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ヴェンゲル「休養がレーマンを助けた」 

またまたオフィシャルから。


アーセン・ヴェンゲルは、レーマンがファーストチームに於いて、早めの休養を取った事が彼の助けになったと考えている。

ドイツ人ゴールキーパーは、ヴェンゲルがマヌエル・アルムニアを起用した事により、11月の終わりから1月の終わりまで一度しかプレーをしていない。

しかしレーマンはスターティングラインナップに復帰してからというもの、9ゲームで1失点しか許しておらず、とても優秀であった。

「彼はチームに戻ってきてから、とてもよくやっていたよ」とヴェンゲルは話す。「私は未だに、(あの休養が)精神的な休息を与えたと考えている。それに彼がチームから外れていた間にどれ程がんばっていたかも明らかだ。彼はあれこれ不満を述べた事なんてないんだよ。」

メディアのレポートは常々ゴールキーパーの話題を取り上げているが、ヴェンゲルは来シーズンもレーマンがクラブのナンバーワンとしてプレーすると信じている。

「彼はまだここに残るのに充分なチャンスを持っているよ。彼はナンバーワンになる為に大きな努力をしてくるだろうが、競争は続くんだ。」

「君達が毎週キーパーを見つけてきてくれるから、彼はがんばるんだよ」とヴェンゲルは付け加えた。


要するに、メディアによるプレッシャーがレーマンのモチヴェーションになっている、とヴェンゲルは考えているようですな。それにしても、このままキーパー取らないつもりか?確かにここんとこレーマンは安定してて、かなり安心して見てられるんですが、いつ「元に戻る」かわからないですからねぇ・・・つД`)
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