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ルポリ、今シーズン絶望 

Seagulls claim Lupoli blow

月曜日のリザーブマッチに出場していなかったルポリですが、トレーニングで負傷し今シーズン絶望となったようです。ルポリにはブライトンからローンの申し入れが来ており、アーセナルはこれを承諾していたんですが、この負傷によりブライトンは別のストライカーを探すハメになりました。ブライトン会長のディック・ナイトは次のように語っています。

「アルトゥーロ・ルポリの不幸は、このトップクオリティのストライカーを我がクラブに連れてくるという最大限の努力の後では我々の不運という事になるね。アーセン・ヴェンゲルとリアム・ブレイディは彼をブライトンに貸し出す事に同意してくれていたし、その事にはとても感謝している。この失望にめげず木曜日のデッドラインまで新たなストライカーを探す事になる。」

まあブライトンには残念としか言いようがありません。しかしこれでルポリは得点王も危うくなったかもしれません。残念な事ですが、どのみち今シーズンはもうトップチームでは見れそうにないですしね。来シーズンアンリが残ったとしてもベルカンプは引退、ストライカーはアンリ、ファン・ペルシ、アデバヨールの3人。まあレジェスを入れれば4人ですか。この次にこのルポリとウォルコット、まあ特にストライカーの補強は必要なさそうです。


Henry and Adebayor on their new partnership

アンリとアデバヨールが、それぞれのパートナーについて語りました。まずはアデバヨールに対するアンリの感想。

「一緒にプレーするには本当にいいタイプのストライカーだよ。ボールの扱いはうまいし、汚い仕事もしてよく走る。これはいつだって僕にはプラスだ、僕が前線でより自由に動けるようになるからね。ここ何週間か彼とプレーするのを見てわかると思うけど、僕はボールに触る機会が増え、サイドに流れたり、味方のアシストをしたりしてた。大体僕らが共にプレーするデニス・ベルカンプやロビン・ファン・ペルシの場合後ろでボールを受けて、あまりボールをキープして味方の攻め上がりを待ったりしない。アデバヨールはそれをするから、前へボールを出す時にターゲットにする事ができるし、彼はそこでうまくボールをキープできる。だから彼はプラスをもたらしてくれるんだ。」

逆にアンリについて語るアデバヨール。

「美しいね。彼はとてもいい選手であり、世界で最もビッグなストライカーの一人だ。彼は常に何が可能かを示してくれるし、ボールを持った時はどんな事もやる、だからもちろん、彼とプレーするのは楽しいよ。ピッチでいいプレーをするためにはたくさんの事を話し合わなければいけないが、僕らはそれができている。僕らはたくさん話をするし、それはつまり一緒にプレーする上でお互いを助け合う解決法ができているって事さ。」

ちょっと話は変わって、先日チャールトン戦で決めたアデバヨールのハイベリー初ゴールについて、アンリ。

「彼が点を決めた時には本当に嬉しかったよ、これでハイベリーでゴールを決めたって事だからね。今彼は喜び狂ってるよ。」

そして本人談。

「とてもハッピーだよ。ホームでの初ゴールはとても大切な事なんだ。ここで慣れるには時間が必要だと思ってたけど、今は慣れていってるのを感じるね。僕はたくさんのゴールを決めるたくさんのチャンスを得てきた。まあ3回チャンスがあって1回も決めれなかったりもするけどね。チャールトン戦では3、4つチャンスがあって決めたのは1つだけだったね。」

それからチャールトン戦で最初のビッグチャンスをフイにしてしまったアデバヨールのプレーについて、アンリの見解。

「あの時彼には僕が怒り狂ってたように見えたと思うんだけど、まあそういう事もあるって事さ。彼はトライし続けたし、それが僕が彼を好きな理由だ。彼は古くさいやり方でゴールを決めたし、これからはもっとたくさん決めれるといいね。」

正直擁護してるのかどうかよくわからないんですけど。でもこの二人、日が浅い割にはなかなかいいコンビを見せてますし、チャンピオンズリーグで見れないのがつくづく残念です。


Hleb earns acclaim after finding his feet

レアル・マドリーとのセカンドレグ以降、素晴らしい活躍を見せているフレブ。アンリとヴェンゲルも彼を評価しています。

「彼はノッてきたね。僕が彼を好きなのは、彼はいつも切り返し、前を向き、レフトバックに挑んでいくって事だ。彼はいつも攻める意思を持ってるし、ディフェンダーにとっては嫌な事だよ。慣れるまでの時間がかかってるけど、彼がケガもしてたって事を忘れちゃいけないね。でも彼は戻ってきたけど、それまでプレーしていなかった。僕らはあまりいいプレーができてなかったし、それはヘルプにはならない。彼はシュトゥットガルトではもっとプレーメーカー的な役割をしてたと思う、だからウイングとして力を発揮するまで少し時間がかかった。でも今は輝かしいプレーをしているよ。」

とアンリは語ってます。またヴェンゲルは

「最初の半年間は、なかなか慣れる事のできない選手が多かったね。フレブはケガをして、戻ってきてホームでの数試合はベストの状態になかった。でも観客とレアル・マドリーとのゲームが彼を手助けしてくれた。彼はとてもよくやっている。エブエとのコンビもいいし、常に何かを創造できそうに思えるね。」
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