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ピレスがヴィジャレアルと合意との報道 

ちょっと日本代表にもの申そうかと思うんですが。高校生に中田が上がったスペースを突かれたってヤツですけど、トップ下を置く3-5-2で中田をDMFにすればそりゃスペースもできるってもんですよ。トルシエと違ってジーコの場合は3-5-2には固執しておらず、今いるメンバーが一番慣れていて機能する形だから使ってるんでしょうけど、それなら中田を外すか、ダブル司令塔にした方がいい。DMFとして使うのであれば下がった位置でプレーメイクができる小野にした方がいい。福西がレギュラー当確っぽい以上遠藤がベストな気もしますけどね。日本代表にはいい加減古くさい戦い方からは脱却してほしいんですが、ワールドカップを目前に控えた今変えろっていうのは無理があるんで、これも含めてポスト・ジーコに期待ですね。個人的には中村の偏ったプレースタイルが全ての元凶だと思ってるんですが。フレブを見習ってウインガーにでも転向してくれればだいぶシステムも作りやすくなるんですが・・・。


Villarreal set to unveil Pires

まだ公式には発表されてませんが、どうやらピレスがヴィジャレアルと2年契約を結ぶ事で合意に至ったようです。もちろんガセネタかもしれませんが、ちょっと本当っぽいですね・・・。もうしばらく様子を見ましょう。


Chelsea failed with Rosicky bid

昨日獲得したトマシュ・ロシツキー、その移籍金の額は公表されておらず、アトレティコが獲得に動いた時に提示されたと言われる680万ポンド前後ではないかと言われていましたが、実は結構な額を支払っていたようです。というのもチェルシーも実はロシツキーの獲得に動いており、1800万ユーロ(約24億円)のオファーが蹴られたというのです。ロシツキーの代理人が明かしました。

「チェルシーは一度ドルトムントに1800万ユーロのオファーを出していたのだが、ボルシアは2200万を要求したため、合意には至らなかった。」

一体いくら払ったんだろう・・・。5月にして例年の補強資金を全て使い切ってしまったのでは?今シーズンは結構使えるお金が多そうとはいえ、この先の補強に不安を覚えます。

一方そのロシツキーは再度アーセナルへの移籍が決まった喜びを話しました。

「移籍問題に決着がついて嬉しいよ。これで完全にワールドカップに集中できるからね。アーセナルでは僕にとって最高の事が起こり得る。僕はいつもこんなクラブでやる事を夢見てたんだ。彼らの魅力的なプレースタイルは誰もが知っている事だ。個人的には今年のチャンピオンズリーグ決勝はヨーロッパでベストの2クラブの対戦だったと思うよ。僕はトップコンペティションの中のトップクラブと契約したわけだけど、それは自分の力を向上させたいからなんだ。アーセナルでプレーする以上に僕にとっていい事があるかい?僕は怠け者じゃない、そうでなければ簡単にドルトムントでキャリアを終える事を選んでいたかもしれない。」

「背番号についてはまだ何の話もしてないし、別に気にしてないよ。もし79番を付けれたら嬉しいけどね。」

「ヴェンゲルとは日曜日にロンドンで会ったんだ。アーセン・ヴェンゲルとデイヴィッド・ディーン副会長に会ったよ。僕の代理人であるパヴェル・パシュカがデイヴィッド・ディーンと契約の話を進めて、僕とミスター・ヴェンゲルはフットボールの話をしていたよ。彼は僕にとてもいい印象を抱いてくれたみたいだけど、これ以上の事は話せないね。これは僕ら二人だけの秘密なんだ。」

何だ、気になるじゃないか(笑)世界征服でも企んでたのか・・・。それはそうと、何で79番なんでしょうね。イタリアじゃないんだから、まずあり得ないと思いますが・・・。考えてみれば来シーズンからはベルカンプの10番が空くんですが、アーセナルはこれまで偉大な選手が付けていたレギュラーナンバーは簡単には付けさせてこなかったですからねぇ・・・。今でもヴィエラの4番、キーオン(ボールド)の5番、アダムズの6番が空いてますし。以前10番を永久欠番にはしないとヴェンゲルが言っていたので、ずっと空けておく事はしないと思いますが、ロシツキーが背負えるかどうかはまだ微妙ですね。どれだけ期待されてるかにもよるでしょう。いきなり2番をもらったディアビー、9番をもらったレジェス、11番をもらったファン・ペルシのように・・・。


'Rosicky is very technical and very clever on the ball'

そのロシツキーですが、今からどんな風にフィットするのか楽しみです。そのプレースタイルや少し淡泊なところはかつてのフレブに似ていると思いますし、恐らく多かれ少なかれプレースタイルの変更は強いられるでしょうが、ヴェンゲルは彼をどのように大成させるんでしょうか。個人的にはフレブとは違う道を歩む気がしますし、やはりこの両雄が並び立つ上でそうあって欲しいとも思います。

この記事ではドイツの新聞記者、Raphael Honigstein氏にロシツキーの事を尋ねたインタビューが掲載されています。

「彼は多くの面でアーセン・ヴェンゲルが獲得する典型的な選手だね。とてもテクニカルでボールの扱い方はクレバー、そしてスルーパスを出せる視野を持っている。ドイツやチェコ代表ではストライカーの後ろで10番の仕事、つまりシュトゥットガルト時代のアレックス・フレブと同じような仕事をしていた。実際このポジションはプレミアシップには存在しないから、彼がウイングにしろセカンドストライカーにしろどこかのポジションでフィットする事を期待している。彼はそれほどフィジカルは強くないから、恐らくアタッキングミッドフィールダーが最も向いているだろうね。その容姿や動きについて言えば、ちょっとジョー・コールに似ているんじゃないかな。それほど多くのゴールは獲らないが、ヴェンゲルは彼のベストを引き出せるだろう。ドルトムントでのロシツキーの5年間では彼の天賦の才を垣間見る事はできたが、それをコンスタントに発揮する事はあまりできなかった。ヴェンゲルが彼の獲得に辺り、数年間見守っていたのは明らかだね。」

「ロシツキーは代表での方が高い得点率を記録しているが、それはドルトムントでは何度も監督が替わり、その度に違うシステムで戦い、ストライカーの後ろでプレーするという彼が最も好むやり方を日常的にはさせてもらえなかったからだ。チェコ代表では彼はより自由でいられるし、システムも彼の好みに合っており、自分を表現できるんだ。ロシツキーはシャイな男で、恐らくチェコの友人に囲まれていた方がやりやすいんじゃないかな。」

「彼がイングランドのフットボールに馴染むのには少し時間を要すると思う。まずはアーセナルの試合での展開の速さだ。トレーニングでさえ馴染むのには時間が必要という事だよ。ピッチの上、特に代表ではフィジカル的な仕事もしているが、やはりプレミアシップのスピードに慣れる必要があるね。ドルトムントではボールを持ったらルックアップし、それからどうするかを考えていた。イングランドではそんな暇はなかなかない。だがロシツキーはスマートなプレーヤーであり、優れたフットボール脳と足を持っている。テクニカルな面での要件は満たしているね。私は彼がどう適応していくのかが本当に楽しみだよ。彼がその変化の過程をうまく探る事ができれば成功するのに必要なタレントは持っているし、ヴェンゲルは選手を変えてそのベストを引き出す力を持っている。ロシツキーはそのチャレンジを楽しむ事になると思うね。」

ロシツキーにとって幸運なのは、この一年でそれをすでに体験したフレブという存在があるという事でしょうね。フレブも一時期うまく行かず、ドイツに戻るのではないかと言われていた事もありましたが、今ではアーセナルの中核を担う存在になりつつありますし、あまり目立ちませんが、実はレジェスも随分とそのプレースタイルを変えたプレーヤーと言えるでしょう。つまりロシツキーが同じ壁にぶち当たった時、彼らは助言を与える事のできる立場にいるという事です。俺も最初はそうだった、でももう少し我慢すれば道は開けるからという具合に。いきなり多くを望む事は難しいでしょうが、うまくいけばネドヴェドを超える存在になれますよ、きっと。


Rosicky explains Atletico snub

もう一つロシツキーの話題。一時はアトレティコと合意に至ったとされながら、何故一転してアーセナルへ移籍する事になったのか。その理由を本人が語っています。

「アトレティコは長い間僕に興味を示してくれていたが、ちゃんとしたオファーをくれた事はなかった。だからアトレティコは選択肢から外したんだ。この移籍が成功した事には本当に興奮しているよ。僕は怠け者ではないし、未来に向けて大きなモチベーションがあるんだ。僕はスパルタ・プラハ時代にプレーしたハイベリーのマジックを経験する事はないけど、新しいスタジアムはゴージャスだからね。アーセナルは大きなポテンシャルを秘めた強いチームであり、来年はもっとよくなれると思うし、前にも言ったようにアーセナルで全てを尽くす事ができてとてもハッピーなんだ。」

それから以前一緒にプレーしたいと公言していたアンリが残留を決めた事には、

「素晴らしいニュースだ。彼は世界で最高のストライカーだからね。」

と話しています。アンリの残留も移籍を決めた大きな要素でしょう。ところで、アトレティコの件ですが、アトレティコ側の言ってる事と食い違ってますね。ドルトムントの会長はアトレティコは定められた期日までの返答をしてこなかったと話しているんですが、アトレティコは逆の事を言ってます。まあこれは交渉が物別れに終わる前の話だったかもしれませんし、獲れたからいいや(笑)もしこれでフェルナンド・トーレスを獲得しようものなら、確実にアトレティコには嫌われますね(笑)そのアトレティコの会長ですが、

「終わった問題ではないといつも言ってきた。ずっと交渉を続けていたのだが、最終的に我々はボルシア・ドルトムントの要求する金額を支払うつもりはなかった。我々はいいオファー、選手にとってもいいオファーを出したのだが、マーケットというのは自由競争の場であり、我々より多くを支払うというチームが現れたという話さ。アーセナルが獲得に動き、彼らの方に運が向いていた。だがまだ選手はたくさんいるんだ、我々はロシツキーと同等か、それ以上の選手を連れてくるよ。」

なんて話をしています。

話はちょっと変わりますが、ベルバトフを獲ったスパーズが移籍市場で精力的に動き回っているようです。シーズンが終わってすぐシンボンダにオファーを出し、蹴られたという話が出ていましたが、今度はカーティス・デイヴィスにもオファーを出して、こっちも蹴られたそうです(笑)スパーズが鬱陶しいのは、アーセナルで名前が挙がっている選手にことごとく絡んでくる事なんですよね。で実際獲ってるのも大体アーセナルが獲得をやめた選手ばっかだし(笑)資金力があるのは認めますが、どうもまた悪いクセが出ているようです。まあ勝手に自滅してろやって話ですね。


Sol puts future on back-burner

フェネルバフチェと合意したなんてガセネタが流れてたキャンベルですが、今のところは何も考えていないと言っています。逆に言えば魅力的なオファーがあれば移籍もあり得る、という事なんでしょうけど、とりあえずはワールドカップに集中していくようです。

「僕のアーセナルでの未来は?何が起きるかはまだわからない。フェネルバフチェの話は何も知らないんだ。僕は何も考えてはいないよ。とにかく状況を見つめているところだ。ワールドカップに集中したいし、その事は後回しにしよう。」

「キレはいいよ。僕は集中してるし、何が来ても対処する準備はできている。以前負ったケガが気になるのはわかるが、自分自身を落ち着かせる事もできている。イングランド代表で10年もやって、6つの大会に参加したのは素晴らしい達成なんだ。そんなにたくさんの選手が達成したものではないだろうね。ファンタスティックな気持ちだよ。ユーロ96では素晴らしい選手がおり、大会を優勝する事もできたが、今も素晴らしい選手が揃っている。若手とベテランの融合があって、素晴らしいコンビネーションを発揮しているんだ。みんながフィットしていられる事を願ってるよ。これが大事なんだ。大会前のケガというのはよくある事だからね。」


Cole sees Gunners future

次はアシュリー。もういい加減にしてくれとばかりにアーセナルに残る事を強調しております。残るのかと聞かれ、

「違うのか?そうだといいと思ってるよ、もう100回も言ってるけどね。」

とキレ気味(笑)こちらもアンリが残った事で残留を決める可能性は高そうです。

「アンリのような選手と一緒にプレーする事は大きな楽しみだった。彼が出て行っていたかもなんて考えるのは悲しいし、失望だよ。彼の残留が決まった事は選手、スタッフ、そしてアーセナルフットボールクラブのファンにとって素晴らしい事だよ。」


Wenger - Keeping Henry so good for the future

今度はヴェンゲルが意地悪な質問をされています。アンリ残留のニュースをその数日前のバルサ戦の敗戦とすり替えるつもりかと聞かれ、

「それは拷問だよ。牢屋に入れられてもおかしくないよ?」

とちょっとおどけてみせた後、

「週始めの私のターゲットは全てを正しい方向に持って行く事だった。チャンピオンズリーグで優勝し、ティエリ・アンリを引き留める事だ。私はそのうち1つしかやり遂げる事ができなかったが、将来の事を考えると最高のものである事は間違いない。今の話をすれば、もちろん我々はカップを勝ち取りたかった。複雑な心境で試合を終えた事を考えてもね。だが我々には11対11でやる本当の試合をするチャンスが与えられなかったんだ。」

と語りました。まあアンリが残る事を発表した時に言っていた事とほぼ一緒ですね。特に取り上げるべきものでもなかったかもしれません(笑)


Kiraly's Palace future in doubt

現在2部のクリスタルパレスでプレーしているハンガリー代表、ガボール・キラーイですが、プレミアへの復帰を望んでおり、移籍先にアーセナルの名前が挙がっています。エージェントの話。

「ガボールはスペインとドイツというオプションを持っているが、彼はプレミアシップに行きたがっている。アーセナルは当然彼に興味を示しているが、今彼はニュージーランド戦とイングランド人に備えているところだ。マンチェスターで行われるイングランド戦では多くのクラブが彼を見に来るだろうし、彼の将来はもうすぐ決まると確信しているよ。」

ちょっと欲しいキーパーとは違うなぁ・・・。ってかつくづくプームって何のために獲ったんでしょうね。第3キーパーなら若手でもいいだろうに。

他に移籍の話題として、毎年恒例のオーウェンが挙がっています。アーセナルは彼の獲得のために1200万ポンドを用意しているとの事ですが、ニューカッスルは放出の意思はなさそうです。オーウェンはねぇ・・・全く不要だとは言いませんが、ケガも多いし高額な移籍金に見合うだけの活躍はしてくれないでしょう。なのでやっぱり不要(笑)


Ramos hails 'spectacular' Cesc

セルヒオ・ラモスがセスクをレアルに誘っています。若いセンターバック・・・この選手を獲ってきてもいいかもしれませんね。スペインのセンターバックってイマイチ信用できませんけど。

「セスクはスペクタクルなフットボールプレーヤーであり、偉大な若手でもある。この事はアンダー21代表やA代表、他にもちょっとプレーした事で知ってるんだ。僕らが二人ともワールドカップに行けるなんて信じられない事だよ。セスクが来てくれたら嬉しい、彼には素晴らしい未来が待ってるからね。いい事になると思うよ。セスクはレアル・マドリーでとてもいいプレーができるだろう、まあ他の人が決める事ではあるけど。」

いやむしろセルヒオ・ラモスにとってアーセナルに来た方がいいと思うんですけど。あんな先行き不透明なクラブより、才能溢れる若手が揃っていて輝かしい未来が待ち受けているアーセナルの方が落ち着いてプレーできますし。まあ気候とか文化の問題はスペイン人には辛いでしょうが、セスクやレジェスがいますし、スペイン語を喋れる選手は結構いますからね。無理に、とは言いませんが、選択肢の一つとして。

そしてそのセスクですが、ちょっとだけチャンピオンズリーグ決勝のコメントが載ってます。

「忘れられない経験だったよ。何事に於いても敗者だとは思わなかった。それにアーセナルの誰もそんな風に感じていなかったと信じてるよ。僕達は全力を尽くしたし、もし高額な選手が揃うバルセロナに10人で勝てるチームがあったとしたら、それは僕達だね。」


Vieira gassed in villa robbery

ヴィエラがカンヌの自宅で強盗に襲われたそうです。ガスで奥さん、娘さん共々眠らされている間に宝石とベンツを盗まれてしまったとか。宝石の総額は不明だそうですが、盗まれたというか逃走に使われたベンツはニースの海岸に乗り捨てられていたのが発見されたそうです。警察の話では犯人達はヴィエラの家と知って襲ったかどうかはわからないと話していますが、どっちにしても不幸な出来事でした。っていうかアーセナル出てからいい事ないじゃん・・・。スクデットも剥奪されそうですし。何にしてもガスで眠らされただけで、ケガ等はなかったようで一安心です。
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コメント

>>いやむしろセルヒオ・ラモスにとってアーセナルに来た方がいいと思うんですけど。

これには笑ってしまいました。 全く自分の周りのことをわかってませんね(笑)

スパーズを建て直したのは、ヨルではなくお金の力だと思うんですよね。 ここ1,2年は補強に積極的でしたから。 アーセナルとの戦力差をかなり縮められてしまいました。
だから、今季はまた突き放してほしいと思うんですけど、ロシツキーの本当の移籍金がひっかりますね…

セルヒオ・ラモス、自分の周りの事がわかってない時点で失格かもわかりません(笑)

スパーズの悪癖は、ちょっといいと思った選手を片っ端から獲ってくる事なんですよね。今シーズンはそれがかなり当たって一気に上昇してきましたが、最近の移籍市場での動きを見ているとまた同じ事を繰り返しそうです。まあしばらく中堅クラブの域から抜ける事はないでしょう。

しかしロシツキーは本当いくらかかったんでしょうね。5月にして選手補強おしまいですか?(笑)最後にセンターバック一枚だけでも・・・。

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ロシツキの移籍金、730万~1000万ユーロ前後とする記事が多いですね。
この金額なら、まだ、予算的には余裕があるのではないでしょうか。というか、そう願ってます。

ご指摘ありがとうございます。え~、「実は結構な額を支払っていたようです」というのは明らかに言い過ぎで、「実は結構な額を支払っていた可能性もあります」とでもすべきだったのは確かです。これは皆さんを混乱させてしまい申し訳ありません。

問題はですね、僕が「2004年」というのを明らかに見落としていた事で・・・これは2年前ですので、この時ドルトムントが要求したと言われる2200万ユーロという額が今回もそのまま適用されたとは限りませんね。なので今回アーセナルが支払う事になる金額は、恐らく680万ポンド前後だという事でしょう。もしそうならまだ金銭的な余裕はありますが・・・。

それから背番号の件ですが、「もし79番を付けれたら嬉しいけどね。」と書いているんですが、何か問題がありますでしょうか。普段から元のニュアンスをそのままお伝えするためにもなるべき直訳を心掛けておりますが、そうすると逆に意味が伝わりにくくなってしまう事もあるわけで、なかなか難しいところではあります。今後もそれはこうじゃない?っていうのがあったら是非ご指摘ください。


>suouさん

大体普段の補強資金が30~40億ぐらい、これでロシツキーが13億だとすると、まだこのロシツキークラス+若手が一人か二人獲れそうです。ってか移籍金を伏せるのはやめてほしいんですが・・・。何かオープンにしちゃいけない事情があるんでしょうかね?

ピレス移籍しちゃいましたね。
残ってくれないかなと少し期待していたので残念です。
ベルカンプを含め、アーセナルを支えた選手が移籍するとやはり一抹の寂寥感を覚えますね。
しかしロシツキーも獲ったことだし、残留してもベンチが多くなりそうですから彼の決断は尊重したいです。
ビジャレアルでどういう使い方をされるか気になりますが、スペインでの活躍を祈ってます。
アデュー!!

セルヒオ君はいつも適当なこと言ってますよね・・・。

あんまりこのブログでは公にしてませんが、ピレスは一番好きな選手なんで非常に残念です。でも仰る通りこのまま残ってもほとんどベンチウォーマー、それどころかベンチ外って事も結構ありそうですからね、彼にとってはこれでよかったのかもしれません。いやそう思いたいです。

そもそもヴィジャレアルがどこまで今シーズンの路線を維持できるのかがよくわからないんですが、ペジェグリーニが指揮を執る限り大きくは変わらないでしょうからね。リケルメが公言している通り残留するのであればその遅いリズムを唐突に変えるという役割を担うでしょうし、リケルメがいない時には彼に代わって中心的な役割を担う事もあるでしょう。半分スペイン人とはいえ彼がスペインでどういうプレーをするのか、ちょっと想像できませんが、何にしてもうまくいってほしいです。

セルヒオ・ラモスはこのキャラだから逆にレアルにはよく合うのかもしれません(笑)雰囲気も馴染んでますしね、このままずっとレアルにいた方がいいのかも(笑)

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