スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

若手3人のCL出場なるか 

ユーヴェの幹部が総退陣してえらい事になってますね。ようやくユーヴェとモッジに天罰が下る時が来たか・・・?もうセリエC2まで降格させてしまえと思うんですが、そうなるとアーセナルを出てユーヴェに行ったヴィエラは泣きっ面に蜂ですな・・・。

Wenger to select from a virtually full squad

まあイタリアの話は置いておいて、チャンピオンズリーグの決勝、いよいよ来週の水曜日ですが、クリシー、センデロス、フラミニの出場は微妙な感じ。3人とも来週頭にはフルトレーニングに復帰予定だそうですが。

「ガエル・クリシーはすでにトレーニングに復帰しており、彼の回復具合を見守る事になる。フラミニは月曜日にはトレーニングに戻るだろう。センデロスは土曜日になる。トップレベルのコンペティティブなゲームに向け、個々に具合を見ていく事になるよ。」

一方で長期離脱中のラウレン、ディアビー、シガンとカップタイドのアデバヨールが欠場です。一番戻ってほしいのはやはりフラミニですが、どうでしょうね。僕はアシュリー先発の可能性が濃厚と見てますが・・・。


Flamini declares himself fit

そのフラミニですが、本人は間に合うと確信しているようです。ただ例え間に合ってもやはりコンディションは万全ではないでしょうから、ヴェンゲルがその辺をどう判断するかですね。

「全てうまくいってるよ。ボールを使った練習も始めたし、もう痛みもないんだ。月曜日にはフルトレーニングに戻るし、チームでポジションを取る準備はできるよ。すごく安心してるんだ。もう心は決勝に向けて復帰する事に向いてるよ。」

とフラミニは語っております。アシュリー、クリシー、そしてこのフラミニ。全員コンディションが微妙なだけに、誰を使うかはすごく難しい問題ですね。まあこの中の誰が出ても素晴らしいパフォーマンスを見せてくれると確信していますが。


Arsenal top TV & prize money list

そしてそのチャンピオンズリーグでの快進撃により、今シーズンのテレビ放映による収入と獲得賞金の合計がプレミアのクラブでトップになりました。現状5270万ポンド、大体100億円ぐらいですが、チャンピオンズリーグで優勝するとさらに200万ポンド、4億円ほどが手に入ります。これだけでいい若手が買える金額ですね。ちなみにこの5270万ポンドのうち、ほぼ半分がチャンピオンズリーグでの収入だそうです。本当財政面に於いても大きな大会ですよね。以下に全クラブの収入を一応挙げておきますが、ここの数字はあくまでテレビ収入と獲得賞金であり、スタジアムの入場者収入とかグッズ販売による収益なんかは含まれていません。

アーセナル 5270万ポンド
チェルシー 4750万ポンド
リヴァプール 4320万ポンド
マンチェスター・ユナイテッド 3980万ポンド
トットナム 2620万ポンド
ウェストハム 2440万ポンド
ミドゥルズブラ 2430万ポンド
ニューカッスル 2400万ポンド
ボルトン 2370万ポンド
ブラックバーン 2360万ポンド
ウィガン 2290万ポンド
エヴァートン 2240万ポンド
チャールトン 2100万ポンド
マンチェスター・シティ 2060万ポンド
フラム 2030万ポンド
アストン・ヴィラ 1960万ポンド
バーミンガム 1940万ポンド
ポーツマス 1800万ポンド
ウェストブロム 1690万ポンド
サンダーランド 1610万ポンド

こうして見ると結構リーグの順位に近い順番になってますが、これは順位賞金のためと思われます。しかしトップ4の収入の多さは顕著ですね。やっぱCLか。アーセナルはスパーズのほぼ2倍。ボロが順位の割に上位にいますが、これはアーセナルと同じようにUEFAカップでの成功が大きいですね。そうそう、明日行われるFAカップ決勝の勝者には100万ポンドが与えられますので、リヴァプールとウェストハムにはまだ数字が大きくなる可能性があります。どちらにしても順位は変わりませんけどね(笑)リーグ終盤に一気に調子を上げ、降格を免れたポンペイですが、ブルースにはこのランキングでは上を行かれてしまっています。しかもこの辺りの順位で140万ポンドってのは結構大差だと思うんですが・・・。そういやバーミンガムってカップ戦のどっちかで結構勝ち残ってた気がします。

まあこれに入場者収入やグッズ収入を加えると、デカイスタジアムを持ってて世界中にファンがいるユナイテッドがすごい勢いで数字を伸ばしてくるでしょうね。スタジアムが小さいアーセナルは不利ですが、まあそれも今シーズンまで。ハイベリーの感動的なラストは胸にしまっておき、来シーズンからはより輝かしい栄光の日々が始まるわけですな。


'You can tell what a genius Arsène Wenger is'

ではテオ関係の話題に移りましょうか。発表がなされてからちょっと経ちますけど、未だに騒然としてますね。まずはウォルコット本人のインタビュー。ヴェンゲルを天才と称賛するウォルコット、語り口は謙虚ですが、その目にはすでに将来に向けての大きなビジョンがあるようです。

「アーセン・ヴェンゲルはファブレガスを見出したわけだけど、これまで彼がどれだけやったかを見てほしい。それでアーセン・ヴェンゲルが天才だってわかるだろ。彼が僕にも同じ事をしてくれるといいんだけど、そのためには毎回トレーニングセッションでハードワークをしないとね。彼は僕が14歳の時から見ていてくれたんだ、それが僕を信頼してくれてるって事を証明してるよ。」

「(エリクソンがアーセナルのトレーニングを視察に来た時)アシュリー・コールとソル・キャンベルはエリクソンは僕の事も一緒に見に来てるって言ってたんだ。でも僕はいつものようにトレーニングしたかったんだけどね。」

「毎日ワールドクラスの選手達と練習してるんだ。そりゃうまくなるよ。どのトレーニングセッションでもデニス・ベルカンプやティエリ・アンリを見るのは特別な事だね。ティエリのフィニッシュなんか信じられないものだし、ベルカンプはすごくプロフェッショナルなんだ。彼はトレーニングに来るとその日何をしたいのか心得てるんだよ。」


Wenger - My surprise at Walcott's England call

続いてヴェンゲルのコメント。ウォルコットをスヴェンにゴリ押しした張本人ですが、実際に選ばれたのには驚いたと言っています。実はヴェンゲルってFAに対して何かしらの権力持ってたりするんじゃ・・・。

「彼が選ばれたと聞いた時は驚いたよ。彼にはまだ経験と呼べるようなものはないんだからね。だが嬉しい驚きではあるね。彼には大きな将来性があるし、このようなトップレベルのコンペティションの中に身を置く事で成熟するだろう。トーナメントの重圧はのしかかってくるだろう。練習でやっている事以上のものが出せるとは思わないが、大きな責任を負う事になるだろう。彼はまだちょっとショックを受けているんだが、あの歳では自分がどれだけ優れているかはちゃんとはわからないだろう。彼は国の中でもベストプレーヤーの一人だと言う人もいるし、彼はワールドカップへ行く用意はできてるよ。ワールドカップはただ彼を成長させるだろうね。全ての試合でテオに頼る事はないと思うが、台頭する可能性はあるし違いを生み出す事ができる。1試合か2試合で彼を先発させてもいいじゃないか?彼はワイドでも中央でもプレーできるし、面白い武器になるよ。彼がディフェンダーの裏を取ったら誰にも捕まえる事はできない。ファンタスティックな将来性を持った選手だよ。」

「今シーズン彼を使わなかったのはリスクを冒せるような状況になかったからだよ。全ての試合でポイントが渇望されていた、リーグでもチャンピオンズリーグでもね。レジェスにファン・ペルシ、そしてベルカンプもいるわけだから、より経験ある選手を使う事にしたんだよ。」

まあ本当に追い詰められたらヴェンゲルもギャンブルに出たかもしれませんね。たまに気が狂ったんじゃないかって采配をする事もありますし。ワールドカップに出るとなるとこれまでアーセナルで見られなかったのが残念でなりませんが、まあその分ワールドカップは楽しませてもらえそうです。


Barca duo back Theo choice

スヴェンの大抜擢には水曜日のライバルとなるバルサの二人、ロナウジーニョとエトーも支持してくれています。まずはロニー。

「フットボールに年齢なんて関係ないんだ。クオリティを持ってれば選ばれて当然だよ。当たり前の事だと思うけどね。」

またトップリーグで出場を果たしていない事も全く影響しないだろうと考えているようです。

「実際関係ないと思うけどね。若い時に世界最高の舞台でプレーする事ほどいいものはないよ。彼は楽しまないとね。」

98年のフランス大会では同じく17歳でデビューを果たしたエトー、経験者は語る、です。

「僕は17歳の時ワールドカップでプレーしたんだ。彼は夢を最大限まで現実のものとする必要があるよ。ワールドカップはフットボーラーの人生で最大のイベントだし、僕もワールドカップでプレーするよう言われた時の事を思い出すよ。あれは人生で最も重要な日々の一つだったな。17歳ではあれは夢なんだ。現実の事だなんて信じられないものだよ。僕はその経験が好きだったし、イタリア戦の後バッジョのユニフォームをもらうためにピッチを走り回ったのを覚えてるよ。」


Henry sounds Walcott warning

一方でアンリはまだ17歳のウォルコットに過度のプレッシャーをかけるべきではないと主張しています。これはウォルコットに限らず若手選手については常々言ってる事で、若者が過度のプレッシャーに押し潰されないようにというアンリの願いが受け取れますね。

「知っての通り彼はスペシャルなタレントだと思う。想像はつくだろ。チームに選ばれたって事は彼はかなり特別だって事だし、僕も彼は特別だと言える。でも一つ、彼を手助けできるのはそっとしておく事だと思うんだ。難しい事はわかってるけど、それが彼のためにしてやれる唯一のシーズンなんだ。彼は恐れは抱いてはいない、だが今一度彼が何をなしとげるか、僕を含め誰にも断言できないし、ただ彼次第なんだ。一方で僕が言ってるのは、彼はリラックスできそっとしておいてもらう必要があるんだよ。彼のベストを見たいんならね。」

「チャンピオンズリーグの決勝まで勝ち進んだ時、他の事なんて気にならないものだ。ただ勝ち取りたいと願うだけさ。でも一方で、僕達は4位で終わる事をできた事をすごく喜んでるんだ。あれは現段階では成し遂げられるベストの成績だしね。僕達は多くのポイントを落としてしまったわけだし、何よりスパーズの上で終われたのは本当に嬉しいね。彼らは終わりを迎える前に踊ってしまったんだろうね。僕はいつも踊るのはコンペティションが終わる前じゃなく全部終わってからだって言ってるんだけどね。だから何にしても結果が出る前の事話したくないんだ。」

最後にバルサ戦について。

「僕達はみんな誇りに思っているよ、もちろん結果的にアーセナルで史上初のチャンピオンズリーグ決勝まで辿り着けた事は誇らしいし、僕にとってはチームをパリに引き連れていくのは特別な瞬間になるね。」


Pires denies Villarreal deal

またもピレスがヴィジャレアルと合意に達したという報道が出ていたようですが、今回もピレスは否定。

「僕がヴィジャレアルと契約したなんて事が言われてたけど、真実だとは保証できないね。オファーは受けたけど、まだアーセナルに残る可能性もあるわけだしね。」

何か言い方が引っかかるなぁ・・・。ピレスは結構こういう言い方する人ではありますけど。その上ボルトンとブラックバーンもピレスの獲得に動く用意があるそうですが、まあプレミアのクラブには行かないでしょう。っつかチャンピオンズリーグ・・・。


English duo monitor Celta star

こちらは獲得の噂。出戻りながら今シーズンは素晴らしい成績を残しているスペインのセルタから、ボルハ・オウビーニャを引き抜こうとしているとかいないとか。ヴァレンシア、レアル、アトレティコの他リヴァプールも狙ってる逸材だそうです。彼、残念ながらスペイン代表のワールドカップ代表候補には漏れてしまったんですが、非常に評価は高いようです。しっかしアーセナルとリヴァプールはスペイン人狙いが多いですねぇ・・・。レッズは監督がスペイン人なんでわかるとして、ヴェンゲルは最近スペイン偏重な感じですね。いい選手であれば別に何人でもいいですけどね。ちなみにセルタはオウビーニャを売る気はないという事ですが、獲得競争になったら業務提携をしている我々が有利なはずです。


Cesc urges Torres swoop

ユナイテッドが巨額なオファーをしたと言われるフェルナンド・トーレス。レジェスに続き、今度はセスクが獲ろうよと言ってます。ストライカーにあんまり金はかけたくないんですが・・・。まあアンリが出てくんなら話は別ですけどね。

「彼はここが気に入ると思うよ。彼は強いフィジカルを持った完璧な選手だし、僕は彼のビッグファンなんだ。トーレスはいい選手だよ。偉大なゴールスコアラーだし彼がサインしてくれたら嬉しいね(注:別にオファーは出してません)。」

「(代表に誰が選ばれるか)すごく気になるし、ルイスが誰を選ぶのか待ってるところさ。シーズンは終わったし、ワールドカップ前に集中するものはこれ以上ないよ。もちろんチャンピオンズリーグファイナルが迫ってるけど、とりあえずはスペイン代表、次の月曜日には発表されるからね。」

・・・こいつ、チャンピオンズリーグでは外しましょうか。何かものすごく不安です。ピレスとフレディで行くべきかも。まあ無事選ばれれば問題なく気持ちを切り替えていくでしょうけどね。

でトーレスですが、確かに彼は素晴らしいんですが、どうもメンタル面が弱い気がします。セスクは大舞台でも物怖じしない、いい意味でスペイン人らしくないメンタリティを持ってますが、トーレスにはあんまりそういうのを感じられないんですよね。まあ異国で揉まれれば成長するのかもしれませんが、もしアンリが去った場合トーレスにクラブの未来を託すのはある意味ギャンブルのような気もします。


Senderos and Djourou named in Swiss squad
Ex-Gunner Shaaban named in Sweden squad

そしてスペインより一足先にスイスの代表メンバー23人が発表され、アーセナルからは従来通りフィリップ・センデロスとヨハン・ジュルーが選ばれました。まあセンデロスは今や中心メンバーですし、ジュルーも評価を上げていたので妥当なところでしょう。

それと紹介しようと思って忘れかけてたんですが、スウェーデン代表メンバーに元アーセナルのラミ・シャーバンが招集されました。グスタフションを押しのけての代表入り、これも意外でしたね。アーセナルではあんまり出番がなかったシャーバンですが、最近までケガにも悩まされていたようです。さすがに第3GKなんで出番はないでしょうけど、まあよかったですね。当然リュングベリは選ばれていますが、やはり驚きだったのはオストルンドの補欠入りですね。最近セインツでプレーしていたらしいですが、ちょっと残念です。大体メルベリは大丈夫なんだろうか。正直彼はいない方がいいと思うんですけど。今度は何やらかすやらって感じですからね・・・。

すでにイングランド代表に選ばれているコール、キャンベル、ウォルコットと、ドイツ代表の正GKのポジションを確保したレーマンの他、当確と思われるのはアンリ、トゥーレ、エブエ、アデバヨール、ジウベルトの5人。他まず間違いないだろうというのがレジェス、セスク、ファン・ペルシの3人。ピレスとフラミニは微妙なところ。フラミニはまだ若いんでいいですが、ピレスは絶対呼んでもらいたいですね。


Almunia attacks Lehmann

最後にちょっと腹の立つ記事。アルムニアが再びレーマンの批判をしているようです。まあまた悪意のあるメディアが捏造したのかもしれませんが、チャンピオンズリーグ決勝を目前に控えたこの時期にこんな批判をしたのが事実だとしたらアルムニアは許せませんね。

「レーマンはすごく変なやつだよ。僕達は何の関係も築いていない。去年僕達はどちらも試合に出た。彼が出場した時もあれば僕が出た時もあった。僕はたくさんのゲームで彼のポジションを奪ったけど、彼はドイツ代表監督に電話なんかして何が起こっていたのかを話していた。何だか図々しい事も言ってたよ。」

今のところクラブ側から否定のコメントなんかは出てませんが・・・どっちにしてもアルムニアはこの夏出て行く事になると思ってます。ポジションを取れなくてだいぶフラストレーションも溜まってるようですし。サブとしては使い勝手はよかったですし、特に今シーズンのチャンピオンズリーグ序盤戦ではいい仕事もしたんですけど、本人はベンチでは満足できないようですし、やっぱ放出しかないかもしれませんね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿












※編集機能を使いたい場合、PASSを入力してください


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://arsenal.blog8.fc2.com/tb.php/304-5419ebf3

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。