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ヴェンゲル、過密日程に憤る 

Fixture backlog worries Wenger

雨で延期になったポーツマスとのアウェーゲームですが、もしアーセナルがチャンピオンズリーグを準決勝まで勝ち進んだ場合、4月12日に行われます。勝ち進めなかった時は4月25日。また同じく準決勝まで勝ち進んだ場合、ファーストレグの2日前にマンチェスター・シティとのアウェーゲームがあるんですが、これが5月4日に移動になります。どっちにしろスケジュールがとんでもなく混んでおり、ヴェンゲルはこれに不満を顕わにしています。

「最近プレミアの試合が延期されたのは残念な事だと思う。ピッチの状態に関しては、プレミアリーグがクラブに対して強制力を働かせる機会があるのは明らかだ。延期された試合にだけでなく、ピッチのクオリティに対してもだ。クラブはその景観の質に対しても責任があると考えている。我々はポーツマスに試合の前の晩に着いたんだが、特に何もする事なくバスの中で7時間を過ごしたんだ。それは我々にとっては過密日程の中に再試合が組まれる事を意味するんだ。」

ただこのポーツマス戦をプレーしなかったからユヴェントスを圧倒できたかもしれないという面もありますからねぇ・・・微妙なところです。どっちにしてもポーツマス戦はまたとんでもないところに組み込まれます。負けろって言ってるようなもんか・・・?


Wenger: 'We want to finish the job next week'

ではユヴェントス戦の話に移りましょう。恒例のヴェンゲルの試合後の会見から。

素晴らしいヨーロッパの夜について・・・
「我々にとっては素晴らしい夜となった、ああ、試合の前は守備的にいい戦いをしてゴールを奪おうと思っていたんだが、何とか両立できたね。チームのパフォーマンスと結束力にはとても満足しているし、流れの良さ、スピード、それから試合におけるテクニカルな部分でも思っていたやり方ができた。総体的に、一つ一つの技術的なクオリティはとても高かったと思っているし、チームがどんどん良くなっている事を見せられたね。」

今後について・・・
「まずユヴェントスを倒して勝ち上がりたい、まだ難しい仕事が残っている。我々は課題の半分を成し遂げたと思っているし、もちろん来週にはそれを終わらせたいと考えている。ユヴェントスはホームでは当然勝負に出てくるだろうが、それを突破したいしゴールも決めたいね。我々のチャンスは50/50だと思っているが・・・トーナメントを勝つ?まだまだ道のりは長いよ。私は勝ち抜ける事ができると信じているし、ユヴェントス戦を勝ち抜けると思っている。だがまだやるべき事はたくさんあるんだ。まずは土曜日のアストン・ヴィラとの試合を勝とう。」

恐れる事のないプレーについて・・・
「彼らは抑えつけられていないんだ、素晴らしいクオリティを持っている。プレミアシップでの調整と自信をつけるには時間がかかった。レアル・マドリーが助けになった?それはわからない。今は全く抑制がないように思える。だがフットボールとはとても脆いもので、とにかく注意深くならなくてはならない。一つの意外な敗戦で崩れる事もある。チームはクオリティに満ちているし、見守るにはいいんじゃないかな。」

パトリック・ヴィエラからボールを奪ったロベール・ピレスについて・・・
「ロベールがタックルをやり出したらそれはアーセナルにとってとてもいいサインなんだよ!ロベールはフランス代表でプレーするチャンスがあると何度も言ってきた。今夜は素晴らしいパフォーマンスだったと思うよ。」

Cesc - If you think we're through, you're wrong

次にユヴェントス戦のヒーロー、セスクのインタビューです。

「僕はいつも自分のベストを尽くそうとがんばってるよ。パトリックとやるからってだけじゃない。こういった選手と戦う事で常に成長できるんだ。パトリックだけでなくエメルソンもいたしね。彼はブラジル代表としてワールドカップでプレーするだろうね。僕はパトリックは素晴らしい試合をしたと思うし、ユヴェントスもそうだ。唯一の違いは僕らは2つのゴールを決め、失点しなかったって事だね。」

「とんでもない夜だった。アーセナルファンでこういうゲームを観戦するんなら楽しまなきゃ。僕は個人的に楽しんだよ。でもゲームに対する尊厳は持たなくちゃいけないし、ユヴェントスにもそう。もしもう準決勝進出は決まったなんて思ったらそれは間違いだ。パヴェル・ネドヴェドは戻ってくるだろうし、他にもいるかも。こういったチームはビッグプレーヤーがチームにいてベンチにも置かれてる。彼らはもう一度戦う準備はできてるだろう。だから90分集中しなきゃいけないし土曜日には他の試合が控えてるから、そっちにも集中しないとね。今夜は2点を決めたしユヴェントスのようなチーム相手に失点しなかったのはすごく重要な事だ。さあ、トリノで何が起きるかな。」

落ち着いてますね。まだまだ舞い上がられては困ります、シーズンは最も厳しい時期を迎えようとしてますから。ああ4月、試合が多く観られるのは嬉しいがコンディションが心配ってとこですね・・・。


Fabregas has been fantastic, says Toure

そのセスクですが、トゥーレも絶賛しています。「パトリックに自分達はまだまだいいチームだという事を見せつけたい、今は新たなタレントがいるって事を見せたい」と語っていましたが、そのニュータレントがセスクですね。

「ファブレガスはとても偉大なプレーヤーだと思うよ。彼はパスも出せるし守る事もできる。彼がアーセナルに来た時、パトリックは大きな助けになっていた。今はセスクは彼を敵に回して戦って、よくやったよ。彼はまだ18歳、素晴らしい仕事をしたしこれからも成長していく事を祈ってるよ。」


Henry - Vieira is one of the best I played with

「今日パトリックが受けた歓迎に関しては満足だよ。いい時もあれば悪い時もあるものだ。でもパトリックはいつまでも僕が共にプレーした選手の中でもベストの一人だし、中盤では最高の選手の一人だよ。2つ目のゴールの後でさえ僕はファンに応援を続けるように叫んだ、それは舞い上がらせるためじゃないんだ。ユーヴェのようなチームには2分でやられてしまう事もあり得る。だからちょっと声を出してみたんだよ。いい夜を過ごしたし彼らには悪い夜だったと言えるかもしれない。でも次の試合ではいい動きをしてくるかもしれない。僕はあのチームの選手を何人か知ってるけど、それができる選手達だからね。」

まあ、らしいコメントですね。


Pires delight at dumping Vieira

次はピレスのインタビュー。トップレベルでヴィエラとフィジカルな戦いをしたのは初めてだそうですね。

「パトリック・ヴィエラに対するタックルには満足してるんだ。僕の13年のキャリアの中で初めての事なんだ、それに最初のゴールにもつながったしね。僕は自分に驚きさえしたよ。パトリックはボールを持っている時スペシャリストなんだ、ボールが師匠をコピーする弟子のようなんだよ。この試合の自分のパフォーマンスには満足だ、すごく努力したしその報いはもらったんだからね。いつもより守備的なポジションだったけど、それはつまり僕は守備もできるって事だ。勝ち抜けを決めるにはまだ注意深く、集中していくよ。ユヴェントスは常に運と成功を持っているチームだ、いつも最終的には突破を決めてるしそれはヴェルダー・ブレーメン相手に証明してるよ。」

確かに運はありますねぇ。でも昨シーズンはレッズ相手に消えてますし、ここで素直に消えてもらいましょう。ヴィエラには悪いですが。


Benfica monitor Pires talks

そのピレスですが、ベンフィカが狙っているという噂が出ています。ピレスのお父さん(ポルトガル人)が大のベンフィカファンなんだそうです。自伝に書いてあったような気が・・・。他にはヴァレンシア、ローマ、フィオレンティーナ、ユヴェントスが狙ってるとの事。契約延長してほしいなぁ、今回のようなパフォーマンスを見せられるとなおさらね。
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コメント

こんばんわ^^

リーグ日程厳しそうですねー。CLはもちろんかって欲しいけど、リーグも負けられないし・・・。
ボスの会見ではまだまだ50/50だと言いながらも、顔は少しニヤケているように見えたのは私だけでしょうか(笑)

覚悟はしてましたが、改めて見ると冗談ではないという日程です。特に休ませたいけど休ませられないアンリ、ジウベルト、トゥーレの3人はどうにかしたいです。ヴィラ戦ではどういったメンバーを組むんでしょうかねぇ・・・。

ヴェンゲルの会見、映像で見たんですか?まあユヴェントス相手に2-0、そりゃあヴェンゲルにしてみればしてやったりでしょう。セカンドレグの後でもニヤついてられる事を祈るばかりです。

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