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ピレス、移籍を語る 

紹介しようと思って忘れてたんですが、アーセナルが今回ワールドカップに送り込む選手15人というのは、チェルシーに次いで2位なんだそうです。このランキングはすでに移籍は決まっているものの来シーズンから出場する事になる選手は入っていませんので、アーセナルは15人+ロシツキーの16人になり、これは1位チェルシーと同じ数字です。まあチェルシーもバラックがいるんで、結局追いつけないんですけど。出場国の巡り合わせはあるものの、若手主体のアーセナルがユーヴェやミラン、インテル、バルサといったクラブより多くの選手をワールドカップに送り込むというのは単純にすごい事ですよね。しかもその若手達がインパクトを残してくれれば・・・。今のところ一番可能性がありそうなのは当然セスクでしょうけど、ウォルコットやレジェス、ファン・ペルシらにもかなりチャンスがありそうですし、逆にセスクはどれぐらい出れるか微妙な感じでもあるんで、俺が主役だと言わんばかりに大暴れしてもらいたいものです。ディフェンダーではエブエ、ジュルー辺りもどれぐらい評価を上げるのか楽しみなところですね。


Pires reveals exit hurt

さて、ネタは相変わらずありません(笑)まあ今回は2つだけ。先日ヴィジャレアルへの移籍を決めたピレスですが、自分がもはやアーセナルの中心選手ではなくなっていた事に苦悩していたそうです。そして最後に背中を押したのはチャンピオンズリーグ決勝でのあの交替でした。これとは別にクラブが望むなら残りたかったとも話している記事があるんですが、現状ヘッドラインしか見れません。Sky Sportsはしょっちゅう壊れるんですよね・・・。

「突然僕はベンチに下がる事になったんだ。もちろん監督は誰を下げるのか決める必要があった。でも僕にとってはあれは最悪の瞬間だったし、同時に監督はこれまでのように僕を信頼してくれてないんだっていう証明にもなった。決断をするというのは僕にとってはすごく難しい事だったし、決断を下すまでには2、3日かかったよ。簡単な事じゃなかった。僕はアーセナルで6年間ファンタスティックなシーズンを送って、スピードとテンポ感に満ちた大好きなフットボールをしていたわけだからね。でも今シーズンはいくつか失望があったと言わざるを得ない。例えば、僕はしょっちゅうベンチに置かれていたわけだし。」

まあ気持ちはすごくよくわかるんですけどねぇ・・・。決勝については僕もピレスを替えていたと思いますし、ヴェンゲルはそうすると思いました。やはりプレースタイル的にピレスはそれほど走り回るタイプではなく、年齢的な事もあって10人になった事を考えるとしょうがないかなと。そしてヴェンゲルはそれまでの采配を見る限り、多少ケガがあってもフレディにプライオリティを置いていましたし(そして決勝ではそれが正しかった)、チャンピオンズリーグのフォーメーションではフレブは絶対的な右ウイング、セスクも相当信頼されてますし、唯一のDMFであるジウベルトは替えられるはずもなく・・・といったところでピレスになっちゃいますからね。逆にあの時レジェスをスタメンで使ってこなかった方が意外なぐらいでしたし。ただあの時のピレスは・・・。僕もあれで移籍を覚悟しましたもん。先制ゴールの時も心ここにあらずって感じでしたし、そういう意味でもレーマンの退場は本当痛かったですよね・・・。

でロシツキーを獲りはしましたが、左ウイングにもう一枚、ケルンのアディル・チヒの獲得に動いているという噂が出ています。チヒは18歳で、まだケルンではトップチームの出場がないにも関わらずマリとの親善試合でモロッコのA代表デビューを飾ると見られている逸材で、ウォルコットと同じような立場にある選手です。どうやら昨年のワールドユースで活躍したらしいですね。しかし左ウイングにはライアン・スミスが・・・。だからセンターバックを獲って来いと何度言ったら(ry


Sol hungry for Cup glory

ベラルーシ戦では2失点を喫し、敗北してしまったイングランドですが、その試合でプレーしていたキャンベルは何としてでもワールドカップで優勝したいと鼻息を荒くしています。

「この8年間ではいろいろと落ち込む事も多かった。いろんな事があって大変だったけど、今はもう切り抜けたよ。全部解決済みだ。すごくいい感じだし、ハッピーだし、活き活きしてるんだ。今はとにかくフットボールがしたい。イングランド代表としてプレーする事、代表チームの一部である事はつまり優勝するチャンスがあるって事だし、これまでに起こった事を考えるとその事にすごく感謝してるんだ。今はこの国に何か特別な事をしたいと思ってるんだよ。僕の中の何かが、何が起ころうと優勝したいんだって言ってるんだ。ワールドカップはフットボールの中でも最も大きな栄光であり、僕もその一員になりたいんだ。僕はハングリーだし、イングランドがワールドカップで優勝するために僕の全てを出し切るつもりだよ。今回が最高のチャンスだからね。」

ウェストハム戦でのあの出来事以来引退すら囁かれていたキャンベルですが、

「いや、僕は戻ってくるっていつだってわかってたよ。ボーッとしてる時間なんてないんだ、僕がプレーしようがしまいがチームの一員にはなれてるという事ぐらいわかってるからね。トーナメントとはそうやって勝ち抜くものだし、出れないからって腐ってるわけにはいかないんだ。団結が重要なんだ、誰がプレーする事になっても不満を言わないっていうね。」

とまあスタメン落ちを覚悟しながらも戦う準備はできているようです。しかしユーロ2004の時もそうやって結局優勝できなくて、落ち込んでたって話なんで・・・来シーズンがちょっと心配ですね。現実的にイングランドが優勝できるかどうかは・・・正直微妙なんで(笑)とりあえずグループステージでコケるなよ、と。
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