唆しながらもセリエに残りたいと話しています。代理人の話。

「彼の最優先事項はイタリアに残る事だ。彼はロンドン行きの可能性も残しているが、セリエAでやりたいと言っている。」

セリエAって事はユヴェントスには残らないという事ですね。でもアーセナルも獲得否定してるし、チェルシーは獲らないだろうし、結局イタリアに残るにしろロンドンに来るにしろ中堅クラブに行く事になりますが。キーパーというポジションの辛いところでしょうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿












※編集機能を使いたい場合、PASSを入力してください


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arsenal.blog8.fc2.com/tb.php/369-364def44

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。