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4選手が復帰へ 

やれやれ、予想外にプライベートに時間を取られて更新ができませんでした。ちょっとヴィラ戦に関するインタビューなんかはカットさせてもらうと思いますが、時間の許す限りがんばります。


Wenger names 19-man squad for Juventus game

ユヴェントス戦のメンバーが発表されました。セスクとエブエは帯同、またフレディとソルも戻ってきました。段々ベストに近いメンバーになってきましたね。それがいい事なのかどうか今は何とも言えませんが・・・。

レーマン
ディアビー
ピレス
リュングベリ
レジェス
ファン・ペルシ
フレブ
アンリ
ファブレガス
フラミニ
ソング
ジウベルト
センデロス
キャンベル
アルムニア
エブエ
トゥーレ
ウォルコット
ジュルー

後で負傷者リストをアップします。さて、スタメンはどうなる事やら・・・。僕の予想ではセンデロスが外れてキャンベルが出場、それ以外はファーストレグと同じだと考えています。無論これはセスクとエブエが先発で出られる状態ならばの話です。前者がダメならディアビー、後者がダメならジュルーが入るでしょう。残念ながらギルバートはメンバーに含まれてません。ただ焦点となるのはやはりキャンベル、フィジカル面でもメンタル面でもどうなのかって事ですね。でもヴェンゲルが彼を使う事に躊躇いはないというぐらいなんで、大丈夫なんでしょう。さあ、勝ちに行くぞ。


Del Piero misses Gunners visit

当初ケガをした時はまあセカンドレグには間に合うだろう、ファーストレグの前にはやっぱり無理そうだ、最近は素早い回復で間に合う見込みだ、と二転三転してきたデルピエロの回復具合ですが、結局火曜日に行われたフィットネステストをパスできず、水曜日には間に合わない事になりました。これは本当に大きいです。繰り返しますがマウロ・カモラネージ、ジョナサン・ゼビナ、そしてパトリック・ヴィエラは出場停止です。右サイドにはムトゥ、右サイドバックにはザンブロッタで左がキエッリーニ、中盤センターにはジャンニケッダが入るものと思われます。2トップはそのままでしょうね。

「デルピエロはメンバーに含まれていない。ないものねだりをするつもりは毛頭ない。私は常にポジティブなのでね。今のチームに満足しているし、いいプレーができる自信はあるよ。」

「ネドヴェドは決定的な選手だ。彼は試合を通じてリズムを変える事ができる。開始直後から攻め込まなくてはならない事を考えれば、彼は我々にとって重要な存在になるだろう。」

このようにカペッロは語ってます。仮にエブエが出られないとなると、このネドヴェドを止めるのには苦労するでしょう・・・。


Wenger staying positive

ではユヴェントスに関するヴェンゲルのコメントを。

「このゲームは自分達次第だという事はわかっている。ただそこへ行って勝利に向かってポジティブなプレーをするだけだ。ユヴェントスはビッグクラブでありビッグチームだ。ただかかってこいなどという事には決してならないだろう。ビッグゲームになるだろうし、全く同じパフォーマンスをしなくてはいけないね。選手達に警告したいのは、平静を保ってゲームに完全に集中し、いかなる状況に置かれても切れてしまう事なくフットボールをしなくてはならないという事だ。最終的にどれだけの挑発を受けようがいいフットボールをする事に集中する事でしか勝利は得られないのだからね。レアル・マドリーとの最初の試合では我々は完全にサプライズだった、それはなぜならレアル・マドリーは恐らく我々を過小評価していただろうからだ。ホームでの2試合目ではそんな事はなかった。恐らくユヴェントスの時もそうだったんだろう。セカンドレグは違った試合になるはずだよ。」

「チームにアシュリー・コールやソル・キャンベルを入れればどれだけ楽になるだろうね。とても楽になるよ、彼らはチームにいるに値するタレントなのだから。彼らが戻ってきた時にどうするかは言えないな。今の段階では、この短期間でチームは非常によくやっていると言わざるを得ないからね。」


Henry wants cool display

アンリもヴェンゲルと同じように、チームメイトに平静さを保つよう呼びかけています。

「フットボールでは常にサプライズが起きうるものだし、冷静でいなければいけない。ユヴェントスはホームではハイベリーで対戦した時とは別物になるだろう。彼らは可能な限り僕らに難しくなるように仕掛けてくる。それをわかっていなければ。僕らにとって今シーズンのチャンピオンズリーグでは最も難しい試合になるだろうね。準決勝へたどり着けなければこれまでやってきた事が水泡に帰してしまう。でもホームゲームと同じような戦いができたら、自分達は何でもできるというこれ以上ないモチベーションになる。あの試合は結束の勝利だった。11人の選手が1つのチームになったいい例だったよ。」


Wenger: Nothing has changed

こちらもヴェンゲルのインタビューですが、色々な事について語っています。最初はアンリの去就について。

「私は常に楽観的だったよ、基本的に何も変わってはいない。彼は前にもシーズンが終わった時に決断をすると言っていた、だから私にとっては新しい事など何もない。野心を持っているのならば、チームが成功している時はその一部でありたいと思うものさ。我々は基本的にベストになるためにいつでも同じ野望を持ってきた。結果でそれが証明された時はもちろん満足だ。」

次に若手選手について。

「今シーズンを通してやってきた若い選手が何人かいるが、私が嬉しいのは彼らがそれぞれの個性を見せてくれている事だね。何ヶ月かの間はたくさんの悪評をもらったわけだが、今はそれもかわして他の場所へ進んでいる。彼らはたくさんの賞賛を受け、それだけにその賞賛に値する事を見せなければならないし同じように集中を続け、試合を向上させようという意欲が必要だ。」

そしてチャンピオンズリーグ。ユヴェントス戦に限らず、やや一般論的な事も言ってます。

「もちろん勝ち抜けるチャンスはあると思っている。我々は非常に効率良くプレーする必要があるね。ユヴェントスを倒して準決勝へ勝ち進もうじゃないか。全ての試合が越えなければならない大きなハードルであり、ベストを尽くさなくてはならない。我々は全ての試合でそれができるという自信があるよ。生徒が受ける試験のようなものだ、試験ではいつも自分が充分に優れていると示さなくてはならない。我々がそうであると確信しているよ。」

それから何度も何度も来るレアルからの誘いについて。

「もし私がノースロンドンを去れば、自分は逃亡者だと思うだろう。戦場から逃げ出した兵士のようにね。私はクラブに大きな忠誠を誓っている。私はここでやっている事が好きだし、チームスピリットが好きなんだ。選手とクラブの忠誠を感じる。私は自分の心替えを誘発する事のないように考える事はしない。私は新しいチームを再び立ち上げたところだし、見守りたいんだ。」


Gilberto heartened by belated return to form

実質的に第二キャプテンのような立場になっているジウベルト。今のチームのパフォーマンスに満足していながらも、もっと早くこれができていれば優勝争いもできていたと後悔の念をにじませます。

「シーズンが始まった時は自分達のベストのプレーをしてタイトルを獲りに行くはずだったのに、今やチャンスはない。あまりに遠すぎるよ。本当にフラストレーションが溜まる。今唯一勝ち取りに行くのは4位のポジションだけだ。最初はこんなつもりじゃなかったし、もちろん頭に来るよ。だって結局僕らは自分達のベストパフォーマンスを見つける事ができたんだからね。僕たちはこのシーズンから学ぶ事があると思う。大変だったからね。結果が出ずに苦しみ、多くの選手が壊れていった。また新しく来た選手もいるが彼らはフィットするのに時間を必要としたし、成長するのに時間がかかった。でも今は違う、彼らはとてもいいプレーをしているよ。シーズンの最初とは完全に違う。いくつかの結果で苦しみ、チームは快適なプレーができなかった。でも今は違いがピッチで見られるようになっている。みんながボールを欲しがり、プレーを希望し、ボールを持っていない時はみんながそれを取り返すためにハードな仕事をするんだ。」

まあこのメンツで初っぱなからこんなパフォーマンスができたわけがないですよね。とは言ってもシーズンの最初はそんなに怪我人もいなくてベストなメンバーを組めてたはずなんですけど、そこはやっぱりヴィエラがいなくなった事に対する心理的な影響と、プレーの面で生じていた僅かな違いに対する戸惑いだったんでしょう。でも若手の成長がそれを跳ね返して盛り上げてくれた結果が今のアーセナルです。アンリなんか本当に態度が変わったじゃないですか。最初は若手に対する不信感みたいのがプレーに出てたのに、今や率先して引っ張ってる。こいつらすごいなって思い始めたんでしょう。アンリが残留すると確信できるのはそこですね。さて、後はこのヤングガンズがシーズンが終わるまでにどこまで到達できるか、非常に楽しみです。


Gallas to study Blues offer

移籍関連のニュースを3つ。まずは獲得候補として名前が挙がっているギャラスですが、チェルシーのオファーを検討するとの事。エージェントは結論はすぐに出されるだろうとしており、ギャラスが大事にしている条件としてチャンピオンズリーグの出場権がある事、そしてセンターバックとして使ってくれる事があるそうです。まだどう転ぶかわかりません。まあ獲れれば欲しいですけどね・・・。


Moyes warns off Yobo suitors

同じくディフェンダーですが、エヴァートンのヨボを狙ってるそうです。これは初耳ですね。でもモイーズは絶対出さないと言ってるんで、本格的に獲りに動くとなると吹っかけられそうです。ただでさえ今シーズンエヴァートンはディフェンダーを少し放出してますしね。


Wenger eyes Rennes starlet

それからこっちは若手。レンヌの19歳のストライカー、ヨアン・グルキュフを狙ってるとの事。これには嘗て選手としてプレーしたジル・グリマンディが噛んでるとの話です。彼は現在アーセナルのスカウトを務めており、ディアビーを見つけてきたのも彼だそうですね。まあフォワードは多くいるんでどうなるかわかりませんが、ヴェンゲルが気に入れば獲りに行くんでしょうね。ちなみにこのグルキュフ、モナコも狙ってるそうです。


他にもレーマンがチェルシーをこきおろしたかと思えばヴェンゲルが擁護したり、元ドイツ代表GKのトニーことハラルト・シューマッハがワールドカップの舞台に立つのはレーマンだと発言したりしてます。さて、この後の試合を観ようかどうしようか・・・。
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