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CL決勝を控え各選手のコメント 

Toure will be happy to let Campbell take the lead in Final

さて、各選手のチャンピオンズリーグ決勝に向けてのコメントを。

まずはトゥーレ。そろそろフィットしてきたキャンベルですが、トゥーレはディフェンスリーダーの立場をキャンベルに返してもいいと言っています。多分判断するのはヴェンゲルなんでしょう。

「僕は(周りの選手の)手助けをしようとした、マチュー・フラミニとエマニュエル・エブエが入っている時は僕は最も経験のある選手だと思うからね。でもソル・キャンベルと組む時は、彼がメインディフェンダーだ。彼は僕を多くの場面で手助けしてくれる。それはその足でより多くのゲームを経験してきたわけだからね。」

「僕達にはとてもたくさんの若手がいる。エブエ、ファブレガス、クリシー。そういった選手達を見ていれば僕達はもっとよくなれるし、2、3年でこのチームからはより多くが見られると思うよ。こういった若手選手達にとって、チャンピオンズリーグの決勝に進んだ事は素晴らしい事だ。僕達はここまで登り詰めるために本当にハードワークをしてきたんだし、楽しもうと思ってるよ。ミスター・ヴェンゲルは優れた、賢い監督だ。でも僕達はとてもいいチームと対戦するわけだし、エキサイティングなものになると思うね。」


Eboue ready for Ronaldinho

続いて同じアイボリアンのエブエのコメント。ロナウジーニョとのマッチアップが多くなる事が予想されますが、エブエは受けて立つそうです。

「コロの隣でプレーできるのは本当に嬉しいよ。彼とは子供の頃からの仲だし、彼が手助けしてくれた事、励ましてくれた事には感謝してるんだ。」

「ロナウジーニョとやり合う事に恐れは抱いてないよ。彼が世界のトッププレーヤーの一人であってもね。経験から学ぶつもりだし、彼に対しては自分のスピードを活かすつもりだよ。僕にとっては夢であり、信じるのが難しい事なんだ。アーセナルでの短いキャリアの中で、チャンピオンズリーグ決勝に出ようとしてるなんてね。でも僕はすでにベルナベウでのレアル・マドリー戦で人生の目標を達成してるんだよね。」


RONALDINHO FEARS GUNNERS

ロナウジーニョがアーセナルへの警戒心を顕わにしています。そのまま大人しくしていてくれると大いに助かるんですが。

「アーセナルのチーム全体を恐れている。ティエリ・アンリだけでなく、アーセナルの選手一人一人を警戒する必要があるね。彼らは守備的にもとても強いチームだし、アーセナルには敬意を払わないといけない。彼らはとてもいいチームなんだ。」

「僕達はプレースタイルを変えるつもりはないよ。僕達の普段のゲーム、ゴールを狙うといういつもやっているようにプレーする事を心掛けるよ。チームは集中しているし、僕達はみんな同じ事を考え、同じ波長を持っている。水曜日のファイナルというね。サプライズに遭わないようにとてもハードにトレーニングしてきたんだ。」

「大好きな街に戻るというのは特別な事だね。とてもハッピーだしとても誇らしいよ。僕のヨーロッパでのフットボールキャリアが始まったのはパリだったんだし、あそこでチャンピオンズリーグ決勝を制するため、もしくは勝つためにより僕を鼓舞してくれるんだ。僕はいつも自分がトップコンペティションでプレーする事、大きな決勝でプレーする事を想像していた。そして今ヨーロッパチャンピオンを冠するチャンスを得たんだ。次は僕の番であり、他のチームメイト達と共に、夢を叶える準備はできてるよ。決勝でプレーするこのチャンスを手に入れられる選手はほんの一握りだし、それを経験できる僕は幸せ者だね。」


そろそろ緊張してきたんで、早く始まってほしいんですよね。水曜日が遠い・・・。


Lehmann talks up Gunners

次のコメントはレーマンですが、チャンピオンズリーグの事は置いておいて、リーグ戦の話をしております。そういやレーマンは今シーズンのリーグでの成績には全く満足していないと、以前語っていました。

「100パーセントの力を発揮できれば、俺達は未だにイングランドではトップのチームなんだ。みんなが見に来るのは俺達が魅力的なフットボールをしているからさ。国でベストのものなんだからね。俺達にないのはチェルシーみたいな選手層の厚さだ。チェルシーほどの金があれば悪いチームなんてできるわけがないんだ。」

それから昨シーズン一度アルムニアにポジションを奪われた時の話。

「ボスは俺の体調が充分でないと言ったんで、ルーティンを変えたんだ。7月から12月までハードに練習して、その後ウインターブレイクがあり、また再開するという国から来た人間にはちょっと事情が異なるからね。最初の年の3月か4月には少し疲れてた、でもあれは無敗のシーズンだったし、全てがうまく行っていたね。でも一年後にもっと疲れを感じたから、やり方を変えたんだ。」


Wenger eyes Sol stay

ヴェンゲルはキャンベルに来シーズンも残ってほしいと言っています。契約はまだ残っているはずですし、移籍の話なんかも特にないので・・・引退を恐れているんでしょうか?まだ31歳ですけど、この歳でも引退する選手はいますからね。まあ大体はケガが治らないか、スピードだけが売りだったような選手ですけど。

「ソルが来年も残ってくれる事を祈ってるよ。今年はショッキングだったウェストハム戦以来とても苦しんでいたけど、彼は変わったんだ。吹っ切れているしまたゲームに完全に集中している。自分に何が欠けているかを知るには少しショックが必要な事もあるという事だろう。彼はもっとここに残るんだと言っているように見えるし彼のような経験ある選手が必要だからね。」
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