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アーセナル、フレブと合意 

アーセナルFCはベラルーシ代表MF、アレクサンドル・フレブの獲得について、VfBシュツットガルトと合意に達しました。移籍金は最大で約1500万ユーロ、日本円にして20億ほどです。最大で、というのは、まだ細かい金額が決まっていないようですが・・・。この後メディカルチェックを受けて就労ビザを獲得した後、来月頭からの合流になるそうです。背番号は未定。

さて、フレブのフルネームですが、英語ではAlexander Hleb、母国語ではAliaksandr Hlebとなるようで、前者ではアレクサンダー、後者ではアリアクサンドルと読む事になりそうです。他にアレクサンドル、アレクサンデルなんて読み方もありますが、ここではアレクサンドルで統一したいと思います。

フレブは1981年5月1日生まれの24歳。身長182cm。生まれはベラルーシの首都ミンスク。ポジションはOMFで、僕は見た事ないのですが、ドリブルのうまいゲームメーカーだそうです。ピレスの後継者にぴったりですね。アーセナルではリュングベリとポジションを争う事になるでしょうが、左がレジェスの時は右フレブ、左がピレスなら右リュングベリとすると、バランスが取れていいんじゃないかと個人的に考えています。

プロデビューは母国のクラブ、FC BATEボリソフ。98年に加入し、翌99年に一部リーグに昇格、さらに翌2000年には、活躍を認められドイツのシュツットガルトに。この間の成績は、40試合10得点。シュツットガルトでは137試合に出場し、13ゴールを記録しました。ベラルーシ代表には2001年の10月6日(ワールドカップ予選、アウェイのウェールズ戦)に初招集され、これまでに18キャップ1ゴールを記録しています。

それとスチュアート・テイラーがアストン・ヴィラへ4年契約で完全移籍しました。アーセナルではあまり出番のなかった彼ですが、新天地での成功をお祈りしています。セーレンセンは手強いですが。ちなみに移籍金は不明です。公表されていないのか、どの記事を見ても載ってませんでした。
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第9戦、アメリカGP・・・なのか? 

あれ、アップしたつもりが下書きになってる・・・。


遅くなりましたが、とりあえずモズレー氏ね、と冒頭から暴言を吐いてみる。

あってはならない事が起こってしまったアメリカGP。元々CARTやIRLが人気の(最近IRLはそうでもないみたいですけど)アメリカで、よりによってこのような事態が起こってしまうとは。まだ契約は残ってますが来年以降もうインディアナポリス・モータースピードウェイではF1はやらないかもしれませんし、やったところで客もそう入らないでしょう。昨年の琢磨の活躍なんかもあって(と思うのは日本人の思い上がりか?)、ようやくアメリカでもF1が認められ出した矢先の悪夢でした。
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ベルカンプに続いて、いい加減にしろ 

僕はアーセナルが大好きですが、それゆえに気にいらない部分もあります。今回、それについてちょっと批判を。とにかく批判は受け付けないというファン(個人的にそんな人はファンだとは思いませんが)は、続きを読むのは控えた方がいいでしょう。
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2006ワールドカップ、キャロルボール導入へ 

2006年に行われるドイツワールドカップで、超小型チップ内蔵ハイテクボール(通称キャロルボール)を導入する方針を、FIFAのジョゼフ・ブラッター会長が改めて明らかにしました。これはボールの中に超小型のセンサーがあり、ラインを割ったかどうかが正確にわかるという代物です。

ブラッター会長は元々ハイテク導入に否定的だったんですが、そのブラッターをも動かした決定的な出来事が、今年の1月4日、オールド・トラッフォードで行われたプレミアシップ、マンチェスター・ユナイテッド対トットナムの試合で起こりました。

この2チームではマンUが格上である事は言うまでもないのですが、両チームスコアレスのまま時間が過ぎていきました。マンUは怒濤の攻撃を見せてはいるのですが、点が入らない。焦ったのか、センターバックのリオ・ファーディナンドもずっと上がりっぱなし。その為、ふとマンU陣内に転がってきたボールを、キーパーのロイ・キャロルが前に出てクリアしました。このクリアボールがトットナムから見て右サイドに飛び、そこにいたペドロ・メンデスがハーフウェイライン付近からループシュート。キャロルは何とか追いつき、キャッチングに入るのですが、あろう事かこれをファンブル。しかも自分の後ろに。キャロルは慌ててゴールマウスからボールを掻き出しますが、どう見てもボールは完全にラインを割っていました。これに対し、主審のマーク・クラッテンバーグさんはノーゴールの判定。マンUは本来なかったはずの勝点1を手にしました。

普段何が起ころうと決して自分やチームの非を認めようとしないマンUのサー・アレックス・ファーガソン監督や、マンUに心酔している日本のジャーナリスト、東本貢司も認めざるを得ない程の大失態。これを受け、ブラッター会長をもハイテクやむ無しと考えざるをえなくなったのです(何故かビデオ判定の導入には否定的というクレイジーブラッター)。

こういった経緯から、一部ではこのハイテクボールをキャロルボールと呼称するようになったんですね。この後もスペインで実際には入っていないゴールがゴールと判定されたり、チャンピオンズリーグ準決勝、チェルシー対リヴァプールの2ndレグでは、何度ビデオで見てもわからないようなゴールがゴールと判定されたりしていますし、世界的に導入されるのもそう遠くない事かもしれません。

言うまでもなくこのキャロルボールが使われ出したのは今年、2005年ですが、実はちょうど10年前、同じくフットボール界の大事件であるボスマン判決がありました。詳しくは説明しませんが、簡単に言えば契約が切れた選手は移籍金が発生する事なく自由に他のクラブと契約できる、EUに加盟している国のクラブは、EU圏内の選手を外国人扱いできない、という今ではすっかりスタンダードになったルールが、ベルギーのジャン・マルク・ボスマンの尽力によって実現したのです。この流れでいくと、2015年にもフットボール史に残る大事件が起こるのでしょうか(笑)

第8戦カナダGP 

ハプニング続出のカナダグランプリ、制したのはキミ・ライコネンでした。アロンソも確かにいいドライバーですが、僕はポスト・シューマッハはこのライコネンだと思っています。そのシューマッハは2位、予選をギアボックストラブルで走れずピットスタートとなったバリチェロが3位。上位陣がほとんど総崩れし、生き残った者がポイントを獲得した・・・マッサの4位なんかはいい例ですね。もちろん、ウィリアムズのウェバーを抑えきった走りは賞賛に値します。
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アーセナル プレシーズンフィクスチャーズ 

かなり遅くなりましたが、アーセナルのプレシーズンの日程をご案内。まず7月20日から26日にかけてオーストリアツアーを行い、29日と31日に恒例のアムステルダムトーナメントに参加します。そして8月7日にプレミア王者、チェルシーとのコミュニティシールドに臨みます。


7月20日 19:00 K.O.
SC Weiz

7月24日 16:00 K.O.
SC Ritzing

7月26日 18:00 K.O.
FC Utrecht

7月29日 21:15 K.O.
AFC Ajax

7月31日 18:30 K.O.
FC Porto

8月7日 15:00 K.O.
Chelsea


普通に考えるとコミュニティシールド以外で楽しみな試合はアヤックスだけですね。ポルトは主力選手がロシアに流出してますし。しかし特にオーストリアツアーは若手選手や新加入選手が主体になるため、普段お目にかかれないような選手を見る事のできる貴重なチャンスです。しかも新しいユニフォームが見れるしね。ちなみにこの日程は現時点のもので、追加される場合もあります。その場合は追って公式で発表があるでしょう。

そういやFAカップのマッチレポートやってないんだよなぁ・・・。あれ見ない事には今シーズンの総括も書けやしない(まだ見てないのかよ、と)。モタモタしてると新シーズン始まっちゃうよぅ。実はね、一度見ようとしたんです。でもテープがおかしくて、見るに堪えない状況になっちゃってたんですね。試しに別のテレビデオでも再生してみましたが、もっとひどい事になってました。てわけで、見たくても見れないんですよ。ああ、やっぱあの日出かけなきゃよかった・・・。別の意味でも後悔してるし。

それとこれも随分前のニュースですが、リーグ2(4部)所属のクラブ、リンカーン・シティからジャック・ホッブズという選手を獲得しました。ホッブズは若干16歳のセンターバックで、特に表記がされてない事からイングランド人だと思われます。9歳でリンカーンに入ったそうですから、地元なんでしょうね。このホッブズ獲得にあたっては、マンUとの争奪戦になっていた模様です。アーセナルがマンUと競った末に獲得した選手って当たりが多い気がするので、彼の将来も楽しみですね(笑)しかしそれはマンUにも若手を見る目があるって事か・・・。そして才能ある選手はどちらのクラブが素晴らしいのかちゃんとわかってるって事か。うん、納得。

あとファン・ペルシが長くアーセナルに残ってベルカンプから多くを学びたいと言ってくれています。現在クラブとファン・ペルシの間には3年の契約が残されていますが、近いうちにこれを更新する事を示唆しているんでしょうか。どっちにしても、最近の彼はその才能を一気に開花させつつあるので、できるだけ長くアーセナルに留まって、エースとして活躍してほしいですね。

ダッチツーが大活躍 

何かこっちほったらかしですね。ネタはない事はないんですが、正直iGundamの方で精一杯・・・。

でも久々に記事を書いてみます。お題はダッチツー。A代表のロビン・ファン・ペルシと、U-20代表のクインシー・オヴス?アベイの事です。

ファン・ペルシは先日行われたワールドカップ予選、フィンランド戦で、1ゴール2アシストと強烈なインパクトを残しました。しかも最初のアシストをしたのが、交代出場して1分後の事。ファン・バステン監督もさぞご満悦だった事でしょう。ここのところ絶好調のロビン、ベルカンプを差し置いてスタメン確定か?

まあファン・ペルシの事は今シーズンの活躍を目にしている人も多いでしょうから、フィンランド戦での活躍の報告に留めるとして。主役は何といってもクインシー。写真が見たくてうちに来てる人もいらっしゃるようなので、一応公式へのリンクを貼っておきますが、あんまりかっこいい顔じゃありませんよ(失礼)?まあ、リンクはこちらです。

クインシーと呼ばれる事が多く、難しいフルネームを覚えられないって人も多いでしょうが、覚えてください。クインシー・オヴス?アベイです。スペルはQuincy Owusu-Abeyieと書き、オウス?アベイとかオヴス?アベイエとかいう読み方をされる場合もあります。ここではオヴス?アベイでいきます。アムステルダム生まれの19歳、テクニカルでスピーディーなストライカーってとこでしょうか。ポジションとしては、具体的にはウイングかな。タイプとしては、アンリに近い感じです。

昨日のワールドユース選手権の日本戦を見ていて、度肝を抜かれた人も多いでしょう。このクインシーが左サイドを再三突破、2つのアシストでチームに大きく貢献しました。

今シーズンのトップチームでの成績は、カーリングカップでの1得点しかありません。最近U-20代表で脚光を浴びてこそいますが、アーセナルでは未だリザーブチームの所属です。カーリングカップやFAカップに出場しているのは、準々決勝の前ぐらいまではリザーブチームの選手中心で戦うからです。とはいっても全くトップチームに無縁というわけではなく、3月のポーツマス戦では、プレミアデビューも果たしました。この時はコンビネーションの問題で結果が残せませんでしたが、才能の片鱗は見えた気がします。

しかし昨今のU-20代表での活躍で来シーズンのトップチーム入りが確実かといえば、そうでもありません。アーセナルのトップで実績のある選手は、アンリとベルカンプぐらいですが、前述の通り現在はファン・ペルシが台頭してきています。元々フェイエノールト時代からそのポテンシャルは認められていたのですが、バッドボーイのレッテルを貼られるその性格のせいか伸び悩んでいたところを、ヴェンゲルが目を付けて引っ張ってきました。セインツ戦で不要なタックルで退場したりもしましたが、これを機にファン・ペルシは変わりました。ピレスを参考に中盤での素早し散らしを覚え、高いテクニックとシュート精度をどんどん披露するようにもなりました。そしてシーズン終盤、アンリ不在の際には、左サイドが本職のレジェスがCFを務め、チームに大きく貢献しました。

つまり、現在アーセナルのフォワードの中心は、アンリ、ベルカンプ、ファン・ペルシ、そして普段左サイドですがアンリが欠けた際にはレジェス、といった図式が成り立っています。そしてその後ろには、才能豊かな若手がまだまだ控えています。クレールフォンテーヌ出身のフランス人ストライカー、ジェレミー・アリアディエール、ノリッジにローンに出されていたイングランド人セカンドトップのデイヴィッド・ベントリー、今シーズンパルマの下部組織からやってきた17歳のイタリア人ストライカーで、今シーズンのリザーブリーグ得点王、アルトゥーロ・ルポリ。クインシーの周りにはこれだけのライバルがいるのです。僕が監督だったら嬉しい悲鳴を上げているに違いありません。クインシーを使いたくても、使えないのが現状です。

現在アーセナルにはフォワード以外にも将来を嘱望される若手が多くいます。今シーズントップチーム入りを果たしたばかりか、レギュラーの座すら奪ってしまったカタルーニャのCMFセスク・ファブレガス、同じくCMFで、セスクと共に将来アーセナルを背負って立つであろうフランス人選手マチュー・フラミニ、世界最高峰のレフトバックであるアシュリー・コールと比較しても遜色ない働きを見せるフランス人のガエル・クリシー、そしてシーズン終盤にレギュラーを獲得したスイスのセントラルディフェンダー、フィリップ・センデロス。他にもジャスティン・ホイトやエマヌエル・エブエといった選手らが控えており、激しくしのぎを削っています。

アーセナルメーリングリスト 

オフィシャルにて、アーセナルの最新情報をメールで知らせてくれるサービスが始まりました。join-fixtures@list.arsenal.co.ukへ空メールを送る事で簡単に登録できます。ケータイからでもできますよ?。実際どんな情報が送られてくるのか、またその早さや質は?といったところはまだわかりませんが、グーナーならば登録しておいて損はないはずです。

メールノリンクガハレナイ、ナゼダロウ・・・。ってわけで各自コピペして送ってください(笑)

05-06ホームユニフォーム最新画像 

オフィシャルで来シーズンのユニフォームの最新画像が公開されています。正面から写した初の画像ですよ。写真にはヴィエラ、アンリ、ベルカンプ、リュングベリ、コール、ジウベルトと、レーマンも映っており、オレンジのキーパーユニフォームも同時に公開されました。

画像の方を見てもらった方が早いと思いますが、エンジは思ったより渋めの色、予想通りO2のロゴも金色で、今シーズンと同じくクレストは中央に配置されています。かっこいいかと言われれば正直微妙ですが(笑)、かなり渋めのデザインになっているので、着れない事はないかなぁと。このユニフォームにチャンピオンバッジが付けられないのが残念ですが、来シーズンは是非優勝して、ハイベリーのラストシーズンはチャンピオンとして締めくくって欲しいものです。

エドゥ、ヴァレンシアへ 

アーセナルのCMF、エドゥ選手が、スペインのヴァレンシアへ移籍する事が決定したようです。エドゥの契約は6月に切れる為、違約金は発生せず。ヴァレンシアとの契約は5年のようです。エドゥの更なる活躍を願います。

また、その少し前に、アーセナルは5人の若手選手の放出を発表しました。オラファー?インゲ・スクラション(アイスランド)、アダム・バーチャル(ウェールズ)、ジョーダン・ファウラー(イングランド)、ダニー・カーバシューン(アメリカ)、そしてフランクリン・シメック(アメリカ)の5人。スクラションはすでにアイスランドのA代表に入っているだけにもったいない気もしますが、この放出の意図は不明です。

今のところ獲得の噂が出ているのは、ベラルーシのアレクサンデル・フレブ、それとブラジルのロビーニョ。このうちロビーニョには正式にオファーを出している模様です。どちらも若い選手ですが、即戦力としても使えない事はないはず・・・。ただフォワードに関してはルポリがトップチームに上がってくるでしょうし、クインシーもいますから、これ以上必要かと言われると疑問が残ります。高さがあってターゲットマンになれるCFは必要なんですが、ロビーニョはそういうタイプじゃないし・・・。フレブはピレスの後継者としてぴったりじゃないでしょうか。今右サイドは控えがいませんし、この先左レジェス右フレブなんてのが見られるかも。
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