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ヴィジャレアル戦の試合前情報 

もう試合開始まであまり時間がなくなってしまったので、試合前のインタビューは割愛。ってかそれ以前にモノを打ち始めるとCPUが100%になってまともに入力ができない事が多いです。何かがバックグラウンドで動作しているようですが、スパイウェアではなさそうなので・・・一体何なんでしょうね。まあ半分ぐらいはノートンだったりするんですけど。何であいつはたかが更新の確認をするだけでああもCPUパワー使うのか理解に苦しみますが・・・。各アプリのCPU使用率を監視して正確に制限できるアプリがあったらいいんだけどなぁ。


Arsenal v Villarreal

ヴィジャレアル戦にまつわるデータをかいつまんで紹介。

・アーセナルで今回欠場するのはレジェス、キャンベル、コール、シガン、ラウレン、クリシーです。レジェスがサスペンション、それ以外は負傷。予想スタメンはレーマン、エブエ、トゥーレ、センデロス、フラミニ、ジウベルト、セスク、ピレス、フレブ、リュングベリ、アンリかと。
・ヴィジャレアルはセバスティアン・ヴィエラがサスペンション、ゴンサロ・ロドリゲスとファン・マヌエル・ペーニャが負傷のため欠場。ヴィエラの代役はマリアーノ・バルボーザ、センターバックはキケ・アルバレスとセサール・アルソが代役を務めるものと思われます。

・アーセナルとヴィジャレアルは過去に対戦経験無し。アーセナルの対スペイン勢の通算対戦成績は4勝2分2敗。まずまずですね。
・前回戦ったスペインのクラブは言うまでもなくレアル・マドリー。
・デポルティーヴォはハイベリーでアーセナルを下した事がある唯一のスペイン勢。01/02シーズンの2次リーグ、0-2でした。
・またアーセナルは99/00シーズンにホームでバルセロナに2-4と敗れていますが、あの時はウェンブリーを使っていました。
・アーセナルはヨーロッパのコンペティションでは3度、スペインのクラブに敗退しています。1980年のカップウィナーズカップでヴァレンシア、1995年の同大会でサラゴサ、00/01シーズンのチャンピオンズリーグで再度ヴァレンシアです。
・逆にスペインのクラブを敗退に追いやったのも3度。99/00シーズンのUEFAカップでデポルティーヴォ、03/04シーズンのチャンピオンズリーグでセルタ、そして今シーズンのレアルです。
・ヴィジャレアルはこれまでに5試合イングランドのクラブと対戦していますが、未だに負けがありません。

・ヴィジャレアルにとってヨーロッパのコンペティションはこれでまだ3度目。昨シーズンと一昨シーズンのUEFAカップから3シーズン連続です。

・アーセナルの同大会の出場はこれで8度目。今回のベスト4が最高成績です。現在8試合連続無失点、また739分の連続無得点時間の大会記録を持っており、更新中です。また同大会で11試合無敗を貫いています。ホームでは9試合無敗中。
・ヴィジャレアルは第1回戦でレンジャーズ、準々決勝でインテルを、いずれもアウェーゴールで下して勝ち上がってきています。
・ヴィジャレアルは今シーズンのチャンピオンズリーグのアウェーマッチでは1勝しかしていません。これが11月のベンフィカ戦で、現在アウェーでは3試合勝ちがありません。

・アーセナルで次に警告を受けると出場停止になるのがトゥーレとフラミニ。ヴィジャレアルはゴンサロ・ロドリゲス、マルコス・セナ、ソリン、そしてタッキナルディです。ゴンサロ・ロドリゲスはすでにワールドカップも棒に振ってしまっているため関係ありませんが。彼の負傷はアーセナルにとってはラッキーですが、さすがにこれは可哀想ですよね・・・。
・アーセナルは現在レジェスとセスクが今シーズンの全ての試合に出ていますが、レジェスはサスペンションのため、記録が途切れてしまいました。

3、4点取りたいですね。鬼の居ぬ間に(笑)


Wenger - Part of my soul is here at Highbury

ヴィジャレアル戦はハイベリーで行われる最後のチャンピオンズリーグという事で、ヴェンゲルはハイベリーへの哀愁を語りました。アンデルレヒト、ディナモ・バカウ、ユヴェントス、マグデブルク、スパルタク・モスクワ、レアル・マドリー、レッドスター、ベンフィカ、ウィンテルスラグ、トリノ、パリ・サンジェルマン、ラツィオ、インテル、ローマ、ロコモティフ・ライプツィヒといったクラブの名前が挙げられており、これらのうちのいくつかのクラブ、またはこれらのクラブと戦ったいくつかのコンペティションはもうありません。フェアーズカップとカップウィナーズカップが統合されてUEFAカップになったのもそうですし、調べてみるとウィンテルスラグは以前鈴木隆行が所属していたゲンクの前身だったようです。

「終わりが近づいてきている。ここに足を踏み入れる度、もうここで行われる試合もそう多くはないんだと実感するんだ。このスタジアムには私の魂の一部が宿っていると思う。私のスポーツキャリアで最大の瞬間が多くここであったからね。このスタジアムは特別な魂を持っているから特別なものになるだろうし、いつの日かここがなくなってしまうと寂しくなるだろう。水曜日はハイベリーが力になってくれると思っている。特別な機会だからね。我々はそれを誇りに思いたいし、この試合をハイベリーでの最後のヨーロッパの夜として記憶に留めてもらいたい。」

またハイベリーで行われた最初のヨーロッパのコンペティションは1963年の10月22日に行われたフェアーズカップ、デンマークのStaevnet戦で、アーセナルはアラン・スカートンとジョン・バーンウェルがゴールを決めたものの、2-3で敗れたそうです。しかしファーストレグでは1-7で勝っており、勝ち抜ける事ができたとか。僕が生まれる20年も前だ(笑)


Henry slams commitment doubts

去就問題について、アンリがキレてます。まあそれだけだったらここでは取り上げないんですけど、他にチャンピオンズリーグに対する意気込みと、上のヴェンゲルと同じくもうすぐ終幕を迎えるハイベリーについて語ってくれています。

「一体僕は誰に負い目があるっていうんだ、そして何のためだ?僕の忠誠はピッチの上で感じられないとでも?そんな事はないだろう。僕は君達と同じように人間であり、決断を下すには時間が必要なんだよ。それだけだね。恩着せがましい言葉なんて知ったこっちゃない。まあ僕のパパには借りがあるだろう、僕をこの星に降り立たせてくれたんだからね。僕達は準決勝について話すために来ているのであり、クラブにとって大きな機会について話すためにここにいる。人々が僕を名指しして他の事について話そうとするのを時々残念に思うんだ。」

「最初から僕はこのコンペティションを勝ちたいと思っていたし、僕の経歴に大きなものが欠けているというのは疑いようのない事実だよ。それはずっと僕とクラブに欠けていたものだった。以前このクラブにいた事のある選手で獲った事があるのはカヌとマルク・オーフェルマルスだけだ。だから僕達はみんな飢えているんだよね。毎年勝たなきゃとは思ってた。無敗優勝した時も勝たなきゃいけないって言ってたのに、そうはならなかった。毎年僕達の気持ちは同じ、チャンピオンズリーグだ。いつもそいつを獲ってやろうとがんばってるんだ。」

「本当にたくさんの思い出があるよ。この事について触れないというのは難しいね。ここにフラット(というかマンションですが)か何かを作ろうとしてるのは知ってる。でもここに戻ってきて座ってみるのもすごくいいと思うんだ。かなり特別なものになるんじゃないかな。試合の終わりには気持ちよく祝えるような事になるといいと思ってる。僕にはハイベリーを語るのは難しいよ。とにかくここを離れてプレーを続ける必要はある。僕の記録、得点記録を見るとハイベリーでたくさんのゴールを決めているのがわかる。本当に特別な事だ。他と比べてピッチはすごく狭いのに、変な感じだよ。でも何年間もただ驚きだったんだ。ここでは素晴らしいゴールもいくつか決めてるし、素晴らしい思い出がある。ここでプレーするのは本当に特別な事だった。言葉にするのは難しいよ。感傷はすごくあるんだけどね。ハイベリーを抜きにしてはアーセナルは語れないから。」


そうなんですよね、もう今日が最後なんです、ハイベリーでチャンピオンズリーグが行われるのは。プレミアでもあと2試合、ローカルライバルのスパーズを迎えての試合と、ラストのウィガン戦ですね。とりあえず今日のゲームは永久保存版でしょう。ハイベリー最後のヨーロッパの夜を快勝で締めくくってほしいものです。
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