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ポーツマス戦延期、関係者の反応 

Dein: We wanted to play

ポーツマス戦の延期に関して、各関係者の反応が入ってきてます。みんなやっぱり試合やりたかったみたいですね。まずはアーセナルのデイヴィッド・ディーン副会長。

「この延期によって我々は日程面の問題を抱える事になる。すでにシーズン最後の6、7日の間に3試合を戦う事になっているからね。延期した試合をどこに組み込むか考えるのは難しいよ。ピッチさえよければプレーしたんだがね。」

この試合の延期を決めたマイク・ライリー主審は、自らの決断を擁護しています。

「最も重要な事は、ポーツマスのグラウンドマンが試合開始までに水たまりを排除できると思っていなかった事だ。選手の安全は常に最優先事項であり、この状態でタックルを仕掛けた際のリスクは明らかだ。ケガを招くこのピッチの質では選手をプレーさせる事はできない。」

ただポンペイのハリー・レドナップ監督と、ミラン・マンダリッチ会長はこの決断に疑問を抱いています。まずはハリーのコメントから。

「がっかりだよ。アーセナルを迎えるに当たってチームはいい状態にあるし、準備はできていたんだ。それに私はこれより悪い状態のピッチでプレーした事があるんだからね。でも我々はレフェリーの決断に従う必要がある。それが我々にとって不利なものでもね。」

マンダリッチも同意見。

「試合をする準備はできていたよ。我々は勢いがあるし、サポーターもそれを後押ししてくれる。この延期は全く我々にとって好ましいものではない。」

まあ僕は実際現地の映像を見てないんで、何とも言えないですねぇ。ただライリー主審が選手の安全を考え、延期を決めたという事は評価していいと思うんですよね。いくら日程が詰まってるとか、チームに勢いがあると言ってもケガをしては意味がないし(まあ過密日程で壊れる事もありますが、それは結果論)。ちなみに延期した試合の日程は未だに発表されていません。普通なら数日中に決定されるはずですが、下の記事でも書いた通りアーセナルは相当日程が詰まっており、個人的にはチャンピオンズリーグの勝ち抜けか敗退が決定するまで日程は決まらないんじゃないかと思ってます。
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