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フレディとロビンがゴール 

グループC
オランダ 2-1 コートジボワール

始めに言っておきますが、バカリ・コネとアルーナ・コネは兄弟ではありません。親戚でもありません。多分名字が同じでバカリのが年上なんで勝手に兄だと決めつけたんでしょうけど。

まずこの試合、主審のジャッジが全体的に意味不明、ってかオランダ贔屓に見えました。早いリスタートも許さないんで見ててイライラしました。奥寺の解説も意味がわかりません。前半10分くらいにボックス内でエブエがジオに引っ張られて倒されたんですが、あれは間違いなくPKです。そしてジオは一発退場でもおかしくないんじゃないでしょうか。スペイン×ウクライナのあれがあるだけにね。しかもジオは後半にもエブエを倒してます。何とかボールには当たってるんですが、あれもPKですね。つまりジオは一人で二回PKを取られていてもおかしくなかったと。ドログバもマタイセンに引っ張られてましたし。それとこの試合に限らず大会全体に言える事ですが、カードが多すぎます。危険なファールや非紳士的な行為に対して厳しく対処するのは結構ですが、あまりカードを出しすぎると試合が荒れますし、累積警告でサスペンションの選手が増えると面白くないですからね。ロッベンのシミュレーションやドログバのエドウィンに対するチャージがイエローとか、少々やり過ぎです。日本戦の誤審を認めた事といい、FIFAは自分で自分の首を絞めているように見えるんですが。

それとこの試合を以て地上波はテレ朝以外は制覇したんですが、これまで見る限り今回の日テレは最低でした。奥寺がわけわかんない事ばっか言ってたのはともかく、アナウンサーは一番力が入っていますし(多分テレ朝の方がひどいですが)、コネが兄弟だとか、情報が偏っている上に間違っている。この前に行われたアルゼンチン対セルビア・モンテネグロも見てたんですが、あれもちょっとなぁ・・・。さんまさんが入って楽しそうなのはいいんですが、実況は声枯れてるし、やれマラドーナだやれテヴェスだやれメッシだとやかましい。さんまさんもそれだからサッカーファンに嫌がられちゃうんですよ、別にミーハーじゃないのに。あと日テレ、一番CMが多い気がするんですけど。これは民放全てがそうですが、間もなくキックオフと言っておきながらCM、の繰り返しはいい加減やめれ。そんなもん入れるぐらいだったらいっその事10分くらいCM流しっぱなしにしてくれた方がいい。一応CMがあるとはいえ、やっぱスカパーに慣れていると地上波、それも民放での観戦は辛いですね・・・。

まあそういった話はさておき、ロビンのオープナーは素晴らしかったですね。速くてよく曲がるフリーキックが炸裂した形です。昨日のフレディといい、これでガナーは二日連続ゴールですよ。なかなかロシツキーに追随する選手が現れなかったんで、これは嬉しいです。ただコートジボワールとしては立ち上がりはともかくとして、アルゼンチン戦と同じようにやや優勢を保っていただけにこのロビンのゴールと、直後にニステルに追加点を許したのは痛かったですね。試合としては前半はコートジボワールが押し気味に試合を進める中、オランダはロッベンとファン・ペルシの個人技で対応するというのがほとんど。コートジボワールは全体的に陣形が間延びしており、特にロングボールを放り込んだ時の押し上げが遅くてセカンドボールが拾えないというのはアルゼンチン戦から改善されていませんでした。ただオランダも中盤が3人しかいないため、中盤に結構スペースがあったのが攻勢を保てた理由でしょうかね。リードを許していた後半になるとどんどん前掛かりになっていったために自然とコンパクトになり、ドリブル突破→詰まる→苦し紛れにパスの繰り返しで、何度も波状攻撃を仕掛けるわけですが、オランダの必死のディフェンスもあってなかなかゴールネットを揺らす事ができません。一方でオランダはほとんどの時間を守備に追われ、3トップにボールが入らなくなっていきます。従ってロビンも後半は消えている時間が長くなっていました。ファン・デル・ファールトが入って多少攻撃もできるようにはなりましたが、それも単発に終わり・・・それでも何とか逃げ切って決勝トーナメント進出を決定。アルゼンチンとの大一番は消化試合になってしまいました。まあ1位通過か2位通過かの違いがあるんで、得失点差を考えると(アルゼンチンはセルビア・モンテネグロに6-0で勝利)勝ちに行かなくてはいけません。

さて、この試合は3人のガナーが先発出場したわけですけど、国家演奏の後エブエとロビンが笑顔で握手していたのが印象的でした。コロはちょっと画面が切れてしまって確認できませんでしたけど。ただそれぞれ逆のサイドに位置したロビンとエブエはお互い容赦なかったですね。エブエはブンブン上がってくし、ロビンはキレキレでボカもかなり手を焼いていました。何より先制点となったFKは危険な位置でコロがロビンを倒してしまった事でもたらされたわけで・・・。他にもドログバ、ニステル、ロッベンといったプレミアのスター達が競演していて、プレミアファンには本当に見応えがありました。え、リヴァプールのクロンカンプ?そういやそんな選手もいたような気がしますが、ちょっと記憶が定かじゃないです。トゥーレは試合前にニステルが「この2、3年で世界で最も成長した選手だ。速く、そして力強いディフェンダーだよ。」と語ったように素晴らしい守備を見せましたし、アーセナルの選手達はそれぞれに存在感をアピールしてくれました。テオやソル、ジウベルト、ジュルー、セスク、レジェスらももっと使ってくれれば必ず活躍してくれるはずです。各監督、頼みますよ。特にエリクソンとアラゴネス。

これでコートジボワールのワールドカップは残り一試合となりました。そして次の試合サスペンションとなるドログバのワールドカップは終わりました。非常に残念な結果ですが、セルビア・モンテネグロ戦では歴史的な勝利を挙げてもらいたいものです。結局死のグループは順当に強豪2国が勝ち抜きましたね。グループAではエクアドルがちょっとしたサプライズですが、この先大穴候補は現れるんだろうか・・・。


グループB
スウェーデン 1-0 パラグアイ

何と、録画をミスって見れませんでした。マジでショックです・・・。なのでハイライトでしか見れなかったんですが、またスウェーデンは苦しみましたねぇ・・・。やっぱりアルベックはやらかしてるし。それでも89分にフレディの決勝ゴールをお膳立てして、何とか名誉挽回に成功したわけなんですが。これでパラグアイは敗退が決定。スウェーデンはイングランドと引き分け以上でグループステージ突破が決定するわけですが、やっぱりホスト国とはやりたくないので1位通過したいところです。とはいえ隣のグループAは得失点差でエクアドルが首位。ドイツはエクアドルとの直接対決に勝たなくては1位通過できない事になります。まあ第3戦はこのドイツ対エクアドルが先、この結果次第でイングランド対スウェーデンの試合内容が決まりそうですね(笑)


明日の試合は25:00からのチェコ対ガーナが唯一のガナー出場予定試合。この後ちょっと日程が偏るので、こういう無駄な空白は勘弁してほしいですね。しかも週末に・・・。第3戦はちょっとチェックできない試合が出てきそうです。特にグループGは苦しいかなと。見てる側としては、一ヶ月にかけて均等に試合数を配分してほしいです。具体的に言うと全部で64試合なんで、1日2試合×32日ですね。まあこんな事やると後に行くに連れて日程は厳しくなってきます。準々決勝2日のうち後にやった方のチームは決勝及び3位決定戦まで3日連続で試合というありえない事に(笑)う?んやっぱワールドカップやるには2ヶ月ぐらい欲しいなぁ、リーグのチーム数を16ぐらいに減らすか(笑)


Warning over email hoaxes

日本でもあるのかどうかわかりませんが、最近アーセナルの名を騙ったスパムメール、というかフィッシングメールが出回っているようです。具体的には'Arsenal Club Lottery'、アーセナルのくじに当選しましたとかいう名目で送られてくるようです。アーセナルは現在こういったサービスは行っていないとの事。送信元として

arsenalonline@attention.co.uk
arsenalonline@another.com
admin@finalcountdown.co.uk
tnthomedeliveryservice@yahoo.co.uk

といったメールアドレスから送られてくるようです。もしこういったフィッシングメールを受信した場合、website@arsenal.co.ukに転送した上でそのメールを削除し、返信等しないように呼びかけています。アーセナルの事だけでなく、フィッシングメールには注意しましょうね。
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コメント

こんにちは。リュングベリのヘディングとロビンのフリーキックは爽快でした。個人的にはコートジボワールに勝ってもらってグループを面白くしてもらいたかったのですが残念な結果です。ってかアルゼンチンなかなかありえないですね…(汗)

審判の件ですが俺は一つ思うことがあるのですが、なんだかこれまでの試合で必ずといって良いほどPKを取りませんよね?フランス戦のハンドといい、今回のエブエといいその他にもあるんでしょうが今は思い浮かびません(笑)あれってしめし合わせているんですかね?その上であれだけのカードの数、四年に一度の祭典がなんだか審判の猛威でつぶされている気もします。

なんにしてもロシツキ、リュングベリ、ロビンといったガナー達の活躍は嬉しいし、あとはアンリはもちろんセスクやレジェス、センデロスやイングランドの三人にも期待したいですね。お、レーマンを忘れてました(笑)俺もレーマンに一票!No.1はレーマンだ!

PS.ワケあって自分のブログをしばらく凍結させる事にしました。再開したらお知らせしますのでまたよろしくお願いいたします。それまでは陸さんのブログは1ファンとして拝見させていただきます。

アルゼンチンかなり鬱陶しいですね。SCGはヴィディッチの負傷でCBがいなくなってしまったのは痛いですが、6点は取られすぎです。やっぱりコートジボワールはフィニッシュの精度を欠いていたのが痛かったです。アルゼンチンもオランダも少ないチャンスをしっかりモノにして勝ってましたから。ロビンのFKは決まりそうな感じがしたんですけど、いいシュートでした。強豪が順当に勝っているとはいえ内容が低調なものが多いので、アルゼンチンは驚異ですが、第3戦はどうなるやら・・・。

PKは本当取りませんね。僕が確認した限りではスペイン対ウクライナのあれだけです。しかもあれはあれで軽くユニフォームを引っ張っただけで一発退場、PKの基準がさっぱりわからなくなってきます。僕が思うにFIFAが大会開催にあたって審判に厳しいジャッジをするよう徹底させた事で、審判各員は気負いすぎて自分達のジャッジができなくなってるんじゃないでしょうか。今のところそれがイエローカードの乱発、シミュレーションへの過度な反応といった形で表れてますが、どこかでタガが外れるとPKだらけなんて事にもなりかねない気がします。

恐らく現在ガナー達の中で最も旗色が悪いのはアンリでしょうね~・・・。スタメンは確約されてますけど、いかんせんフランス代表は98年の決勝以来ワールドカップでの得点がないという状況ですし、このまま1点も取れないとグループステージ敗退が濃厚になってしまうわけで・・・。グループGはトーゴが苦しく、韓国の突破を阻むためにもアンリには奮起してもらわないとね。もう監督なんて無視して個人プレーに走ってもらえばいいです(笑)

それからイングランドですけど・・・次のスウェーデン戦でテオが出てきて爆発しちゃうと正直困るんで、結構悩みどころです(笑)まあ決勝トーナメントで期待ですかね。センデロスはスイスではもう不動のメンバーなんで心配いらないとして、ジュルーにもがんばってもらいたい。そしてレジェスとセスクですね。スペインは個人的に最も応援してますが、この2人が活躍してくれたら最高に幸せです。

ブログ凍結ですか、突然でびっくりしました。今確認したんですが、本当突然ですね。再開をお待ちしております。またいつでも愚痴りに来てくださいな(笑)

>バカリ・コネとアルーナ・コネは兄弟ではありません。親戚でもありません。多分名字が同じでバカリのが年上なんで勝手に兄だと決めつけたんでしょうけど。

兄弟じゃないんですか?
WSDにも兄弟プレイヤーってしっかり書いてあったんですけど。

以前コートジボワールの親善試合を見た時にスカパーで血縁関係はないと言ってました。WSDの方はどうだか知りませんが、WSMではやはり兄弟ではないと書いてあります。バカリ・コネの弟、スレイマン・コネはニースでトライアル中と書いてあるので、しっかり調べてる感じがします。何よりバカリとアルーナでは外見が・・・。友人とも話してたんですけど、これでもし兄弟だったら中川家みたいですよね。

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