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アヤックス戦 マッチリポート2 

アーセナル 0-0 アヤックス

UEFAチャンピオンズリーグ
アーセナルスタジアム、ハイベリー
2005年12月7日(水)
キックオフ:午後7時45分

主審:イトゥラルデ・ゴンサレス
入場者数:35376人


アーセナル   0

アヤックス   0


 ARSENAL
   アルムニア
   レジェス→ファン・ペルシ(65分)
   ラウレン→ギルバート(72分)
   フレブ→ファブレガス(62分)
   アンリ
   フラミニ
   センデロス
   オヴス?アベイエ
   エブエ
   トゥーレ
   ラーション
 SUBS NOT USED
   プーム
   シガン
   ジュルー
   ルポリ

 AJAX
   ステケレンブルク
   グリゲラ→トラベルシ(14分)
   ハイティンハ
   ガラセク
   マドゥーロ→デ・ヨンク(29分)
   ピーナール
   ヴェルメーレン
   スナイデル
   ファンフラン
   ローゼンベリ
   ブカリ→バベル(75分)
 SUBS NOT USED
   ロボント
   ロサレス
   アナスタシウ
   リンデンベルフ



既にグループB1位通過が決まっているという中、ホームに同じく2位通過が決まっているアヤックスを迎えての一戦。完全に消化試合ではありますが、アーセナルはグループ全勝通過、2月から続くハイベリーでの連勝維持、それからバイエルン・ミュンヘンの持つCLでの連続得点記録22に並ぶかってとこで多少の記録がかかった試合でもありました。まあ結果はスコアレスドローに終わり、今挙げた全てが潰えてしまったんですが、まあいいでしょう。レギュラークラスの選手はリラックスしてやってましたし、久々に復帰したフレブにはいい体慣らしになったし、若手も試せましたからね。

今回はレーマン、キャンベル、ジウベルト、ピレス、リュングベリがお休み。ベルカンプは古巣と公式戦での恐らく最後の対戦機会だったでしょうが、残念ながら負傷のため出場できず。ただスタジアムには足を運び、試合を見守っていました(キャンベルも同様)。またベンチには入っていましたが、シガンは鼠径部を痛めており、レフトバックにはラウレンが入りました。他にクインシー、セブ・ラーション、エブエといった辺りが先発し、後半にはギルバートも登場。まあフォーメーションについては後述します。

残念ながら勝ちを逃してしまったわけですが、惜しむらくは前半終了間際、レジェスの得たPKをアンリが外してしまった事ですね。クインシーも幾つか決定機を外していましたし。逆に相手もフィニッシュの精度を欠き、事なきを得ました。まあゴールレスに相応しい試合だったって事でしょう。

前半相手に立て続けに怪我人を出してしまったのは少々残念ですね。まあアンリのFKで脳震盪を起こしたグリゲラはしょうがないですが、マドゥーロに対するフレブのタックルは良くなかったです。別にアヤックス自体はどうでもいいですが、後味が悪いですからね。マドゥーロの怪我が深刻でないといいんですが。後半にはガラセクだったかな?脇腹にやはりアンリの強烈なシュートを受けてもだえてましたが、こちらは負傷に至らなくて何よりでした。

あとこの試合、アシスタントレフェリーがひどかったですねぇ。アヤックスはオフサイドを6、7本取られてますが、そのうち半分は誤審でした。まあそれで得点されたわけでもないので致命的な誤審というわけではないですが、もうこのセットは勘弁して欲しいかな。主審はあまりファールを取らずプレミアっぽい感じで、やりやすいはやりやすかったんですが。あと解説の遠藤、アーセナルホームなのにアヤックスについて喋りすぎ。戦術や選手個々の動きに対して解説してくれるのはいいんですが、言い方が下手で何が言いたいのかよくわからない。・・・そういや今東本って何してるんでしょう?スポーツナビでは相変わらずコラム書いてますが、最近あの人の解説を聞いた覚えがありません。アーセナルTVではプレシーズンマッチでこれでもかってほど当たってたのに、どこ行っちゃったんでしょうね?まあ別にいいけど。

ではフォーメーションを。キーパーは何だかチャンピオンズリーグ要員となっているアルムニア、ライトバックにエブエ、レフトバックはラウレン。オフィシャルではレジェスが中盤の4-4-2という風になってますが、クインシーが右にいてレジェスもフレブも左にいた事から、下記のような4-4-3というのが正しいかと。

      アルムニア
   トゥーレ  センデロス
エブエ           ラウレン
      フラミニ
 ラーション      フレブ
       アンリ
 クインシー      レジェス

中盤はフラミニを底に置き、ラーションが右に、フレブが左に位置していました。アンリは比較的左寄りにポジションを取り、レジェスは下がったり中に入ったりしてアンリのスペースを奪わないように移動。クインシーはほぼ右に固定ですが、どうしても攻撃が左寄りになるため、比較的中に絞ってプレーせざるを得なかった感じ。そのためクインシーを右のアタッキングミッドフィールダーとして考えると、従来通りの4-4-2と取る事もできます。中盤の底にラーションとフラミニ、アンリとレジェスが2トップって感じですね。

後半まずフレブに替えてセスクを投入。62分の事ですので、負傷明けのフレブは60分交替という予定だったんでしょう。またレジェスが負傷した為、急遽ファン・ペルシが出場する事に。それによってより4-3-3に近いフォーメーションになりました。またラウレンに替わってケリー・ギルバートも出場しました。彼は本来レフトバックですが、先日のレディング戦ではレフトバックを務めたようで、この先プレミアにも出てくるかもしれません。

      アルムニア
   トゥーレ  センデロス
エブエ          ギルバート
      フラミニ
 ラーション      セスク
     ファン・ペルシ
 クインシー      アンリ

ファン・ペルシはトップ下から右サイドを主なプレーエリアとし、アンリは逆にトップ下から左サイドでプレー。クインシーは得意の左に流れる事も増えましたが、結構アンリと重なってましたね。後半も左寄りの攻撃は変わらず、やはりエブエよりラウレン、ギルバートの方が攻撃の機会が多かったように思います。

では評価の方を。まあ数字自体はあまり気にしないでいいでしょう。


アルムニア 6.0
すっごい評価が難しいです。いいセーブ、飛び出しを見せていたんですが、一回危ないシーンがありましたよね。勢い余ってPAから出てしまいそうになり、ハンドを取られないため、少しボールを戻したんですが、それが相手の足に当たり、危うくかっさわれそうになったという。あの辺レーマンだったらやらないミスだと思います、最近では。あとやっぱりキャッチングの仕方がどうも素人くさいですし、キックも下手。このままポジションを得られないのなら出て行く可能性も示唆しているようですが、冬に出ていかれるとさすがに困るので、最低でも今シーズンいっぱいは留まってもらいたいですが。ただレギュラー獲りはちょっと苦しいかと思われます。

レジェス 6.5
まあMOMかな。負傷交替してしまいましたが。すごく相手との駆け引きがうまくなりましたし、アンリとの連携もだいぶ取れてきましたね。PKのもらい方もうまい。アンリが外してしまったのは残念ですが、最近の勤勉さには感心します。

ラウレン 6.0
守備面の出来はそんなによくはなかったと思うんですがね、やっぱり現在シガンが務めている事を考えると、そこにラウレンが入ってくるだけで言いしれぬ安心感というものを覚えるわけで。ベテランの安心感っていうんですかね。攻撃では普段逆サイドのアンリとの連携がいい感じで、利き足が逆である事に目をつむれば充分アシュリーの替わりになると思うんですけどね。

フレブ 5.5
故障明け60分のみの出場。まだまだですが、まあこれは当然ですね。故障明けでいきなりトップフォームなんてあり得ませんし。いつもの足技が冴えなかったですし、あまり効果的な動きもできてなかった。というか、そもそもまだアーセナルのユニフォームに馴染んでなくて、お客さんって感じですね。これからどんどんフィットしていってもらいたいです。

アンリ 6.0
殺人キックの持ち主(笑)PK外してしまいましたけどね、まあ悪くなかったです。トゥーン戦と違って伸び伸びやってましたし。慣れないフォーメーションや、あまり一緒にプレーした経験の無い選手が多く、結果的に攻撃は機能しませんでしたが、程よく力をセーブしてやってましたし。この試合よりは次のトゥーン(イングランドの方ね)戦を見て評価すべきかなと。それはラウレン、フレブも同様ですが。正直4-3-3では無理だと思います。

フラミニ 6.0
今回は中盤の一番後ろで守備的な役割に徹底って感じですが、機を見てオーバーラップも仕掛けたりしていました。特に目立ったものはなかったですが、あまり中央から崩される事がなかったのは彼の働きが大きいでしょう。セブ・ラーションはまだまだ不慣れですからね。ただしヴェンゲルがどう思っているかはともかく、僕がフラミニに期待しているのはそんな縁の下の力持ち的存在ではありません。ヴィエラとは多少違いますが、もっと万能型になれる素養を秘めていると思います。これからもっと自分の役割を明確に見つめてって欲しいものです。

センデロス 6.5
ローゼンベリにはほとんど仕事をさせず、ピーナールもよく抑えてました。対人プレーには本当に強いですね。カバーリングもよくできてました。やはりこの人の課題は視野の狭さでしょうね。今回はラウレンが横にいた事もあり、落ち着いてプレーできたでしょうが、一人で後ろに残った時なんかどうなんだろうなってのはあります。ただ意外とスピード負けしていなかったのは好材料ですね。

オヴス?アベイエ 5.5
それほど頻繁にポジションチェンジをしていたわけでもないのですが、何かポジショニングが良くてよくボールに絡んでましたね。ただその後の行動がよくない。ドリブル、パス、シュートの選択。ドリブルにしても中へ切り込んでいくのか、外から仕掛けるのか。パスも足下へ出すのかスペースへ出すのか。その辺の判断がどうも的確でない。アンリもその辺を感じていたはずです。この人の場合やはりスピードがあるという事、それからボールを持った時よくパスコースを探しているという事もあって、カウンター、もしくは速攻でないと活きない感じですね。決定機も外してしまいましたし、現時点ではちょっと使えるレベルにないなと。ただ今はまだいいでしょう。アンリだって最初はダメでしたし。もっと長い目で見ていきたい選手です。

エブエ 5.0
攻撃にしろ守備にしろ中途半端な印象。最近出場機会が増えて、下手にこなれてきたのがよくないのかも。今回はこの点を付けざるを得ないですね。

トゥーレ 6.0
特に言うべき事はないかな。無難にこなしてました。何度かチャンスを作られましたが、ほとんどはサイドを突破されてのもので、中央での仕事はよくやってました。まあ相手が前戦が弱いとされるアヤックスなんであんまり参考になりませんが。どうもローゼンベリは伸び悩んでますねぇ・・・。スウェーデン人なんでがんばって欲しいんですが。

ラーション 5.5
まあ、特筆すべき事はなかった、そんな印象です。何でお前がフリーキック蹴るんだとかちょっと思ったんですが。前戦がイマイチ機能してなかった事もあって、パスの巧さが活きませんでしたね。次回に期待したいです。

ファブレガス 6.0
フレブよりはいい動きをしていたと思いますが、まあ出来はそれなり。変にガツガツいってくれなくて逆に良かったと思ってます。

ファン・ペルシ 5.5
残念ながら得点どころか、決定機を作る事もかなわず。代表は4-3-3なのでこのフォーメーションに向いてないって事はないと思うんですが。カイトを獲るんであればこの布陣は大いに有効なんでしょうけどね。ブカリと親友だったとは知りませんでした。試合終了後も抱き合ってましたね。

ギルバート 6.0
ちょっと評価のしようがないですが、無難にやってたので及第点。結構伸び伸びとプレーしていて、最初の頃のクリシーを思い出させますね。本来ライトバックでセンターもこなすという、ホイトと同じタイプで、それだけに左で起用されたんでしょうけど。ただこの先出番は、ちょっと苦しいかなぁ・・・。


負傷交替してしまったレジェスですが、少し太腿をひねってしまい、ニューカッスル戦には出場しません。ただ怪我は軽いもので、ヴェンゲル曰く3から5日で戻って来られるそうです。チェルシー戦の出場に問題はなさそうですね。一方鼠径部を痛めているシガンですが、炎症を起こしてしまっており、いつ戻って来られるかはちょっとわからないそうです。アンリの時もそうでしたが、鼠径部の怪我は厄介ですからね。ハムストリングを痛めているベルカンプもニューカッスルへの遠征には帯同しないと思われます。ただそう長い離脱にはならないようです。そんなわけでしばらくの間レフトバックはラウレンが務める模様。伴ってエブエのスタメンが確定、ディフェンスラインはどこでもこなせるギルバートはベンチ入りの機会が増えるかも。

今回試された4-3-3ですが、今後このフォーメーションを使うかどうか、ヴェンゲルは思案中だそうです。そもそもこのフォーメーションにしたのはフレブを真ん中で使いたいからだそうですが、フォワードが三人いるとアンリのスペースがなくなりますからね。今回のようにベルカンプがいない場合、ウィングが出来るファン・ペルシやレジェスを活かすにはいい形だと思うんですが。ベルカンプはちょっとこの陣形では使いどころがないでしょう。強いて言えばフレブの位置ですね。ピレス、リュングベリは真ん中もこなせるので特に問題無し。僕はウイイレではモリエンテスを獲得し、左にアンリ、右にリュングベリでやってましたが、一番いい形でした。ただ現実ではアンリは機能しないでしょう。フレディもウィングよりは中盤の方がいいと思います。アンリが使えない時に限って、真ん中に高くて下がった位置でもプレーできるベントナーを使い、左にレジェス、右にファン・ペルシとかやると結構うまく行くかもしれません。

さて、冬のトランスファーウィンドウのオープンが近づいてますが、ヴェンゲルは今回対戦したアヤックスの中からトラベルシ、ピーナールを狙っているとかいないとかいう噂が流れています。どちらの選手もヴェンゲルが高く評価しているのは事実ですし、トラベルシは一度獲得できそうだったんですが、労働許可が降りず流れてしまったという経緯も。今であれば代表での条件も充分満たしているでしょうし、問題なく獲得できるでしょう。ただ右サイドですから・・・獲得しても使いどころがあるかどうか微妙な感じです。ピーナールも同様。何にしてもポジションがかぶりますし、獲るならどちらか一人でしょうね。ラウレンが欠ける事はないので、どちらかといえばピーナールかな?個人的にはこの二人よりもカイトを獲って欲しいですけどね。今名前を挙げた三選手はどれも移籍が濃厚との事ですが、オランダは人材の流出が止まりませんねぇ。それでもいい成績を残してきたPSVも今シーズンはパッとしませんし。

また移籍に関係してくる話ですが、この度アーセナルはスペインのセルタ・デ・ヴィーゴと業務提携を結びました。セルタとは一作シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメントの第1ラウンドで当たってますね。昨シーズンは二部に降格していましたが、今シーズンは戻ってきて、現在3位につけるなど好調なチームです。この提携によりセルタからは優先的に選手を獲得できる他、こちらの選手をセルタに優先的にローンで回すという事になります。これはあれか、ヴェラを鍛えるためか?同じような提携は国外ではベルギーのベヴェーレンとも結んでますね。エブエのいたクラブです。コートジボワール人だらけの(笑)でも現在はセルタの選手は特に名前が挙がってませんが・・・。

とにかくこれでグループリーグを突破した16チームが出揃いました。しかし、マンU・・・。まさかグループリーグ敗退、それも最下位でUEFAカップにも出られんとは。ざまあみろって感じではあるんですが、これでリーグに集中されるのは痛いですね。今回の敗退のショックを引きずってくれればありがたいんですけど、何かあそこってそういうチームじゃないしなぁ・・・。やっぱり突破して欲しかった。バカめ。

でアーセナルはどこと当たる可能性があるのか。今回は比較的順当なクラブが1位通過しているため、2位通過の方が良かったなんて事にはなりにくいはずです。それぞれ2位通過のクラブはバイエルン・ミュンヘン、アヤックス、ブレーメン、ベンフィカ、PSV、レアル・マドリー、チェルシー、そしてレンジャーズ。このうち同じグループのクラブ、それから同じ協会に所属するクラブとは当たりませんので、アヤックスとチェルシーは除外。そうなると危険なのはバイエルンとレアルです。バイエルンはユーヴェと同じグループだったので2位でもしょうがないってとこでしょうし、レアルも状況が悪いとはいえ、リヨンが強いからね。とにかく避けたいのはバイエルン。この6チームの中では間違いなく一番嫌な相手ですし、大体昨シーズン当たってるじゃん。しかも負けてるし・・・。レアルはまだ決勝トーナメントが始めるまでどういう状態になるのかわかりませんが、正直あそこには負ける気がしません。なので当たりたくないのはバイエルンの他、何だかよくわからん底力のあるPSV、それからブンデスリーガでは3位とはいえ、なかなかいいサッカーを見せるブレーメンですね。というかドイツ勢は何か危険な感じがします。バルサは楽勝してたけど・・・。ベンフィカはマンUを下しているので侮れませんが、やっぱりこの中ではベンフィカと何で突破できたんだかよくわからないジャーズ(ポルトの不調に救われたかな?)がいいかな。何にせよ16日の抽選会を待ちましょう。

また抽選会といえば、今日ワールドカップの組み合わせ抽選会が行われますね。日本は第4ポットCLと違い、第1ポット以外はほぼ同じ大陸の国が固まってます。加えて出場国の多いヨーロッパを例外として、同じ大陸の国と当たる事はありません。とりあえず第1ポットの国とはどこと当たっても勝てる気がしませんが、日本と同じ第4ポットにセルビア・モンテネグロが入っており、第3ポットが全てヨーロッパの国である事から、このセルビア・モンテネグロがブラジル、アルゼンチン、メキシコのいずれかを引き受けてくれるのはありがたい話です。まあこの中で一番勝てそうなのは大舞台に弱いスペインかな。メキシコにはコンフェデでやられてますが、ボルヘッティはボルトンであまり出場機会がなく、どこまでやれるかは正直疑問。南米勢は相性が悪く、またイタリアにはどうやっても勝てる気がしないので、となると残りはイングランドとフランス。イングランドには以前引き分けてますが、本番ではそう甘くないでしょうね。あれ以来着実に力をつけてますし。フランスは蓋を開けてみないとわからない脆さも含んでます。

第2ポットでは、とにかくオーストラリアとコートジボワールは避けたいです。オーストラリアはタレントと組織の融合がすばらしいですし、コートジボワールには身体能力だけでやられるでしょう。日本の貧弱なディフェンダーにドログバは止めれません。ヘタレ揃いのフォワードもうちのトゥーレには軽くいなされるでしょうし。パラグアイとガーナも避けたい相手ではありますが、他はどこが来てもそう大差ないかと。ただチュニジアは以前当たった時よりは力を付けてるでしょうね。やっぱりトーゴ、アンゴラ辺りが無難かな。

第3ポットも強豪揃い。オランダは言わずもがな、チェコ、ポルトガル、スイス、スウェーデンはどこも勝てそうな気がしません。残るはウクライナ、ポーランド、そしてクロアチアですが、一番やりやすそうなのはポーランドかな。そうそう、第4ポットにセルビア・モンテネグロとアメリカが入っているのは本当にありがたいですね。アメリカにも勝てないでしょうし。

で、優勝はどこなんだと。まあそんな事順当に予想してもどういうわけか当たらないんですが、やっぱりブラジルが一番の優勝候補かと。今回はイングランドも危険ですね。中盤とセンターバックがありえないくらい充実しているだけでなく、オーウェンの復活、クラウチの台頭(レッズじゃイマイチですが)もあって他の強豪国に比べ貧弱な印象があったフォワード陣も充実してきました。懸案はいつまでもネヴィルに頼ってるライトバックと、なかなか落ち着かないキーパーですかね。ロビンソンでもグリーンでもいいと思うけどな。

個人的に応援しているのはスペイン、スウェーデン、スイス、そしてコートジボワールですね。ピレスが復帰するのであれば、是非フランスに優勝してほしいところでもあるんですが。アーセナルの選手で言えば、レジェスとセスクがスペイン、リュングベリがスウェーデン、センデロスがスイス、トゥーレとエブエがコートジボワール代表に入っています。エブエはこの先招集されるかどうかちょっと怪しいですが。また先日レアルを下したオリンピアコスに所属するトゥーレの弟、ヤヤ・トゥーレも気になる存在です。フランスの選手は今やアンリのみ。ピレス復帰して欲しいなぁ。フラミニはまだちょっと早いですね。

また応援するかどうかは別にして、注目国はオランダ、オーストラリア、トリニダード・トバゴ。オランダはスペインと同じくどうもまとまりに欠け、力を出せない事が多いんですが、今回はやってくれそうです。クライファートとかセードルフとかいないしね。アーセナルファンとしてはやはりファン・ペルシに注目でしょう。ニステルはいらんので、ロッベン、カイト、ファン・ペルシの3トップで行って欲しい。で時々バベル、と。オーストラリアは相変わらずキューウェルが力を発揮できない事が多いですが、まあ堅実なチームです。ヴィドゥカはやってくれそうだな。トリニダード・トバゴはヒズロップ以外あまり知らないんですが、結構ヨーロッパでプレーする選手が多いですよね。どういうチームなのか楽しみです。組み合わせを巡るあれこれについては、スポーツナビのコラムでいろいろ書かれているので、是非読んでみてください。僕はこのコラムの内容については概ね同意です。

長くなりましたが、次節はアウェーでのマグパイズ戦です。楽に行けるかどうかはギヴン次第。また開幕で当たった時にはいなかったオーウェンは要注意ですね。
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教えて・・

   なんで、 なんで、、なんで北斗の拳
  • [2005/12/09 21:07]
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