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ベルカンプが離脱 

もうアンリの去就関連のニュースは基本的に扱いません。今は何を言ってもバカバカしいだけですし、ワールドカップの前までには結論を出すと言ってますので、それを待ちましょう。


Bergkamp ruled out of clash with Aston Villa

まずは非常に残念なニュースから。デニス・ベルカンプが鼠径部を痛め、明日のヴィラ戦に出場できない事になりました。一方でキャンベルとリュングベリはトリノでのアウェーゲームには参加できそうです。

「デニスは鼠径部を痛めて離脱してしまった。アシュリー・コール、ガエル・クリシー、パスカル・シガン、ラウレン、ソル・キャンベル、フレディ・リュングベリも共にアウトだ。ソルは水曜日には間に合うだろう。彼の復帰は起爆剤になる。彼は日曜日のトレーニング中、コロのチャレンジによってつま先を痛めてしまっていた。フレディも水曜日には間に合う。アウェー戦ではファイターと経験が必要だ。まずは土曜日のゲームに集中し、それからベンチに入れるかどうかを決めるよ。」

とヴェンゲルは話しています。キャンベルを壊したのはトゥーレだったか(笑)その瞬間は生きた心地がしなかったでしょうね・・・。それとフレディですが、水曜日に間に合ったとしてベンチですか。キャンベルもだろうか。正直センターバックはベンチにいても復帰してないのとほとんど変わらないんですが・・・。

そしてベルカンプ。鼠径部なんて厄介なところを痛めおって・・・シーズン終わるまでに戻って来れるよね?最悪ウィガン戦には出てくれ。ただでさえ今シーズンは出番が少ないんだから、有終の美はしっかりと飾ってくれないと納得いかないです。


Eboue excels after his spell with national guard

エマニュエル・エブエに関する記事を2つ。今シーズン見事にラウレンの穴を埋めているエブエを、ヴェンゲルが賞賛しています。

「彼はとてもよく成長している。彼がベヴェーレンにいた時、センターバックでプレーしていて、それからライトバックになったんだ。彼がライトバックとしてうちのリザーブと戦った時のプレーには感銘を受けた。そこでプレシーズンに彼に来てもらったんだが、再度私は非常に大きな感銘を受けた。彼を獲得しようと決めた時はラウレンとの併用という形になり、そこからゆっくりと使っていく事にした。だが最近の彼は突然爆発し、とても速い成長を見せ、期待していた以上の働きをしてくれている。彼は常にエキサイティングな逸材であったが、恐らく代表での経験が助けになったのだろう。アフリカネーションズカップが彼を成長させた。彼は守備的なプレッシャーに耐える事ができると証明したのだからね。」

本当にラウレンを喰っちゃいそうな勢いですが、当初センターバックだったとは驚きです。どう見ても彼はワイドプレーヤーですからね。逆にセンターでなんて恐くて使えませんよ、ルシオ化しそうで(笑)最近は自重してますけどトゥーレは攻撃好きですし、センデロスも意外と上がっていく事が多いですからね。全く、何でうちのディフェンダー達はこう・・・。まあ攻撃サッカーを標榜するチームにあってはいい事なのかもしれませんが。


Eboue: Gunners will fire

次はエブエ本人のインタビュー。火曜日のユヴェントス戦を振り返り、次のトリノでの試合でも攻撃的に行くと意気込んでいます。

「トリノでの試合では守備的に戦うつもりなんかないよ。そんな事をしたらスポーツ的な自殺行為になりかねない。アーセナルは決してそんな戦い方はしないからね。それに僕は勝ちに行く事に全く恐れる事なんてないと思ってるんだ。ユヴェントスは彼らのホームスタジアムではとても手強い相手だろう。試合開始のホイッスルが鳴った途端ゴールを奪いに来なくてはいけないだろうから。でも僕は自分達がゴールを奪えると信じているし、それで充分だろう。僕らは4失点もしないからね。」

ユヴェントスにとって1失点はまさに致命的です。エブエの言う通り、アーセナルが1点を取ったらユヴェントスは4点取らなくてはいけないわけですから。でも僕は今回に限っては、点を取る事よりもクリーンシートを貫いて欲しいかな。ほら、記録がかかってるから(笑)守備でミランを上回る事ができれば最高ですよね。こういう場合逆に先制でもした場合油断が出かねないっていうのもありますし、次こそ0-0で(笑) まあシェフチェンコを上回るためにも、アンリのハットトリックで3-0だったら最高ですけどね。


Spaniards join Pires chase

ユーヴェ、レンジャーズ、ベンフィカ、ローマにヴィジャレアルが加わったようです。何の話かというと、ピレス争奪戦です。まだいずれのクラブも正式なオファーは出してないそうですが、ヴィジャレアルはピレスの代理人と話をするため、ロンドンに来たとの話も伝わってきています。まあタッキナルディはくれてやる(もちろんユヴェントスがね)からピレスは諦めな。どうせ来シーズンのチャンピオンズリーグには出れないでしょ・・・ピレスはアーセナルを出て行くんならチャンピオンズリーグの出場権があるとこには行かないでしょうし。そこから考えるとレンジャーズもないですね。ローマはまだ何とも言えないですし、ベンフィカも危ういです。・・・じゃあユーヴェしかないじゃん。やっぱりここは残留がベストですね。


Rijkaard: No regrets over Cesc

バルサのボス、フランク・ライカールトは、セスクをアーセナルに引き抜かれたのは失望だと認めながらも、後悔はないと話しました。外の人間にしては珍しく(?)地に足の着いたコメントをしているので、紹介しておきます。

「2つの見方がある。一つは彼を我々のユースに留めておけなかったのは残念だという事。だが一方で、彼が外の世界への冒険を求めた事には彼なりの理由があったに違いないという事を認めなくてはならない。ユース選手を引き抜くというのはクラブ間に於いては理想的な事ではないが、マーケットとはそういうものなんだ。セスクが今のレベルを維持できる事を願っている。だがもし彼がここに残っていたら、未だにファーストチームには到達していなかったかもしれない事を忘れてはいけない。一つ確かな事は、彼はアーセナルにあって素晴らしい成長を見せているという事だ。」

彼がバルサを離れた理由は同じポジションにシャヴィやイニエスタといった選手がおり、なかなか出番がもらえないだろうと判断したというのが定説です。僕は本人の口からはっきり語られたというのは聞いた事がありませんが、否定もしてないはずです。まあアーセナルにもヴィエラ、ジウベルト、パーラーがおり、ちょうどエドゥが花開こうとしていた時期でしたが、セスクにとっては幸運な事にこの4人のうち3人はすでにクラブを去りました。しかしそれだけではなく、セスクは自らの力で今の地位を築き、アーセナルにとって替えの利かない存在となりつつあります。本当に近い将来、スペインでもそうなるでしょう。もちろん、それにはライカールトの言う通り今のレベルを維持する事が不可欠です。恐らくセスクにはそれだけの力がありますし、どこまで行けるのか楽しみですね。
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