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セスク、レアル移籍の噂を否定 

さて、2日間のブレイクを終えていよいよ明日24:00からトーナメント再開です。まずはドイツ対アルゼンチン。28:00からはイタリア対ウクライナ。アルゼンチン、ウクライナ共にここで消えてしまうのは惜しいですが、やはり準決勝はドイツ対イタリア希望で。ウクライナはヴォロニンが負傷してしまってまたさらにシェフチェンコに重圧がかかります。しかも相手は守備の堅いイタリア、スペイン戦の時のように何もできずに終わる可能性も・・・。ドイツは相変わらずバラックのコンディションがよくなく、クローゼも何だか微妙そう。どちらも間に合ってくれないと困りますね。個人的にはノイヴィルが好きなんですが、彼はやっぱスーパーサブとして使うのがいいと思います。

そういや確か毎日新聞の記事だと思いましたけど、今頃ワールドカップに多くの選手を送り込んでいるクラブの紹介がされてました。でチェルシーと並んで最も多くの選手を送り込んでいるアーセナルがトップで扱われてたんですけど、「選手層の厚さは他の追随を許さない」みたいな事が書かれてたんですが、アーセナルはトップクラブとしては選手層が薄いと指摘され続けてきたんですけど?とはいえファンならばやはり贔屓目というのはあるもので、無名かもしれないがこんな選手達がいるから決して薄くはないんだって気持ちもあるでしょ?実際チャンピオンズリーグでの連続無失点記録を打ち立てた時、後ろの方は国際舞台では無名の若手ばかりでしたからね。ストライカーやアタッキングミッドフィールダーにはスター選手を揃えてますが、後ろの方は無名の若手ばかり。よそから見れば聞いた事のない選手ばっかかもしれませんが、何気に僕はアーセナルの選手層を誇りに思っとります。


Cesc brushes off Real rumours

久々に普通の記事紹介に戻ります。とはいえネタは全然ないんですけど。まずはセスク。どうもセスクの獲得はレアルの会長候補5人全員が公約に掲げているようですね。ただ本人がレアル行きの噂を否定しました。まずはワールドカップ敗退に対してのコメントから。

「敗退して家に帰るのはとても辛いよ。いい大会になっていただけにあまりにも早すぎる敗退は残念だ。」

そして本題。レアルの会長候補の一人、ラモン・カルデロンがセスクのエージェントと合意に達したとか話してるそうなんですが。

「噂についてはどうしようもないね。毎日僕の名前が出ている事は間違いないし、(会長選に)巻き込まれちゃってるね。でも僕はワールドカップの事しか考えてなかったよ。僕は今はアーセナルの選手だし、すごくハッピーで楽な気持ちでいられるんだ。それ以外に必要なものなんてないよ。順調な流れに満足してるんだ。」

とセスクは話しております。こういう話が出てくるのはどうも代理人が悪いっぽいです。セスクの代理人はセスクをレアルに売り込みたがってるようなんですよね。まあ何が起ころうと本人に出て行く気がなく、アーセナルに売る気もないわけですから無駄な努力に終わると思いますが。代理人絡みの移籍話はアーセナルと関係なくても見ていて鬱陶しいですね。


Wigan Athletic v Arsenal - New date announced

大したニュースじゃないんですけど。8月22日に行われる予定だったアウェーでのウィガン戦ですが、アーセナルがチャンピオンズリーグの予備戦を戦う事で未定になってました。それが12月13日に行われる事になったようです。アーセナルがこの週にUEFAカップを戦ってなければの話だそうですが。っつかまだ正式な日程も決まってねーだろうが・・・。


そのウィガンですが、ウィーラン会長がまたウォルコットを選んだスヴェンを批判してます。まあこれはしょうがないですね、オーウェンとルーニーのコンディションが整ってないのに4枠しかないストライカー枠に選んでおいて、一度も使ってないんですから。実際使ってダメならば批判も甘んじて受け入れますが、オーウェンが壊れて前線のオプションが限られている今、ウォルコットを戦力として計算しないスヴェンのせいでヴェンゲルやディーンが実際に批判の対象になってるんです。正直迷惑です。使うべき状況も少なからずあったというのに、スヴェンが入れるのはいつも中盤の選手ばかり。はっきり言ってジーコレベルです。テオを使う気ないんならとっとと島に帰れ。


Virtual tour of Highbury

最後にハイベリーバーチャルツアーのご案内。リンク先のページにある各画像をクリックすると、その画像の視点を中心に上下左右360度視点を変える事のできるコンテンツが用意されています。グルグル回してるといわゆる3D酔いみたいなのになりますんで、ゆっくり見てください。これ保存できないかなぁ・・・。
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コメント

 お久しぶりです。W杯の更新、お疲れ様です。僕も厳しいスケジュールの中頑張ってW杯観戦しております。そして今回はまともなベスト8になって嬉しく思っております。まぁ、アーセナルの選手が少なくなってしまったのは残念ですが、明らかにレベルの低いアジアが全部消えて万々歳ってとこですかね。

 特に僕もコリアは好きじゃないんで。まぁ僕の場合はそれと同じくらいに日本代表も好きじゃないですけどね。あんなショボイサッカーしてて国際舞台に立たれては、日本人として恥ずかしいですよ。まぁ所詮日本も韓国も「サッカーレベル」ってことですかね。これが「フットボールレベル」になるのはいつのことやら・・・。まあアメリカとオーストラリアにはその兆しがあるっぽいですが。(まあ、アメリカがフットボールと呼ぶことはまずないでしょうけど)

 でも、韓国は凄いですね。ある意味あのしつこさには感心します。日本みたいに淡白にできんのかと思いますよ。けどまぁ日本マスコミのあのポジティブさも如何なものかと思いますけど。で、僕の韓国に対する思いもほんまに陸さんの仰っている通りです。少なくとも僕は陸さんのニダ批判に気分を害する事は全くありません。(笑)

 で、僕もテオについてのエリクソンの考え方が全くわかりません。ベンチにいるだけでも経験は積めるって・・・。ホントにイングランドの事を考えてるのなら、デフォーやDベント、AJを呼べよ!!もしかしてエリクソンはアーセナルの事を考えてくれてるのかな?僕は優勝予想をイングランドにしたんですが、この際もう負けてもいいから、とりあえずテオを出せ!!呼んだからにはそれくらいはしてもらわないと。

こんにちは。いつも更新ご苦労様です。初めてコメント書かせていたただきますが楽しく見させて頂いています。管理人さんの言うとおりスヴェンはいい加減にしてほしいですね。なんだか日本のメディアは『過去最強のイングランド代表』といっていますが、今までのパフォーマンスを見る限りまったくそんな気がしないのは私だけではないと思いますが、そこらへんどうでしょう?
まぁ。監督を辞めさせられることがもう決まってますからやる気がないのかわかりませんが・・

話が変わって管理人さんの言うとおり何でウォルコット使わないんでしょうか?ドイツのオドンコールは切り札っぽく使われているのに・・・
ちょっとかわいそうです。来年はきっと一部で活躍をしてくれるだろうと思っている私にはワールドカップを少ない時間でいいんで経験してもらいです。

皆さん、励ましのお言葉ありがとうございます。


>ヘンリーさん

過密日程辛いですよねぇ。でもここ2日試合がなくて何か寂しかったのも事実です。慣れってコワイですねぇ・・・。

僕はこのベスト8、ウクライナ以外が妥当過ぎてちょっとつまらないです。もう一つぐらいアウトサイダーがほしかった。イングランドとフランスは消えてほしいし、ブラジル連覇はつまんないんでイェンスに賭けようかと思っとります。残り半分は非アーセナルなんでちょっと応援する気にはなれませんねぇ。

アジアですけど、出場枠の事を考えて応援するというのであればわからなくもないです。オーストラリアは今がんばってもオセアニアにそのがんばりが持ってかれちゃうのか?という疑問はありますけど。そして韓国が面白いのは、フランスが誤審で引き分けになった時文句を言っていたのを見て「スポーツマンらしくないニダ!」と言い、今度は自分達が疑惑の判定で負けると(繰り返しになりますがあれは誤審ではありません)「誤審ニダ!やり直しを要求するニダ!」ですからね。いやあまりにらしいんで笑ってしまいましたよ。韓国には「自分に都合の悪い事は全て棚に上げる」っていう素晴らしい文化があるんだと再認識しました。

多分スヴェンの考えてる事はもう誰にもわからんでしょう。やっぱスヴェンはスヴェンでした。少しでも見直そうとした僕がバカでしたと素直に認めるしかありません。このスヴェンといい、レイモンド・メネクとかいう人といい、(笑)監督のチームが勝ち上がってくる事ほどむかつく事はありません。まあアドフォカートが消えてくれたのが唯一の救いですね。彼がオランダ代表を率いていた時の事を思い出すと今でも笑ってしまいます。


>heroさん

初めまして、コメントありがとうございます。イングランドのパフォーマンスについてはブラッターも批判しておりました。何故か母国のメディアを味方につける事には成功したようなんですが。何だかんだで快勝しているブラジルや、試合ごとにパフォーマンスを上げてきているドイツやフランスと違い、いつまで経ってもギリギリの戦いを制して勝ち上がってきているわけで、試合を見ていてイライラさせられるのは日本代表と同じですね。これがトリニダード・トバゴなら応援するんですけど、フットボールの母国がこれじゃあねぇ・・・。でも何だかんだでポルトガルには勝ちそうな気がします。デコもいないし・・・。

何故スヴェンはウォルコットを使わないのか、理由は単純です。スヴェンがバカだからですよ。記事の中でも書いている通り、オーウェンが壊れた今となってはオプションを狭めて自分の首を絞めているわけです。あ、わかった。スヴェンはすっごいMなんですよ多分。追い詰められて、批判に晒される事がこの上ない快感なんですね。だからこのような人選だし、いろいろと問題も起こすんですよ。うん、これに違いない。

ポルトガル戦ではモウリーニョがクラウチが使わない方がいいと忠告してるんで(ヤツは結局リカルド・カルヴァーリョを賞賛したいだけなんですけど)、素直にこの忠告に従って1トップ・・・ではなくテオを使ってくれる事を祈るばかりです。でなければ消えろ、わかりやすい話ですね。

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