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チェルシー戦 マッチリポート 

チェルシー 1-1 アーセナル

バークレーズプレミアシップ
スタンフォード・ブリッジ
2006年12月10日(日)
キックオフ:午後4時

主審:アラン・ワイリー
入場者数:41917人


チェルシー   1
   エシアン 85分
アーセナル   1
   フラミニ 78分


 ARSENAL
   レーマン
   センデロス
   クリシー
   ジュルー
   エブエ
   ファブレガス
   フラミニ
   ジウベルト
   フレブ
   ファン・ペルシ→リュングベリ(84分)
   アデバヨール
 SUBS NOT USED
   アルムニア
   ホイト
   ウォルコット
   バティスタ

 CHELSEA
   イラーリオ
   カルヴァーリョ
   テリー
   アシュリー・コール
   バラック
   ジェレミ→ロッベン(66分)
   マケレレ
   ランパード
   エシアン
   ドログバ
   シェフチェンコ→ショーン・ライト?フィリップス(66分)
 SUBS NOT USED
   ヘドマン
   ブラルーズ
   ミケル



ポルト戦のダラダラ感とトゥーレ、ギャラスがいないって事でどうなるかと思った大一番でしたが、両者痛み分けってとこでしょうか。フラミニの先制ゴールが決まった時は勝てる!と思ったんですが、とんでもないシュートを決められてしまいました。まあ僕もヴェンゲルと同じく、キャッシュリーのフレブへのチャージはファールだと思いましたけど。その直後にフレブが絶好の機会を大外ししましたが、結構決定機を作られていた事を考えると、まあこれでいいかなと思います。何よりゲームが面白かったのでそれでよし。後半にロッベンが出てきてからは結構やられていましたが、こちらも普通以上のアンリとトゥーレ、ギャラスがいればもっといい勝負ができたのになと思いました。まあこのメンツでアウェー、しかもチェルシーは先週末試合がなく、CLもホームで楽な試合をしている事を考えれば納得のいく引き分けでした。

モウリーニョはアーセナルが最初から引き分け狙いとか言ってるそうですが、守ってカウンターやセットプレー狙いのチームに言われたくない。こちらもアウェーながらいつものパスサッカーを展開していたわけですし、悔しかったらもっと面白い試合をしてみろと。今のチェルシーなんて個々のレベルが低ければただのゴミチームですからね。まあそんなわけで、セスクやフレブがそれほど効果的にボールを持てなかったにも関わらず、綺麗にパスをつなげていたのは満足できる部分です。これでもう少しアデバヨールがボールを収めたり、すぐに前を向いてプレーできればと思ったんですが、後者は特に後半で何度か出てチャンスを作ってましたんで、彼に関してはそこそこの出来じゃなかったでしょうか。問題はやはり守備の方で。

セットプレーの集中力は幾分改善されていたものの、どうもバタつく傾向が治ってません。まあいきなりは無理でしょう。それより最終ラインでのイージーミスが多すぎます。エブエは1対1では強いですが、奪い返した後の判断が遅かったり、簡単なパスミスがあったり。クリシーはどうも軽いところがあるのがたまにキズ。レーマンはボールが滑りやすくなってたのもあるんでしょうが、そう何度もファンブルするのは頂けないですし、相変わらず余計な行動が多い。最近カードもらいすぎです。ジュルーに関してはケガで少し出場が危ぶまれていた割には、結構安定していて助かったんですが、センデロス・・・。彼についてはもうどうしていいのかわかりませんね。ただでさえスピードもアジリティもないのに、ああも簡単なミスが多かったらどうすりゃいいんだと。幸い次はトゥーレが戻ってくるので、ギャラスが間に合わなくてもトゥーレとジュルーでOKですが、このままだと使える目処が立ちません。尤も今いるCB4人の中では、ロングボールのクリアが一番うまいのは確かです。今回のような緊急事態でない限り、ボルトンのようなラグビーチームとの試合限定にした方が無難ですね。今回はジウベルトがいなかったらあっさりやられてたでしょうね・・・。

フォーメーションは4-5-1。フレディをベンチに置いて、フラミニを使ってきました。また左ウイングもファン・ペルシに戻しています。

        レーマン
     ジュルー センデロス
エブエ              クリシー
        ジウベルト
      セスク  フラミニ
フレブ             ファン・ペルシ
        アデバヨール

フラミニをセスクの横に並べたのは、恐らくセスクのサポートをさせるためでしょう。一応フラミニもある程度は自分でつないだりもできますけど、やはりセスクが抑えられると攻撃の形が作りにくくなるという欠点があるため、フレディを入れた方がよかったのかなぁとも思いました。またロシツキーがいればさらに幅が広がった事でしょうね。

ヴェンゲルが使った交代枠は結局一枚。ファン・ペルシを下げてリュングベリ投入でしたが、しかし遅い・・・。これがこのゲームの最大の不満です。実際終盤はもうバテてましたし、ウォルコットでもバティスタでも使える駒は使うべきだったと思うんですが。僕はウォルコットを使うか、フラミニを外してリュングベリを入れ、4-4-2にとか考えてたんですが、その途端にフラミニがゴール決めちゃったんで、結果的に彼が残ったのは正解だったっちゃ正解だったんですが。向こうはロッベンが入って明らかに流れが変わってたんで、こちらも何か対応しないと不味かった。どうも現地指揮官としてのヴェンゲルは頼りにならん・・・。

        レーマン
     ジュルー センデロス
エブエ              クリシー
        ジウベルト
      セスク  フラミニ
フレブ             リュングベリ
        アデバヨール

とはいえ交代で入ったフレディの動きは悪くなかったです。入った直後に失点したのも彼のせいじゃないですし。

今回はそんなに書く事ないですね。今のメンバーでやれる限りは尽くしたと思います。後はベンチがもうちょっとうまく動いてくれればってとこですね。上でも書いた通り、試合が面白かったので今回は概ね満足してます。ユナイテッド戦も両チーム通じて1点しか入らなかったとはいえ好ゲームでしたし、ユナイテッド対チェルシーも面白かったです。これでアーセナルがもっと優勝争いに絡んでればねぇ・・・ってとこなんですが。しかしユナイテッドは止まりませんね。チェルシーも1試合少ないとはいえ、徐々に離されてきました。誰か止めてくれ・・・ああでもエミレーツでの試合がもう一ヶ月ちょっと後にありますね。ホームでも勝ってダブルを目指さないと。

次は水曜日、アウェー(アウェーばっかじゃねーか)のウィガン戦。強敵ではあるんですが、何か今シーズンのウィガンは格上相手には脆い気がします。今回は相手がチェルシーだったとはいえ、勝点1しか獲れなかったのは事実ですし、これで勝たないとCL出場権すら危うくなってきます。この試合内容に浮かれず、集中力を保っていかないといけませんね。ちなみにこの試合、どうやらCL予備予選で延期されていた分のようです。こういうのは毎回放送がないんですよね・・・。テキストライブを見るか、素直に寝て起きたら勝ってる事を祈るしかありません。


Loan Watch: Loanees help Blues see off rivals

ローニー情報はきっちりやります。ベントナーは「放出する気がないならトップチームで使ってくれ」と言っていますが。そのベントナーが所属するバーミンガムですが、ベントナー、ラーション、ムアンバは3人ともフル出場しています。ホームにプレストンを迎えた試合だったんですが、マクシェフリーのハットトリックにより、3-1でブルーズが勝利。マクシェフリーってベントナーよりゴール決めてる気がしますが・・・。

ダービーのルポリはアウェーでのリーズ戦で、何と90分で退場。ダービーは0-1で薄氷の勝利を収めていますが、それを守るために手荒いプレーをしたようです。イエロー2枚なのか一発レッドなのかは不明。

フォルカークのストークスはアウェーでのアバディーン戦にフル出場。今回はノーゴールに終わり、チームも2-1で敗れています。

ボーンマスのコノリーは、ホームにポート・ヴェイルを迎えた試合でフル出場。しかしチームは0-4で大敗してしまいました。

ギルバートとマノーネは出場していません。マノーネのローン契約は延長されたんでしょうかね。


Walcott wins Young Sports Personality award

ウォルコットがBBC主催?の若手スポーツ選手の年間最優秀賞に選ばれたそうです。去年は2位だったそうですが、今年は獲れたと。ウォルコット、もっと見たいなぁ。
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