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第7戦ヨーロッパGP 

今回もシューミが勝てなかった上、アロンソが勝ちやがったので控えめレポートで。とりあえずライコネン、合掌・・・。

さて、前回がモナコって事で溜まったフラストレーションを吹っ飛ばすオーバーテイク劇!と思いきやそうはいかなかった。終盤はみんなタイヤが苦しく、コースオフするシーンが相次いでましたが、それで順位が入れ替わるには、各車の間隔が開きすぎてたんだよな?。オーバーテイクらしいオーバーテイクといえば、序盤のバトンぐらいかな?バリチェロ、モントーヤ、シューマッハと立て続けに抜かれましたからね。どうしたB.A.R・・・。そういや今回、久しぶりにドライブスルーペナルティが見られましたね。それも複数回。
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第6戦モナコGP 

遅くなりましたが、F1グランプリ第6戦、モナコGPについて。まあやっぱりシューマッハは勝てなかったし、前半は眠くなるほどつまらなかったんで、後半のみで。そういや優勝予想ライコネン当たったな(笑)
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ARSENAL The FA Champions!! 

やりました!FAカップ決勝、対マンチェスター・ユナイテッド戦でPK戦の末、5-4で勝利。今シーズン唯一のタイトルとなるFAカップを勝ち取ったと共に、最大のライバル、マンチェスター・ユナイテッドを無冠に追い込みました。

えっと、試合の方なんですが、僕はまだ見てません(笑)何しろ土日は泊まりがけで出かけてたものですから・・・。試合が延長戦にまでもつれこみ、その延長前半でも決着が付かなかった事は、地上波の放送で知ってました。で試合結果を知ったのは今日の夕方(笑)

何やら押されてたようですね。危ない場面も何度かあったようです。でもレーマンが神懸かってたようです。そしてPK戦ではスコールズのキックを止めちゃいました。恐らく彼がいなければ負けていたんでしょうが、これで来シーズンのキーパーはほぼ確実にレーマンのままでしょう。嬉しいやら悲しいやら・・・。あとレジェスが退場してましたね(笑)

レポートはあさって辺りにでも簡単に書くと思います。最悪採点表だけでも。試合結果とメンバー表は今作り終えまして、こちらにアップしてあります。

ところでもう一つ嬉しいニュース、ベルカンプの契約延長が濃厚というニュースも入ってきてます。ヴェンゲルはprobablyと言っていますから、よほどの事がない限り延長してくれるでしょう。これで、我らがミスター・ベルカンプは、現役の選手としてハイベリー最後の舞台に立つ事ができそうです。

逆に気になるニュースですが、リュングベリがガン検査を受けていたそうです。というのも、彼はついこの間まで臀部の痛みにより試合を欠場していたのですが、それは原因不明の激痛が尻に走ったからだそうで。最初は原因がわからず、古傷だと思ったそうですが、検査の結果、腺(何の腺の事だかわかりませんが)が腫れていた事がわかったそうです。2週間前に手術を受けていたようですが、今はもうよくなってるとの事です。このまま何事もないといいですね。

予選フォーマット変更 

バーミンガム戦のマッチレポートやってねぇ・・・。まあ消化試合で負け試合、内容的に見るべきものもなし、じゃあね。とりあえずメルヒオットが前半だけうざかったのと、ベルカンプ2試合連続ゴールオメ!ってぐらいでしょうか。ああ、そういやセンデロス・・・。負けたのはこいつのせいだからなぁ。かなり嫌な感じです。

そのFAカップですが、アンリの欠場は既に確定。逆にレジェスの復帰も確定。ローレンがちとわかりませんが、怪我ではなく食あたりだったそうなので、大丈夫でしょう。リュングベリももうフィットしてますし、レギュラークラスの怪我人はアンリだけですね。あと関心事といえば、レジェスをスタメンで使うそうですから、ピレスを外してオランダコンビの2トップにするか、そのオランダコンビのどちらかを外してレジェスをCFにするのか。まあピレスはわざわざ休ませましたからね、スタメンで使ってくると思います。後はバーミンガム戦で大失態をやらかしたセンデロスをどうするのか、でしょうかね。

まあアーセナルの話はこれぐらいにして、遂に予選フォーマットが変更されるって話です。変更というか、日曜の予選を廃止して、土曜日の一発勝負になるという、まあ廃棄みたいなもんですね。こうなると日曜日の午前中が空く事になるんですが、多分プラクティスはないでしょう。パルクフェルメルールがありますからね。

それと出走順ですが、前レースの決勝順位による、というのは変わってません。恐らく決勝順位の逆がアタック順になると思われます。そうじゃないと前回成績のよかったドライバーほど不利になるし・・・。

でもこれ、いつから変更になるんでしょ?まだフォーマット変更に全チームが同意したというだけの話みたいですから、このモナコから、って事はなさそうです。最速でニュル、ヨーロッパGPから・・・もちょっときついか。何せモンテカルロのレースを終えた後一週間しかないですから。となると、ヨーロッパラウンドがいったん休止、アメリカ遠征となるモントリオールからかな。

モナコGPについて少し。今回もBARがいないのでつまらないですが、やっぱフェラーリは駄目っぽいです。ここんとこモンテカルロは苦手だし、今年のBSはホントに一発の速さがないですからね。前回のカタルーニャから二週間で改善できるとはとても思えません。モナコは予選が命ですからね。僕自身テレビで見るモナコGPは好きじゃないっていうのもあるし、今回もレビューはやらないかもです。あ、優勝者の予想だけしときましょう。ライコネン。

占星術・・・つД`) 

非常に面白くない記事を見つけました。これです。

工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工




やめてください。




フランスGPってのが特にシャレになってません。

「俺への当てつけなんだ。ドメネクもRacing-Live.comも、若いやつに代表をやらせて。」

誰のセリフかは敢えて言いません。わかる人だけわかってください。

とりあえずさ、誰かドメネク(笑)を解任しないか?

最終節に負けた・・・ 

バーミンガム戦のマッチレポートは水曜日か木曜日に書きます。ライブでの放送がなかったので書けないんですよ。

一応試合結果とメンバー表はこちらにアップしてあります。

あろう事かFAカップ決勝を控えたプレミア最終節に負けてしまいました。しかも相手はお得意様のバーミンガム・・・。ベルカンプがまたもゴールを決めて残留をアピールしたというのは嬉しいニュースですが、直後にまた勝ち越されてるしなぁ・・・。いささか不安の残る結果です。

ジウベルトとリュングベリが復帰しましたが、アンリはまだ問題を抱えているらしく、今回はまた外れていました。マンU戦に出られるのかどうか、心配です。またローレンとレジェスが負傷、戦線離脱してしまいました。ローレンはともかく、レジェスの不在は痛いですねぇ。ちなみにピレスは今回はお休みです。

リチャード・ライトの受難 

こんなタイトルですが、エヴァートン戦のマッチレポートです、ハイ・・・。

ホームでのエヴァートン戦は7-0と稀に見る大差での勝利。火曜日にユナイテッドがチェルシーに敗れた為アーセナルは2位が確定、同じく日曜日にリヴァプールがアーセナルに敗れた為エヴァートンは4位が確定しており、既に消化試合となってしまったゲームです。ただアーセナルにとっては今シーズン最後のホームゲーム、また5月21日にFAカップ決勝・vマンチェスター・ユナイテッドという大一番が控えているので、それに向けた調整という意味合いもありますね。特に負傷明けのアンリとフラミニ、それと前から復帰はしていたものの出ていなかったキャンベルの調整は重要です。そしてゲームの方ですが、アーセナルが一方的に攻めまくった結果、ピレスが唯一のマルチで、スコアラーが6人も生まれる結果になりました。

え?、今日のマンオブザマッチですが、普通ならベルカンプにあげたいところですが、敢えてリチャード・ライト君を指名します(笑)だってあまりにも可哀想だったから。7失点もして、その中に彼のミスは一つもないんですよ?ディフェンスが如何に不甲斐ないか。しかも正ゴールキーパーはあくまでマーティンなのに、彼が消えたばっかりに・・・。きっとライトは心の中で泣き叫んでいた事でしょう・・・。

気を取り直して、試合結果とメンバー表はこちらに置いてあります。

今回スタメンが面白い事になってます。

         レーマン
ローレン センデロス キャンベル コール
       ヴィエラ エドゥ
ピレス               レジェス
     ベルカンプ
           ファン・ペルシ

遂にベルカンプとファン・ペルシキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!一応フォーメーションではファン・ペルシが左、ベルカンプが右になってますが、実際は逆にいたような印象を受けました。で後半からアンリとフラミニ、早い時間帯にセスクを投入し、

         レーマン
ローレン センデロス キャンベル コール
       フラミニ エドゥ
セスク               レジェス
     ベルカンプ
            アンリ

といったフォーメーションに。当初はFAカップ出場の確率が30パーセントとか言われてたアンリですが、予想通り常人離れした回復力で戻って参りました。ちなみにジウベルトは怪我です。個人的にはトゥーレをフォワードで使って欲しかったですね。
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リヴァプール戦 マッチレポート 

F1と試合が重なると大変だ。F1のグランプリウィークは土曜日にやってくれないかなぁ。アーセナルだけ最近やたらとはぶられてるし。

今回F1スペインGPのレビューはしません。なぜならシューミファンの僕にはつまらないグランプリだったから。琢磨もいないし。まあこれまでリタイアばっかのライコネンが勝って、アロンソのポイントを減らしたのはいい事ですがね。

はい、でアーセナルはレッズに3-1で勝利しまして、2位の座は確実に。一応まだユナイテッドは勝点で並ぶ可能性も残されているのですが、残り2試合で得失点差が12の差があるため、もうひっくり返される事はないでしょう。それ以前に2連敗はありえないけどね(笑)今回のマンオブザマッチはセスクかな。

試合結果、メンバー表はこちら

スタメンは前戦と同じ。アンリ、リュングベリがいない以上これで固定でしょう。

        レーマン
ローレン トゥーレ センデロス コール
      ヴィエラ ジウベルト
セスク               ピレス
     ファン・ペルシ
          レジェス

選手交代もほぼ同じ。最後にアリアディエールも出てきましたが。

        レーマン
ローレン トゥーレ センデロス コール
      ヴィエラ ジウベルト
セスク               エドゥ
     ベルカンプ
          アリアディエール
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アンリとリュングベリは最終節まで離脱 

オフィシャルから。過去形、過去完了形で書かれてるので、もう決定事項って事です。


ティエリ・アンリとフレディ・リュングベリは、次の2試合を欠場する。

アーセナルの監督、アーセン・ヴェンゲルは、クラブのオフィシャルウェブサイトに最新ニュースを独占的に明かした。

二人はそれぞれ鼠径部と臀部の痛みにより、4月の半ばから戦線離脱している。この最新情報は重要なもので、二人は5月21日のFAカップ決勝を前に、バーミンガム戦しかプレーできない。

アンリとリュングベリはカーディフでの試合の前に復帰している必要があったのだが、ウォームアップは「理想的だろう」だ語っている。

ともすれば、現在のヴェンゲルのチームは状態的には粗雑だ。ガエル・クリシーはシーズン中に戻ってくる事はないが、マチュー・フラミニは太腿の怪我の後今週のリザーブゲームにフル出場、トップチームへの再度の復帰を狙っている。現実的な問題としては、二人のビッグネームの事だけだ。

「ティエリ・アンリとフレディ・リュングベリはどちらも次の2試合を欠場する。」と監督はArsenal PLUSに語った。

「いつ戻ってくるかを明示するのは難しい。ティエリはともかく、フレディはトレーニングすら始めていない状態だ。その時でさえ、我々は彼がどうなのかを見るには、もう少し待たなくてはならない。」

タイトルがチェルシーの手に渡った今、シルバーの装飾品(カップの事ね)はFAカップしか残されていない。そして二人のプレーヤーは、決勝に出場する為戦い続けている。

「(FAカップ決勝に出場する)前に復帰し、最低でも一つの試合をこなすのが望ましい。だが、注意深くなくてはいけないね。ただその日誰が使えるかという事だけさ。」

来季ホームユニフォーム、最新画像 

オフィシャルで来シーズンのホームユニフォームの最新画像が公開されてます。といっても斜め後ろからアンリを写した一枚だけですが。

この写真でわかるのは、まず背番号とネームが金と白の2色だという事。正直今シーズンのミランがうらやましかったのでちょっと嬉しいですが、派手すぎかな?とも思います。

もう一つ、背番号の下に「HIGHBURY 1913 - 2006」と逆アーチ状に入っている事。僕はネームをHIGHBURY、ナンバーを93(まさに1913年から2006年の93年間の事)にしようと思ってたので、デフォでこういうのが入ってると説明しやすくて助かりますね。ま、別に説明するような人もいませんがね(笑)

やっぱり色が微妙ですが、もういいや。僕は何でも受け入れますよ。でもやっぱ前からの写真が見たいなぁ・・・。まさか、O2のロゴまで金色なんて事、ないですよね・・・?((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

B.A.R、選手権から除外か? 

ソースはこちら

大変な事になってます。そもそもFIAが提訴した時から、こうした重い処罰が下されるのではないかという話はありましたが、まさか本当に選手権除外を求めるとは・・・。

国際法廷の裁定は今日中に下る事になるそうですが、もしFIAの主張が全面的に認められる事になった場合、一体どうなってしまうんでしょうか?選手権除外って事は、今年はもうレースに出られない、もしくは出てもポイント等は一切認められないって事ですよね?でもコンコルド協定では20台の車を出走しなくてはならないはず・・・。とりあえずは国際法廷の裁定を待ちましょう。

ヴェンゲル 我々がタイトルを失った時 

引き続きオフィシャルより。


ヴェンゲルは、チャンピオンとなったチェルシーの今シーズンの特筆すべき一貫性を褒め称え、アーセナルがプレミアシップのトロフィーから手が離れ始めた時期を示した。

ジョゼ・モウリーニョのチームは、土曜日の夕方にボルトンに2-0で勝利した事で、タイトルを確実なものにした。この半世紀でスタンフォードブリッジで獲得した初のタイトルであり、同時にヴェンゲルが来てからのアーセナルの初の連覇を阻んだ事になる。

「タイトルを失ったのは、大きな失望だった。だが、素晴らしいパフォーマンスを見せたチェルシーは、祝福に値するチームだよ。」

「我々は35試合で77ポイントを獲得しており、これはアーセナルとしてはここ8年で2番目にいい成績だ。だがチェルシーは今シーズン、並はずれた一貫性を持っていた。」

「その違いは、(10月24日に)マンチェスター・ユナイテッドに敗れた後から始まった。あの大きな失望から立ち直るのに、時間がかかってしまった。その次の6試合で我々は6ポイントを得たのだが、チェルシーは16ポイントだった。そこで、我々のタイトルレースは終わってしまったんだ。」

ヴェンゲル 試合後コメント 

オフィシャルより。


パフォーマンスについて

「ウェストブロムは中盤に5人置いてきていた。引き分けなら悪くないという考えだったのだろう。理解はできるが、我々にとって引き分けは充分な結果ではなかった。前半は決断を急ぎすぎていたように思えたし、忍耐強さに欠けていた。後半はスローダウンしてテクニカルな面でいいプレーをした。我々がゴールを決めた事で、彼等はより難しい状況に置かれた。注意深くプレーして、追い込まれたんだ。我々は突破口を開くまで耐えなければならなかった。」

センデロス、ファン・ペルシ、ファブレガスの若い三人について

「彼等はとてもよくやったよ。彼等は素晴らしく、人々は我々がたくさんの若いプレーヤーを擁している事を忘れているね。この事は、今シーズンを戦っていく事に於いて一つのいい要素になっている。彼等はウェストブロム戦に向け、自分達の手でポジションを掴む事を学んだ。我々の立場では、あまりたくさんの若手をプレーさせる事はできない。ポイントを落とすわけにはいかないからね。我々は、シーズンを通して多くの若手をプレーさせる事に関して、ある程度の信用を得るに足ると思うよ。」

ベテランをベンチに置いた事について

「チームでは、誰一人ポジションを保証されている者などいない。我々が持っているのは、20人のプレーヤーから成る小さなチームであり、多くの選手が若い。彼等はコンペティティヴであり、ハングリーであり、そして自分達がどれだけ優れているか示したがっている。経験ある選手と若手の融合というのはいいものではあるのだけれどね。デニス・ベルカンプがもうすぐ36歳となる以上、誰かを彼のポジションに入れる事を考えなくてはいけない場面もある。彼のプレイはそれを感じさせないものだが、年齢には逆らえないし、ロビン・ファン・ペルシが彼の後継者に適任ではないのか?という事を考えていかなければいけないね。」

(プレミアシップを)2位で終える事について

「2位に入るという事はとても、とても重要な事だ。毎年チャンピオンズリーグを予備戦から始めるのはとても大変な事だ。2位で終えればチャンピオンズリーグに出られるが、3位となるとその保証はない。予備戦から始めなくてはいけないからね。」

チェルシーがタイトルを獲得した事、そして来シーズンのタイトル争いについて

「彼等は祝福を受ける価値がある、彼等は非常に調和の取れたチームだった。彼等は成功に飢えていたからね。来シーズンは全てが違った状況になるだろう。毎年サプライズというのはあるものだし、リヴァプールやニューカッスルのようなチームが入ってくるかもしれない。面白くなるね。」

ヴェンゲル、若手の活躍を喜ぶ 

BBC SPORTより。


アーセナルの監督、アーセン・ヴェンゲルは、アウェイでウェストブロムを2-0と下した試合の後、今こそがプレッシャーにさらされていた若手達がどれほど素晴らしかったかを見る絶好の機会だったと語った。

「若い選手達が、ビッグゲームでどれだけプレーできるのかを知る必要がある。それを知るのにこれ以上の機会はないよ。」

「我々は一つのチームとして成長し、向上していきたいと思っている。マンチェスター・ユナイテッドに敗れた後、5試合で6ポイントしか取れなかった時点で、我々はタイトルを失ってしまった。」

「だがそれ以降、若手と経験豊富なベテランとの融合により、向上してきた。」

バギーズを66分に打ちのめすまで、アーセナルは辛抱する必要があったとヴェンゲルは認めている。だが、彼のチームはまだ向上しているとも語った。

「突破口を見出すまでが非常に難しかったが、時間と共にスペースを見つけられるようになり、そして素晴らしいファーストゴールが決まった。」

「我々は忍耐強くチャンスを待った。そしてゴールを諦めなかったという事実が、我々が普段は持ち合わせていない我慢強さを持つ事ができるという自信を与えてくれたんだ。」


最近こういう光景はよく目にしますよね。最近だと前節スパーズ戦、それと4月のボロ戦もこんな感じでした。結果的に1-0の試合が多くなっているわけですな。今はアンリがいない以上爆発的な攻撃力は望めませんから、守備が安定しているのもいい事です。このまま残り3試合を無失点でいければ、FAカップマンU戦に向かって大きな自信になりそうです。

ヴェンゲル、ベッカムへの興味を認める 

昨日友人から聞いて初めて知ったんですが、ヴェンゲルがベッカムに興味を示しているようです。以前から噂はありましたが、ヴェンゲルは否定してきました。それがここにきて、どういう事でしょうか?

以下、BBC SPORTより。


アーセナルの監督、アーセン・ヴェンゲルは、レアル・マドリーがベッカムを放出する場合、ベッカムの獲得に興味がないわけではないと話した。

「この夏はお金を使う事になるだろう。もしベッカムとサインするチャンスがあるなら、注目する事になるかもしれない。」と、ヴェンゲルはNews of the Worldに語った。

「状況が許せばそうする可能性はある、違うかい?」

先月、イングランドのキャプテンで29歳であるデイヴィッド・ベッカムは、イギリスへの帰還をほのめかす憶測から距離を置いている。

「何度も言ったように、レアル・マドリーで満足しているんだ。とても幸せな人生を送っているよ。」

「あと2年契約が残っているし、レアルでキャリアを終えたいと考えている。」

ベッカムは、レアル・ソシエダを2-0で下した土曜日の試合に出場している。


ヴェンゲルがなぜベッカムを取ろうと考えたのか、その理由が書いてないのでさっぱりわかりません。まずアーセナルの速いパスサッカーに対応できるのかという疑問。そして一番の問題は、ベッカムのアーリークロスに合わせる選手がいない事。ベッカム獲得に移籍金を使ってる場合じゃなく、センターバックやキーパー獲らないと。ベッカムよりカシージャスです、必要なのは。

ウェストブロム戦 マッチレポート 

0-2という見慣れない(笑)スコアでの勝利。何にしても勝ちは勝ちですから、これでまたユナイテッドとは4差。2位が見えてきました。今日のマンオブザマッチはもちろんファン・ペルシ!・・・といきたいところですが、ニール・バリー主審を推しておきます。理由は後述。
試合結果、メンバー表はこちら
スタメンは前節のスパーズ戦と同じです。

        レーマン
ローレン トゥーレ センデロス コール
      ヴィエラ ジウベルト
セスク               ピレス
     ファン・ペルシ
          レジェス

74分にベルカンプとエドゥを同時投入した事により、以下のような布陣に。前回と違うのは、アリアディエールが入らなかった事ですね。

        レーマン
ローレン トゥーレ センデロス コール
      ヴィエラ ジウベルト
ピレス               エドゥ
     ベルカンプ
          レジェス
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デザイン・・・ 

変更しなきゃなぁと思っとります。移設したiGundamも同じデザインなので。ってかHTML使い回しだし。そのHTML弄るのが面倒なんですよ。同じ作者さんのものならかなり互換性はあるでしょうが。

ガンダムが外れて赤だけが残ったので、赤いデザインにしたいんですが・・・。自分でテンプレ作れるだけの力量があれば、アーセナルのクレストとか入れて自作するんですけどね・・・。

ところでアクセス数はiGundamの方が多いんですが、更新頻度はこっちの方が多くなるはずです。アーセナル関連の記事は結構多いし、F1のグランプリウィークには書く事いっぱいありますからね。それにガンダムでもサッカーでもF1でもない雑記は、こちらに書いてく予定です。そういやiGundamとの相互リンク作らないと・・・。

Complicated & Confused 

BlogPeopleですが、2つのIDを使い分けてるうちにわけがわからなくなってきたので、いったん削除しました。iGundamの方はそのままになってます。

しかしややこしいなぁ・・・ブログ2つだとこういう問題も出てくるんだよなぁ。まあしばらくは様子見。元に戻す事はないでしょうけどね。

ガンダム関連のみ移転 

やっぱりガンダム関連のみ、別のブログに分ける事にしました。それにあたりトラックバックやコメントが消えてしまったのですが、さすがにこれらは移せないので、ごめんなさい。

iGundamはこちらになります。こっちはタイトル変えないとな。

やっぱゴチャゴチャなのは・・・ 

このブログを始めた時から思ってたんですが、やっぱガンダム、サッカー、F1と3つのカテゴリーが共存するのはよくないかなぁ。まずこの3つのカテゴリーじゃ訪問者層が全然違うだろうし。ガンダム好きはたくさんいるから、その中にサッカーとかF1とか好きな人もいるでしょうが、サッカーっつってもアーセナルがほとんどだし、それ以外の事はあってもプレミアとか日本代表くらいだし。F1に至ってはそこまで人気のあるもんじゃないからなぁ。種の証のHiraponさんみたく、ガンダムとそれ以外とで分けた方がいいかも。

・・・等々とつらつらと考えております。でもIDをarsenalで取ってる以上、こっちをアーセナルブログにするのが妥当なところで、ガンダム関連を新たに立ち上げる事に・・・。めんどいなぁ・・・。

チェルシー、優勝決定 

昨日行われたボルトンとの試合に2-0で勝利した事により、チェルシーの50年振りの優勝が決定しました orz

ボルトン・・・もうちょっとがんばってほしかったなぁ。これでチェルシーはCL制覇を目指すのみとなります。

一方のリヴァプールはボロと引き分けてます。リーグではここ何試合か勝ちがない気が・・・?まあエヴァートンもボルトンも負けてますから、順位的には問題ないですが、それでも4位に入るのは厳しいでしょう。

うん、別にこれ以上書く事ないや・・・。
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