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決勝の相手はバルセロナに決定 

チャンピオンズリーグ決勝戦、アーセナルの相手はバルセロナに決まりました。カンプ・ノウでのホームゲームを0-0で引き分け、アーセナルと同じくアグリゲート1-0でミランを下しています。ミランはただでさえ疲労が溜まっている上に週末のメッシーナ戦で故障者が続出、万全とはほど遠いコンディションだったのに対し、バルセロナはリーグ戦が延期になり比較的フレッシュな状態。特にジュリ、ラーションといった辺りは出場時間が限られているために相当元気で、ミランはかなり苦しめられてましたね。コンディションが悪いとはいえミランを振り回し続けたバルセロナはやはり驚異です。ミランとしてはホームでのファーストレグを落としたのが痛かったですねぇ・・・。ただバルセロナは今後リーグが過密日程となり、最終戦もプレミアより一週間遅い14日です。悪天候で延期になったセヴィージャ戦の関係でひょっとしたらチャンピオンズリーグ決勝の後にリーグ最終戦を迎えるかもとかいう話がありますが、期限の15日をしっかり守って消耗しておいてもらいたいですね(笑)まあリーグはほぼ優勝が決まってるんで、普通ならライカールトはかなりメンバーをいじってくるはずですが、彼はあまりそういう事をしないタイプのようなので、バルサがどの程度のコンディションで決勝に臨んでくるのか、ちょっと読めない感じです。ともあれこれでアーセナルはセスクが、バルセロナはファン・ブロンクホルストとシウビーニョが古巣対決になります。特にジオは気合いが入っているようですよ。


Henry - What I said to Lehmann before penalty

ヴィジャレアル戦のPKではアンリが直前にアドバイスをくれたがそれには従わなかった事をレーマンが語っていましたが、アンリはレーマンに何かを教える事でリケルメが気を変えたんじゃないかと考えています。

「後のドレッシングルームで、僕はイェンスにいつかのチャールトン戦の事を話したんだ。パオロ・ディ・カーニオはPKを蹴る時、時々チップキックをしていたのを知っていた。あの日彼はそれをやった。でもそれまでイェンスにその事を話した事はなかったんだ。試合の後僕はディ・カーニオに、もし僕がイェンスに話しかけるのを見ていたら、PKのやり方を変えたかって尋ねたんだ。彼の答えはイエスだった。僕はリケルメが重要なPKでは真ん中に蹴るのを何度か見た事があった。彼はキーパーが飛ぶのを待って、ちょっとボールを逸らしてたんだ。僕はイェンスに、キッカーはプレッシャーがかかっている時真ん中に蹴るのを恐れるものだと言った。もしかしたら、まあわからないけど、彼(多分リケルメの事)は僕がイェンスと話しに行くのを見た時、僕が言ってるのはその事だと思ったんじゃないかな。二重のはったりになったかどうかはわからない。僕はリケルメの事をよくは知らないからね。でも試合は観た事あるんだ。もし僕の知ってるヤツがキーパーに話しに行くのを見たら、あいつは何を話してるんだろう?って考えるよね。多分リケルメは気が変わったんだろうけど、まあとにかくイェンスが止めてくれた事を神に感謝するよ。」

試合の後ディ・カーニオに聞いたって、どの試合の事でしょうかね?普通に考えれば件のチャールトン戦の事なんでしょうけど、どうも今回の試合っぽい感じもします。わざわざイタリアに電話したのか?ってかそんなに仲いいのか?まあ果たしてアンリの言う事が正しいのかどうかはリケルメに聞くのが手っ取り早いんでしょうが、彼は一刻も早く忘れたいでしょうね・・・。何年か後に語ってくれないかな。


Senderos in fitness hope

膝の靱帯を痛め、全治3週間と診断されたセンデロスですが、チャンピオンズリーグ決勝とワールドカップには何の影響も及ぼさない事を願っています。決勝の舞台には再びトゥーレと共に立てると思っているようですが、普通に考えればキャンベルが出るはずですね・・・。

「あまりに深刻なものじゃない事を願っているし、シーズンが終わるまでにはフィットするはずだ。」


Henry: Final will be proudest moment

「パリでキャプテンとしてチームを率いる事はとても誇らしい瞬間になるだろうね。だって僕がパリの郊外の生まれである事は誰もが知っている事だから。素晴らしい物語だし、素晴らしい日になると確信しているよ。他の場所だったとしても、同じ感情が沸くだろうね。もし優勝できたら、カップを掲げるのはすごく誇らしい瞬間になるよ。アーセナルのキャプテンとしては初めての事だけど、カップはみんなで掲げるものだよ。みんなが何らかの貢献をしているんだからね。ラウレンやアシュリー・コール、デニス・ベルカンプ、そして他の負傷者という、みんなが忘れている人々の事も考えないといけない。それがまず一つ僕が望む事。もし優勝できたらみんなが集まってきて同時にカップを掲げるんだ。今年はハイベリーのラストイヤーで、最後の賛辞になる。僕達の年であるようにも思えるけど、まだその通りかどうかはわからないね。僕は夢見がちな人間ではないからそういった事は信じないけど、僕達は10試合のクリーンシートを貫きそれがモノを言うというのは信じられる事だね。僕達は決勝に辿り着く事で歴史を作ったんだ。誰もが僕達の成し遂げた事、倒してきたチーム、そして最後の瞬間にどう戦ったかを記憶するだろうね。でも僕は勝者であり、勝つためにそこに行くんだ。僕はアーセナルで初めてトロフィーを掲げたキャプテンになりたいんだよ。」

記事の中に書かれていますが、例え優勝したところでそれが却って心おきなくクラブを離れる理由にもなりかねないわけですが、アンリはその件に関しては口を閉ざしています。もう維持でもワールドカップ直前まで決めないつもりなんでしょう。インタビューはこれまでの足跡についての話に移ります。アンリはベルナベウでレアルを下した事がターニングポイントになったと考えているようです。

「みんな彼らが点を取るだろうと思っていたけど、そうはならなかった。あれからいろんな事があったね。チームは自分達がどれだけできるかを示し、実際にいいプレーができるんだ。」

一つ気になるのが、ベルカンプがずっと壊れてたかのように扱われてる事ですね。確かに彼は今シーズンのチャンピオンズリーグにはほとんど出てないですし、それは本人も認めてます。でもこの快進撃の原点はベルカンプにあった事を忘れてはいけません。今シーズン、チャンピオンズリーグでの初めてのゴールはジウベルトが決めたものですが、本当の始まりはベルカンプのゴールにあったと言っても過言ではありません。チャンピオンズリーグの緒戦、場所はハイベリーで相手は圧倒的に格下であるはずのFCトゥーンにまさかの引き分けでシーズンの幕開けを迎えようかという状況でしたが、最後の最後でベルカンプが得点を決め、何とか緒戦を勝利で飾る事ができました。あれがなかったらチャンピオンズリーグでも全く別の結果になっていたかもしれません。それだけにパリでは是非ベルカンプに出てもらって、最後の得点を決めてもらいたいです。ベルカンプに始まりベルカンプに終わる。まさにクラブの初優勝、そしてハイベリーと、何よりベルカンプ自身の幕引きにこれ以上のシメはないでしょう。今回のレーマンのPKストップなんかを見ても、そういった物語性というのは充分あり得そうな予感ですね。


Henry switches focus to league

早くも優勝に思いを馳せる一方で、アンリは来季のチャンピオンズリーグ出場権を確保するためにリーグ戦に集中しなければならないと主張しています。

「今はまだ決勝を夢見る事は許されない。ちゃんと戻ってきて、サンダーランドとの大一番に備えないと。僕らはもう長い事そんな状態だからね。すでに多くのポイントを稼いでいてリラックスできるのはバルセロナとチェルシーだけだ。ユヴェントスを3ポイント差で追うミランもリラックスできない。彼らはリーグに集中する必要があるね。ヴィジャレアルはリーグを捨てる事を選び、プレッシャーがかかっている事が伺えたけど、幸運な事に彼らは突破できなかった。」

「面白いのは僕らはウィガンとのラストゲームから決勝まで10日も待たないといけない事だね。もうその事しか頭になくなるだろうから、ずっとゲームの事を考えてなくちゃいけないんだ。そんな風に待つのは変な感じだね。アーセナルのようなチームでは3日に1回プレーするのが普通だから。まあいい準備期間だよ。決勝進出を決めるまでの道のりは苦しかったが、10日の休息があるから。」

それから昨シーズンのリヴァプールについて。

「僕は昨シーズンの試合を観てたんだけど、最後まで観たのは僕だけだったんだ。みんなハーフタイムで帰っちゃったからさ。リヴァプールは決勝ではどんな事でも起こりうると証明した。リヴァプールが勝つところを見るのはインスピレーションになったね。それからポルトみたいに誰も優勝するなんて思ってなかったチームとか、同じく決勝まで行ったモナコとかね。何が起こるかなんて誰にもわからないよ。僕達は決勝に辿り着いたけど、まだ何も勝ち取ってはいないんだ。」



Gio urges Barca to land Henry

元アーセナルのジオヴァンニ・ファン・ブロンクホルストはアンリもバルサに来る事を望んでいます。

「アンリが来るという事に関してはたくさんの噂話があるね。まあそれだけ有名だって事だよ。彼は偉大な選手であり、是非来て欲しいね。常にチームにはベストの選手がいてほしいと思うものだから。でもまあどうなるかは待たないとね。」

そして一方で古巣との対決を喜んでいます。彼はハイベリーに戻る事は叶いませんでしたが・・・。

「素晴らしい試合になるだろうし、僕にとっては特別なものになるよ。まだハイベリーには何人か友達がいる、特にフレディなんかはね。だから彼らともう一度会えるのは嬉しいよ。それにオープンなフットボールをする2チームが戦うというのもいい事だ。これは3年間のハードワークのたまものだし、偉大な選手を連れてくるという計画を信じてくれた人々のお陰だ。もし決勝に勝てたら黄金期と言えるだろうし、新たなサイクルの始まりになるね。」


Why Reyes wants Ronaldinho and Co in the Final

こちらはバルサ×ミランの前に行われたインタビューですが、スペイン人のレジェスはバルサが来る事を望んでいました。しかしこの記事のタイトル、「ロナウジーニョと仲間達」ってどうなの・・・?

「スペイン人としては、決勝ではバルセロナと当たりたいね。最高のヨーロッパの決勝になるだろうし、僕らにとっては大きなチャレンジだ。僕にとってもチームにとっても本当に大きな事だよ。僕達はみんな喜んでいるし、決勝に向けてエキサイトしてるよ。この気持ちを言葉で言い表すのは難しい。ドレッシングルームでの喜びようはすごかったし、アーセン・ヴェンゲルほどハッピーだった人はいないね。この試合では苦しんだ事を考えると、突破できた事はいい事だよ。あれはPKじゃなかった。主審以外の誰もがそう思ったと思うんだけどね。でもイェンス・レーマンにはおめでとうと言わなくちゃね。彼は素晴らしいセーブをして、素晴らしいゲームを戦った。今夜の彼は僕達の救世主だったね。」


Freddie slams penalty decision

こちらもバルサが決勝進出を決める前のインタビュー。フレディはPKの判定に不服である事、中央でのプレーについて、そしてやはり決勝の対戦相手はバルサがいいと話しています。

「残り2分というところで、あんな接触でPKを与えた主審には納得いかないな。でも俺はレーマンが防いでくれると信じてたし、彼はやってくれた。」

「俺は真ん中でプレーするのが好きだ。もっとプレーに絡めるし、守備に於いても戦術的な知識を使える。そんな感じでゲームを楽しんだし、重要な感じだ。」

「決勝ではヘンリクとやれたら嬉しい。2人のスウェーデン人が相まみえるわけだからね。」


Dein still holds Henry hope

今日は多いな(笑)あんまり時間と気力もないんで、これを含めてあと2つで。イニエスタとかフォルランとかフランコのインタビューは省略で(笑)本当はアーセナルの関係者ばかりでなく相手チームのインタビューもやりたいんですけどね、なかなかそこまで手が回りません。

デイヴィッド・ディーン副会長はアンリに残って欲しいと繰り返しました。またヴェンゲルと選手達を褒め称える一方、クラブに割り当てられたチケットの数にご不満のようです。

「私はティエリが一つの試合の結果に囚われる事なく契約書にサインしてほしいと心から願っている。ティエリは我々やファンが彼に残ってもらいたいと思っている事をわかっている。彼はクラブが野心に満ちあふれている事を感じ取れるはずだ。今はアーセナルにとって非常に特別な時であり、ある種のアートである美しい6万のシートを備えたスタジアムを建設中であり、多くの若手が入ってきており、輝かしい将来を構築しつつある。我々はティエリにその一部になってもらいたいんだ。彼はシーズンの終了に向けて決断を下す事だろう。彼の決断を見守る事になるね。私は近い将来にも誰も出て行きたがらない事を願っているんだ。」

「私はアーセン・ヴェンゲルを奇跡の労働者と呼ぼう。彼は1996年の10月から我々と共にあり、奇跡を成し遂げ、今やチャンピオンズリーグの決勝に到達した。私は自分達がとんでもないアウトサイダーだと思っているよ。我々は多くの若手選手と経験ある選手達共にそれを成し遂げた。全ての名声は彼らのものさ。それこそアーセン・ヴェンゲルとそのコーチングスタッフであり、チームの努力であり、そしてチャンピオンズリーグの決勝に進出した事はとんでもない達成だよ。」

「ちょっと難しいね。我々には2万のチケットが割り当てられているが、シーズンチケットの保有者は23000人いるんだ。通常UEFAはスタジアムの半分を出場する2チームに割り当て、残りの半分をフットボールファミリー、つまりヨーロッパ中のクラブやUEFAと関係ある人々の手に渡るものなんだがね。」


Pires reveals Benfica talks

つい昨日ローマとフィオレンティーナから連絡があった事を認めましたが、今度はベンフィカと交渉を始めたそうです。

「ベンフィカと交渉を始めた事を認めるよ。僕はベンフィカが大好きだし、家族はベンフィカのサポーターなんだ。家族の一部はまだケルース(リスボン郊外の街)に住んでるしね。」

またヒル?ウッド会長はヴェンゲルが去った場合どうすればいいかわからないと吐露しています。

「我々には最高の監督がいる。私は彼がもう充分だと言ってくる日を恐れているよ。アーセンの後のプランBなんてないんだ。彼は代表監督を望んではいない。日々クラブマネージメントに奔走するのが恋しくなるだろうからね。彼はアーセナルの顔を変えた、この事については疑う余地はないよ。彼が去ってしまった時のアイディアは何もないんだ。アーセン・ヴェンゲルのような監督は人生に一度しか巡り会えないものだよ。」

それからアンリの去就について、

「私は答えを知っていると言いたいところだが、知らないんだ。ファンと同じように、交渉も待たされてるんだよ。」

と語っています。しかしヴェンゲル後は確かに不安ですねぇ、選手と同じように実績のある監督を連れてきそうにないからなぁ。まあアダムズにがんばってもらいましょ。
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コメント

「ヴェンゲル後のアイディアが何もない」って(笑)
発言が素直すぎます(笑)

で決勝はバルサですか。何かラスボスって感じですね。にしても決勝ラウンド、ヤングガナーズの相手がことごとくリーガ勢ってのと、初対面の相手には必ず勝ってるってのが気になるデータではあります。
ミラニスタの友人がいることもあり、“雪辱に燃えるミランの前に今度はアーセナルが”的な決勝が見たかったんですが、コンディションで決まった感じですね。決勝のガナーズにはユーヴェ戦1stLegのようにバリバリ走ってもらい、華麗なパスサッカーならウチの方が上だと証明してもらいたいです。プジョルがサスペンションだったら…(笑)まあむこうもトゥーレが…って思ってるかもしれませんね。

私はこれでアンリの移籍は無くなったなと思いました。理由は、普通自分たちに負けたチームに移籍するか?って思うからです。勝てば来季出場権も手に入るわけですし。やはりファンとしては負けるなんて仮定は死んでもしません(笑)でもたとえ移籍したとしてもアンリはバルサにフィットしますかねー?ずっと前、陸さんに前線で張るプレイヤーはアンリには邪魔って教えて頂きましたが、あくまで想像の範囲で、ここならアンリはフィットするんじゃないかってチーム思い当たりますか?

まあそもそもヴェンゲルを連れてきた時点では彼は無名だったわけですし、アーセナルの歴史の中で実績ある監督ってハーバート・チャップマンぐらいじゃないでしょうかね?それを考えると、確かにポスト・ヴェンゲルって考えにくい気がします。これで財政的にもトップクラブになるでしょうし実績ある監督を引き抜いてくるのか、それともヴェンゲルのように無名でも見込みのある人に賭けるか、OBを使うかってとこですね。

本当バルサはラスボスな感じです。でも決勝の経験があるのって一昨シーズンに敵同士だったジュリとデコぐらいじゃないでしょうかね?ライカールトも監督としては経験がありませんし、どっちが勝ってもかなり新鮮な画になるのは間違いないでしょうね。

しかし本当にスペインだらけですね。でもバルサとは初対戦じゃない上、前回当たった時(唯一ですけど)1分1敗で負け越してるんで、今回はその雪辱を晴らしてほしいものです。

僕の友達にもミラニスタがいます。会社の同僚の友達にもミラニスタがいます。本当どこにでもいますね(笑)本当ミランとは当たらないんで、今回準々決勝の組み合わせが決まった時決勝で当たれたら最高だなと思ってたんですが、よほど縁がないようです(笑)それにミランだったらスペイン2つとイタリア2つでバランスがいいとか余計な事考えてみたり(笑)まあ今回はスペインキラーになってもらいましょう。プジョルに関してはあんまり心配してないです。僕は粕谷ほど彼を過小評価してませんが、プレミアの速い揺さぶりに対してはどうなんだろうな~ってのがありますので。バルサの守備はやっぱ組織ですね、こちらもそれで堅守を誇ってますし、非常に緊迫した戦いになるのは間違いないです。

アンリですが、自分達に負けたチームに移籍しない、となれば、裏を返せばバルサが勝った場合可能性が大きくなるという事では?僕はアンリが判断する上での一番の材料は、彼がどちらにより輝かしい未来が待ち受けているか?という事だと思います。ただ年齢的な事も考えてそれは近い将来、もっと言えば来シーズンからの事ですけどね。バルサも昨シーズンからようやくしっかり固まってきたチームですし、アンリがどういった判断を下してもおかしくはないと思います。

でバルサに移籍したとしてフィットするかどうかですが、僕はしないと思います(笑)ではどこに行けばフィットするか?それはスター、とりわけ前のポジションにそういった選手がいないチームでしょう。要するに王様じゃないとダメなんですよ、彼は。バルサはロナウジーニョに頼りっきりのチームではありませんが、かなり自由は与えています。さすがに2人の選手に自由を与えれば組織に影響が出るでしょう。限られた自由の中で限られた役割を果たすというのはアンリには向いていません。やや話は変わりますが、エトーがどうにもロナウジーニョの陰に隠れてしまうのもそれが原因ではないかと思っています。アンリがスペインでやりたいというのなら、例えばアトレティコとフェルナンド・トーレスとトレードという形でなら活躍できるかもしれません。まあありえないでしょうけど。アンリはやはりヴィエラとは違います。我が世の春を謳歌したいのならアーセナルに残るべきでしょうね。

ミラニスタ、多いですよね。やっぱどこ行ってもイタリア偏重なんですね。先のミラン×バルサ戦なんですけど、シェバのゴール取り消されましたが、あれファールですかね?DFが勝手にこけただけのように見えたんですけど。主審はスペイン偏重なんでしょうか?(笑)

もしバルサに負けたとしても、いくらCL出場権のためとはいえ、初優勝の目標を目前で砕いた相手チームで来シーズンからがんばります、みたいなことを周りのファンや彼のプライドが許さないだろうと私は考えますね。それがバルサ移籍は消えたと思うもう1つの陰の理由です。負けた時の仮定をしてしまったので今から死んできます(笑)

やっぱバルサには合わないですよね。役割的な面で、現時点で一番アンリに近いタイプはFトーレスって事でしょうか。となると、それがスペイン代表でのセスクの、シャビに対するアドバンテージになればいいと思います。他の方のコメント返信にあった、陸さんの“W杯ガナー特集”楽しみにしてます。私としてはグループ死ーを戦うコートジボワールのDFガナーに頑張ってほしいですね。で相手は…と思ったら、クレスポ、ロッペン、ニステルローイって、何だコイツらかよ…(笑)あとレーマンには02のカーンを超える大会の顔になってほしいです。画的に無理か(笑)

ともすると私も決勝やW杯と、先の方に目がいきがちになってしまいますが、残りのプレミアも、相手はもちろん、しっかり過密日程とケガに勝ちきってほしいですね。2回も長々と失礼しました。

イタリアってつまらないし、選手もサポーターも汚いしで全然好きになれないんですが、何でみんなああもイタリアに流れたがるんでしょうね。理解に苦しみます。シェヴァのファールですが、あれはファールじゃなかったです。プジョルが勝手に転んだだけです。まあ滑ったのがラッキーとも見えるし、滑らなかったら普通に止めてたかもしれないんで、何とも言えないところですね。別にメルクはスペイン偏重じゃないとは思います、単にミスでしょう。あのレベルの審判にしちゃめずらしいミスですね。

周りのファンってアーセナルの事ですか?アーセナルのファンはどこに行くにしても納得はしてくれないでしょう。ティエリ・アンリという人はイマイチ読めないところがあるので、プライドというのも人とずれてるかもしれません。なので僕は決勝の勝敗に彼の決断はあまり影響されないんじゃないかと思ってます。どっちにしろ彼を狙ってるのはバルサだけじゃないですしね。

アンリとトーレスの役割が近いという意味ではありません。アトレティコの例を挙げたのは、トーレスがあそこでスーパースターになってるからで、そういうチームであればアンリも王様になれるかもって話です。単に頭にアトレティコが浮かんだだけです(笑)でこれはあくまでも主観的な意見なんですが、代表監督って一部の選手のコンビネーションはあんまり重視してない気がするんですよねぇ・・・。あんまりそういう選手の使い方をしてる監督って見た事ないです。あくまでもコンビネーションはチームとして作り上げるもの、って事なんでしょうね。

ワールドカップですが、一応アーセナルの選手が出てる試合は観るつもりでいます。が、時間の関係でどこまで見れるかは何とも言えません。冷静に考えるとマッチリポートとか書いてる暇なんてないような・・・(笑)そういやアーセナル同士の対決だけでなく、普段プレミアでやり合ってる選手達の戦いも楽しみですね。グループ死ー(笑)にはドログバ、クレスポ、ニステル、ロッベン、そしてファン・ペルシといったストライカー達がいるわけですね。そういやカーンって日本とドイツ以外ではどれくらいの取り上げられ方だったんでしょう?日本ではやたら人気者になってましたが、それをサッカー界にまるまる当てはめるわけにはいきませんしねぇ・・・。ただレーマンが旋風を巻き起こしてほしいのは全くその通りです。

現在怪我人がちょっと増えてます。降格が決まったサンダーランドがどんな気持ちで臨んでくるのか全く想像が尽きませんが、残り全てのカードでは勝つのはもちろん、なるべく楽にいきたいとこですね。みんな頼むから手抜いてくれよと(笑)あとスパーズには厳しく(笑)

昨日のボルトン×スパーズ見てたんですけど、中田惜しかったですね。あれが決まってれば(もしくは、前半のうちに1点取ってれば)後半のスパーズの攻勢もなく、最低でも勝ち点1を分け合う結果にはなったと思うんですけど…
我らがガナーズのことを考えると、非常に歯痒いですね。

アシュリーのコメント読ませていただきました。
アンリについてはちょっと意味深な発言をしてますが、とりあえずホッとしました。でも、陸さんの言う通りW杯の事ばっか言い過ぎ!もうちょっとクラブの事を優先してもいいんじゃないかと思うんですが…

長々とすみませんでした(・_・ )

今日はネットがまともに使えず途方に暮れてました。まあさっき無線LANカードを抜き差ししたら今はまともに使えてるんですが・・・。

中田ねぇ、決めてほしかったですよね。終盤には明らかなPKを取ってもらえなかったり、ボルトンは運もなかったですね。これで残る砦はウェストハムのみですが、やつらはアテにならないからな~・・・。今シーズンのボルトンとウェストハムはうちに迷惑かけてばっかで何の役にも立ちゃしませんね。

まあアンリの事は多分誰にもわからないんで、もう放っとくしかないと思います。彼は謎の男ですから。まあアシュリーは長い事離脱してたんで、チャンピオンズリーグの躍進だとか、来シーズンの出場権が危ういとかが実感がないんでしょう。彼はコメント通り残るんですかね、この人もよくつかめないんですが・・・。

いや全然長くないっすよ。全く問題ありません。さ、寝なきゃ・・・。

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