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ガナー達のワールドカップとCLメンバー発表 

ワールドカップ出場32ヵ国のメンバーが全て出揃いました。アーセナルからは10ヵ国15人が選出されています。以下に列挙しますが、背番号はまだほとんどの国で発表されていません。アーセナルの選手がいる国では現状3ヵ国だけですね。気になるのがジュルーの2番。まさかスタメンじゃないよね・・・?いやそれはそれでいいですけど。


グループA

ドイツ
1   イェンス・レーマン


グループB

イングランド
3   アシュリー・コール
12   ソル・キャンベル
23   テオ・ウォルコット

スウェーデン
   フレドリク・リュングベリ


グループC

コートジボワール
   コロ・トゥーレ
   エマニュエル・エブエ

オランダ
   ロビン・ファン・ペルシ


グループF

ブラジル
   ジウベルト・シウヴァ


グループG

フランス
   ティエリ・アンリ

スイス
2   ヨハン・ジュルー
4   フィリップ・センデロス

トーゴ
   エマヌエル・アデバヨール


グループH

スペイン
   フランセスク・ファブレガス
   ホセ・アントニオ・レジェス


以上15人ですが、このうちレギュラー当確なのはレーマン、コール、リュングベリ、トゥーレ、エブエ、アンリ、センデロス、アデバヨールの8人ですね。まだエブエは微妙か。でもまず間違いないと思います。フォワードであるファン・ペルシとレジェスには結構出番があるでしょうけど、キャンベルやジュルー、ジウベルトといったところは厳しいかもしれません。昨今のパフォーマンス、それからチームの攻撃的スタイルを考えるとジウベルトはエメルソンよりいいと思うんですけどね。一方全く読めないのはセスクとウォルコット。ウォルコットはオーウェン、ルーニーの新旧ワンダーボーイの状態いかんでかなり出番が増える可能性があります。一方セスクですが、シャヴィがケガから復帰した上にシャビ・アロンソ、アルベルダ、マルコス・セナに加えイニエスタまで入ってますから、相当競争率高いです。これはアラゴネスがセスクにどこまで期待をかけているかにもよるでしょうね。そういやイニエスタは今回初招集だったんですねぇ。バルセロナではあのままセスクがいたら台頭の障壁となったであろう存在ですが、代表ではセスクの方が先を行っていたって事ですね。セスクが不利なのはこの中で唯一の海外組って事かな・・・?これでバルサに勝って、しかもセスクが大活躍なんてしちゃった日には余計に。でもバラハを外してまで入れたんですから、その期待の大きさは窺えます。

え?、昨日は触れなかったんですが、まあ一応日本代表にも触れておきましょうか。巷じゃ巻の招集がサプライズだと騒がれてます。BBCも見たんですけど、やっぱりサプライズだって言ってますね。何しろあれほど当確と見られていた久保を外してまで入れたんですからね。でも個人的にこれは順当というか、自然な結果だと思います。やっぱ久保はケガがちですからね、ちょっとワールドカップに連れていくには不安があります。僕は別に巻がいいとは特に思わないんですけど、やっぱり久保を外した時ジーコの中でその次に来るのが巻じゃないでしょうか。まあそもそも柳沢は何で呼ばれるんだってすっごい不思議なんですけどね。骨折がどうとかじゃなくて、能力的に疑問。カズを呼ぶべきだとも思いませんが、例えば平山を入れてもよかったんじゃ?まあ日本はロクなストライカーがいませんからねぇ、難しいのはわかりますが。ディフェンダーもまともなのがいないんでこれでいいです、茶野は外れてくれたし。一方でキーパーはいつまで川口を使うつもりだって感じですね。他にいないのか。中盤も中田、小野、遠藤のどれかを外して松井を入れてもよかったんじゃないですかね。ポジション的には遠藤はキープして、中田か小野を外すのが理想ですが、まあジーコにその勇気はないよな。僕が監督だとしても無理かも(笑)ここんとこ海外組は足を引っ張るだけなんで、いっその事国内組だけで編成してもよかったかもと思うんですけどね。


Wenger names 21-man squad for Cup Final

いい加減アーセナルの話題に移りましょう。今日は多いんですよね。

まずはチャンピオンズリーグファイナルのメンバー21人が発表されたというニュースから。えっと、3人がベンチ外になるのかな?それとも決勝だけは10人入れるんでしたっけ?今まで縁がなかったからあんまり知らないや(笑)

イェンス・レーマン
アシュリー・コール
ロベール・ピレス
フレディ・リュングベリ
ホセ・アントニオ・レジェス
デニス・ベルカンプ
ロビン・ファン・ペルシ
アレクサンダー・フレブ
ティエリ・アンリ
セスク・ファブレガス
マチュー・フラミニ
アレクサンドル・ソング
ジウベルト
フィリップ・センデロス
マート・プーム
ガエル・クリシー
ソル・キャンベル
マヌエル・アルムニア
エマニュエル・エブエ
コロ・トゥーレ
ヨハン・ジュルー

まあ一言で言えば「これまでのメンツ+プーム+ケガでいなかった人達」って感じでしょうかね。負傷によるコンディション不良が危惧されていたフラミニ、センデロス、クリシーの3人は間に合った模様です。こうなるとセンターバックとレフトバックのポジション争いが気になりますね。一方でラウレン、ディアビー、シガンがケガ、アデバヨールは出場資格がないため出場しません。またウォルコットはアシュリーとソルよりも一足早くイングランド代表の合宿に参加するため欠場が決まっています。一応僕の予想スタメンを。

レーマン、エブエ、トゥーレ、キャンベル、コール、ジウベルト、セスク、リュングベリ、フレブ、レジェス、アンリ

つまらない予想とか言わんといてください(笑)


Ref apologises for Barca gaffe

やばい、マジで記事が大量にあります。これは取捨選択しないと。そんな中でこれは見逃せないニュース。決勝のアシスタントレフェリーがバルサのユニフォームを着ている写真をノルウェーの新聞が掲載し、何故かアーセナルもバルセロナも関係ないノルウェーで大騒ぎになってるそうです。本人もこれを認めており、反省を示すと共に、バルサに有利なジャッジをするつもりはなく、あくまで公平性を貫くという主張をしています。

「本当に愚かな事をした。何も考えてなかったんだ。起こってはいけない事だ。だが決勝ではどちらかのチームが疑問に思う事のないよう毅然とした態度で臨むよ。」

何か不安なんで変えろって思うかもしれませんが、逆にこの事を後ろめたく思って、バルサ有利と思われないようアーセナル有利なジャッジをしてくれると助かるんですがね(笑)もちろん後で後ろ指は指されたくないので、あくまで公正な形での勝利を望むところですが。ユーヴェ戦の時もそうだったんですが、最悪なのはあれは本当のバルサじゃなかったとかいう連中ですよね。実際どちらがより本来のポテンシャルを発揮できるかで勝負は分かれるというのに。


Sol ready for biggest game

何から紹介したらいいか迷うんですが、まずはやはりチャンピオンズリーグに直接関わるコメントからですね。最初はキャンベル。センデロスが復帰したのでキャンベルが出場するかどうかはわかりませんが、本人はやる気です。

「間違いなく最大のゲームの一つだ。僕のクラブフットボールのキャリアでは最大のものだし、つまりそれは全てだという事を意味するんだ。アーセナルに関わる全ての人にとって重大なものだし、ロンドンとアーセナルにとってファンタスティックなものになるだろう。クラブにとってはこれまでになく大きなカップだ。クラブは多くのお金をつぎ込んできた。チームを拡大し、究極的には決勝に辿り着くために危険も冒してきた。」

「1週間でやった3試合は僕にとって本当に意味のあるものだったね。それによって僕は2週間もかけなくて済んだし、それによって実際膿を出し切る事ができた。僕はどんどんよくなってるしハッピーになり、フィットもしていった。僕にとって6日間でやった3試合は自分を騙す意味でも貴重なものだった。僕には必要なものだったんだ。」

「ロナウジーニョはファンタスティックな選手であり、バルセロナは偉大なチームだ。僕達はベストの状態で臨む必要があるね。」


Gilberto eyes defensive steel

次はジウベルト。

「僕達はディフェンス面でタフにならなければバルセロナにやられてしまうだろう。でも恐れてはいけない。しっかり守る事ができれば信念と幸福感を持ってプレーし、ビッグチャンスを掴む事ができる。そしてチャンピオンズリーグを獲れるんだ。バルセロナは間違いなく世界でも最高のチームの一つだ。でも倒せない相手じゃない。僕達は攻撃面でもポジティブに、守備ではミスを犯さない必要がある。彼らには危険な選手達、特にロナウジーニョがいるからね。僕達はブラジルではいいチームメイトだ。これがロナウジーニョと戦う最初の機会になるね。彼は世界でもナンバーワンの選手だし、彼がいなければバルセロナはそこまで危険なチームじゃない。」

「バルセロナが来シーズンティエリを獲得しようとしていると聞いた時は、とにかく彼に残ってほしいと思う。彼がチームにとってどれだけ重要かみんなわかってるんだ。彼はファンタスティックな選手だしとてもいいやつなんだ。でもアーセナルにあってもこの試合の後彼がどうするかは誰にもわからないね。」

ロナウジーニョさえ消せば何とかなると思ってる辺り不安ですが・・・。どっちにしろヴェンゲルはヴィジャレアルと戦った時のように一人の選手へのマークは指示しないはずです。とにもかくにもジウベルトは勝負の鍵を握る選手、しっかりと全体を見渡してプレーしてもらいたいものです。


Barca departure turns Fabregas fantasy into reality

続いてワールドカップへの出場が決まったセスク。彼はアーセナルの選手では唯一の古巣対決です。

「16歳でファーストチームに入るのは本当に難しいよ。多分アーセン・ヴェンゲルしかやってないんじゃないかな。僕からファーストチームと一緒にトレーニングしたいと言った事はないんだ。もう1年か2年でしっかり成熟してもっと年上の選手達とやり合おうと思ってた。だからアーセナルに行くのがベストの決断だと考えたんだ。誰もそんな事をした人はいなかったね。みんなバルセロナを出る事を恐れてた。世界でも最高のチームの一つだからね。みんな"これ以上いいものなんてない"って言ってたけど、毎週ユースチームで20-0で勝つのは面白くなかったし、それまでやってなかったハードワークがしたかったんだ。偉大なチームを去るのはいつだって難しい事だけど、僕が行くのは同じく偉大なチームだってわかってたからね。ここに来た時アーセン・ヴェンゲルとミスター・ディーンと話したんだけど、あれは重要だったよ。彼らにとって16歳と話すのは日常的な事ではなかったからね。僕は全部を見た後で本当にロンドンが気に入って、結局決断したんだ。両親はいつもアドバイスをくれたし、アーセナルに来たのは間違いなく自分の将来のためであって、フットボーラーとしてだけじゃなく個人的な理由もあった。あそこでは6年を過ごして多くの事を学び、チームメイトだけじゃなくコーチともたくさん友達になった。水曜日は僕にとって本当に特別なものになるけど、僕は自分の成し遂げたい事がしっかり見えているし、それはつまりアーセナルでトロフィーを勝ち取りたいって事なんだ。」

「すごくプレッシャーがかかってるのは確かだよ。バルセロナは1992年以来のタイトルを取ろうとしているわけだからね。彼らは決勝で3度敗れているし、だからこそ重圧はかかる。でもそれは僕達も同じなんだ、だって初めてなんだからね。もし1回の決勝で1回の優勝を経験できたら、それがベストだろうね。」

「月曜日に代表で会った時、イニエスタ、プジョル、それからシャヴィと話したんだ。彼らも難しい試合になるのはわかってたよ。彼らに僕達の事を聞いたらファンタスティックだって言ってた。面白いのが、イングランドではみんながグッドラックと言ってくれるのに、バルセロナに行くと"頼むからいいプレーをしないでくれ"って言われるんだ。変な感じだよ。」

「彼らを倒せるかって?もちろん、プレーができる限りね。彼らは偉大なチームだし、それをこの2年で証明してきた。でも僕達は本命ではないながらもマドリーとユヴェントスを倒してきたんだ。今回は相手のミッドフィールダーが3人という事もあって、マドリーやユヴェントスとは違ったものになるだろうね。もしかしたらもっと守備に追われる事になるかもしれない、だからボールを持ったらスペースを作る事を考えないと。まあどちらも同じタイプのフットボールをするわけだし、いい試合が観られると思うよ。」


Wenger ponders future

チャンピオンズリーグの話題ではありませんが、若手つながりで。ヴェンゲルの現在の契約は2008年まで、しかし彼はアーセナルでキャリアを終える事も考えているようです。

「若い選手と契約すると、その親達に私は残るのかどうか聞かれる事があるんだ。私は2008年まで契約がありますからと答えているんだがね。だから少なくともそれまでは普通に考えて私はここに残る事になる。だが他の監督と同じように結果次第でもある。今私は新たなチームで再スタートを切ったと考えている。新しいスタートだと思うし、クラブにとって新たな時代の幕開けだ。まあ15から20年くらい結婚している男のようなものだね。みな新しい妻が欲しいという気持ちを理解してくれるかもしれないし、それによっていい気分になれるかも。」

「代表監督就任の話について、FAが話をしたいというのならそれは自由だ。だが私はイングランド代表はイングランド人監督を迎えたがっているとも言ってきた。それなのに私も候補者だなんて言えないだろう。」

「ティエリ・アンリは素晴らしい力を秘めており、毎年新たなレベルに到達している。それはベストプレーヤーの特徴でもあるね。そういった選手達は28から32歳ぐらいで最高潮を迎える。ティエリの場合もそうだし、ジダンやプラティニもそうだった。私は彼を引き留めるために全てを尽くしてきたが、これからも全てを尽くすよ!もはやこの問題は私の手の内にはない、彼次第なんだ。」


Lauren up for Eboue fight

それではちょっとCLに戻りましょう。今度はご無沙汰ラウレアーノ。来シーズンはエブエからポジションを奪い返す事に意欲を燃やす一方、決勝でのチームの幸運を祈ってくれています。

「エブエは素晴らしかった、レアル・マドリー戦以来輝いてるよ。毎試合ファンタスティックだった。誇りに思うよ。無名の選手が出てきて活躍するのはいい事だよね。チームにとって、クラブにとっていい事だ。競争はチームのレベルを向上させる意味でいいものだよ。僕がポジションを取り返せるかって?できない理由はないよ。僕はプロフェッショナルだ。」

「今やチームは決勝まで勝ち進んだけど、僕はプレーできなくてちょっと残念だよ。でも一方でとてもハッピーなんだ。僕達がこれまで今いるところに辿り着くまでどれだけがんばってきたかを知ってるから。ここしばらく決勝進出を追い求めてきて、ついに成し遂げたんだ。だから僕はハッピーだよ。」

「僕とサミュエル・エトーはずっと一緒だった。チーム内では決勝は五分五分だって言われてるけど、その周辺では違うようだ。バルセロナは簡単にスペインリーグを制し、素晴らしいプレーをしてファンタスティックな選手を擁している。彼らは勝てると思ってるよ。サミュエルはハイレベルでとてもいいプレーをするし、成長も続けている。まだまだやれるさ。彼とティエリ・アンリを比べる事はできないな。アンリはワールドクラスの、ファンタスティックなプレーヤだからね。僕にとっては世界最高の選手だし、比べられないよ。アンリに関して僕が言えるのは残ってほしいって事だけだ。僕はアーセナルでの彼が大好きだしみんなもそうなんだ。」

そういやラウレンとエトーは同じカメルーン人ってだけでなく、元マジョルカでしたね。でもマジョルカ時代はかぶってないと思うんですが・・・?エトーの経歴は正直そこまでよく知りません。そういや大久保は全く代表に名前が挙がらなかったな・・・。


Dixon bullish over Arsenal hopes

次はOBです。ハイベリーのラストマッチにも来ていたフェイマスバックフォーの一人、リー・ディクソン。彼はアーセナルの勝利を確信しています。

「個人的には流れるようなプレーをするバルセロナと対戦するには組織サッカーのミランよりアーセナルの方が合ってると思う。どちらのチームも攻撃的だし、それは我々にとってはいい事だ。勝つべき決勝だからね。ディフェンス面ではアーセナルはヨーロッパのあらゆる記録を塗り替えてきた。これにはホセ・アントニオ・レジェスとティエリ・アンリという、得点能力のある2人の選手のスピードも大きかった。アーセナルはとても若いチームだが、チャンピオンズリーグではプレミアシップよりも楽に戦えた。リーグ戦、アウェーマッチでは当たられ、球際で負けてしまっていた。だから多くのゲームを落とした。だがヨーロッパのアウェー戦では相手は違うタイプのフットボールをしてきてくれた。ロングボールを蹴らず、つなごうとしていたんだ。」

「毎日アンリが残るか去るか、考えが変わってるんだ。彼が最後の試合、ウィガン戦でハイベリーの芝にキスをしているのを見た時、彼が出て行こうとしているなんて思わない。同じように決勝でアーセナルが勝てば、彼はこのクラブでは全てを成し遂げたと考え出すかもしれない。だが正直、ティエリはとてもプライベートな人間であり、僕は彼がどんな事を考えているかを推測できるほど彼を知らないんだ。僕に言えるのは、クラブは一人の選手より尊いものであり、もしティエリが出て行ってもクラブが他の選手を見つけてくるだろうという事だ。イアン・ライトが去った時どうなったかを思い出してほしい。」

また1994年にカップウィナーズカップで優勝した時の経験を語ってくれました。

「大事な試合では勝てるというフィーリングがあるものなんだ。僕達はパルマに押し込まれていたけど、アラン・スミスが得点してからというもの勝てるっていう気持ちが沸いてきたんだよ。それは本当に貴重なものだ。山をよじ登って壁をぶち壊せるっていう気になるんだからね。よくチームスピリットの話が出るけど、才能ある選手のグループが堅い結びつきを持てば、どんな相手だって倒せるんだ。ディフェンダーのマーティン・キーオンはかつて、アーセナルのチームスピリットはブラジルだって倒せるぐらいいいものだって言ってたよ。」

その翌年の同大会では、パリでサラゴサに敗れてしまったわけですが。

「残り30秒でPK戦ってところだったんだ。僕は最初のPKキッカーだった。すでにキーパーの左に蹴ってやろうと考えてたんだけどね。レフェリーが笛を吹くのを待ってたら、ナイムがボールを持ったのが見えた。彼が何でシュートを撃とうとしてるのかわからなくて、振り向いてデイヴィッド・シーマンを見たんだ。そしてナイムがどうシュートを撃ったのかが見えた。僕はそれが入るとわかっていた。後はご存知の通りだよ。」

最後まで油断するなって事ですね。


Edu has no regrets

今シーズン前にヴァレンシアに移籍したエドゥ。すぐに大けがをしてしまい、何のために出て行ったんだかって話ですが、本人は後悔していないそうです。

「チャンピオンズリーグの決勝に出られるのはいい事だけど、僕はここでハッピーだしいろいろ楽しんでるよ。みんながベストが尽くせるよう祈ってる、彼らの事は恋しいしドレッシングルームの雰囲気はいいものだった。彼らのベストを祈ってるよ。僕は大丈夫、一年前に決断を下し、それには満足してるんだ。」

「一発勝負ではおかしな事も起こるもんさ。90分の中ではどのチームでも得点はできるんだよ。決勝になるとビッグチームとビッグプレーヤーの話になる、何でも起こりうるさ。バルセロナは本命だと思う。彼らはリーグを勝ってるし、とてもいい戦いをしてる。ミランを倒したとても強いチームだし、決勝ともなれば彼らが本命だとは思う。でも決勝では何が起こるかわからないからね。」


'Anger' management key to Henry's success

ようやくチャンピオンズリーグから離れて、徐々に別の話題に移っていこうかと。こちらはアンリの原動力は怒りだというお話から、アンリのフットボール観へ。まあヘラヘラ楽しそうなロナウジーニョとは色んな意味で対照的な選手ではありますが。

「ピッチで僕が気難しい顔をしているのを見て、その感情がどこから来るのだろうと疑問に思うだろうが、全くシンプルな事なんだ。全ては僕の父親からなんだよ。僕のプレーの仕方、意欲、そして思い切りはね。父はいつも現状に満足するなと言っていた。これで僕がゴールを決めた時盛り下げるような事をするのかわかったろ?それが僕の哲学であり、そうやって僕はいまいる位置に辿り着いたんだし、僕は自分のやり方でプレーをする。故郷に戻るのは久しぶりだよ。でもあそこで得たものが今の僕を形成するきっかけになったんだ。その意欲、その怒り、いつも正しい形で僕を駆り立ててくれる。まあ怒りっていうのは恐れられるものなんだろう。僕のピッチの上での振る舞いや見え方が気に入らないって人もいる。でも僕は怒りを恐れない。僕はそれをポジティブな形で駆り立てるために使うんだ。これは一つ身に付ける必要のあるものだ。とても難しいけど、怒りがなければ僕じゃないよ。多分身に付ける事が難しい教養ではある。ストリートではケンカはつきものだ、そうやってタフになっていくんだし怒りの要素は重要だよ。ルーニーやロナウジーニョを見れば彼らがストリート出身の選手だって事がわかる。それは教わるものじゃない、自分の中に持っているものなんだ。だから僕はそれを持っていたいんだよ。」

「ハッピーである事と満足している事は違う。カップを獲れればハッピーだろうけど、満足している時はリラックスし、それを味わっていたいと思うものだ。トロフィーは取っておくけど、別に大事にする事はない。僕が大事にするのはゲームに対するリスペクト、それからただフットボールをする事なんだ。完璧にはなれない、でもなろうとはしてるよ。そうやってのみ向上していく事ができるんだ。ゲームに於いてはパーフェクトな選手などいない、誰にでも欠けてるものはある。だから完璧を目指す事で背伸びしていられるんだ。僕はそうしようとしてる。」

それからクラブフットボールで最大の舞台でプレーするか、家族と共にベンチに座っているかって話に。

「重要な試合であれば関係ないよ。休日に僕と一緒にいて僕の父親とどう接してるのかを見ると、得点した時は彼の気を紛らわせるけど、2対2のゲームで負けた時は少なくとも一時間は話しかけないね。」

長い・・・。しかも最後は何かよくわからん話になってるし。僕がどうにもアンリを好きになれないのは、ゴールを決めても嬉しそうにしてないとかそういう事ではなくて、どこまで本気でやってるのか全くわからないってとこなんですよね。全部ブラフなんじゃないかって思えてくるんです。そういう意味では底の知れないプレーヤーではありますが・・・まあいいや、もうさっさと切り上げて次行こう(笑)


Pires tempted by Villarreal

チャンピオンズリーグの決勝が終わった後に去就を決めるというピレス。ヴィジャレアルのオファーにはかなり心動かされているそうです・・・。

「いくつかオファーがあるんだ。嘘は言わない。ヴィジャレアルのオファーが一番魅力的なんだけど、迷ってるんだよね。正直どうするのか全然決めてないんだ。朝に決断をするんだけど、夜になると気持ちが変わっちゃうんだよ。自分がどうしたいのかわからないんだ。でも今日はもう僕の個人的な話は引き出しの奥深くにしまって、木曜日の朝にそれを取り出そう。」

薄々そんな事ではないかと思ってたんですが・・・。本当相変わらずですね、この人。何度も言いますが、僕は残留を望みます。
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コメント

こんばんは。大量の更新お疲れ様です。オフィシャルHPや、何日か前までは全然更新無かったuefa.comなどが急に情報大量放出してきたので、もうこんなたくさん見れねえよ…とか思ってたところでした。陸さんの更新には大変感謝しています。
先日uresii-gunnerさんへの返信を拝見しましたが、英作文力もすごいですね。私もオフィシャル読むくらいなら可能ですけど、英訳はあんま自信ないです(笑)日常的に英語を使ってらっしゃるんでしょうか?

いよいよですね!昨日今日でグループリーグから全プレイバックを改めて見ましたが、やっぱCLアーセナルは神がかってますね~。
昨日から、ジェットコースターの最初の急降下の直前での心臓が飛び出そうな状態が治りません(笑)昨晩あんまり眠れず今日寝不足気味なので、決勝最大の敵は寝過ごしかも(笑)とにかく私も同じく、絶対に勝つこと、それと好ゲームを期待してます。去年のリヴァプールみたいなのは勘弁願いたいですね。心臓がもちません(笑)

最後に予想。というか願望。
2-0、アーセナル無敗優勝で是非!

いよいよですね!!!
自分のサッカー観戦人生の中でも最大の試合です!!!
あ~何やっても手につかない。。 緊張してきた~。

てか、今回の決勝が今季一番メンバーが揃った試合ですね…

とにかくがんばってほしい!!!

>14bozさん

uefa.comはいつも前日になると一気に出してきますよね。でもほとんどはCL Mamgazineと同じものでした。随分訳が違った気がしますけど。まあそういった有名サイトの日本語記事は放置しといて、僕が載せてるのは英語サイトの翻訳ですが、大抵はSky Sportsとオフィシャル、たまにBBCってとこです。他のところも見たりしてるんですが、そこまでやるとキリがないですからね。まあ比較的信頼できるソースのみって事で。それでも全部載せきれないほどの大量放出で、昨日はちょっと途方に暮れました。今日も結構な量がありますが、本番までの緊張を紛らわすのにいいと思ってます(笑)

僕は一時期イギリスにいまして、帰国してしばらくは向こうの友達と連絡取ったりもしてたんですけどね、最近はほとんどありません。なので日常で英語を使う事はまずないです。まあ読む方は毎日やってますが、英語は話さないとうまくなりませんからね、正直喋るのは苦手です。書く方ならまだ何とか・・・。

14bozさんは寝てから観戦ですか。これ寝過ごしたら洒落にならないですよ。それでなくても天気がやや不安ですが・・・。何かCLの時は雨が多いんですよね。いつも映らなくなる事を不安視してる気がします。

しかしリーグ最終戦から10日もあって、ゆっくりできる反面緊張の時間が長いなぁと思ってたんですが、更新に追われてそれどころじゃありませんでした(笑)まあそういう意味ではラッキーだったかもしれません。ただまあ水を差して申し訳ないんですが、アンリは面白い試合は期待しないでくれって言ってるんで、実際どういう展開になるのかちょっと不安ですね。どっちにしろレッズと同じ展開は僕も嫌です(笑)語り継がれる決勝にはなるかもしれませんが、あれはファンには勘弁してほしいですよね・・・。

2-0ってのは結構現実的なスコアだと思います。勝つとしたらそのスコアになる可能性が一番高い気がするんですよね、根拠はないですが(笑)個人的には来シーズンを見越して今のうちに無失点記録が止まっておいてもらいたいんですが、まあ勝てば何でもいいや(笑)そういやどっちが勝っても無敗優勝ですね、まあバルサの記録にはここで止まってもらいますが。


>ピレスさん

ついにこの日が来ました。泣いても笑ってもこれが最後です。FAカップ以外でこの気持ちを味わうのは初めてですし、正直大きさも比べものにならないですからね。

ディフェンスラインで誰が出るか?っていうのはCLでは今季初ですね。中盤はほぼ固定だと思いますが、こちらは途中出場が誰になるのかに注目かと。

あと4時間ですか、待つには長いですが更新をやりきるには短いような・・・。

こんばんわ!いつも更新お疲れ様です^^夜勤だろうが休みだろうがいつも陸さんのブログを一つの日課として見ちゃっています。いよいよですね・・・今日は夜勤明けで昼間から友人と飲んだくれてしまい計画通り(!?)寝れません。あと少しの時間が待ち遠しくてセカセカしちゃってます。今日はフジテレビでもやるのでありがたいです。アンリとベルカンプの得点に期待します!・・・あれ?4-5-1だとベルカンプはサイドになっちゃうんですかね?最後はツートップの2人が見たいんだけどな・・・。では応援頑張りましょう^^

HENRYさん、いつもありがとうございます。

夜勤明け→飲み→休み・・・?ですか?何か寝れないって人多そうですね。マイペース人間の僕は全然問題ないんですけど(笑)

今日はフジでもやるんですね、去年も決勝はやってたんでしたっけ?TBSに放映権があった頃は毎ラウンド最低1試合は放送してたもんですが、バラエティしか作れないフジはダメですからねぇ。何にしても放送あってよかったですね、これで一緒に応援できますね。

ベルカンプは出てきても右サイドでしょうねぇ・・・。4-4-2に戻すのはよっぽど追い詰められない限りやらないと思います。4-5-1でベルカンプを使うのであればウイングではなく、CMFで使った方がいいと思うんですけどね。アンリとベルカンプはコンビとしてはバルサのどの攻撃陣より長くやってるんで、その貫禄みたいなものを見せつけてほしいですね。そしてベルカンプには有終の美を・・・。

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