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 2005年04月 

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ヴェンゲル 「何故2位で終えるのが重要なのか」 

続いて、昨日ローレンが語っていたような内容の記事。ソースはこちら


アーセン・ヴェンゲルにとって、プレミアシップを2位で終える事は重要な事だ。

アーセナルは4試合を残し、3位のマンチェスター・ユナイテッドに4ポイント差をつけている。だがそのフランス人にとっては、単にモチヴェーションをもたらすブライド以上の問題であるという。

「2位で終えればチャンピオンズリーグに出られるが、3位では出られない。」

「今日変わってきているのは、発展途上国である東欧圏のチームがより少ないポイントでチャンピオンズリーグに出てくる事だ。彼等はブラジル人を買う事ができる。だから予選がより難しい状況になっているんだよ。」

「それに予選に出場する事によって、リーグの序盤戦を躓く危険もはらんでいる。ニューカッスルが敗れた時は、シーズン序盤で低迷してしまった。それは非常に、非常に大きな打撃だ。」

「とにかく、2位の座は死守しなければならない。この後ウェストブロム、リヴァプール、エヴァートン、そしてバーミンガムとの試合が残されているから、難しい事だけどね。」

「まだまだ安全圏にはほど遠いのだから、全てのポイントが重要だよ。」


まあローレンが言ってる事とほぼ同じですが、その語り方に人柄の違いが表れてて面白いですね。ローレンはとにかくhappyという言葉を使ってましたし。とりあえず来シーズンのエヴァートンはダメでしょう。ヨーロッパで戦えるようなチーム力は持ってないですし、更にリーグと同時に戦っていかなければいけないわけですから。まあ、本戦に出られればの話ですがね・・・。
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ヴェンゲル 「リーグは最高のものさしだ」 

オフィシャルよりヴェンゲルのインタビュー記事を二つ。まずはチャンピオンズリーグについての、こちらの記事


アーセン・ヴェンゲルによれば、プレミアシップ(チャンピオンズリーグではなく)はイングランドのクラブにとって、自らの身の丈を測る最高のものさしだという。

この2シーズン、アーセナルの監督は、ヨーロッパのトップコンペティションで彼のよりも格下のチームが躍進するのを見てきた。彼は嫉妬してもいないし、関心もないのだが、彼の考えでは、その事はチャンピオンズリーグの変質を示している。

「完璧なカップ戦になったんだよ。チームの価値という観点に於いて、チャンピオンシップ(2部リーグの事ではなく、チャンピオンズリーグの事)は支配的な力を持つようになった。」

「去年はポルトとモナコが決勝戦に上がってきた。もしその事がチームの質というものを示しているとしたら、何故彼等は今決勝にいない?」

「チャンピオンズリーグでは何が起こるかわからない。(実力より)抽選や、その日のコンディションに左右される面の方が大きいんだ。」

「我々がアイントホーフェンを倒した時、人々はたかが1-0だと言った。しかし彼等は今、準決勝まで残っている。彼等はヨーロッパで最高のチームなのか?私に言わせれば、100パーセント違う。」


確かにリーグより圧倒的に試合数の少ないカップ戦ですから、運やコンディションに大きく左右されるのは間違いない事です。でも裏を返せば、アーセナルがチャンピオンズリーグを獲った時、今回は運が良かったと言うつもりなんでしょうか?

それはともかく、PSVがヨーロッパで最高のチームだという事は100パーセントあり得ないとは、手厳しいですな。まあその通りですが(笑)個人的に、じゃあどこが最高なんだと尋ねたいですが、記事はあそこで終わりです・・・。

ラルフへのペナルティ確定 

ラルフに25秒加算のペナルティが課せられるかもしれないという話がありましたが、トヨタが提訴を取り下げた事により、リザルトが確定しました。ラルフは11位に降格、8位にハイドフェルドが昇格して1ポイントを得ています。詳しくはこちら

しかしサンマリノGPに関してはこれで終わりではなく、バトンの車が規定重量に達していなかったという問題があります。レースのスチュワードは協議の結果問題なしとの判断を下したのですが、後日FIAから抗議が。現在パリの国際法廷にて審議中で、5日に最終決定が下される予定です。この法廷の結果次第ではバトンの失格、これに加えて更に重い処罰が課される可能性も残されています。


1 F. Alonso(Renault) 1:27:41.921 62
2 M. Schumacher(Ferrari) 1:27:42.136 62
3 J. Button(BAR) 1:27:52.402 62
4 A. Wurz(McLaren) 1:28.09.475 62
5 T. Sato(BAR) 1:28:16.704 62
6 J. Villeneuve(Sauber) 1:28:46.363 62
7 J. Trulli(Toyota) 1:28:52.179 62
8 N. Heidfeld(Williams) 1:28:53.203 62
9 M. Webber(Williams) 1:29:05.218 62
10 V. Liuzzi(Red Bull) 1:29:05.685 62
11 R. Schumacher(Toyota) 1:28:52.762+25sec 62
12 F. Massa(Sauber) 1:27:43.565 61
13 D. Coulthard(Red Bull) 1:28:07.742 61
14 N. Karthikeyan(Jordan) 1:28:24.807 61
15 T. Monteiro(Jordan) 1:29:02.239 60
16 C. Albers(Minardi) DNF 20
17 R. Barrichello(Ferrari) DNF 18
18 P. Friesacher(Minardi) DNF 9
19 K. Raikkonen(McLaren) DNF 8
20 G. Fisichella(Renault) DNF 5


話は変わりますが、ウェバーがチームメイトのハイドフェルドを貶める発言をしています。最近のパフォーマンスに批判が多く、それを否定する為にハイドフェルドの事を持ち出したそうで、彼はそこに座っているだけだと発言したと。ウェバーに関しては前々からこういう事があったんですが、ちょっとこういう姿勢はどうかなと思います。速いドライバーなのは認めますが、ある意味ヴィルヌーヴ以上のタチの悪さも秘めていて、どうにも好きになれないんですよね。今のF1ドライバーは個性がない、とよく言われますが、そうではなくて愛すべきキャラがいないだけではないかと。ジャックに関してもどうしてああいうキャラが好かれるのか、未だに理解できないところがあります。

5月2日ウェストブロム戦 


月曜日の夜8時(日本時間で午前4時)キックオフ、ホーソンズでのウェスト・ブロミッジ・アルビオン戦。審判はニール・バリーさんです。不安・・・。

北朝鮮戦は第3国で無観客 

スポーツナビより。


まあ見出しが全てです。まだどこで開催するかは決まってないようですが。そもそもこの試合は最終節、しかも最下位の北朝鮮となので、どれだけ重要な意味を持つかは、まだ何とも言えないのが現状。バーレーンとイランに勝てばいいだけの話ですからね。

とりあえず次のバーレーン戦はアウェイなので、引き分け狙いで行きたいところなんですが、イランとのアウェイの試合でジーコのバカ采配により、勝点を稼げませんでしたから。そういうわけで、ちょっと無理してでも勝ちに行く必要があると思うんです。イランとのホームの試合では勝利が絶対条件。まあ、北朝鮮相手にアウェイのプレッシャーが減ったって事で朗報ではあるんですが・・・。

アンリがFAカップに出られる確率は30パーセント 

またまたオフィシャルからですが、こちらはちょっと悪いニュースです。


アーセン・ヴェンゲルは、ティエリ・アンリとフレディ・リュングベリの怪我の状況について、新たな情報を公開した。

アーセナルの監督は、昨日のPLUSのインタビューで、アンリがFAカップ決勝を出場するより、欠場する可能性の方が高いと語った。金曜日には、その確率を示した。

「彼は今戦線離脱しているが、どれくらいの期間になるかはわからない。彼の選手生命に関わるような怪我ではないが、彼は鼠径部の痛みを抱えており、とにかく完治するのを待たなければならない。彼が出場する可能性は、30パーセントだ。」

「彼は既に3週間プレーしていないし、トレーニングもしてない以上、これが現実的な見方だ。決勝まであと3週間なのだから。」

リュングベリが臀部の怪我から回復し、5月21日の決勝戦に間に合う可能性は50パーセントだという。

「彼は月曜日のゲームにも、リヴァプール戦にも出場しない。中心選手を欠く事もある、それがチームだ。」

監督は、フラミニが太腿の怪我から復帰している事、ソル・キャンベルが復帰するまでにもう少し待たなくてはならないかもしれない事も語った。そのセンターバックはくるぶしの怪我から復帰しているものの、ここ2試合ではベンチに座っている。

「ソルは出場可能だ。彼は復帰する為にトレーニングをよくがんばっていた。問題なのは、彼を入れる事によって、誰か一人を外さなくてはいけないという事だね。守備はよくなってきているし、彼は機会を待たなくてはいけないだろう。フェアな競争だよ。」


アンリの事ですから、驚異的な回復力を見せてくれる事を信じたいです。ユナイテッド相手に彼抜きではしんどいですからね。
キャンベルが出てこないのは、今の流れを崩したくないという心理からのようです。でもこの前の試合、センデロスよくなかったんだよなぁ・・・。この辺で使っておいて、決勝戦に向けてフィットさせていった方がいいと思うんですが・・・。

ローレン「2位とFAカップは満足」 

オフィシャルからです、ハイ。


アーセナルがこのままプレミアシップで2位を維持し、マンチェスター・ユナイテッドを倒してFAカップを掲げられたなら、ローレンはこのシーズンをグッドシーズンと考えるようだ。

明日ジョゼ・モウリーニョのチームがボルトンを下せば、アーセン・ヴェンゲルのチームはチェルシーに王座を明け渡す事になる。だが残りの5試合に賭けるものはたくさんある。少なくとも、もう一つのトロフィー(FAカップ)と、チャンピオンズリーグの本戦からの出場権が与えられるリーグ2位のポジションは、ローレンにとっては充分なのだろう。

「2位になれれば、それで満足だよ。チェルシーに追いつくのがとても難しいのはわかってるし、彼等がポイントを落とすところを見る事はできないよ。」

「でも僕らはマンチェスター・ユナイテッドに4ポイント差を付けているのに満足しているし、クラブに関わる全ての人にとって、来シーズンのチャンピオンズリーグの本戦出場はとても重要な事だからね。」

「このまま2位を維持して、FAカップ決勝でマンUを打ち倒す事ができれば、僕らはいいシーズンを過ごしたと言えるよ。その終わり方で満足さ。」

「僕らは中盤で攻撃と守備のバランスを取る事のできる、ジウベルトのような選手を失ってしまった。でも今は最終ラインでいいプレーができている。」

「僕らは今クリーンな展開ができているし、それはとても重要な事で、誰もが信用を置かなければいけない事だ。それはいい事だし、これからもそうしていけたらいいね。」


まあ概ね彼の言う通りかと。失ったものに失望して下を向いていても始まりませんから。とにかく今はリーグ2位の座を維持して、FAカップを獲りたいものですね。

ヴェンゲル「休養がレーマンを助けた」 

またまたオフィシャルから。


アーセン・ヴェンゲルは、レーマンがファーストチームに於いて、早めの休養を取った事が彼の助けになったと考えている。

ドイツ人ゴールキーパーは、ヴェンゲルがマヌエル・アルムニアを起用した事により、11月の終わりから1月の終わりまで一度しかプレーをしていない。

しかしレーマンはスターティングラインナップに復帰してからというもの、9ゲームで1失点しか許しておらず、とても優秀であった。

「彼はチームに戻ってきてから、とてもよくやっていたよ」とヴェンゲルは話す。「私は未だに、(あの休養が)精神的な休息を与えたと考えている。それに彼がチームから外れていた間にどれ程がんばっていたかも明らかだ。彼はあれこれ不満を述べた事なんてないんだよ。」

メディアのレポートは常々ゴールキーパーの話題を取り上げているが、ヴェンゲルは来シーズンもレーマンがクラブのナンバーワンとしてプレーすると信じている。

「彼はまだここに残るのに充分なチャンスを持っているよ。彼はナンバーワンになる為に大きな努力をしてくるだろうが、競争は続くんだ。」

「君達が毎週キーパーを見つけてきてくれるから、彼はがんばるんだよ」とヴェンゲルは付け加えた。


要するに、メディアによるプレッシャーがレーマンのモチヴェーションになっている、とヴェンゲルは考えているようですな。それにしても、このままキーパー取らないつもりか?確かにここんとこレーマンは安定してて、かなり安心して見てられるんですが、いつ「元に戻る」かわからないですからねぇ・・・つД`)

ベルカンプ 「ここでキャリアを終える」 

昨日は更新できませんでした。とりあえずアーセナル関連の情報を載せます。ガンダム関連は夕方に。
以下オフィシャルより。


Arsenal PLUSでベルカンプのインタビュー動画が掲載されています。以下はその紹介文。

「僕はどこにも行きたくない。ここにいないとなれば、どこにもいないだろう。」

デニス・ベルカンプは、オランダへ帰るのではないかという説を否定した。

オランダ人マスター、デニス・ベルカンプはアーセナルでその輝かしいキャリアを終える事になる。木曜日に行われたArsenal PLUSの独占インタビューで、彼が夏にオランダへ帰るかもしれないという説を否定した。

この2シーズンのように、この夏に彼の将来について、アーセン・ヴェンゲルと話をする事になるだろうが、その話し合いに影響を及ぼす事になるであろう、幾つかの要因について語ってくれた。

 決断につきまとう感情
 コンディション
 月曜日の夜の勝利と、プレミアシップのタイトルレース
 アーセナルの復調
 守備の安定性が、ストライカーにどう影響を及ぼすのか


ベルカンプの契約更新、どうなるんでしょう。最近はファン・ペルシのパフォーマンスがいいですが、まだまだベルカンプはアーセナルに必要な選手だと思います。せめてもう1シーズン、マスターベルカンプの活躍が見たいですね。

ファーストスクワッド 31番以降の選手 

昨日(正確には今日ですが)リザーブチームの話をしたので、今回は普段リザーブでプレーする選手を紹介。
ファンの方なら、アリアディエールのつける30番までの選手は当然ご存じでしょう。でも滅多に見られませんが、毎シーズンそれより大きな番号をつけている選手もいます。ってわけで、31番以降をつける選手をリストアップしてみました。僕も見た事がないので、どんな選手かなんてわかんないんですけどね(笑)

31 ジャスティン・ホイト(England)
33 アダム・バーチャル(England)
35 ヨハネス・ジュルー(Switzerland)
39 セバスティアン・ラーション(Sweden)
40 アルトゥーロ・ルポリ(Italy)
42 クインシー・オヴス?アベイ(Holland)
44 オラファー?インゲ・スクラション(Iceland)
47 ライアン・スミス(England)
48 クリス・ライト(England)

恐らくホイト、ルポリとクインシーはご存じの方も多いでしょう。3人ともトップチームデビューしてますからね。この他、デンマークのセバスティアン・スファルドという選手がいまして、現在あのミカエル・ラウドルップ率いる、ブロンビーにレンタルに出されているのですが、本来彼は32番をつけています。それと現在ノリッジにローンに出されている、デイヴィッド・ベントリーは37番をつけてました。

しかしリザーブチームの選手なのに、国際色豊かですねぇ。スイス、アイスランドといった、強豪とは言えない国の選手もいます。まあセンデロスはスイス人ですし、アイスランドの選手でもグジョンセンは活躍してますよね。

歳もみんな若くて、22歳のスクラションが一番年上で、ホイトとバーチャルが20歳、ラーションとクインシーが19歳、ジュルー、スミス、ライトが18歳、ルポリが17歳とほとんどがまだ10代。まあトップチームでスタメン級の活躍をしている17歳もいますけどね(セスク・ファブレガスの事)。

まあ次から次へ新しい選手はやってくるわけですから、この中から花開くのは僅かでしょう。反面、将来のアーセナルを担う逸材がこの中にいるのかもしれません。

画面で見る事はできませんが、切磋琢磨して近い将来、日の目を見る事ができるといいですね。

アフィリエイトとネットビジネス 

FC2の訪問者履歴を見ていて、こんなブログをやってらっしゃる方が訪問されていました。実際何を間違ってこんなブログに来られたのかわかりませんが(笑)、軽くそのブログを見てみて、前々から一応書こうかなぁと考えていた事を形にしてみたいと思います。

当然一目でわかりますが、当ブログにはアフィリエイトが貼ってあります。右メニューに僕が選んだ商品、各記事の終わりにDrk7jpさんのプログラムを使って、その記事に関連した商品を自動で表示するようにしてあります。あとは新製品や再販商品にもリンクを張ってありますが。

僕自身、あまりアフィリエイトで稼ごうとは思いません。がんばればほとんどノーリスクでかなりの額が儲かるようですが、そうなるとやはり儲け優先でブログを構築していかなければならなくなります。僕にとってブログやウェブサイトは趣味であり、金儲けだけを考えて中身を作っていくなんていうのは、苦痛なんですね。あくまで趣味でなければやる気にならない。だからサイト名がiGundamなのにIDがarsenalだったり、ガンダムとサッカーとF1のコンテンツがごちゃ混ぜになってたりするんですわ。AmazonではアーセナルやF1のグッズはほとんど扱ってないので、ほとんどガンプラに偏ってるんですが。

まあ早い話が、僕が個人的に欲しいものやオススメ品を紹介する上で、まあどうせならついでにお金になればいいって感じでやってるんです。儲ける事に興味がないわけではないんですが、やっぱり趣味的なやり方では限界がありますからね。本当はもっといろいろな商品を集めてマイショップみたいな事もやりたいんですが、正直めんどいので。

ルポリ、得点王へ向けて爆進! 

リザーブゲーム、レスター対アーセナルは、2-4でアーセナルが勝利を収めました。以下オフィシャルより。


水曜日の夜にアーセナルがレスターを4-2と下した事により、その試合で2得点を上げたアルトゥーロ・ルポリは、リザーブリーグ・サウスでの得点王に向け、大きな望みを繋いだ。

ケレア・ギルバートがニール・バンフィールドのチーム(要するにアーセナル)にリードをもたらすものの、クリス・オグラディがハーフタイム間際、フォクシーズに同点ゴールをもたらす。後半に入りライアン・スミスがゴールネットの天井部分をゆらし、再びアーセナルにアドバンテージをもたらすと、その流れをルポリが引き継いだ。

ルポリは20分を残した段階でPKを獲得すると、続く3分後には、リザーブリーグでの21試合出場中19ゴール目となる追加弾を上げた。

スコット・ゲミルがレスターに遅い慰めをもたらすものの、サウサンプトンとクリスタルパレスが上を行く中、2位を目指すアーセナルを止めるには充分でなかった。


フルレポートは後日アップするそうです。しかしルポリ、またマルチスコアですか。バーナードがどうなっているのか気になりますが、もう得点王は堅い気もしますね。ますます今後の活躍が楽しみな選手です。あ、そういやフラミニの事には触れられてなかった・・・。まあ、恐らく後日フルレポートで、って事でしょう(笑)スコアラーは出てましたけど時間とか、選手交代については何にも書かれてませんでしたからね。

降格に泣く者、昇格に沸く者 

続いてイングリッシュリーグの降格、昇格について。

まずは降格争い。現在降格争いは、昇格チームであるクリスタルパレス、WBA、ノリッジが勝点30で並び、最下位のセインツが勝点28で追う展開になっています。降格枠は3枠、4チームの試合数は同じ。得失点差ではノリッジがやや不利ですが、どれも似たようなものです。

順位表はこちら

では各チームの今後の試合予定表を。


クリスタルパレス

30 Apr vニューカッスル(A)
07 May vサウサンプトン(H)
15 May vチャールトン(A)


ウェスト・ブロミッジ・アルビオン

02 May vアーセナル(H)
07 May vマンチェスター・ユナイテッド(A)
15 May vポーツマス(H)


ノリッジ・シティ

30 Apr vサウサンプトン(A)
07 May vバーミンガム(H)
15 May vフラム(A)


サウサンプトン

30 Apr vノリッジ(H)
07 May vクリスタルパレス(A)
15 May vマンチェスター・ユナイテッド(H)


え?・・・僕も実際調べてみて笑ってしまいました。ウェストブロムとセインツは日程きつすぎです。FAのいじめか?(笑)ウェストブロムはアーセナルとユナイテッドが連戦、セインツはノリッジ、パレスとの直接対決の後最終節でユナイテッド(笑)普通に考えればパレスかノリッジが残留するでしょうな。もうセインツの降格はほぼ確定なので、後はどこが残ろうがもうどうでもいいです。パレスにしろノリッジにしろ、AJやグリーンは移籍してしまうでしょう。特にグリーン、うちに来い!
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プレミア関連情報 

えっと、↓でジェラードとアロンソが両方揃う事が大切って書きましたけど、アロンソは2ndレグはサスペンションらしいです・・・。こりゃチェルスキーで決まりかな。


昨夜(日本時間だと今日ですが)行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグ、チェルシーvリヴァプールは0-0ドローに終わりました。これをどちらが有利と見るかは微妙なところ。ホームで勝ちを拾えなかったチェルシーが不利か、それともアウェーゴールを奪えなかったリヴァプールが不利なのか。どちらかといえば、僕はチェルシーが有利だと見ています。なぜなら、1-1以上のドローとなればチェルシーが勝ち進むわけですから。リヴァプールはホームでの勝利が絶対条件なのです。

でもこれは、あくまでも理論的な有利不利の話。僕は6:4ぐらいでリヴァプールが勝ち進むだろうと考えています。彼等がホームで強いかどうかはよくわかりませんが(実際リーグでの成績が支離滅裂で判断しようがない)、チャンピオンズリーグではとにかく強い。チェルシーはリーグでもCLでも強いですが、どうも今シーズンのリヴァプールは、CLでは神懸かってる気がするんですよねぇ。
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フラミニ、リザーブチームに復帰 

アーセナルオフィシャルサイトより。

今夜7時(日本時間で午前3時)に行われるリザーブゲーム、レスター戦で、マチュー・フラミニの復帰が決まりました。スタメンも既に発表されてます。

テイラー
ホイト
ギルバート
ジュルー
ムアンバ
バーチャル
フラミニ
スクラション
スミス
ベントナー
ルポリ

SUBS
ジル
ジョーダン
ケリー
オドネル

フラミニは4月2日に行われたノリッジ戦で前半に途中交代し、以降戦線離脱していました。特に接触などがあった様子はなかったので、1、2週間で戻ってくるかなと思ってたんですが、意外に時間がかかりましたね。ともあれ、これで中盤のオプションがかなり増えるでしょうから、非常に喜ばしい事です。CMFが5人全員揃った事って、そういやなかった気がする・・・。

それとルポリの得点王もかかってますね。現在ルポリはリザーブゲームでは17得点を上げており、スパーズのリー・バーナードと並んで、サウスリーグのトップに立っています。

ちなみに現在アーセナルは3試合を残して3位、それぞれ残り1試合の1位チャールトンとは11差、2位のクリスタルパレスとは2差。なのでもう1位にはなれません。5位スパーズは残り2試合で勝ち点43なので、既に4位以内は確保した事になります。またルポリにとっては1試合多いのでバーナードに比べ有利だと言えるでしょう。

ルポリは来シーズンはトップチームに入ってくる可能性もあります。もっと活躍を見たい選手ですな。

DATABASE追加 

追加っていうか、僕のサイトにリンク張っただけなんですがね。今のところアーセナルの戦績、プレーヤーのデータなんかが見れます。

F1のデータも大体できてるんですが、まだテンプレ状態なのでアップしてません。まあそのうち・・・って言ってる間にシーズン終わっちゃいそうです(汗)開幕までには何とかしようと思ってたのにorz

ヴェンゲル、スケジュール変更を非難 

ファン・ペルシのと同じく昨日のニュースですが。
ソースはBBC SPORT


アーセナルの監督、アーセン・ヴェンゲルは、チェルシーのプレミア制覇を楽にしたであろう、スケジュール変更を嘆いた。

FAカップにより、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦が延期された事で、ブルーズが恩恵を受けたとヴェンゲルは考えている。

「もしチェルシーが我々と戦う前にユナイテッドと戦っていたら、チャンピオンシップはまだ終わってなかっただろう、今でもそんな風に考えているよ。」と彼はBBCスポーツに語った。

「もし彼等がユナイテッドに敗れ、水曜日の夜に我々と戦っていたら、(チェルシーにとって)より難しい状況になっていたかもしれないね。」

ヴェンゲルはタイトルを諦める事はしていないが、ジョゼ・モウリーニョのチームの方がチャンピオンに相応しいと話している。

だが彼は、今シーズンのチェルシーには運が味方した部分もあると加えた。

「彼等がビッグゲームを戦っている時、多くの事が彼等に味方していた。」

「彼等はチャンピオンズリーグを戦い、そしてリヴァプールと戦うまでに、マンチェスター・ユナイテッド、我々、そしてボルトンと戦うはずだった。」

「とてつもなく大変な事だよ。」

チェルシーのマンチェスター遠征は5月10日に変更され、そして恐らくリーグ戦では勝ち続ける事だろう。

一方で、アーセナルのディフェンダー、ローレンは、月曜日にハイベリーで1-0と勝利した試合で、トットナムのエリック・エドマンとの接触について、FAの処分を免れている。

ローレンの肘がエドマンの首に当たったのだが、ローレンは全く故意ではないと主張している。

「あれはただの接触だよ。両方のプレーヤーがイーブンボールを取りに行ったわけだし、フェアなチャレンジだった。この種の事は毎試合起こるんだ。」とロンドン・イブニング・スタンダードに語った。

「それ以上大げさな事ではないし、全然故意じゃなかった。ただのアクシデントさ。」


逆に言うと、アーセナルとユナイテッドがFAカップでベスト4に残ってなければ、当初のスケジュール通りチェルシーはユナイテッドと戦った後にアーセナルと戦う事になっていたわけですよね。まあどちらにしろチェルシーに勝っていたところで、逆転はまずなかったでしょうが。そうなると、やはりFAカップに本腰を入れるのが筋でしょう。FAカップ決勝は5月21日、カーディフのミレニアムスタジアムで、マンチェスター・ユナイテッドと対戦します。

ファン・ペルシ 僕のプレーを変えたもの 

何かネタがないのでオフィシャルの記事の和訳。
週末はゲーム、F1、ガンプラ情報とてんこもりで、書く事多すぎて大変だったんですが・・・。


ロビン・ファン・ペルシは、自らの変化を気さくに話してくれた。

ファン・ペルシのゲームは、ここ数ヶ月で変わってきている。中盤でより早くボールを散らすようになり、その素晴らしいテクニックをペナルティエリア内で発揮できるようになったのだ。これにより明らかな利益が生まれる事になった。FAカップ準決勝の、試合終了間際での2ゴール、そして昨夜のノースロンドンダービーでのスタートは、昨シーズンの最後にフェイエノールトからやってきたこの21歳のストライカーに、ヴェンゲルの信頼を取り戻させるに充分だった。

ご想像通り、ヴェンゲルはこの変化を気にかけている。だがそれは怒声や非難でもなければ(それはヴェンゲルのやり方ではない)、減給を告げる机上の説明でもない。ファン・ペルシは、ある賢明な提案を前に、自分の今後を努力して理解する必要があったのだ。

ファン・ペルシは、「監督は僕にある種のヒントをくれたんだ」と話す。「僕は彼の意味するところを考えた。それについて、何人かと話もしたよ。それから練習でロベール・ピレスを見て、これが監督の言ってた事なんだって思ったんだ。」

「それから、僕はちょっと変わったと思ってる。試合でもっと早いパス回しができるようになったんだ。」

「ペナルティエリアの中では、大体自分の好きな動きができる。まあいつもではないけど、ほとんどの場合でね。でも中盤では、ワンタッチプレーを心掛けた方がいいんだ。」

イングランドのフットボールに完全に馴染むには時間がかかったかもしれないが、いい仲間には恵まれている。あの偉大なデニス・ベルカンプでさえ、1995年にプレミアシップでペースを取り戻すには忍耐強さを求められたし、ティエリ・アンリは(プレミアに馴染むには)数ヶ月必要だと常々言っている。

「うん、彼は正しいよ」オランダのU-21代表選手は答えた。「少なくとも3、4ヶ月は必要だね。僕は9ヶ月ここにいるけど、最初の4、5、半年ぐらいは本当に大変だったよ。心が強くなくてはいけないし、イングランドの試合を知り、適応しなくてはならないからね。」

「とにかく毎週試合に出る事が必要だ。若いのなら特にね。でももちろん、ここはアーセナルだし、我慢強くなければいけないね。」

ファン・ペルシは、月曜日に辛勝したトットナム戦の後、ハイベリーのトンネルで話している。その結果によりアーセナルはノースロンドンでのトップをキープしており、プレミアシップのタイトルレースの決着を、少なくとも週末までは先延ばしにした。

「誇りをかけた試合だったね」と彼は言う。「何しろスパーズ戦なんだから、ファンにとってはとても大きな試合だ。でも、僕ら選手にとってもプライドのかかった試合なんだよ。チェルシーが優勝するのを止める為には、勝つしかなかった。これで、彼等はもう一試合勝たなくてはいけなくなったね。」

彼等はアーセナルと、生まれ変わったオランダ人ストライカーを利用しよう等と考えるべきではない。


これまでなるべく原文に忠実になるように訳してたんですが、どうも日本語にはない表現が多いんですよねぇ(当たり前ですが)。これからもできるだけ原文に沿うようにはしていきますが、場合によってはばっさり意訳していきます。

アンリ、FAカップ決勝の出場に黄信号 

アーセナルオフィシャルサイトより。


アーセン・ヴェンゲルは、ティエリ・アンリは怪我により、FAカップ決勝に出場できない可能性を示した。

アンリは鼠径部の痛みにより昨夜行われたノースロンドンダービーを欠場しており、試合後のプレスカンファレンスでは、監督がそれにより5月21日にカーディフでプレーできないかもしれないと話した。

アンリはここ3試合、リュングベリはFAカップセミファイナルのブラックバーン戦で臀部を痛めここ2試合を欠場している。どちらも5月8日にホームで行われるリヴァプール戦までは復帰できない見通しだ。

監督は、「どちらも順調に回復しており、スキャンの結果は悪くない」と話す。

「彼等は徐々に体を動かし水曜日には戻ってくる予定だ。そこでどれだけ回復しているかを見る事になるが、月曜日のウェストブロムとの試合には出場しない。」

トットナム戦 マッチレポート 

無難にワン-ニルでの勝利。さすがに前回のような壊れたゲームにはなりませんでした(笑)雰囲気はあったんですがね。
マンオブザマッチはレジェスかなぁ。
試合結果、メンバー表はこちら
ところでスタメンですが、微妙に予想と外れてました。

        レーマン
ローレン トゥーレ センデロス コール
      ヴィエラ ジウベルト
セスク               ピレス
     ファン・ペルシ
          レジェス

ベルカンプでなくファン・ペルシをスタメン起用してきましたな。最終的なフォーメーションは

        レーマン
ローレン トゥーレ センデロス コール
      ヴィエラ ジウベルト
ピレス               エドゥ
     ベルカンプ
          アリアディエール
続きを読む

ベルカンプ、契約延長か? 

アーセナルオフィシャルサイトより。
記事を翻訳したものです。


ヴェンゲルは来シーズンのベルカンプの去就を前向きに検討している。

35歳のオランダ人ストライカーは、キャリアを終えるか、一年契約にサインするかのどちらかになるだろうと話している。

監督とベルカンプはシーズン終了後にもう一度交渉のテーブルにつく事になっているが、ヴェンゲルは注意深く考えなくてはならない事がいくつかあると話す。

「これまでのように交渉を続ける事になるだろう。デニスはクラブチームの一部であるが、次の5月には36歳になり、年齢からくる衰えは隠せないだろう。」

「重要なのは誰が加入するか、彼がどれだけプレイできるか、彼がどう問題を解決するか、そしてどれだけ続けたいかだ。」

「彼はできる限り多くの試合をこなし且つそれを受け入れる必要がある。レギュラーという事になれば、こなすのは大変だろうね。」

「だがお金の問題にならない事は確かだよ。私が来てから、彼とお金の事で揉めた事はないからね。」


結構意訳入ってますし、意味が違ってる部分もあるかもしれません。まあ大体こんな感じだよっていうのがわかってもらえれば結構です(笑)

第4戦サンマリノGP 総括 

レース直後はまだ情報が少なかったので、今日になってわかった部分を補足。あと軽くまとめ的なものを。

とりあえずアロンソが優勝したわけですが、今回の主役は言うまでもなくシューマッハでしょう。ってわけで、そのシューマッハを中心にサンマリノGPの決勝レースを振り返ります。
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第4戦サンマリノGP 決勝 

アロンソ3連勝、激萎え。絶句したのはシューマッハの速さ。何かもう、気持ち悪い速さでしたな。
左から順位、ドライバー名(コンストラクター名)、トータルタイム、周回数です。DNFはリタイア。

1 F. Alonso(Renault) 1:27:41.921 62
2 M. Schumacher(Ferrari) 1:27:42.136 62
3 J. Button(BAR) 1:27:52.402 62
4 A. Wurz(McLaren) 1:28.09.475 62
5 T. Sato(BAR) 1:28:16.704 62
6 J. Villeneuve(Sauber) 1:28:46.363 62
7 J. Trulli(Toyota) 1:28:52.179 62
8 R. Schumacher(Toyota) 1:28:52.762 62
9 N. Heidfeld(Williams) 1:28:53.203 62
10 M. Webber(Williams) 1:29:05.218 62
11 V. Liuzzi(Red Bull) 1:29:05.685 62
12 F. Massa(Sauber) 1:27:43.565 61
13 D. Coulthard(Red Bull) 1:28:07.742 61
14 N. Karthikeyan(Jordan) 1:28:24.807 61
15 T. Monteiro(Jordan) 1:29:02.239 60
16 C. Albers(Minardi) DNF 20
17 R. Barrichello(Ferrari) DNF 18
18 P. Friesacher(Minardi) DNF 9
19 K. Raikkonen(McLaren) DNF 8
20 G. Fisichella(Renault) DNF 5

フィジケラはタンブレロでマシンが意味不明な乱れ方をし、ウォールに突っ込んでリタイア。ライコネンはギアボックス、バリチェロは電気系のトラブル。ミナルディの2台はわかりません。
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第4戦サンマリノGP 公式予選2回目 

ライコネンがポールポジション獲得。しかも圧倒的なタイムです。っつか、シューマッハ・・・つД`)
左から順位、ドライバー名(コンストラクター名)、2回の予選の合計タイムです。

1 K. Raikkonen(McLaren) 2:42.880
2 F. Alonso(Renault) 2:43.441
3 J. Button(BAR) 2:44.105
4 M. Webber(Williams) 2:44.511
5 J. Trulli(Toyota) 2:44.518
6 T. Sato(BAR) 2:44.658
7 A. Wurz(McLaren) 2:44.689
8 F. Massa(Sauber) 2:44.930
9 N. Heidfeld(Williams) 2:45.196
10 R. Barrichello(Ferrari) 2:45.243
11 R. Schumacher(Toyota) 2:45.416
12 J. Villeneuve(Sauber) 2:46.259
13 G. Fisichella(Renault) 2:46.710
14 M. Schumacher(Ferrari) 2:47.244
15 D. Coulthard(Red Bull) 2:48.070
16 V. Liuzzi(Red Bull) 2:48.155
17 N. Karthikeyan(Jordan) 2:52.099
18 T. Monteiro(Jordan) 2:54.252
19 P. Friesacher(Minardi) 2:57.048
20 C. Albers(Minardi) 1:25.921
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トットナム戦 予想スタメン 

25日月曜日、20:00に行われるノースロンドンダービー。ここでは僕の予想スタメンを。

        レーマン
ローレン トゥーレ センデロス コール
      ヴィエラ ジウベルト
セスク               ピレス
     ベルカンプ
          レジェス
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第4戦サンマリノGP 公式予選1回目 

暫定ポールはライコネン。
左から順位、ドライバー名(コンストラクター名)、ベストタイムです。

1 K. Raikkonen(McLaren) 1:19.886
2 F. Alonso(Renault) 1:19.889
3 M. Schumacher(Ferrari) 1:20.260
4 M. Webber(Williams) 1:20.442
5 J. Button(BAR) 1:20.464
6 J. Trulli(Toyota) 1:20.492
7 F. Massa(Sauber) 1:20.593
8 A. Wurz(McLaren) 1:20.632
9 N. Heidfeld(Williams) 1:20.807
10 T. Sato(BAR) 1:20.851
11 R. Barrichello(Ferrari) 1:20.892
12 R. Schumacher(Toyota) 1:20.994
13 J. Villeneuve(Sauber) 1:20.999
14 D. Coulthard(Red Bull) 1:21.632
15 G. Fisichella(Renault) 1:21.708
16 V. Liuzzi(Red Bull) 1:21.804
17 N. Karthikeyan(Jordan) 1:23.123
18 T. Monteiro(Jordan) 1:25.100
19 C. Albers(Minardi) 1:25.921
20 P. Friesacher(Minardi) 1:26.484
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第4戦サンマリノGP 土曜フリー走行2回目 

左から順位、ドライバー名(コンストラクター名)、ベストタイム、周回数です。

1 J. Button(BAR) 1:20.058 16
2 F. Alonso(Renault) 1:20.114 8
3 K. Raikkonen(McLaren) 1:20.209 10
4 M. Schumacher(Ferrari) 1:20.318 13
5 G. Fisichella(Renault) 1:20.351 18
6 A. Wurz(McLaren) 1:20.358 11
7 M. Webber(Williams) 1:20.424 6
8 N. Heidfeld(Williams) 1:20.431 6
9 T. Sato(BAR) 1:20.450 17
10 F. Massa(Sauber) 1:20.506 11
11 R. Schumacher(Toyota) 1:20.802 11
12 R. Barrichello(Ferrari) 1:20.851 12
13 J. Trulli(Toyota) 1:21.105 14
14 D. Coulthard(Red Bull) 1:21.136 12
15 J. Villeneuve(Sauber) 1:21.543 11
16 V. Liuzzi(Red Bull) 1:22.188 13
17 N. Karthikeyan(Jordan) 1:22.964 8
18 T. Monteiro(Jordan) 1:24.910 5
19 P. Friesacher(Minardi) no time 0
20 C. Albers(Minardi) no time 0

相変わらずトヨタに元気がありませんが、その他はこんなもんかなといった出来。ただ全体的にタイムは一回目よりよくなってますね。一秒以内に12台、これは決勝での戦略次第で予選順位が大きく変わるかな?
ミナルディはコースに出てませんが、詳細は不明です。

第4戦サンマリノGP 土曜フリー走行1回目 

サードドライバーが消えて若干楽になりました。
左から順位、ドライバー名(コンストラクター名)、ベストタイム、周回数です。

1 M. Schumacher(Ferrari) 1:21.356 8
2 R. Barrichello(Ferrari) 1:22.885 14
3 F. Massa(Sauber) 1:22.971 6
4 K. Raikkonen(McLaren) 1:23.723 6
5 M. Webber(Williams) 1:23.788 4
6 V. Liuzzi(Red Bull) 1:23.894 17
7 G. Fisichella(Renault) 1:24.120 3
8 R. Schumacher(Toyota) 1:24.156 4
9 A. Wurz(McLaren) 1:24.262 7
10 N. Heidfeld(Williams) 1:24.341 4
11 D. Coulthard(Red Bull) 1:24.523 13
12 J. Button(BAR) 1:24.757 5
13 T. Sato(BAR) 1:24.770 6
14 N. Karthikeyan(Jordan) 1:25.148 5
15 T. Monteiro(Jordan) 1:25.197 12
16 J. Villeneuve(Sauber) 1:25.393 6
17 J. Trulli(Toyota) 1:25.730 3
18 C. Albers(Minardi) 1:27.658 10
19 P. Friesacher(Minardi) 1:27.854 7
20 F. Alonso(Renault) no time 0

フェラーリ勢がワンツーですが、タイムはイマイチかな。
ジャックはマッサに手も足も出ません。
トヨタがイマイチ不安的なのが気になるところ。
アロンソはまたもサボタージュ。

第4戦サンマリノGP 金曜フリー走行2回目 

午後のセッションでもデ・ラ・ロサがトップ。う?ん、いいドライバーだ。

1 P. de la Rosa(McLaren) 1:20.484 31
2 J. Button(BAR) 1:21.052 28
3 K. Raikkonen(McLaren) 1:21.704 16
4 R. Zonta(Toyota) 1:21.889 35
5 F. Alonso(Renault) 1:21.899 10
6 M. Schumacher(Ferrari) 1:21.899 10
7 R. Barrichello(Ferrari) 1:22.048 22
8 A. Wurz(McLaren) 1:22.174 17
9 G. Fisichella(Renault) 1:22.211 23
10 T. Sato(BAR) 1:22.335 27
11 F. Massa(Sauber) 1:22.791 23
12 J. Villeneuve(Sauber) 1:22.955 22
13 J. Trulli(Toyota) 1:23.343 20
14 N. Heidfeld(Williams) 1:23.458 16
15 R. Schumacher(Toyota) 1:23.466 21
16 D. Coulthard(Red Bull) 1:23.815 20
17 N. Karthikeyan(Jordan) 1:23.842 16
18 M. Webber(Williams) 1:23.964 14
19 C. Klien(Red Bull) 1:24.320 38
20 T. Monteiro(Jordan) 1:24.573 21
21 V. Liuzzi(Red Bull) 1:24.626 29
22 R. Doornbos(Jordan) 1:25.172 15
23 P. Friesacher(Minardi) 1:26.620 14
24 C. Albers(Minardi) no time 1

ルノーが盛り返してきました。フェラーリは午前中多く走った分控えめ。トヨタとウィリアムズがよくないですが、まあ様子を見ましょう。
新車投入のミナルディは鳴かず飛ばず。アルバースはメカニカルトラブルだそうです。
あとジャックはまたマッサに負けてますな(笑)ジャックがチームメイトを下す日は来るのか・・・。

第4戦サンマリノGP 金曜フリー走行1回目 

左から順位、ドライバー名(コンストラクター名)、ベストタイム、周回数です。

1 P. de la Rosa(McLaren) 1:21.060 17
2 R. Zonta(Toyota) 1:21.174 21
3 J. Button(BAR) 1:21.805 6
4 M. Schumacher(Ferrari) 1:22.085 14
5 C. Klien(Red Bull) 1:22.736 20
6 T. Sato(BAR) 1:22.945 6
7 K. Raikkonen(McLaren) 1:22.962 5
8 N. Heidfeld(Williams) 1:23.086 8
9 A. Wurz(McLaren) 1:23.391 5
10 M. Webber(Williams) 1:23.532 8
11 R. Barrichello(Ferrari) 1:23.797 10
12 V. Liuzzi(Red Bull) 1:24.052 22
13 D. Coulthard(Red Bull) 1:24.126 8
14 F. Massa(Sauber) 1:24.175 13
15 J. Villeneuve(Sauber) 1:24.255 8
16 N. Karthikeyan(Jordan) 1:24.512 18
17 T. Monteiro(Jordan) 1:25.257 16
18 R. Doornbos(Jordan) 1:25.555 26
19 R. Schumacher(Toyota) 1:26.333 4
20 C. Albers(Minardi) 1:27.353 10
21 P. Friesacher(Minardi) 1:27.411 13
22 G. Fisichella(Renault) no time 2
23 F. Alonso(Renault) no time 2
24 J. Trulli(Toyota) no time 1

ルノーとトヨタはサボりです。
比較的多くの周回数をこなしているのがフェラーリ。フェラーリ以外でレギュラードライバーが二桁の周回数をこなしているのはジョーダンとミナルディのみ。あれ、BS勢だ・・・。
B.A.Rが調子を上げてきたか?
あとジャックは相変わらずマッサに勝てませんね。
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