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ベヴェーレン問題、アーセナルの声明 

イングランド対ジャマイカ、正直観るだけ時間の無駄でした。試合は一方的、テオは出ないし、アシュリーも早い時間に引っ込んでしまって、見所といえば同じくらいの時間に出てきたソルだけ。収穫はジャマイカの国歌が何かいいという事(笑)それからオーウェンは改めて一流のストライカーではないと再確認できました。ただ他にすごいのがいるわけでもないので、別にオーウェンをドイツに連れてく事に異論はありませんけどね。


Statement from Arsenal FC

昨日の続きですが、まあ特に進展はありません。一応昨日載せられなかったアーセナルの声明を紹介しておきます。

「アーセナルフットボールクラブは、今夜BBCニュースナイトがアーセナルとベルギーのフットボールクラブ、ベヴェーレンとの関係についての話を報じている事を認識している。アーセナルは通常第三者との合意については公にしない事になっている。しかしながらベヴェーレンとの間に2001年より技術的な提携を結んでいる事は間違いないものである。この提携により、コーチング技術を共有するためのプラットフォームの構築や、クラブ間で選手をローンするに当たり優先権を設けるといった数々の利益を両クラブにもたらしている。例としてはデイヴィッド・グロンディン、リアム・チルヴァーズ、ジョン・ホールズ、そしてグレアム・スタックというアーセナルの選手達は、この提携の履行により皆ベヴェーレンで素晴らしいローン期間を過ごしており、同様にエマヌエル・エブエはベヴェーレンとの契約により行われた数々のトライアルマッチでプレーした。そのような選手自身の成功によって、アーセナルは後にエブエを完全移籍を前提として獲得した。」

「加えてアーセナルは直接的ないし間接的にもベヴェーレンの株式を所有したり、その運営に関していかなる権力も持った事はない事を明確にしておく。2001年にベヴェーレンの財政の安定を補助する意味で1570703ユーロを融資したのは事実である。」

「ベヴェーレンとの提携についてこれまでにアーセナルの誰も取り締まりや調査を行う期間から接触を受けた者はいない。アーセナルと全てのスタッフは全てのルールに従い、ベヴェーレンやアーセナル、より広い範囲でのフットボールコミュニティの利益を考え、いかなる時も適切に行動してきた。」

一言で言えば俺達は無実だって事ですね(笑)この件に関してはまだ調査も始まってませんし、今のところは何とも言えません。しばらく状況を見守る事にしましょう。


Arsenal's Dein voted off FA board

デイヴィッド・ディーン副会長がFAの幹部の座を追われました。引き続きFAの役員ではあり続けます。理由としてはイングランドの次期代表監督選考の際ヴェンゲルにあまりアプローチがかからなかった事や、アーセナルの日程に関してディーンが多大な影響力があるのではないかと疑われていた事らしいんですが、これでディーンを解任するという事はFA自体その歪な構造を認めてるって事じゃないですか?加えてこれらは表向きの理由であり、実際には上のベヴェーレン問題の調査の邪魔をされたくないというのが本音ではないでしょうか。

まあそれはいいでしょう。問題は後任がマンチェスター・ユナイテッドのチーフエグゼクティブであるデイヴィッド・ギルであるという事です。あの?、プレミアリーグの創設以来、どう考えても政治的に最も優遇されてきたのはマンチェスター・ユナイテッドなんですよね。これは赤い悪魔復権をまずは政治から始めようって事ですか?そもそもこれがユナイテッドの人間であろうがなかろうが、一クラブの人間を入れれば同じ事が繰り返されるだけだと、イングランド人はそんな事もわからないほど低脳なんですかね?上記の様な理由でディーンを解任するのであれば、FAからクラブと少しでも関係のある人間は排除すべきです。


Bastia: Gunners on Song

ちょっと前に話が上がっていたアレックス・ソングの完全移籍ですが、どうやら決まったようです。アーセナルのオフィシャルではまだ発表されてませんが、バスティア側が発表したそうです。ローンで獲得した際のオプションを行使し、バスティア側に400万ユーロ(約5.5億円)を支払います。契約は4年。これでロシツキーに次いで2人目の獲得になります。まあ1年やってたんで戦力が増えた気がしないんですけどね(笑)

そしてそのロシツキーですが、代表のチームメイトであるツェフに宣戦布告しています。

「僕はアーセナルにタイトルをもたらす。もうペトルには警告してあるんだ。僕がいる限り来シーズンはそう簡単に優勝できないぞってね。」

「僕はベルカンプやピレスの代わりを務めるためにロンドンに行くわけじゃないんだ。僕は彼らとは違うし、自分のやり方があるんだ。誰が来ようと恐くはないよ。」

下の段のコメントと対になるヴェンゲルのコメントは後ほど紹介します。


World Cup: Van Persie in action as Holland win

では軽くワールドカップの話題。昨日までのですけどね。

まずメキシコと行われた親善試合でオランダのファン・ペルシは前半出場。ボルヘッティに先制されたものの、最終的には2-1で勝利しました。ファン・ペルシのいた前半はチームの動きが悪かったようで、逆に後半、前半にセンターを務めていたカイトが右になってから流れがよくなったと聞いています。ロビンには何とかスタメンの座を掴んで欲しいですが・・・。っつかバベルいらねーよ。

スウェーデンはチリと対戦し、リュングベリは前半出場。ようやくですね。スウェーデンはラーションが先制するも追い付かれ、そのまま引き分けています。

トーゴはリヒテンシュタインと対戦して1-0で辛勝しました。アデバヨールが出場したかどうかはわかりません。

イングランドは冒頭に書いた通り。あ、スコアは6-0でイングランドです。チェコ対トリニダード・トバゴではハトが乱入。そんなどうでもいい事はともかく、まるで試合を観てないのでロシツキーが出てたのかどうかわからず・・・。


Exclusive: Wenger - Rosicky is the replacement for Pires

ヴェンゲルはロシツキーはピレスの理想的な後継者だと考えています。ロシツキーの獲得がピレスの移籍を後押ししたと思われたんですが、どうもピレスの移籍が先だったみたいですね。

「私はロベールの後任としてロシツキーを獲得したんだ。ロベールが出て行く事を告げた後、私はとても素早く行動した。ワールドカップが始まるまでには決めておきたかったんだ。彼はポジション的にロベールと少し似ている。デニス・ベルカンプの役割もできるし、4-3-3の左や真ん中もこなせる。だがスタイルは少し違うね。彼は試合を加速させる選手なんだ。創造性があり、判断が速い。これから最高の日々を過ごす事になるよ。」

まあロシツキー本人は僕はピレスの代わりじゃないと言ってるんですけどね(笑)
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コメント

朝早くから

オランダーメキシコ戦観ていましたが
ロビンは良かったと思いますよ。
チャンスも彼から生まれていましたし。
というか、前半は彼しか見所なかった。

あと、GOAL.COMによれば(怪しいですか?)ベルギーの検察は「ARSENALは問題無し」と表明したとか。

ああさとりさん、お久しぶりです。やっぱロビンは動き良かったんですねぇ。前半はチームがダメだっただけか。僕はロビンに出て欲しいのと、ニステルに出て欲しくないのがあるので、できればカイトにはセンターでがんばってもらいたいんですけどね。

今Goal.comとやらを見てみました。が、CL出場とかそういう話はベルギーの検察とかじゃなくてFIFAが判断する事だと思うんですよね。そもそもベヴェーレンが秘密裏に捜査を受けるようになったのは、マネーローンダリングやマフィアの存在が疑われたからで、その疑惑が晴れた今、「じゃこれ俺達じゃなくてFIFAの問題じゃん」っていう事で公にして、問題自体をFIFAに手渡ししてるんで。てわけで何にしてもとりあえずはFIFAに調べろって命令されてるFAの調査結果(まだ始まってすらいないみたいですが)待ちって事になるでしょうね。

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