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GBPが急騰 

知らない間にポンドが急騰しているようです。リンク先の記事は経済関係のニュースとかでなく、スペインのクラブから来たアンリへのオファーを断ったって話なんですけどね。1ポンド=約2万円。いや日本円が急落したなんて話は聞かないんで、GBPが急に100倍の値段になったと考えていいでしょう。正直もうイギリスへ行くのは無理です。よほどの金持ちしか足を踏み入れられない国になってしまいました。だってスニッカーズ1本買うのに1万ですよ?まともに食事しようと思ったら1食10万ですよ?タバコも一箱10万ですよ?日本で年収3億ぐらい稼ぐ人が行ってようやく普通の暮らしができるわけです。仮にこれが100億円じゃなくて1億円の間違いだったとしたら、そりゃ破格です。1億円でアンリが買えるんなら、ヨーロッパのトップディヴィジョンのクラブはちょっと無理してでも買いに行くでしょう。以前アンリの移籍金は13億円とかいうニュースが出てましたが、それすらもあっさりと凌ぐ破格の金額ですね。

まあアンリの残留が決定した以上、そんなくだらない話は置いておくとして、もう一つ他の話題を。代表落ちしたジュリがドメネクを猛烈批判してるって話です。確かにジュリの最近のパフォーマンスは素晴らしいんですけど、一時戦列を離れていて、特に今シーズンは全体的にあまり活躍できなかった事からも、正直僕がドメネクだったとしても呼ばなかったかもしれません。しかしジュリの怒りはわかります。ドメネクは言ってる事とやってる事が違うじゃないかと。まあ何が言いたいかは常連の方はすでにわかってらっしゃるかと思いますが、ジュリが代表落ちしたのは、星がジュリをドイツへ連れてくなと告げたからなんですよ。ピレスが落ちたのも、バルテズが正GKになったのも、全て星占いの結果なんです(アネルカは普通に切られた気がする)。ジュリが受け入れられないのはよくわかります、恨むのはドメネクを監督にした人間達です。


Cruyff: Henry made a mistake

さて、まだまだくだらない話は続きますよ。まずは往年のレジェンドの世迷い事から。マラドーナはすでに別次元の人なので触れないでおくとして、ペレ、プラティニ、ベッケンバウアーなんて人達がいますが、今回はフライングダッチマンことクライフの登場。

「アンリはその場の勢いで決断をしてしまった。熟考を重ねるべきものだったのに。フランスとイングランドではすでに偉大な記録を達成しているわけだし、後はスペインだけが彼に太鼓判を押せる存在だったのだが。それはバルセロナに来る事で可能になったものだ。」

「(バルセロナは)来年は全てがゼロ、何も勝ち取っていない状態から再出発する事になる。成功は維持するより、到達する方がたやすいものなんだ。そういう事もあって偉大なプレーヤーであるアンリが来ればよかったんだけどね。」

後半は同意できるんですよ。一度頂点を極めたらそれを維持するのは本当に難しい事ですし、落ちる時はあっという間です。でも僕が疑問なのは、そもそもバルサはこれ以上フォワードがいるのかという事ですね。確かにラーションは去りますが、他にいくらでもいるだろうと。アンリの獲得が不可能になって、フォルランだのイブラヒモヴィッチだの言ってますが、それじゃマキシやエスケーロは何のためにいるんだと。それでも足りないんならカンテラから若手を引き抜いて大成させてみなさいってこった。

まあ僕はクライフの発言の内容自体はどうでもよくてですね、何が言いたいかというといい加減に黙れという事です。まあ上に名前を挙げたレジェンドの中では皇帝ベッケンバウアーの悪影響振りが群を抜いてるとは思います。ヤツのせいでドイツサッカーは完全におかしくなりました。僕がドメネクはこれだけ批判するのにクリンスマンを批判しないのは、まあそもそもドイツに興味がないのもありますが、クリンスマンがベッケンバウアーの圧力を意に介さず、淡々と自分のやり方を貫いている事に好感を持っているからです。日韓大会の時にブラジルを優勝に導いたスコラーリが「成功したければペレが言った事と反対の事をやればいい」みたいな事を言ったそうですが、いくらかつては偉大な選手・監督だったとはいえ、いつまで経っても素っ頓狂な事ばかり言っている事でかつての栄光に傷がついているといい加減気付くべきです。別に一線を退いたからといって完全に黙ってろとは言いませんけど、誰もあなた方のそんな姿は見たくない。


Jose: I'd have played Walcott

次に登場するのは潤沢なロシアンマネーをバックにヨーロッパを我が物にしようと企むポルチュギーズマフィアのボス、ジョゼ・モウリーニョ氏。現在拠点を置くイングランドで見つけたダイヤの原石、テオ・ウォルコットがこの夏世界最高峰の舞台でお披露目されます。すでに磨かれた宝石よりも原石にばかり興味があり、またそれを輝かせるのを得意とするフランス人教授、アーセン・ヴェンゲル氏に目の前でかっさらわれてしまったこの原石は、ほとんど磨かれる事のないまま出展が決定し、世界中の人々を驚かせました。モウリーニョ氏は、もしウォルコットが彼のものになっていれば、いくらか磨いてから出展する事ができただろうと語っています。でもこの人が磨くとあの有名な飴みたいになっちゃうんじゃないでしょうかね?

「アーセナルではウォルコットは1分たりともプレーしていないが、チェルシーではブラックバーン戦とニューカッスル戦に出場できたんだよ。ラッサナ・ディアラのようにこういったチームとの試合で使っていたね。これは間違いないよ。」

「他の監督の選択に驚いた事は一切ない。みな私と同じように考えているようだ。この国には多くの選手がおり、おおくのオプションがある。だから驚いてはいない。エリクソンは彼の選択を行い、そしてそれに責任があるんだ。ワールドカップが終わった時いい結果が出せていれば彼はヒーローだし、彼の選択がいい結果になるにしろ悪いものになるにしろ、私はそれを批判できる立場にはない。」


Wenger - Henry will be the Premiership's best

最後は真面目にやります。ええ、これでもう最後です、今のところ。シーズンが終わった事で結構ネタが少なくなってますね。楽っちゃ楽でいいんですが、張り合いがないというのも少しあります。

ヴェンゲルはアンリがカントナ、ベルカンプ、シアラー、ゾラといったプレミアのレジェンドらと比べてもトップであると話しています。

「その通りだと確信している。あくまでも主観的なものではあるが、数は揃っているよ。偉大な選手をチェックする上で2つの事がある。1つ、彼らがチームを勝利に導く事ができる事、2つ、彼らの成し遂げた事を証明するものが多くある事。この先4年間で彼の成し遂げたものの数を振り返る事になるだろうが、それらが本当に感動的なものである事に気付くだろう。そして私はより評価するのはそのアシストの数だ。得点が少なくてもチームを勝利に導く事ができるのだからね。それはデニス・ベルカンプの強みだった。自ら得点し、他の選手の得点をアシストする事ができるというね。偉大な選手というものはそういうものを持っているんだよ。」


それとキャンベルがトルコの名門、フェネルバフチェと合意に達したという報道があったようですが、フェネルバフチェがこれを否定。キャンベルの代理人も「何も知らない」と話しており、またどっかの捏造か先走りのようです。
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コメント

どうもこんばんわー。

>>GBPが急騰
あー本当だ、こりゃ色々とマズいかも分からんね・・・・・・・・って(;´Д`)
こういうのスポナビとかでよく見受けられますよね。
まあそれだけいい加減に記事を並べてるだけだって事でしょう(笑)

で、クライフのコメントですが、どうもこう見てて悲しくなってきますね。いつから貴方はコンプレイニング・ダッチマンに成り下がったんだと問いたいです。ライカールトも「アンリにはアーセナルで頑張ってもらいたい」とか言ってる反面、スポーティング・ディレクターに弁明を要求したり。この辺の諦めの悪さはどちらも現役時代に培ったものなんでしょうね(笑)

諦めの悪さっつったらモリーニョも負けていない、っていうか遥かに上回ってるかもしれませんが(笑)誰だって早い段階で優勝が決まれば多かれ少なかれ若手も使いますって(02-03のアーセナルはシーズン無敗が懸かってましたから別ですが)。おまけにヴェンゲルはあれ程「近いうちにウォルコットが見れるだろう」とか言ってたんだから終盤あれ程の接戦になるなどむしろ考えてなかったんじゃないでしょうか。で、イングランド代表の話ですが、どうやらルーニーが驚くほど順調に回復しているようで。こりゃ自分のブログで「ウォルコットを応援します」とか痰火切っちゃった僕としては非常に嫌なニュースですね(;´Д`)あとはオーウェンか(←何を期待してるんだ)

ソルの件は、結構あちらでは話題になってたみたいです。捏造元はMirrorだと思われます(笑)僕もその記事見ましたがオファーの内容まで書かれていましたからね。さすがに疑っちゃいましたよ(;´ー`)

普段ライブドアはネタとして眺めてるんですが、見つけちゃいました。誰にでもミスはありますし、揚げ足取りと言えばそれまでですが、あくまでネタとして書いたんで許してみたいな(笑)今回は欧州通信でしたけど、Livedoorスポーツとなると話は別です。あそこはジャーナリストどころか大人としての常識を疑うような連中が記事書いてますから。批判されてしかるべきですね。

僕はまだ20歳そこそこなんで、クライフって全くリアル世代じゃないんですよね。それでも同年代にファンは多い。僕はどうしても好きになれないんですが、それはやっぱりリアルタイムで見てるこういった醜態が原因だと思うんですよ。偉大だと称えられる選手や監督にはこういうつまらない事でファンを失望させる事のないようにしてもらいたいです。黙ってればいつまでも綺麗なままでいられるのにねっていう。ベルカンプはそうなるでしょうね。

一方でモウリーニョのふてぶてしさには最近好感すら覚えてきました。本当あの人面白いです、ネタにするには格好の人物です。ただモウリーニョの援護をするわけではありませんが、ウォルコットはチェルシーに来れば出れただろうっていうのは、ヴェンゲルは結局使わなかったじゃないかって事ではなく、「優勝の決まっている」チェルシーに来ればって事だと思います。

ルーニーですが、発想を転換して、ポジティブに考えてみましょう。

ワールドカップに何とか間に合う→ちょっと無理してプレーする→また壊れる→ユナイテッドでのシーズン序盤を棒に振る

最高のシナリオじゃないですか(笑)ルーニーのいないユナイテッドなんざ恐くありませんからね。まあこれ、ボビー・チャールトンが「ルーニーに何かあったらイングランドよりもユナイテッドにとっての方が痛い」っていうコメントを見て思いついたんですが(笑)しかもルーニーが壊れるのが早ければ早いほど、もっと言えば緒戦で壊れれば、ウォルコットの出番もかなり増えるってもんです。いいなこれ、是非実現しないかな(笑)オーウェンは放っときゃまた壊れます、多分。

ソルこそ今のところ出て行く理由がありませんからね。センデロスの台頭でこれまでのように絶対の存在ではなくなってますが、まだポジションを失ったわけではないですし、ここで出て行ったら逃げたと思われても仕方ありませんからね。今シーズンは行方不明騒動なんかもあっただけに余計に。しかし捏造したのはミラーですか、タブロイドってのは本当に・・・。でもミラーってイラク戦争には唯一反対したそうですね。これには好感を持てます。

確かにもうCL決勝が終わるとW杯まではニュースも少ないですね。民放のメディアではつまらん日本代表の話題ばっかでやれやれなんですけど、ついつけちゃうんですよね。
1シーズンこれだけこまめに更新されてきたのですから、ネタが少ない今、たまには休まれては?私はここを見に来るのが日課みたいになってますので、更新が長く途絶えると禁断症状がでるかもしれません(笑)冗談はともかく、正直AEWほど更新・管理が丁寧なブログは見たことはないです。私も即買うので、陸さん本出してください!(笑)

老いては子に従えじゃないですけど、うるさい爺さんは私も嫌いです。雑誌でクライフが売ったケンカにモウリーニョが反論する記事を見たことがありますが、そこでもジョゼの方が論理的でしっかりした意見を言っていた印象がありました。ところでよく知らないのですが、モウリーニョってマフィアだったんですか?それともただマフィア的って事でしょうか?前者だったら驚きです。ドメネクはもう完全スルーで(笑)

キャンベルのがガセってことは一緒に載ってたロシツキーがガナーズ来るかもってのも怪しいですね。というかなんかこの話前もあったぞ…。同じスポナビで、例のイタリア問題のためにユーヴェどころかミランなどの上位陣も来季CL欠場の可能性が…、なんて話を見ました。これはガセであってほしいです。彼らがいない間に勝ちあがって、後で「俺らいなかったからねぇ」とか言われても困るし、何よりスカパーCL代金が割高に感じるので(笑)何にしてもいいかげんこういう確証のないでっち上げニュースは勘弁してほしいですね。

イングランドBとベラルーシが親善試合するみたいですけど、フレブは出るんでしょうかね?正直フレブがW杯に出れないのは惜しいです。今週買ったWSDについてたARSENALポスターで、皆気合顔か笑顔かで正面向いてるのにフレブだけがなぜか余所見してるんですよね。面白いやつです(笑)

今日はデカイニュースが入ってきましたよ。アーセナルらしくないものすごい迅速な行動です。「1人か2人、素晴らしい才能を持った選手を獲得したいと考えている」と話していたヴェンゲルは、早くもそれを達成したわけです。まあ一番欲しいのはセンターバックなんですけどね・・・。カーティス・デイヴィスは降格したクセにウェストブロムが出さないと粘ってるらしいです。

で更新の話ですが、お気持ちはすごくありがたいです。が、一度やらなくなると全然やらなくなると思います(笑)それに僕自身言いたい事があってやっているわけですし、モチベーションが続く限りは今のペースでやっていく所存です。ただ繰り返しになりますが、僕は自分がお金を取れるほどのものが書けるとは思っていません。いつも書く時にある程度構想を練りながら書いてはいるんですが、推敲も全くと言っていいほどやってませんし、勢いで気ままに書けるブログが一番いいかなと思ってます。自分が本出すとか考えられないし(笑)これもお気持ちだけありがたく受け取っておきます。

そういやモウリーニョとクライフは一時期やりあってましたねぇ。どちらが論理的かどうかはさておき、僕はクライフ派でした。というのも、どうせ勝つならば1-0で勝つより4-3で勝った方がいいですから。やはり点がたくさん入ってスペクタクルな試合の方が面白いですしね。クライフの昔からのそういう哲学は好きなんですけど、あの爺さんは余計な事を言いすぎるんですよ。今日もイングランド代表に苦言を言ってましたし、そんな事よりいつもいつも期待されながら結果が出せない自分の国の事を心配しろよと。クライフがオランダについて語ってるのってあんまり見た事ない気がするんですが・・・。

ロシツキーの話はチェコのメディアが報じたとかで、どこのソースも同じような内容の記事を書いてました。

それからイタリアの話題もスポーツナビの思いこみではなく、事件の規模から考えて現実的な問題です。今回の不正疑惑に絡んでないのはインテル、ローマ、パレルモ、レッチェだったかな?の4クラブで、インテルにも疑惑が上がっています。そして中心にいるユヴェントスがセリエB、またはCに降格の可能性が濃厚というのも現地で積極的に報じられているものですし、僕もそうすべきだと考えています。それが妥当なんです。確かにチャンピオンズリーグどころかセリエAから強豪がごっそり消える、またはハンデを負った状態で始まるのは面白くないですが、カルチョ界はそれだけの事をしてしまったのです。ユヴェントスらがチャンピオンズリーグに出場できないのは国際舞台ですから当然として、ここで降格を免れたとしたら、やっぱりユーヴェは金と権力にモノを言わせて・・・と囁かれるのがオチです。イタリアは自らが生み出してしまった大きな闇にけじめをつける意味でも、この決断を受け入れるべきと考えています。

イングランドB対ベラルーシですけど、フレブ招集されてますよ。この試合ではスヴェンがウォルコットの出場を明言してますね。多分スタメンではないとは言ってますけど。

集合写真で変な方向いてるといえば、今シーズン前にアーセナルのオフィシャルマガジンについてきたポスター(まだヴィエラがいる・・・)で、ベルカンプ、ラウレン、クリシーが変な方向いてます。っていうかこういうの必ずありますよね(笑)はい撮りますよ~ってのないんですかね。

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