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ランドローの獲得に動く 

Arsenal 'targeting' Landreau

ナントのキーパー、ミカエル・ランドローとコンタクトを取っているという話が伝わってきています。フランスにはバルテズとクペという両巨頭がいるため、代表ではいつも控えか招集漏れという憂き目にあっているランドローですが、実力は本物。派手さこそありませんが、ミスが少なく安定しているという意味では、非常に優れたゴールキーパーだと思います。アーセナルがランドローに接触してきたというのは、彼のエージェントが明かしました。

「いくつかの理由があって、ミカエル・ランドローは決断を先延ばしにしてきた。だが3月の終わりにはその決断をクラブに知らせる事になるだろう。ベティス、セヴィージャ、PSG、フィオレンティーナ、アーセナル、そしてナンバー2として彼を欲しがっているインテルが接触してきた。だがこの中にはミカエルが興味を示していないところもある。」

そもそもレーマンがダメダメだった頃に補強をせず、素晴らしい活躍をしている今になって、何で新しいキーパーを連れてくる気になったんだと不思議ですが、この記事によると、ヴェンゲルはランドローをレーマンの後継者として招き入れようとしているとの事。レーマンももう36歳ですし、一方のランドローは26歳。ちょうどいいかもしれませんね。実力は折り紙付きだし。記事の最後にはフリートランスファーでって書いてあるんで、今シーズンで契約が切れるって事なんでしょう。移籍金かからないのはいいけど、給料が高くなりそうですね。後はラインを高く保つスタイルに適応できるかどうか、これに尽きますね。


あとuefa.comでこんな記事が掲載されてたんで紹介しておきます。
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